2006年07月31日
展覧会の絵
その1
またミュシャ展に行って来ました。
と言っても今回は横におネーさんが寄ってきて
”ローンにしていただけば、月々コレだけで・・・・”って
要は即売会なんですがね。
おまけの絵葉書もらいに行っただけ・・。
なんか前に見たミュシャと全然違う。
そう、ミュシャ財団公認のもと
新しく刷った物らしいのです。
なるほど色もくっきり
金色・銀色がシッカリ盛られています。
そう、こういうものの技術には詳しく無いので判りませんが
もし今ミュシャが生きて、現代の技法で創作していれば
こうなったかもしれません。
こうしたかったのかもしれません。
或いは堺で見た絵も昔はこのくらい
色合いが濃かったのかも知れません。
でも、なんか全然良くない。
奥行きも無いし、そこはかさも無い・・・。
個人的には”竹久夢二的クリムト”(逆かな?笑)って
思ってるので、こんな情緒の無い絵はいらないなーー。
ででで、
金額を見たら
22,500円の59回払い・・・・・???!
チラッと見ただけやから、見間違いかもしれんし
たまたまこの一枚だけやったんかも知れんけど
22500×59って130万??????デカかったけど・・。
今計算してみてヤッパ見間違いのよーな気がしてきたゾ。
版画やろ、復刻版やろ??
現物だって2―300万くらいチャウの?ちゃうか・・(笑)
何枚か売れとったなーー。
好きならいいけど、資産価値はナシやな
その2
図書館に行ったついでに
”エコール・ド・パリと日本の画家たち”を
徳島県立近代美術館でみてきた。
ま、タイトルどおり日本人画家が主で
ユトリロとかお目当ての絵は少なかったけど
まーーあの当時(1900年頃)、よくもまーー
こんなにたくさんの、、って、作品が展示されるレベル以外の人もふくめ
たくさんの画家がはるばるパリに渡ってたんやねーー。
えらいわ・・・。
私が知ってる名前って片手で数えられるくらいしかおらんけど、、
好き嫌いは別にして、、、みんな尊敬するわ。
ついでに言えば
無名やけど資産価値はコッチの方がありそうな気がするぞ。。。







