2007年06月30日

かりこみ

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ラベンダーを刈り込んだ。
花のあるウチに刈り込むのは久しぶりだ。
とはいえ、まだ丸坊主にしたわけではない。
地面近くの格好の悪いところだけ・・・

ラベンダースティックとか
ポプリをどうするとか
そんな上品なことしないんで(しないわけでもないけど)
たいがいは終わり切るまで咲かせておくのだけど
ま、たまにはね・・。


で、仕事場のクーラーの一番前のイイところに
ドーーンと陣取ってドライ化。
同じように摘んでも、外にほったらかしにしておけば
炎天下で一気に乾燥しても茶化してくるのに
クーラーの前だと色が残るのはなぜなんだろう??
要はコッチが居心地がいいてことなのか・・・。
人もハーブも一緒だな(笑)

2007年06月27日

呑みすぎ注意 2

飲んだのは・・・・私ではない。
飲んだのはカモミールのやつである。

乾燥したものをギュウギュウに入れておいたので
見事に酒を吸ってしまった・・・・・
飼い犬は主人に似るというが
草木でも同じらしい・・・・

仕方が無いので広口ビンに移し替え
純米酒を注ぎ足す。
酒は当然、新たに買ってきた。
どれ位いるかわからないので
今度はドーンと2リットルである。

買いたくはナイが仕方が無い・・・
劣化してはモッタイナイので飲まねば仕方ない・・。
モッタイナイ運動はナカナカ大変である・・・

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カモミール酒のうしろは
某氏に頂いた沖縄の練りカラシである。
奥様がいたくハマってしまった・・・
これがために真夏に鍋物をしようか
などという話さえ出てくる始末である。
この場を借りて御礼申し上げます・・m(_ _)m

次は店中のを買い占めてきてもらおう・・・(笑)

2007年06月26日

朝耕夕走

朝は庭いじり、夕方は自転車である。
ナンデかといえば簡単、
朝のほうが蚊が少ないからである・・・。

とはいえ、このところの不精と寝坊で
庭は一気にボサボサになってきている。

雑草はいうに及ばず
ペニーロイヤルミントは50センチは立ち上がり
ナンタラ菊は雑草と化し
カモミールは地面をのたうって花をつける。

その一方で軒下のインパチェンスは
ここ数日の雨にもかかわらず
砂漠にあえぐ遭難人のように干からびかけているし・・・・。


で、今がピークのラベンダー
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すでにほとんどがラベンダーの季節の終わりをつげ
この子も重みでその花穂を地面近くまでお辞儀。

この週末には刈り込んでやろう・・・・
早起きができれば・・・・の、、話しではあるが・・・・

2007年06月22日

宝の持ち腐れ・・

セニーザ8弦、お出かけされる。
帰ってくるかこないかは某氏次第。
行ってほしいような、帰ってほしいような、、、
煩悩の一本である。
 
重い・でかい・弾きにくい・・・・を
すべて帳消しにする華やかな音色。
 
テンションをゆるくするために
バリトンチューニングにしてはいるが
やはり真価はソプラノチューニング。
ただ、8弦が一生懸命引っ張るので楽器構造的には
弦を緩めておくほうがイイかもしれないが・・・・。
 
 
てなことで
旨い焼き鳥と旨い酒と旨いギョウザ・・・・
これが8弦との別れの宴であったのか???(笑)


T&K CENIZA・・・・・・
私の記憶が正しければ
”T”はご主人、”K”は奥さんのイニシャルのはずである。
っと、書きながら、TがナニでKがナニって処までの記憶はないから
これ自体怪しいものであるが・・・・・・・

2007年06月21日

呑みすぎにご注意

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久々に日本酒・・ワンカップ大関である・・
ワンカップなんて買うの何年ぶりだろう??

”せまーーい日本も旅すりゃ広いヨーー”、、って
ともやさんのCMソングを知っている人は
イッタイどれくらいいるだろうか??


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で、コレをチビチビ晩酌にいただく。
呑み過ぎないように・・・・
純米酒は旨い・・・って酒の味はワカランが・・・
純米酒が今日のポイント・・。
くれぐれも呑みすぎんように・・

で少し上をすかす程度に飲んだら

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カモミールを適当に刻んで入れる。。。
このときに溢れないように上をすかしたんだけど、、、

カモミール、意外と体積が無いのか
酒が溢れないナーーって思いながら入れてたら
カモミールをギュウギュウに入れてしまった。。
ま、花でなし、ジャーマンでなしなんで
これくらい入れるのもアリかもしれないが・・
 
 
 
このまま、冷蔵庫の野菜室にお休みいただく。
一週間たてばカモミールの化粧水が・・できる・・カモ??

2007年06月20日

眉山ポタポタ

週末からまた梅雨模様になるというラジオの声に
チョイがんばって眉山一周。

遊歩道、裏道、側道を通って文化の森横まで。
さてこのあと道幅の割りに車の多い
そんでもって意地になってアップダウンをつけたとしか思えん歩道という
あんまり好きになれない438号になるんだけど
どうしたモンか・・
って、考えながら、確か道はあったはずと怪しい記憶を辿って
園瀬川をそのまま上る。

川沿いにちょうど自転車道サイズの道がしらさぎ台あたりまで続き
この国道の一番嫌な部分をパスできることが判る。
ありがたいアリガタイ。


さらに裏道を通ると道端にきれいな花が・・サフラン?
誰かが植えたのか、勝手に生えているのか?
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コレが帰る直前なら、ちょっとお連れ帰りなのだが・・


さらにできるだけビザン寄りに細い道を通り廻り込み
僧都のバス停から東へ向きを変える。

後半戦もできるだけビザン山肌の道を通れば
お墓の間を通ったり、意外なところにステーキハウスがあったり
お約束の行き止まりだったり・・・・

で、
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かの崖っぷち犬で有名になった崖や

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突如現れる洋風レンガ建築(水道局佐古配水場)


てなことで、眉山正面下の名物瀧の焼餅の店の前へ
お土産とエネルギー補給をかねてと思えど
店はもうオシマイ・・・7時過ぎているから当然である・・。
ザンネン!

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で、映画”眉山”の舞台の一つとなった”眉山の滝”は
この店の奥にあるらしいのだが、当然見られず・・。
脇から覗いてよく見えないから、かなり小さい滝なんでありましょう。
(因みに映画のロケ地は全然別のところらしい)


てなことで薄暗くなったので
眉山の名水”錦龍水”で手だけ洗って帰路

ほぼ25Km
実質走行 1時間15分くらいか・・


オマケ
最近いじったこと
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サイドバック・・・費用200円とチョイ
これでウエストバック不要

2007年06月19日

カモミールの季節

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カモミールの花が庭一面に咲き出した。
花を楽しむのもイイし
その花を摘んでカモミールティーもいい
ローマンなんで入れすぎるとちょっと苦いが・・
(正直ハーブティより素直な紅茶が好きなのだが)

けど、この時期雨が続くと
刈り込みも何も出来ないままに(単なる不精)
ぐんぐん伸びちゃって、ボサボサになって
夏に全滅しちゃうので、
もう今年は気がついたところから刈り込み。


なんだか今年はいつもより
全体に背の低いところで
花が咲いているような気がするのが
気のせいだろうか・・・。

地上20センチ
このくらいの高さで揃うなら
花盛りにするのも気持ちいいかもしれない・・・

2007年06月18日

さいごのイチゴ

週末のドタバタと雨のおかげで
ホッタラカシにしていた庭に出て見た

そういえば、、イチゴがひとつふたつ実がついていたはず・・
採り遅れたか・・・っと思ってみてみると
最初の一粒以来の大粒に育っていた

あと2日ほっておいたら萎びさせてしまうところだった・・
アブナイアブナイ

もうふたつばかり小さな実はついているけど
まともに育ちそうな気配でもなく
コレが今年最後の一粒になりそうである
結局何粒採れたのか・・・
ワンパックくらいは取れたのか??
元をとったような取ってないような・・・(笑)


で、今年は株がしっかりしたのか
ランナーを面白いほど伸ばしている
植木鉢を脱出し無事地面に到達したものは
新天地でしっかり根を伸ばしている様子
それはそれでメデタイことではあるが、、、、
こうなると植木鉢を動かせない・・・・


で、秋までこのままにしておいても構わないのだけど
一番暑くなる場所だからナーー

2007年06月17日

大阪ドームは京セラドーム

ドッチでもええやん・・・・

青木君が満塁ホームラン打って
ラミレス君がタイムリー打って
飯原君が盗塁を決めた!!!
後半は知らん・・・・・・・・(落涙)
 
 

前回と同様ドームからチョット遠いところに車を止めて
自転車でドームへ。
駐車場代は浮くし、自転車でも走れる。
一石二鳥である。
時間が有れば今度は環状線一周だな・・・などと思いながら
大正区辺りをウロウロ。

大通りを一つ入れば大都会大阪とは違う
普通の初夏の住宅地。
普通の家並みと普通の路地
意外と縦横キッチリと走り一方通行の道は
自転車で走りやすい。

突然ちょっと洋風のこぎれいな
建て売り住宅地なんかに迷い込んで驚く。
大阪市内にあっても不思議ではないんだけど
考えてみればあまり見た事が無いような
単なる思い込みか・・・・。


しかし、夏になるとリュックは暑いなーー。
もっと背中に空気の通る構造のものにしないと・・・高いが・・・
それより自転車につけられる方法を探すか・・
このほうが確実に涼しいはず。

2007年06月16日

眉山に

のぼる

前日奈良より来客。
眉山山頂のかんぽの宿に宿泊という事で
食事をご馳走になりながら宴会
ってなことで、
山頂に置き去りにした車を早朝に取りにいく。

ま、自転車を買って最初の目標と言うのが
50Km走破と眉山登りだった訳で
50Kは(済)っと言いながら眉山はいつも横目で見ながら
見ないフリをしていた訳で、ま、夏が過ぎた頃にでも・・って
ま、それほど大層に考えるほどの山でもないのでありますが
がんばらないのがポタリング、と、いう訳で、避けていたのであります。

てなことで
ま、いい機会だし、なんちゃ早朝に目が覚めたし
スピンフィットを引っ張り出して山登り。


眉山二軒屋側ふもとまで約5Km
そこからポタポタ登りだして、やっぱシンドイ。
ガーーっと踏み込めばもっとかっこよく登れそうなのだが
頭の中で”あわてない・アワテナイ”と呪文のように繰り返す。

とはいえ、前に古いMTBで登ったときのことを思えば雲泥の差。
ちょっとムフフなホテル前を通過して忌部神社への分岐で休憩。
まだ大丈夫そうだったけど、とにかく水を一口。
前はいつもここまでで、もういいやって思った場所だが
自転車が変わったせいか、少し体力が付いたのか
まだ大丈夫なのがアリガタイ。
ま、いずれにせよ車は山の上である・・。

で、コースに戻るとここからが一層キツイ。
路面は滑り止めの凸凹が打ってあるし・・・・
ってこんな加工してあるって事はこの辺りが一番急なのか??

ってなことで
亀に抜かれ
テントウムシに抜かれ
タコに抜かれ
アメフラシに抜かれ・・・
ポタポタ登って何度かめのコーナーで
2度目の休憩。
1分・2分でも休むと全然違うから面白い。
いい教訓である。

ってなことで意外に着けそうでつけないかんぽの宿が
ようやく木立の間に見えかくれするようになり、
さらに何度かのコーナーを曲がって辿り着く。
ま、ついでだからという事で駐車場まで行って先の写真。
地図で見れば260mになるかならないか・・・
実際の山頂は意外や意外ずいぶん西の地点で290mなのであるが・・。


所要時間 ほぼ30分
来年は休憩一回で登れるようになろう・・・・。

2007年06月13日

But I feel it's nice to be 50

このあいだカーラジオで聴いて以来
コレばかり聞いているというワンフレーズ。
50越えのオッサンのド真ん中に
マトモに喰らってしまった一曲。
竹内まりあ女史の”人生の扉”である

そう、彼女も50歳越えらしい・・・・・

 
 
I sey it's fun to be 20 で
You say it's great to be 30 で
And they say it's lovely to be 40 で
But I feel it's nice to be 50 なんだそうだ

アリガタイことに英語の苦手なオッサンにでも
なんとなく判りそうな文章である。
(詳しい歌詞はどっかで探していただきたいが・・) 
 
 
ま、20代が”fun”で30代が”great”で
40代が”lovely” (笑)・・・だったかは定かではナイが
50代に一歩足を踏み入れて
”feel it's nice”ってのは
確かに今そんな感じではある。
 
ま、長距離運転すると疲れが残るし、
目もまた悪くなってる感じはする・・・
体力もなければ金もない・・・・
でも、50代って結構悪くないヨナーーって・・
そう思ってるのだ。。。
 
歩いても楽しいし
自転車乗っても面白い
光りや風やタンポポが面白くなった。
 
人の名前も出てこなくなったし
譜面も覚えられないし
指も動かない・・・・・って
これは20代からやから変わりないか・・・
 
説教くさい大人だけにはなりたくないと思いながら
しっかり説教くさいし
テレビ見ながら眠たくなるし
髪も怪しくなったし、
庭いじりするようになったし、
その庭にイチゴ植えるようになったし
そのうちそれがナス・キュウリになりそうだし、
さらにいつかジャガイモ・ハクサイになりそうだし・・・・・・・・(笑)

 
 
 
I say it's fine to be 60で
You say it's alright to be 70で
And they sey still good to be 80で
But I'll maybe live over 90・・・・・・\(^O^)/
 
 
たしかに
I say it's sad to get weak
You say it's hard to get older
And they say that life has no meaning
って事で、
今くらい動けるのが何年続くかって事なんだけど
そう、
But I still believe it's worth living
そうだーーーね、、、でも

価値があろうとなかろうと、
意味があろうがなかろうが、
70になって、
”それでも人生は人生”って、
いえたらいいよなーー


ま、これからもよろしく・・ね

2007年06月12日

今日はナンの日?

蘇我入鹿が暗殺された日なんだそうな・・・
ま、旧暦とかいろいろ有るんだろうケド・・

私らの頃はこれをもって大化の改新て
習ったような記憶もあるんだけど
いや、その後徐々に変革があったとか
その変革すらなかったなんて話もあって、
教科書の内容もいろいろ変わってるみたいだ。
もうテストを受けなくっていいから
ドー変わろうとイイのだが・・。

ま、この人なんぞ暗殺されたが故に
1500年も歴史に残ったわけで
人間、何が幸いするか判らない・・・って
1500年名前が残る方を取るか、
100年生きるか、って言えば・・・だけど、
何十代も後の子孫が
”入鹿の子孫”って事でTVに出られると思えば
それもイイか・・・って思うよなーー

って、良くも悪くも千年名前残すには
生前それなりの人物であるという大前提があるのだが・・・・・
 
 
 
どこかの洞窟に下手な絵でも書いて
1万年後に発見してもらうか・・・・・・・・。

2007年06月10日

驟雨去り 車の中に 虹の橋

サンルーフは閉めましょう・・・

2007年06月09日

明石大橋

西へ向かうはずだったこの日
東へ向かうことになる。
空模様は怪しい。極めて怪しい。
二重三重八重に積みあがった大サービスの積乱雲を
遠く北西にに見ながら、ただ、頭上は埃を洗い流したかのような
刺すような初夏の陽射し。

淡路のナンタラというチョット評判らしいパン屋で

お昼を仕込み、花桟敷でお花を見ながらのお食事・・・
のつもりが、複雑な事情により明石の橋の下公園でお食事になった・・。
複雑な事情というのは要は迷子であるが・・・


いやーー初めてというわけではないが、デカイ。
橋の長さよりもそれを支えるコンクリートブロックに圧倒される。
これで通行料が安ければ言う事のない橋なんだが・・・

因みに神戸の街をフラフラしようかって思って
自転車も積んでいたが、空模様があまりに怪しいので自粛。
が、、結局降らなかったので、チョット口惜しい。
いっそ降ればいいのにと思うのは人間性が悪いからである。

2007年06月07日

かも?

ちょっと自転車をいじってみた。

ハンドルを1センチほど下げて
サドルをチョットだけうしろにずらした。
チョット楽になったカモ・・
もっとハンドルを下げてもいいカモって思いながら
意外と簡単だったので、いつでもできるって感じだな。

で、裏道うらみちを通って大原へ・・・
勝浦川との壁になっている小山に沿って走る。
時速17Km派の私としては
このくらいの農道が一番走りやすいカモ。

で、チョイ坂を上って日の峰と大神子海岸への分岐点へ。
以前は後の登りを考えて日の峰へ登ったが
今日はそれ以前にシンドかったんで、
目先の楽さにつられて下りを取る。
コレが私の人生カモ(笑)

で、大神子のテニス場をぐるっと一周。
何度もここには来てるけど
このテニス場をじっくり見た事はなかったカモ・・。
意外とコート数も多いカモ・・

自転車に乗るようになって、いつも良く行く
そのチョット向こうにいけるようになった。。。
知っているようで、全然知らない場所がたくさんあることに気づく。
”旅”なんてこれでイイのカモ・・・・
 

ってなことで
大原の山際、水田で出会ったかもカモ・・・・


2007年06月06日

プロバンスの風が吹く・・・・・

・・・・・・・・・そんなエーもんか(笑)
 
 
スイートラベンダーがピーク。
今刈り込むか、花を見尽くすか悩むところ。
張り出した株を押し分けて狭い通路を通るたびに
やわらかい香りが広がるのが気持ちいい。

で、おまたせイングリッシュ系が
 長く穂を伸ばしいよいよ咲く気配。
品種は色々植えたが何が残っているのかは
イマイチ定かではない。

冬から咲き続けたデンタータはさすがに終わり。
バサバサに広がって他を威圧している枝を大きく刈り込む。


カモミールは花が立ち上がってきたので、一気に刈り込み。
挿し芽がメンドウなほどの量なので、もう、ドライにする。
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挿し芽にされて生き残るか、
オッサンの入浴剤になっちゃうかは紙一重なのだ。。
次は日本酒につけ込んで化粧水にしてみようか・・・
スキンケアにいいらしいし・・・・・・・ウフッ・・・

しかし、今年の挿し芽は不調・・。
土に普通の”花の土”をつかったのが失敗だったか・・・。
その一方でプランターにバサバサと挿しているものは
結構生き残っている。
夏に向かう時期の挿し芽はこの方法がいいかもしれない。


ガーデンカーネも終わり。
早く咲き始めたピンクはもう完全に終わり。
ツボミはたくさんあれど、もう咲かないだろう。
一気に刈り込み予定。


クレマチスは青はソコソコ咲いているが
白は先に2つ咲いただけで後をおうやつがいない。
全体に元気もないが、ヤッパ栄養か・・病気か・・
それとも旧枝咲か・・・??????
確かに先に咲いたのは旧枝の先なのだが・・・。
(自分がナニ植えたかさえ判ってない・・・落涙)


冬を越したインパチェンス。
いよいよ咲き出した。
冬の間、部屋で頑張って育てても
間延びした伸び様にしかならなかったのに
春から夏、葉間が詰まったしっかりした株姿になった。
さすがに自然にはかてない・・。


そして、勝てないといえば・・・・
蚊と雑草にも勝てない軟弱ガーデナーなのだ・・。


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今日のお客様

2007年06月04日

Wブッキング

で、昨日は楽しいウクレレ会だったわけだが
実はともやさんの歌マラソンとかぶってしまっっていた・・・(落涙)
直前になって気づいたから・・・・・(轟沈)

で、宵々山はうどんオフに重なった・・
って、
これは完全に私のミスなのだがーーーー

もう何年も宵々山に行っていないまま
ナターシャセブンは一人になってしまった・・。
あのオッサンは強そうだから、また来年もあるだろう・・・って
そんなこと思ってて、大丈夫だろうか・・・・

2007年06月03日

西日本交流会

神戸での西日本ウクレレ交流会。

前回は見逃したが、また一層変化している感がある。
始めの頃はもっと各クラスの発表会、っといった感じで
初級から上級まで多種雑多のように思えたが
いよいよレベルが高くなってきた。
それがいいのか悪いのかは別にして・・・・。

特に神戸辺りからエントリーしている各チームは
どれもいいバンドだなーーっと感心。

あと、広島のチーム、サスガであります。
関レレもそうだったけど
非力なウクレレはアンプを通すより、数集める方が
美しいパワーが出るということを実感。
電気のチカラよりナマのちから
ハワイの楽器は”マナの力”なのだ・・・(笑)

あと個人的に一番気に入ったのは
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チーム名は忘れたけど・・・・・


それと、フィドルと太鼓とウクレレのユニット

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なんかウクレレアイクの時代。
ハワイ音楽のウクレレではなく
ウクレレがアメリカで一番売れた時代、
もう一つのウクレレの正体・・・
って感じでありました。
(画像の向こうに動画があります)

しかし、どなたもチーム名覚えてない・・・歳だ・・


もちろんゲスト陣の見事さはいうまでもなし。
が、
何より白鳥さんの歌声が聴けたのが一番の収穫か・・・


もちろん、しゅーさんのホテカリ・・・

あんな風に・・ではなくあれから音符を半分くらいに減らして
弾けるようになりたいもんだ・・。

オマケ・・・
森クラスはあんな風にアレンジしてもらえるなんて
なんて羨ましいんだ・・・。

2007年06月01日

蛍明の 銀河を渡る 流れ星

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そういえば・・・・って事で思い出して
美郷のホタル館のHPを見たら
なんと前夜は500匹を観測!
観察者が2003年以来と書いてるくらいだから
かなりの大出現なんでしょう。

って事で徳島県はやや西部、美郷に
ホタルを見に行ってきました。
市内からは1時間ちょっと
45Kmくらいでしょうかね。
 
 
いやーーー凄かった。

車道、橋の上から川面を見下ろせば
谷間に空の星座を切り取って敷き詰めたよう。
ぶ厚い雲がきれて明るい月が顔を出せば
意外と言うかなんと言うか
いっそう谷間が闇に沈み600の蛍光を鮮明にする。
(そう、この日は前日以上600匹が出現したらしい。)
いやーー、こんなの見たこと無い。
あの真ん中に座ってみたいものだ・・。
ホタルには迷惑だろうが・・・。
 
 
いい環境が守られているからだろう。
色々不便もあるだろうがアリガタシ。
この週末はきっとすごい人出だろう・・・。
 
 
 
因みにTOPの写真は半分はウソである。
半分の真実はうしろの暗闇だけ・・・(笑)
当然のことながら画面真っ黒だったんで
photoshopで点を打って見た・・・・・・・・・・・・・・・。