2007年04月30日

初鰹

目には青葉  山ほととぎす 初かつお
である。

誰の句かは知らない・・・
が、山口素堂なる俳人の句であるらしい。
ネットとは便利なものだ。

要は当方のような文学的素養の無いものでも
こんな句をどっかで聞いたことが有るほど
初ガツオなのである。

てなことで、カツオといえば高知って事で
暇に任せて西へ南へ高知は須崎。
当家御用達の道の駅。
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さすがGWって事で人でも多いが
その分作り置きなし、
丸太のカツオを次から次にと捌いては
藁の炎で焼いていく。

なんでも今日は大量のカツオが港に上がったとかで
それは幸運なんだそうな。ホンとかウソかは知らないが・・。
ま、それはどっちでもいいことだが
本当に美味しかった。それで十分なのである。

更に足を延ばして久礼大正市場

ここもいつもに増しての活気と見事な魚
デカイ大根ほども有る烏賊が旨そうだったが
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お値段もリッパ。
6000円を越えるイカを初めて見た。
アヤツを食う前にコッチが食われそうな大きさである。

いつものようにカツオ丼をいただく。
安くて旨いが、ヤッパリここは
醤油と包丁とまな板を持ってきて海岸辺りで
半身500円のカツオを山盛りにして
食べるのもいいかもしれない。


今日見たもの。。。
坂本竜馬記念館(正式名称はあやふやだ)の裏にて

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透明なのではない。
きれいに磨かれたステンレスが周囲を反射して
まるで透明人間であるかのように立っているモニュメント。

そういえば体にまとったスクリーンに背後の風景を映し出し
あたかも透明人間のように見せる技術・・・って言うのをTVで見たが
なるほど、これなら透明に見えるって、、実感である。

2007年04月29日

エイジボタ

GW初日
朝早く目が覚め、しかも何故か眠くなかったので
自転車に空気を入れる。
自転車を買ったときからのさしあたりの目標50Km走へ。

コースは簡単、
北上して吉野川を越えたら北岸を25キロ上流へのぼり
南岸へ渡り河口へ向かい帰ってくる。
計50Km・・のハズ。

家を出た早々、クラブ活動か、休日登校の高校生ママチャリ。
はやい。さすが若さだ。
コッチはオッサンとはいえイッチョ前にヘルメットもかぶっているし
スーーっと追い抜いていこうかっと思うのだが
ナカナカこれが・・・。

もちろんギア比を上げて一気に踏み込めばナントかなるんだろうが
先は長いのでその誘惑をガマン。
しかし、ロードに追いすがろうと言うのならまだしも
ママチャリを相手にしているようではイヤハヤなんともである。

彼がスーット曲がるのに引かれて、私もつい路地へと入り込む。
迷った・・・・・。
3度4度行き止まりにぶつかりようやく抜け出した。
今日の目的は路地ポタではない・・・
先が思いやられる・・・(落涙)

これもイイカゲンに迷走して旧吉野川橋を越える。
で川沿いに走るのだが、車で走っているときには見え隠れして
良く判らなかった側道が意外にちゃんと続いているのに驚く。
この土手上を走るほどの根性と脚力はないので
また迷走しなければならないかって思っていたのだが
当方の走行パターンには最適な側道だ。
惜しむらくは美しい川の風景が見られないのが残念。

途中側道が切れて県道に合流する部分が数箇所。
ホンの数十mだが、対向になって怖い。
で、第十堰を越えた辺りでダートになる。
これも堤沿いに拘りすぎたせいだと反省。
しかし、ダートはエネルギーを使うというのを実感。


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ちょうど25Kmの風景。
西条大橋を目前に。

ここまで約1時間半。
このペースなら50Kを3時間か・・っと思っていたが

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土手に群れていた白い花
雑草か土手の美化かはわからないが、たぶん雑草だろう。
一緒にいたてんとう虫君と共に誘拐。

かと思えば紫のアザミ
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カラスノエンドウも小山のように花をつけて土手一面紫。

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春の風物詩、シジミ採り
川の水は冷たいのか温かいのか??


などとポタポタ走っていたら
帰り着いたら3時間をチョイオーバー。
50Kmを3時間制限の
那賀川センチュリーランはムリだな。
実質走行時間は2時間40分だけど、
出来ることならもうちょっとサボりたいし・・ネ。


走行距離 50.99Km

これで今年のノルマ達成!
来年は51Km
サ来年は52Km

で、60歳になったら60Km
70歳で70Km
100歳で100Km
150歳で150Km・・・・
150Kmは一日ではムリそうだから2日に分けようか。。。歳もトシだから・・・

2007年04月28日

輪切り

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見事にやられた。

葉っぱのあちらこちらに真ん丸い穴を開けていたので捜索の結果
一頭の芋虫を無事見つけて御遠慮願ったのだが、
まだいたらしい。

見事につぼみを輪切りである。
なるほど、こんな具合に花弁をまいてるのね。

ま、こんな事でもないとつぼみの断面なんて見ることもないから
それはそれなりのヨシとしておこう。。。。

っと言いながら、、、
この犯人がまだ見つけられないのが気がかりなのであるが。。
(断面なんか一個見れば十分なのである)

2007年04月26日

テントウムシ

が、やってきた。

子供の頃はナナホシてんとうが益虫で
その他は害虫だと思ってた。

そのうち、20ホシテントウだけが害虫で
その他はデザイン違いだけど
7星も2星も皆同じ種類なんだ、と、
どっかで覚えた。

で、今日ウチに来たテントウ君
”ナミテントウ”なんだそうな。
ヤッパ、みんな種類が違うんだ。

お前、ナミなんだってよ”並”

ま、害虫・益虫にせよ、並にせよ・・
付けられる方は大きなお世話、ってヤツだわな・・

2007年04月25日

マチガイ探し

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どこが変?

カモミールが勢いを増してきた。

っと、それ以上に元気なのが雑草である。
ま、本人たちは雑草という気は
サラサラないのだろうが・・・・。

でカモミールの現状。

見事に雑草君が隠れている

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コヤツがカモミールの根元に潜んでいると
なかなか見つけることが出来ない。
しかも、コヤツがいるとカモミールのジュウタンが
一層茂ったように見えて、
それはそれでありがたいか・・・・って思ってしまうのだ。。。

名前は知らない。
知ってる方がいれば教えて欲しい。
なんて書き様は、
実はモロに某庵の仙人に対しての
名指しのお願いだったりもするのだが・・。

2007年04月23日

春の雨に誘われたか

カモミールがぐんぐん立ち上がってきた。

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こうなると刈り込みとのイタチゴッコになるんだけど
そのうち負けて伸びるに任せるということになる。
で、伸びて花咲かせて蒸れて夏の暑さで荒野になる・・・

まだ伸び始めたのは一部だから
今にうちにシッカリ刈り込んでおこう・・・

っと自分に言い聞かせている・・

2007年04月22日

春の雨は

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讃岐うどんは丸亀中村の釜玉


天気イマイチの重い雲
自転車に乗りたくもあり、乗りたくもなし・・
って事で、
讃岐へ走る(自動車である)

朝イチという事で店の前に人影は無く
すんなり入り釜玉を注文。
うどんを食べる以外にも懸案があったのだが
それは又いづれ。

ホッコリふわふわして、
今日の釜玉は一段とウマイ。
おもわず写真を撮ってしまった。


で、もう一杯と思い
宮武へ行くも並んでる。
雨も降ってきて駐車場からの徒歩が億劫でパス。
白川も店からはみ出る人。
傘をさして待つのがメンドウでパス。
岸井も駐車場がいっぱいでパス。
香の香は場所が判んなくなって・・
(って言うより自分の場所がわからなくなって)パス。
日の出はちょうどいい時間になったんだけど
たぶん並んでるだろうって事でパス。

ま、うどんはそんなトコだ。
中村が並んでなかったから期待したけど、
単に時間が早かったって事だったようだ。


で、雨が降り出してきたのでもしやと思い
某嬢にメールをしてみればやはり讃岐路を歩いているという。
雨男というのではないが、ここまで当たると面白い。
しかし晴れ男の某氏がいてもやはり雨なのか?
それとも本当の晴れ男Jr君んがお休みなのかな?

ゴール地点に拾いに行ってあげようかと思ったが
すでに撤収体制との事。
すばやい判断サスガである。


ユメタウンで無印やLLBean等々を物色
めずらしく欲しいものもあったがスルーパス
メデタシメデタシ。

夜暗くなって一時雨おさまる
クレマチスがもう一輪
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2007年04月21日

クレマチス

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最初に咲いたクレマチスは白だった。
白あったのね・・・。

ってそのすぐ横にあるヤツの茎を
引っ張ってきたようにおもうのだが
もしかしたら別の株かも知れない。。。。
いい加減なヤツだ。

ま、隣のが咲けばわかるという事。
っと、言いながら

ナンダカンダ言ってその時欲しいと思う
花の傾向は似ているから
同じ色のをダブって買っている
可能性も有るのだが。。、

だいたい
そこに植えたかどうかくらい覚えとけよ!(自己反省)

2007年04月16日

さくレレ

2007年04月15日

しまなみを走る

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自転車も持って行った
走ってきた。
しまなみ街道走破・・・っといいたいところだけど
多々羅大橋だけ渡ってきた。
それでもしまなみ街道を走ったことには変わりはない。
しまなみ街道縦断は次に行くときのお楽しみ・・

で、
大山祇神社・・・祇――本当は「示」へんらしい。
これで”おおやまづみじんじゃ”と読むらしい。

かなり歴史と由緒を持つ神社らしく
さすがにしっとりとした重みと
空間を感じさせてくれます。

大三島の名前もどうもこの神社の存在から
御島とか大神島と言われたところから来ている気配・・。


で、コッチも読めない台海岸
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”うてな”って読むんだそうな・・・
通りから外れた海水浴場なんだけど
”がんばっていきまっしょい”TV版で
部のボート小屋が作られていたロケ地。
今はどれも撤去されてるので
ただの海岸に過ぎないが・・・。
サスガに海はどこもきれい。


大三島をあとに
橋々を渡って尾道へ
文学情緒も後回しに尾道ラーメン
行列の店
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駐車場待ちの間に奥さんが並ぶ
駐車場も延々待ったが、同じくらいラーメン屋も待って
時間的にはピッタリ!
味は・・・
並んでいるときに嫁さんが
”チキンラーメン食べればいい”って
話し声を聞いたそうだが、
当たらずとも遠からず・・カモしれない。

食ったら満足
ロープウエーで千光寺へ登る。
片道を買っている人が多いので、ナンデ?って思ったが
千光寺は上の駅からだいぶ降りたところ。
尾道の散策路はその下だから
下りは歩かなければ観光にならないってことらしい。
片道280円。
観光地にしては安いか・・。

混雑しているときには定員30人になり次第のピストン運転。

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眺めよし

足を延ばして志賀直哉の旧邸まで。
縁側で休むともう初夏の風と広がる風景。
最高の贅沢か。。。さすが文豪。


細い路地は、こんなところにお客さんがいたら
納品のときに死ぬなーーって思ってしまう坂道。

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石垣で遊ぶネコ・・イヌ・・・???

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観光と生活
残されるものと破棄されるもの
なんてことを、考えてしまった。

かつて枯れた湖の周囲から集落が消えたように
車を拒む斜面から人は去っていくのかもしれない。
それともこの斜面をまっすぐに
一本の道路を貫くのか・・・。

街のアイデンティティ・・存在意味。
暮らしよい町になった瞬間、その値打ちは無くなる。
我が地、吉野川の第十堰も結局そんな問題だ。


そんなことを思いながら
しまなみ街道で遊び
瀬戸大橋で帰る。

要はそんな事なのだ。

2007年04月14日

しまなみ街道を渡る

連休だったんで しまなみへ
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さてクイズです。
この橋は多々羅大橋ですが
この橋脚のたもとにあるものが用意されています。
さてナンでしょう・・
てな話はオイトイテ・・・。


以前、今治までは来たことがあったのだけど
橋を渡るのは初めて。

天気は悪くないが花曇と言うか黄砂というか・・。
最初の目的地は次の島のバラ園
次の島・・今調べた・・・大島だった

で、そこのバラ園。
よしうみバラ園・・
規模は四国で一番らしい・・
(約2.8haの敷地に400種6,500株)
とはいえ、そんな規模も季節には勝てず
咲いている枝は5本か10本。
ま、仕方ないこと。

即売所の温室のばらが香りがいいので
思わずお持ち帰りになりそうなったが
隣のお客さんがあまりに熱心なので
店員さんをそちらに任せて無事脱出。
アブナイところだった・・(笑)


で、お昼
伯方の塩ラーメンってのにも魅力を感じたが
結構暑かったので、なんかそんな気分にもならず
目的地の大三島へ。

たぶんしまなみ街道の真ん中辺りなんだろうケド
徳島から意外と近い。
出発が朝8時前でお昼過ぎには着いている。
根性出せば日帰りで渡って帰れるか・・。


で、鯛めしとお造りをいただく。
”せとうち茶屋”
メニューを見ると鯛めし御前やら
あさりラーメン定食やらあるのだけど
イマイチ乗れず、(別に小鉢ものいらないし、、)

鯛めし単品・・950円
お刺身・・1650円
これを二人で分ける。
量的にはこれくらいでちょうどイイ。

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やっぱ、魚は旨い!


で、そのまま走って大三島南半分を一周・・じゃない半周。
宿泊候補地の一つだった元小学校を利用した宿舎、
大三島ふるさと憩の家に寄る。
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海のすぐわき。
水がきれい
空が広い。

温室風のサンルームがあって
海水浴もできるし、
こりゃーウクレレ合宿に最高じゃないか!
考えてもいいなーーー、、どないだ!(笑)

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てなことで、
多々羅大橋のたもとのキャンプ場にチェックイン
まだ夜中寒いかもしれないと思いコテージを借りる
 6000円+入場料300円*2+布団代300円*2
トイレが中にないことを除けば小さいながらも快適なコテージ。


で、まだ明るいので、この際と多々羅大橋を歩いて渡る
(徒歩通行は無料)


で、で、先の答え
橋脚下に拍子木が用意されています。
ここで手を叩くと、鳴き龍効果が聞かれるんだそうです。
この写真をクリックしていただけば、動画が見られる・・ハズ・・
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往復3Kmほど。
風も風景も心地良いが
ビミョーに揺れているのがちょっと不安だ・・(** );


で、明るいうちに温泉に入りにいく。
多々羅温泉に行こうと思ってたんだけど
インフォメーションのおネーさんに聞いたら
三島温泉には露天風呂が有るという。
200円高いが奮発する・・・
せっかくまだ明るいんだから・・。


スポーツドーム内に有る温泉。
ドームの中には温水プールとスポーツジム。
500円。ただし石鹸・タオルは別料金。


露天風呂からは橋も見える。
ジャグジーの泡が細かくはじけて
浴槽の上を霧のように漂う。
最高に気持ちよい。

湯船で東京からさすらってる人と話す。
なんか良く判らないけど
ひと月とかふた月とか・・えらい違いやゾ!
休みなのかリストラなのか引退なのか自由業なのか・・
私よりちょっと上だと思うのだけど・・・。
行く先々で土産を奥さんに送ってるらしいから
優雅な旅なのか?

あとで見たら赤のRX-7。
道の駅で寝るって言ってたけど、あれじゃー狭いよなーー。


で、スーパーで買いだし。
魚が食べたくって物色すると
ほとんど半額シール!
まだ夕方なのに、閉店が早いのか??

ありがたいことに
ブリとシマアジの短冊を各300円で入手。
ついでに焼酎もかって。。。っと。

山盛りの刺身とお酒で夜がふける。
すぐそこの道の駅にいるかもしれない
さっきの兄さんトコを偵察に行こうかって思ったけど
酔いの気持ちよさに、腰が上がらなかった。

(夜は寒くなかったが、明け方はヤッパ寒かった)

2007年04月12日

あるこーあるこー

夕暮れ、散歩をした。
幼稚園にでかいトトロがいた。
手入れが大変だろう。


桜はもうこの日曜で最後になりそうな・・・
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桜を眺めながら
スーパーで買った巻寿司で夕食


ゆっくりしていたら
一気に黄昏が迫ってくる
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春宵一刻値千金・・・・


春の宵 値千金と言うか、、
春の酔い 値千金だな・・・。

2007年04月11日

あずり越

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あまりに穏やかで風も無い夕方なので
丈六から動物園の前を通って帰ってくるという
ちょうど1時間のコースをポタするtことにした。

あの時は入り込んだあぜ道で
線路にぶつかってウロウロしたので
その抜け場所を探すために逆廻りを取って見た

暗くなるまで1時間なのでっ、、と
慌てて出たのを早速後悔。
夕方、虫多いし、、川沿いの道を走ると
早速顔にぶつかってくる。
メガネしてきたらよかった。あとの祭り・・

で、今度は地図も持ってたので無事線路越え
動物園までの通りは車も無くて好きなのだが
一つ裏の路地を入ったのが間違い。
魅力的な脇道がスーッと山のほうへ。

これはタブン以前から気になっていた道。

地図を見るとしらさぎ台方面から
動物園に抜ける道が記されている。

こんな抜け道があったとは
徳島に来てずいぶんなるが知らなかった。
ホントの山越道は”あずり越”というらしい。

あずる・・ってのは阿波弁で”難儀する”なんだそうな。。、

いや、山には行かないゾ!って思いながら
興味には勝てず、エッチラオッチラ。
地図で見ると最高点は180mくらいは有りそう。

日乃峰より高いのか・・
その割にあずら無かったのは
アプローチの距離があるからなのか??

しかし、道端の廃棄物多いし・・・コマッタもんだ(落涙)
で、下りはほぼ車1台の幅で、カーブもきついし
対向が来たらイチコロなのでスピード上げられず。
慌てて出たからヘルメットもしてないし。
手袋もしてないから夕暮れ、手が冷たい。。。
あとの祭り・・・・


チョイ一時間のつもりだったのに
峠越えたから時間がオーバー
変える頃にはすっかり暗くなっていた。

2007年04月10日

お弁当もって・・

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てなことで 日曜日は
お弁当もって花見に行きました
シッカリ本格的な花見弁当・・一個3000円超・・
仕事のシガラミであります。

で、リッパなお弁当にはそれなりの場所、、
てなことで
阿南の岩脇公園にいって見ました。
見事なサクラのトンネルでしたが
イマイチおべんと広げるにはでしたので
そのまま南に下り津乃峰山へ。。

津乃峰スカイラインは有料600円・・・
無料になったって聞いたことがあったような気がしてたんですが、、
ヤッパ取られた・・・。

で、有料のせいか人少ない・・
いや有料のせいだけではなくサクラも少ないからか・・・
そんなにサクラの山って訳でもなかった。

で、一番上の駐車場に車を止めて
どうしようか、、神社は更に山の上
登ってみてサクラが無ければ重い弁当、無駄足・・
ってことで、チョイ下見に・・・・
って、これがなかなかの階段で・・数えたら300段ほど。。

ちょっと登って折れてるから先が見えず
もう一息登ってまだ意外と階段が有るが、
もう引き返す方がトクなのか
せっかくここまで登って・・・って思いながら上まで。

大木ではないけれど品良くきれいな桜が数本
眺めヨシ、、ってなことで
駐車場まで降りて弁当抱えて又登る。
考えてみれば、重い弁当でも
2往復するより楽だったようナ。。。。。。。

で、お弁当の中身
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気持ちの良い春風と眺めが
ナカナカでごさいました

下り坂、、登りではさほど思わなかった桜が
ヤッパ見事でした。
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料金所脇が一番見事だったか・・・

2007年04月09日

棄権

いつ以来かは記憶に無いが
棄権をした。

知事に関しては
ま、無難な方の知事だろう。
悪くは無いがこの地が良くなっているという印象も無い
そんな表に出ないままのあやふやな平安が
ある日突然あの夕張のように白日にさらされるのだろ。

で、棄権の最大理由は
この地方議会、今回は県会だが
この県議会や市議会といった末端の議会こそが
そしてそこにたむろしているわけのワカランおっさん連中こそが
この国の諸悪の根源なんだって、、そう思うと
そこに関わることの、なんともナサケナイと言うか
バカらしいと言うか。。。

夕張にのように結局ナンの考えもせずに”賛成ーー”っていうだけ。
これが与党と対立した知事となれば今度は
何の考えも無く”反対ーー”といって、副知事の選択みたいなことまで
否決して行くだけ・・・。


って、マそんな風に
けだるい気持ちに浸っていると
結果は上位を自民と公明が独占。

そう、有権者の無力感は為政者にとっては
オイシイということを、、、
判っていながら、また思い知らされる。。

それでもヤッパリ投票に行かねばならないのか・・。

2007年04月06日

那賀川センチュリーラン

なるものがあるらしい。

昨年秋、ネットで自転車ネタを
検索するようになってから
見つけたイベントだが
それがどうも5/20にあるらしい。

50Kmの方だったら出てみようか・・
なんて思ったけど
これがどうも良く判らない。

過去の参加レポートなんてのは
よく見かけるんだけど
今回の参加要綱だとかナンカだってのが
サッパリ判らない。

結局、サイクルショップに足しげく出入りしているとか
クラブに入っているとかいった
本物の自転車のりにしか縁の大会なんだろうな。


直接行っても参加できるのかな?って
エントリー会場も場所もわかんないし(笑)

2007年04月04日

元気な4月

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マーガレットが咲く
最初はピンクだけどそのうち
色が飛んで白くなる。


クレマチスも一気に伸びる
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風で地面に寝そべってるのを
2日見てみぬフリをしていたら
クリスマスローズにしがみついていた。
悪いが離れて頂く。


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ラベンダーのつぼみも伸びる。
これはたぶんスイートラベンダー
名前なんてどうでもいいが・・・


とはいえ、、
今ウチの庭で一番元気なのは
ボックスウッドで大宴会中の
青虫君なのだが・・・


クスリ撒くのはイヤだけど
仕方ない・・・・ナ

2007年04月03日

いちはつ

漢字では一初と書くらしい

アヤメ・カキツバタ・ショウブなんてのは知ってたが
イチハツは聞いたことが無かった。
実家からうちに来てもう何年になるか・・

いつの間にか一番隅に追いやられ
スミレやカタバミにおされて
いつの間にか一株だけになっていた。

初めてまともに調べてみると
”半日陰の乾燥地を好み・・・”っとある
その意味では偶然にも最適な場所にいるのだが・・・。