アバターー見てきました
これはやはり、3Dで見なくっちゃって事で映画館へ
いやーーー凄いですなーーー
最初は違和感ありましたが
すぐに3Dには馴染めます
ただ、3Dメガネの後が長いんで
私のように椅子に沈み込んで見るタイプには
椅子の背にメガネの先が当たって
前にズレてくるという、
まるで大昔の大村コンの世界・・・
(もうダレも知んやろーーなーー)苦笑
いやーー奥行きや広がり
目の前にユラユラのケサランパサランや
枝垂れやなぎみたいな木の枝は
なかなかのもんです
ただ、現実にこんなふうに3Dで、
日常見てるかといえば
やっぱ、CGから見た3Dという感は否めませんなー。
いやーー
しかし疲れましたなーー
50過ぎのオッサンにはチョット疲れる・・
3Dの世界が違和感なのか
それとも
3D見せるならコレだろーーっとばかりに
走ったり飛んだり、絶壁の細い木の橋を渡ったり
当然戦闘シーンのドンパチと・・・
そっちの処理で手一杯で
なかなかドラマにさく脳細胞の
余裕が有りません・・・・うう、、歳だ・・・涙
(ま、ドラマがあったかどうかは別にして・・・・)
車いすでの生活を余儀なくされ、
アバターのシステムに座る事さえ苦労する主人公が
もう一つの体を手に入れて自由に走り回るシーンから
その360度の移動を心から楽しむ、
その感動はよく伝わってきますなーー
もしかしたら3Dの技術を手に入れた
監督の気持ちがこんなだったのかもしれませんねーー
今までの映画って
こんなに不便で狭い世界だったんダーーって
ま、しかし、これでは、
そうだよねーー
もう、前の世界には戻りたくないよねーーって、、
こっちの方が楽しそうだもんネーーーって、、
地球を裏切ってでも
向うの世界や環境や異種交流のために戦う!って感じで
悲壮感や葛藤のカケラもなくなっちゃうんですがね・・
ま、正直見る価値ありです。
これからは映画もそしてテレビも
3Dになっていくのでしょうねー。
ジッちゃんは最初の頃の3D映画見に行ったんやぞーー
あの頃はまだチャチくってなーー
なんて、話のネタにできますしねーー
+300円が3D代。
安い!
では2Dで見たら映画の値打ちは何割減になるのか
概ね好評な評論家の点数
たとえば2Dのスクリーンで見たら
何点減なのか・・・・
知りたいような、意味ナイような・・
赤は赤、青は青って、
風景には色があるもんでしょう!って
白黒からカラーになった時の革命と同じでしょうが
じゃーー白黒映画は
今ではもう面白くないの??って事ですよねーー
面白いのと技術は違う
いつも言うことですが、
囲碁将棋とCGバリバリのゲームはどちらが面白いか
文字だけの小説と立体映画はどちらが感動するか??
ま、そう言う事でしょうね
先日のスラムドックミリオネアが
地べたを這うようにして作った
低予算映画なら
こちらはコンピュータの箱の中で作られた
超大作
で、
先日の言い方で言えば
見事な大ウソですが、
”一体、アナタのなにを信じればイイって言うの!!”
って、かんじのウソですかねーー(笑)
結論としては
なぜ3Dなのかと聞かれれば
こう答えるしかない
実写じゃないから・・・かな???
オマケ
そういえば、娘さんが評して
もののけ姫かーー!っとツッコんでおりましたが
私もナウシカかーーって思って見ておりました・・(笑)
そういやーー先日のスラムドックミリオネアは
未来少年コナンだったなーーっと
やたらと生活力だけはある2人の少年
コナンとジムシーが走り回る、飛び回る
大人に追っかけられようが首根っこ掴まれようが
まーーめげない
そんでもって塔の壁這ってでも
飛行機の翼に足の親指で摑まっても
ラナちゃんを諦めないアキラメない・・・
なんや、どっちも宮崎アニメかーーー(笑)