2006年10月29日

コスモス

高知県の先、というよりは
四国の最西南端大月町のコスモス畑。
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先に書いた愛媛県は翠波高原の見ごろが8月とエラク早いのにたいして
コチラはなんと10月下旬が満開のエライ遅咲き。
高知の南端という事で暖かいのもあるのだろうけど
本来ココは葉タバコ畑らしい。
収穫後に種蒔きをしているせいでもあるのだろう。

本数にして2000万本!誰が数えたかは知らんが・・。
面積にして約24ha、甲子園球場の約6.4倍・・・イマイチよくワカランが、、
確かに広い!間違いなく圧巻。

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はるかに続くコスモス畑・・・

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行きは高知から帰りは松山経由。
全走行距離789Km
朝9:15分に出てコスモスの最初の写真をとったのが
15:50分だから6時間半ばかりかかった事になる。

途中、久礼の大正町市場でかつお丼を食べる。
550円。
しかし、魚がどれもおいしそう。
刺身用にそいだハマチやアジが300円。
これかってご飯だけ貰って・・・ってのも良さそうだなーー!

トンボ公園にも寄ったがトンボが飛んでない。
キャンプ場には飛んでたのに・・ネ。
資料館は入場料が高かったのでパス・・。オイオイ
道の駅ビオスおおがたにセミクジラの骨格標本有り。
天井に展示していたのだが、10メートル。
クジラとしては小さいほうなんだろうケドやっぱデカイ。
海の中でこんなのが向こうから来たらパニックだろうな。
って、ウチの嫁さんはこんなデカイ展示物に気がつかなかったらしい・・
どこを見て歩いてるんだ・・(笑)


宿泊・・大月町エコロジーキャンプ場
・・・テントサイト3000円。貸しテント1000円。
隣接ホテルでの入浴一人500円。

たいして大きいキャンプ場ではないが
きれいに整備はされている。
夏はたいがい一杯で予約が取れん!
炊事場前にテントを張ったが
このスペースは若干傾いている。
上の区画されたところの方が良さそう。

すぐ脇に海貸しカヌー有り
乗ろうと思ったがシットオンタイプなので
スブ濡れになりそうなのでパス。
しかし、水のきれいさは・・・・抜群。
来年はもう一週間早く来て乗りたいもんだ。

でどうせならと最端を目指す。
柏島・・・しまとはいえ道路が付いていて車で渡れる。
本当に島なのかも怪しい。。
ココにもキャンプ場があるらしいのだが・・

しかし、この小さな半島を海に沿って廻ると
ヤッパリ海がきれいだ。
道は細くって、くねっていて時間もかかるけど
見る価値はあるなーー

で、お土産は100円(前日は200円だったけど)で摘み放題のコスモス
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ほぼ一日、途中水を補給しながらも無事運搬に成功・・・
キティちゃんの入れ物はコップではない。
大型の洗濯物用バケツなのである・・・。

2006年10月25日

ズーっとホッタラカシにしていた庭を

またチョイいじりだした。
っといっても、降るように降る・・・なんちゅう言い廻しだ・・
ケヤキの落ち葉をかき集めるのと
でかい顔をしている雑草を抜くのと
ラベンダーの刈り込みと
カモミールの挿し芽と・・・・
っと書きながらどれもまともに出来ていない。。。。
どうせ落ち葉ひろってもまた落ちてくるしなーー(笑)

2006年10月16日

石鎚 記

走行距離415Km
ガソリン45L
9.2Km/L
山道にしては上出来か・・。

瓶が森林道・・寒風山-土小屋間1時間チョイくらいか
木の香温泉から西条インターまで40分
温泉代大人600円
西条IC―自宅 1時間50分
(温泉が効いたか休憩ナシ)
16:15頃土小屋を出て21:10着


行きは旧寒風山トンネルから
帰りは新寒風山トンネルを使って戻る。
結論としては新寒風山トンネルからの方が走りやすし
時間も速いかもしれない。詳しくはワカンナイケド。

2006年10月15日

82歳頂上に立つ

鎖は登るっていうし、天狗岳まで行くって言うし、、、
マッタク困った爺さんだ。
転落するなら下の駐車場まで転落してもらわないと・・(笑)

しかし、さすがウワサの鎖。
なかなかのものだ。
自分が意外に高所恐怖症だって思ってしまう。

登り始めが 7:40
頂上到着が10:50
3時間か。

で、天狗岳が11:25分
あんな山の上で大ラッシュ、大渋滞に会うとは思わなかったが・・。

12時丁度に天狗岳を離れて、ま弥山に辿り着くまで
また渋滞(苦笑)
で、結局土小屋に降りてきたのが16時・
4時間・・・・
みんなに付き合ってもらわなくってヨカッタ。

さすがに鎖や岩場でエネルギーを使いきったのか
最後は足腰がガタガタだった様子。
3度ほど丸太の階段で足がよろけておりました。
ラスト1Kmはカメのよう。
それでも、まーーこの歳になって、、
わたしゃーーこんなに歩ける自信は絶対無い(断言!)

紅葉最高・青空最高・風が強かったけどアリガタシ。

2006年10月14日

瓶が森

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これが本当の瓶が森リンドウである(笑)

2006年10月10日

小豆島 その2

朝からまさに快晴
雲ひとつないってのはこのことだなーー。
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キャンプをたたんでラパンに詰め込み
裏に聳え立つ吉田ダムに登ってみる。
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巨大なダムのすぐ眼下に海が見える。
脇の巨岩にはロッククライマーがへばりついている。
あそこにもココにも・・・。
この吉田キャンプ場はロッククライミングのベースとしても
よく利用されているらしい。
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小豆島の東岸を海を見ながら南下
天気の良いうちに、、っと思いそのまま寒霞溪へ
屏風のように聳え立つ山肌を見ながら登る。
紅葉はまだまだみたい。

ロープウエイ乗り場は人がいっぱいで
さすがに小豆島観光のメインポイント。
とはいえ、周りは結構木に囲まれていて
風景が見えるのはカワラ投げのワンポイントのみ。
”ロープウエイの中から見る”ってのが本筋なんでしょうナ。

で、そこから少々走って四方指展望台。
全然調べてなかったんだけど、”四方指”っていうんだから
四方が見えるんだろうと・・・。
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いやーー見事にみえました。
岡山から香川まで360度。
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車で走るならココは外せないな、、
って、ほとんど人が来ないのか寂れてる・・・。
もったいないよなーー。


で、土庄方面に下りて映画村方面へ、、、って
思ったら道を間違えて南下を始めてしまった。
後半に通る予定のルートだったので、
ま、いいかっとそのまま三都半島を南へ。
途中細い道もあったが、ぶじ先端の地蔵崎灯台。
ココの眺めも最高。

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とにかく大小の船がひっきりなしに行き交う。
さすが交通の要衝、瀬戸内海。
カヌーで渡ればっておもしろいだろうって思っていたけど
これは危険だわ。。。


で、しばし海の蒼を目に焼き付けて半島を脱出。
遅くなったお昼を食べに二十四の瞳映画村へ。
じゃこ飯.350円・ソーメン450円くらい・・・
安い!っと思ったけどその分、量も少なし。
ま、なんとなく夜までもっちゃったけど。
入場料・630円

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岬の分教場
私より上の世代には、落涙モノの懐かしい教室。
小さな椅子に座っていると、
小学校の頃のいろいろな風景がよみがえります。
床板の隙間からよく掃除のゴミを掃き出しましたなー。
入場料 200円

そこからさらに岬を戻って醤油工場へ。
マルキン記念館・・有料だけど210円で入ると
お醤油一つくれるから損はナイか・・。
ウチの場合キャンプ場の券でさらに割引だったし。。

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意外にイケる醤油ソフト。
醤油味ってほどでもないし、全然別の場所で食べたら何味か判らないかも・・。
においは・・・って、町中が醤油の薫りいっぱいなんでヨー判らん(苦笑)

で、オリーブ公園サンオリーブ温泉へ。
ここも割り引きありでひとり500円。
いろいろなお風呂があって楽しい。
瀬戸内海を見下ろしながら入る温泉は気持ちよさ最高。
露天風呂は海を見るというよりは、青い空に一面のウロコ雲。

オリーブ園系は次回の楽しみにオイトイテ帰路。
土庄近くのマルセで夕食
島じまん定食680円と刺身定食980円
せまくてどーって事ない食堂だけど、おいしいしやすい。

18:40分土庄発。ガラガラ。
さすがに観光客はもうちょっと早いので帰るのでしょうね。

徳島には9時半頃に付いた。
なんだかんだいって、今まで一度も行ったことが無かった
小豆島でしたが意外に近いなー印象でありますな。


覚書
高速道路 \1250*往復
フェリー 車\4370*2+大人一人\570*2の往復割引10%off
キャンプ代 ¥3300 温泉代含む
食費 ナンジャカンジャでだいたい ¥6000
入場料などおおよそ ¥3000
計24000円くらいか・・・・?

走行距離322Km・ガソリン21リットル
リッター15Km
さすが軽だ。

2006年10月08日

今晩はおでん

フっと思い立って小豆島へ
お出かけ先候補は秋の明日香路や
萩津和野なんてのもあったのですが・・・。


で、今回はなぜかラパン。
テント道具は悠々乗るも
新しいハンモックはお留守番
(斜めにしたら乗るんだケド)

朝8時半出発。
軽だけに高速も100キロを過ぎるとうるさい。
80くらいでのんびりいくのが正解だなー。

で、朝食にっと上原屋を覗いてみたけど
休みみたいだった・・残念!
あんまり寄り道をしたくも無かったので
そのままフェリーへ。
10時過ぎフェリー乗り場着
9:55分が出たばかりだった・・・(落涙)
上原によらなければ飛び乗れたかも・・

で、次は10:40分発
いうほどふらつく時間もないので
直島行きの船を見送る。
そういえば明石の橋が出来る前は
年に数回はフェリーに乗ってたわけで
イヤイヤまったく懐かしい話。

そういえばフェリー乗ったこと無かったときは
船に乗るときに海に車落っことすんじゃないかって、、
そんなこと思ってましたっけ。


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で、フェリーは見事に豪華快適。
リッパな船内ですなーー
うどんは・・ありました。サスガ。。
でも400円。ちょい高いし、興味はあったけど
向こうに着いたらすぐ昼食頃なんでパス。

船行1時間ちょうど。
波も陽も穏やか。
右にも左にも島影が尽きず
瀬戸内海はこんなに島が多かったのかと再認識。
カヌーがあれば島づたいに結構楽に渡れるカナーなんて思ってしまう。

11時40分ごろ小豆島は土庄着。
観光センターで教えてもらった弥助なる店へ
なかなかこぎれいな店でお寿司とお造り定食。
計2,000円チョイ。奮発・・ってほどじゃないけど
夜は貧食になる可能性大なので
ここで旅行らしいお食事を・・。

店を出たら青年団らしき一同が店前で獅子舞。
どうも秋祭りらしい。
手短に演じると奥から女将さんがご祝儀を手にでてきた。
この獅子の顔でこの後何軒脅していくのか・・・(笑)


さて、土庄から海沿いに前島をくるりと廻る。
西に突き出た半島かと思いきや、
実は狭い海峡を挟んだ別の島らしい。
きれいな海を見ながらくるりと廻っても15分か20分。
知らぬ間に見たことのある風景だと思ったら
もう土庄の港に戻っていた。
思った以上に小豆島は小さいかもしれないと思う。

で、この半島を島にしている小さな海峡を渡って
ショッピングセンターに止め、買出し。
懸案だった電池式ランタンも買っておく。

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ギネスブックにも認定されたという世界最小の海峡。
幅9.93m。そうと知らなければただの橋。
土渕海峡ってちゃんとした名前もあるらしい。


あとは小豆島北岸を海を見ながらのドライブ。
車は少ないし道もよいし、快適。
美しい海と大きく切り取られた採石場の岩肌。
巨岩の塊が海に迫って絶好の切り出し場所なんでしょうなー。
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道の駅「大坂城残石記念公園」
当時の採石・運搬の様子がわかる資料館があり無料。

さらに海沿いに走ってちょっと早いけど目的地の
小豆島オートビレッジYOSHIDAへ

今回は区画のあるオートキャンプサイトではなく
管理棟前の広場サイトへ。
2000円+入場料300*2円+入浴300円*2
車も乗り入れられるし、海も見えるし
芝も十分だし、安いし、しかも天然温泉付き
言うこと無し。
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てなことでこんばんは”おでん”
袋入りを温めなおすだけ・・。
ご飯もあわせて600円少々。
手間もかからず、あったかく・・・
キャンプ食にはこの手も有ったかって、、
レパートリーが増えた・・って(笑)

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2006年10月04日

急性自転車欲しいよー

病にかかってます。
原因は気持ちの良い季節になったのと
今のMTBがパンクしちゃったこと。

イヤー先日夜某所に行くのに久々に乗ろうとしたら
空気が無くって、で、シッカリ入れたのに
帰る頃には前のタイヤがペチャンコだったんですよネー。
もしかしたらバルブの緩みかも知れないけど、、、

ああ、こんなことなら某Zに乗せてもらうんだったっと思いながら
ペシャンコタイヤをキュウキュウいわせながら乗ってたら
急に新しいのが欲しくなったのであります。

だいたいちょいダメになってたのをタイヤを替えチェンジを替え
なんだかんだ、これなら新しいの買ったほうがお得なんじゃないのって
そんな風に乗れるようにしたけど
やっぱ、ギヤの真ん中あたりが入りにくいし
長く乗ってるとオシリも痛いし、重いし・・・・。

ちょっと奮発してイイの買うかな・・・
アレつけて、コレつけて、そんでもっと軽いヤツ・・。