2007年09月28日

中秋の名月

夜ポタに出て月明かりの下走る。
ほんと、いくつになっても知らないことは多い。

中秋の名月が満月とは限らないってのを
このとしになって始めて知った。
今年の”中秋の名月”は09/25だったんだけど
満月は実は27日だったようで、
おくればせながらのお月見と走っていた
この2-3日の月光の鮮やかさは、
まさに満月そのものだったのだ。

要は中秋の名月ってのは旧暦8/15の月。
7・8・9月を秋として、その真ん中の月の
ど真ん中の15日を中秋の名月。
旧暦は太陰暦で月の満ち欠けの暦だから、
月の真ん中は満月・・。
とはいえ、お月様も、ま、人の都合のいいようには
動いてはくれませんワナーー
 
 
中秋の名月と満月の確率は半々くらいだそうでありますが、
ま、見分けはつかんワナーー
 
 
中秋の 風情もどこへか ネオン灯

2007年09月27日

彼岸花

今まで気がつかなかったけど
あちらコチラに彼岸花が咲いている。
 
 
ほん昨日まで真夏を引きずっているような9月だったから
気付こうって気も起こらなかったのかもしれないが
考えてみればお彼岸も過ぎ・・どころか
もう10月なんだから、そりゃそううだ。

真っ赤な畦の彼岸花がよく見えるのも、
そうか、稲刈りが終わったせいか・・・。
 
 
たぶん異常気象とは言えない夏の暑さ。
多少の上下はあっても、恐らく年々夏は暑くなってくるんだろう。
日本が熱帯になったら、こんな風景も変わってくるんだろうな・・。
見れるうちに見ておこうか・・。

2007年09月26日

満月ポタ

遅まきながら中秋の名月に誘われて
夜ポタポタと走ってみる。

雲間からのぞく月は明るい。

昔の話に出てくる夜はそれは真っ暗で
鼻をつままれても判らないなどというが
その一方、満月の夜は提灯がなくても歩ける、など、
今のように昼も夜もなくした者には判らないほど
月の存在は大きかったのだろう。

で、満月ポタは走り良い。
周りの様子もケッコウ判る。
ヘタな夕暮れよりは知り良いかもしれない。
いつもはまるで見えなくて悲しいサイクルメーターも
ま、よくは見えないがなんとなく判る気がする・・。
判る気がする・・・
判る気がする・・・・・・メーターが動いてない?
速度計が0Km!??

あわてて自動販売機の前に止まり
その明るさを頼りに色々いじってみるが、
やはり反応なし。
時計は動いているので本体は生きてるんだろうから
タイヤのセンサーか。。。・?
そういえばこの自転車ももう一年近く。
センサーの電池キレかな??

電池を替えてみよう。
生き返らなければ面倒だが・・・・・。
 
 
 
てなことで話は変わって
先日旅行ログの続き。

宮島ではカバンの中にMioを放り込んで
ウロウロした。

miyajima.JPG


データーが暴れること暴れること・・・
ま、アッチの店覗いたりコッチを眺めたり
人間自体がウロウロしてるから仕方ないのか?
 
 
広島では、公園を歩いているときはある程度
軌跡はスムーズに移動している。

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ビル街に入るとビルの反射のせいか
大通りを千鳥足のように揺らめき
商店街ではもうグチャグチャになっている。

歩きでログを取るときは
Mioの姿勢を一定にして
フラフラせずにまっすぐ歩けということか。。ナ

2007年09月24日

くれゆきて 見知らぬ昔を 思い出す

s-07-hirosgima.jpg

という訳で、広島に行ってきた。
mioでGPSログを取れば
いろいろなことを勝手に記録してくれるから有難い。

出発と言うか、GPSが衛星を感知したのが9:13
倉敷辺りが11時ちょうど
福山のサービスエリアが11:40休憩が13分・・・
広島市に着いたのが12:55
呉の大和ミュージアムに着いたのが13:47
4時間半って処か・・・
 
 
大和ミュージアムは、あまりじっくり見なかったのだが
書き物をもっとゆっくり読んでいけば
それなりに思うところがあったかもしれない。

ただ、回天や海龍という細長い
どう見ても鉄の棺桶にしか見えない潜水艦は
乗り物というにはあまりにムチャな代物だ。
閉所恐怖症でなくても、これには乗りたくはない。
 
 
それに比べると同じ狭さでも
屋外に展示されていた潜水調査船「しんかい」はホッとする。
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子供の頃の愛読書”子供の科学”に図解入りで載っていた懐かしい姿だ。
ずんぐりとした胴体の中はたしか2個の丸いタンクがほとんどを占めていたはず・・
怪しい記憶・・。
実物にお目にかかれるとは思っていなかった。

大和 1/10模型よりやっぱ、圧倒的だったのが
潜水艦の実物。。。
でかい!

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思ったより丸い。太い。
これも勝手な思い込みだが潜水艦は”青の6号”なのだ。
”サブマリン707”なのだ(笑)

しかし、これだけの船体を見せ付けられると
さすがに圧倒される。
本物の潜水艦船内内にも入る事が出来て、
500円取られる大和ミュージアムよりお得。
もっとも、自衛隊のPR施設だから、ま、当然といえば当然か・・。
 
 
夕方に広島市内に戻ってチェックインの後街に出る。
たいした距離ではないが乗ってみたかったので市電に乗る。
一両編成の昔ながらのチンチン電車。
できれば近代的なデザインのやつに乗りたかったけど、
方向があわずザンネンであった。

一律150円。遠くまで行かなきゃソンである(笑)が
原爆ドーム前で下りる。
見上げると何故か鳥肌が立つ。言葉はない。

だが、ここが原爆の下だったこと。
無残な姿が残されたことで特に何かを感じるとしたら、
それはYESでもありNOでもあるのだろう。
東京・大阪のような大都市でも或いは地方都市でも
原爆と同じくらいの大量爆撃により
都市壊滅という行為が行なわれたわけで、
本当なら日本中のそこココで
私は鳥肌を建てていなければならないはずなのだ。
それを忘れてはいけないのだ・・・と、、。
 
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日が沈み、平和公園を南へ抜ける頃には真っ暗になった。
繁華街をそぞろ歩き、夕食は広島となんの関係もない焼肉。
旨かった。二人で5千いくらだったか・・・。

ホテルが二人で駐車場も入れて8300円。
一人7000円でビール飲んで焼肉食べて、ついでに朝食付なら、
ま、、ヨシとしておこう。

2007年09月23日

鉄の塊

この連休、某氏に影響されて
大台ケ原にでも行こうかと思ったのだが
急遽進路を西に取る。
たどり着いた先は

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人は鉄の塊を一生懸命こねくり回しては
沈め・浮かべ・空に飛ばす・・・・。

何のためにか判っている人には判ってるんだろうし
判らない人にはたぶん永久に判らない。

でも、結局、
お好み焼きの鉄板が一番平和なのだ・・・。

2007年09月19日

秋の陽はつるべ落とし

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スワローズネタはもっぱら
某所に書き込んでいたのでありますが
久しぶりに・・・。

ま、触れずには置けないこの人の引退。
ザンネン至極であります。
今期の成績と、ケッコウ意固地な性格からして
責任を取ると言えば、誰の説得も聞かなかったのでしょうが
出来ればもう一年やっていただきたかったものであります。
 
 
そういえば大学一年のとき某氏の応援している
弱小ローカルチーム広島が優勝し、大喜びしたと思ったら
4年の時には望外のスワローズの優勝と・・・・・

巨人しか勝てなかったプロ野球で
荷物球団ファンには夢のような夏だったのであります。
短い夏だったが・・・・・

大学の教室で小さいラジオを耳にあて
デーゲームの日本シリーズ・大杉選手の打ったホームランの判定で
延々1時間の中断と・・・・。
そういえばもうそんなになりますか・・・・。

そういえばモハメドアリと猪木の試合も同じ頃・・。
授業の隙間でテレビ観戦して途中で出席したら
講師にどうなってると問われ、途中で・・といえと、
最後まで見て来いと言われたような記憶が・・・。

いや、あやふやな記憶・・・・
考えてみれば、授業があるということは
平日の日中。
そんなときにスポーツイベント放送するか???って、
ま、忘れ去るから生きていける。
それが人間の脳というものらしい・・・。
(最近・・忘れすぎる・・・(最近か・・・・??!))
  
  
で、
短い夏と
長い秋と
長い冬と
長い冬と
長い冬・・・・・・
 
 
で、突然やってきた夏が古田くんだったのですなーー。
90年から今日まで。。。
思いのほか長い夏を楽しませていただきました。
リーグのお荷物球団、ヤクルトスワローズのファンとしては
もう何もいうことはございません。
 
 
本来、労組が口出しすることでもない球界編成。
兼任監督は選手生命を短くするだろうなーーっと想像しながらも
それでもヤッパ見てみたいプレーイングマネージャー。
そんなファンの期待に引きずられて
なんとかその期待に応えてくれた貴殿に、
もう何もいうことはございません。
ただアリガトサンと・・・。

あとは政治家にでもなって総理大臣目指してもらいましょうか・・(笑)
でも、その前にもう一度ユニフォームを・・・どこでもいいから・・

2007年09月17日

敬老の日が

9月の第3月曜日になって、連休。
休みを続けてあげるから、久しぶりに顔を見に帰ってくださいと
ま、核家族化・都会化の象徴的日にちの移動な訳だが
9/15という明確な指定日がなくなって
結局”敬老の日”という認識さえうつろになってしまうという、、
よかったのか悪かったのか・・・。
 
 
で、娘さん二人帰ってくる。
我々も、もう、老人になったのか・・・・(笑)

てなことで、又もバタバタした週末・連休
アリガタイことである。
それなりに感謝感謝。
 
 
悲しいことに雨やらカミナリやら降ったり止んだりで
自転車を引っ張り出せないので、ちょっとキレイにお手入れ。
大枚出して買ったチェーン洗い機で汚れを落とす。
ここが光ると気持ちがいい。
ま、そのうち飽きてサビサビになるんだろうケド・・
 
 
で、敬老の日は、某氏のマラソン練習に自転車で伴走。
某氏に敬老というわけではないが・・・。
朝からなら付き合うって言ってたんだけど
某氏は昼から走りたかった様子。
伴走しながらツラツラ話しをするに、
どうも、走ったあとサッと着替えて駅前で冷たいビール・・
なんてのがコースの中に組み込まれていた様子。
ヤッパリそっちがメインかい!!!

で、コッチの都合もあって強引に午前中に。
といっても11時から・・・・
暑いだろう!ホンマ暑いわ!!
ただ風は強めで、ソコハカトナク秋の風も・・・って
ヤッパ暑いわ!!!!

水分取れと言ってるのに
山に行くときも水は呑みませんからって、
アカンだろ!
ノド渇いた時には遅いから
早めに補給していかねばって言ってるんだけど
ホンマ聞かんやっチャ
ようやく自動販売機で立ち止まったかと思えば
”コーヒー”って、、、チャウやろ!(笑)

熱中症とかなったことないから、よーワカりません、、って
判ったときには遅いちゅーネン。。
冒険学校なんてやってるんだから
素人が知ってるくらいの知識は欲しいものである。
 
 
ただ中盤からさすがに暑さに参ってきたようで
ホラ、いわんコチャない。
ペットボトルの水を買って、何度か休憩も入れながら
チョイ歩きも入れながら、でも、しっかり走ってるところは
さすが山男である。鍛え方が違う。

鷲の門の鉄道をくぐるところで勝手に階段を行って
コッチがぐるりと廻っている間に行方不明となる。
どっかに座り込んだか、どこのコースを取ったかと
ウロウロ探し回ったが発見できず。
見えないって事は家に向かってるんだろうと
コッチもコースを辿ってみるが、けきょく先に着いたとのTEL。
無事で何よりである。

てなことで最後の最後に迷走したので
正確な距離はわからず。
富田の小学校から新吉野川の橋のたもと
旧吉野川大橋まで河川敷グランド脇を走り
駅裏を通って戻るという(本来はココでビールだったか(笑))
ほぼ10キロチョイを1時間10分くらい。

いや、10キロ走れるだけでもたいしたモンである。

LOGとってあげようと思ってMioをつけて行ったが
スイッチ入れるの忘れてた(所詮他人事である(笑))
 
 
で、個人的には走行17Km少々。
ランニングペースで自転車に乗ったとはいいがたいが
日にだけは焼けた。
ご苦労様である。

2007年09月13日

閉店ガラガラ・・・・

ちょっと借りたい本があったんで
ひさしぶっり自転車に乗って
市の図書館に行った、、ら、、、閉まってた。
5分遅かった・・・6時閉館。
せめてあと30分開けてくれると
ありがたいのだが・・・・。
 
しかし、秋の日は釣瓶落とし
6時半になるともう薄暗いから
それから一走りってとこまでは行かない。
ま、寒くなるまでどれくらい走れるかなーー
 
 
てなことで
TVでは次の総理選び・・。
渦中の小泉氏は
”100%総裁選には出ない”といったそうだ。
ま、サプライズ好きの彼ですから
最後の5分まで判りませんけどねーー・

いやもっといえば、
小泉チルドレンって何人いるんでしょう?
衆議院民主が110人くらいですから
本会議で自民議員の半分が”小泉”って投票しちゃえば
だれが自民党の総裁でも関係なく
”小泉総理大臣”が実現するんじゃないだろうか??
(制度的なことはよく判らないが・・・)
それこそサプライズなんだけど・・・。

ま、そうはいっても結局自民党好きの小泉さんだから
そこまではしないか・・・(笑)
 
 
そういえば谷垣さんはロードレーサーに乗る
バリバリの自転車好き。
彼に総理になってもらって
自転車道を整備してもらうか・・・(笑)

2007年09月12日

ツッコミ処満載の宰相

”対テロ法で民主党の協力が得られそうもない・・・”
って、
ブッシュさんに前から判ってたことやん・・
ムツカシイ、、、って判ってんのにイイ顔して約束しちゃって、
帰ってきてからヤッパ宿題できそうにないヨーーって、、
・・・・・・・・・・(絶句)

”小沢ちゃんが会ってくれなかったから”
って・・・・
正直な人やナーー。
ふつう最後にこんなメメシイこと言わんだろう

ちょっとフラれたくらいで、、ねーー
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・(・・・)

年金でも事務所費でも選挙大敗でも辞めないのに
ブッシュ先生はそんなに怖いのか???
ワカランでもないが・・・。

内閣改造前でも国会開催前でも所信表明前でもいいのに
なんで今なんだろう??
  
  
小泉衆議院大勝利なんてバブルなんだから
誰がやったって負けるのは目に見えてるはずだし、
あそこで引き受けたのがマチガイ。
それでも総理になりたかったのなら
ドロドロボロボロになってもしがみつかないとねーー。
 
 
辞め方が悪すぎる。
指導力も決断力も爽やかさも若々しさも
ぜーんぶドブに捨てちゃって、
まだ若いのに再チャレンジの道が
えらく厳しくなちゃいましたねーー。

せめてどんな手を使っても
対テロ法成立と引換に辞職すれば
自民党内ではまだ評価が残っただろうに。。ねーー

秋風に 宿題のこし なく子かな

2007年09月11日

芸者さんに痛い目にあう

裏で伸び放題になっていた
木苺を刈り込む。

刈り初めて一週間
毎日やったわけではないので
こんなにダラダラになったのだが
夕方の気持ちのいい時間に
自転車をガマンしての庭遊び。

あまりの茂りように
せっかくなった実にも近づけず
ずいぶん無駄にしてしまったハズ。

収穫のあとに刈り込む予定だったが
放っておいたら、夏を越え、
見事にジャングル状態。
その木いちごの大きな葉っぱを
周囲から取り囲んでずらり並ぶケムシ。
一列に並んで外側からキレイに食べていくその様子は
まるでデフォルメされた漫画を見ているようだ。
笑い事ではないが・・・・・・

さすがにこのケムシはまずいだろう、、ってなことで
ぜーんぶ、地面から数十センチに全部伐採。
それでも枯れないから木いちごの生命力は旺盛で
それどころか、地下茎を伸ばして
つぎつぎに新芽を出し、
完全に裏の通路を我が物にしてしまった。

表のニオイスミレと裏の木いちごが出会うとき
どのような攻防が行なわれるかは
見たいような見たくないような・・・。
 
 
で、ゴム手袋をしていたのに
右の手首をボコボコニされた。
小さな虫が入ってバタバタ暴れたあげく
出て行ったのだが、
そのあとからチクチク痛み出し
次第に痛みは増し
結局一週間、痛みは引いたが
まだ少々あとが残っている。

蛾にやられたと思ったのだが
ネットで調べても、どうしても辿り着けない。
で、いろいろ検索したあげく
蛾だと思ったその虫は
アオバハゴロモ・・・”青羽羽衣”なる
優雅な名前を持つ虫だと言うことが判明。
こんな虫

蛾のように見えるが
実はセミに近いらしい。
虫は見かけによらぬものである。

で、さらに詳細読んでみると
確かに害虫だが、幹から樹液を吸うのが問題で
それも、実際はたいしたことが無いとか・・・。
毒が有るとはどこにも出てない・・・・。
じゃ、この手をやったのはコイツじゃないのか???

って、状況からたぶんあの時にまちがいはない。
もしかしたらコイツの翅にケムシのとげが付着して
そいつをゴム手袋の中でばら撒いたのかもしれない。
ま、いずれにせよエライ目にあったのだ。

青羽羽衣・・・・・
オマケに学名は”Geisha distinctissima WALKER”
ゲイシャなんたらかんたら・・・・という。
ほんとにあの”芸者”から名前を戴いたらしい・・・。
 
 
うっかり触ると痛い目にあう。
モットも実生活で芸者さんにお手を触れることなど
あと50年はないだろうが・・・・
 
 

芸者さんに痛い目にあうの続きを読む

2007年09月10日

やれること

s-DSC05048.jpg

いろいろあった週末。
ま、そういうこと・・・。
ヨクモナク、ワルクモナクモナクだな。
 
 
で、ジイ様の畑から分捕ってきたもの。

ナスはもうしばらくいけそうだが
さすがにトマトは終わり。
ダイコンや白菜といった
冬野菜の芽が顔を出して
ここはしっかり季節の変わり目だ。


もとはといえば
友人の実家の山の隅で
放置されていた畑。

最初はススキばかりで
掘り起こすのに苦労したが
それからもう20年?30年??

しっかり耕し、肥糧を入れ
毎年の暑い盛りにも早朝からの
水遣りを欠かさず、、、
そりゃオクラの幹も立派に育つはずだワ。
 
 
すべては己の事・・・・・・反省・ハンセイ

2007年09月04日

問題点

mioの外部バッテリーとして
”バッテリーエクステンダー2”なるものと
2300の充電電池、2セットを持っていったのだが
mioに繋ぐも、充電を始めない。
これは想定外。

この電池ではダメなのか??
機械がダメなのか・・・?
ってことで、ローソンを見つけたところで
液体の補給と
エネルギーの補給(ミニチョコパンが旨かった)と
電源の補給。。。。。

電池ホルダーを入れ替え
充電コネクターを繋ぐ。
ランプがついて充電が始まる。
機械に問題はなかったみたいだ。

が、、、、、、
ここで例のサイクルメーター誤作動が始まる。
”バッテリーエクステンダー”からの干渉か??
で、
”バッテリーエクステンダー”をコードを伸ばし
ハンドルから離すも症状は治らず。
充電動作のワルサ、
或いはUSBを繋いだことによる影響か???

てなことで数分で充電を中止して
バックライトを下から2番目に・・・
一番暗くしたら、操作もわからん位に暗くなった(ドッテッ!)
なんとか、帰宅までは落ちずに済んだが、
ウーーン、走りながらの充電はムリなのか・・?

充電作業がワルサをするなら
どの充電器で充電しても
同じことになるのかなーー
こまったコマッタ・・・


充電電池を家に帰って再度試したら
もうワンセットは無事使えた。
ってことは先のセット4本のうち
どれかが不調があるということか??
テスターで調べてみるか・・。

2007年09月03日

遍路ポタ 一番から五番

henro 1-5.JPG

ナビ性能とGPSログ機能と
バッテリーのテストって事で
Mio君を自転車に積んでお出かけ。

いくつかの候補の中から
進路を北西方面、遍路へと取る。

前回、1・2番を行ってるので、
汽車で板東駅まで行って
続きを、、とも思ったが、
ま、ログ取りついで・・・・・走ることにする。
 
ナビは自転車モード。
とはいえ、高速を使わない以外は
自動車設定と取るルートは
ほとんど変わらないような気がする。
もうチョット、脇道・抜け道を
使ってくれると面白いのだが・・・。

音声案内は意外に聞こえる。
画面ももうチョット見にくいかと思ったが
ナントか大丈夫。(太陽の角度が低いせいか・・)
モットもボリュームが大きいと、、
画面が明るいと、、
それだけ電池消費も多くなるという諸刃の剣。

ナビに従いながら、テキトウに無視しながら
一番 霊山寺に到着。07:13
途中、前回迷いかけた辺りでまた方角を勘違いしかけたが
ナビのおかげで、問題なく到着。
門前からご挨拶だけ・・・。

ついで、二番 極楽寺も門前から軽くご挨拶。07:18
 
 
そこから遍路道の指示に沿って
細い路地を入って行くと、お墓の中を通る。
自転車向きの道ではない・・・(落涙)
やはりナビのいう方が正しいみたいだ。

それでも国道(県道か?)の一つ北側を走れば
車に煩わされることもなく、快調な遍路道。

p1000817 mitisirube.jpg

この道標の先はあぜ道。
残念ながら通れず・・。
 
 
三番 金泉寺 07:30
”きんせんじ”じゃなく”こんせんじ”ねーー
ナルホド

P1000823 3-1.JPG

朱の仁王門・・・と言いながら
こじんまりとした門に、
どことなく丸みを帯びた
阿形と、吽形・・・・。
遍路初心者を威嚇する気配はない。

境内も静かに穏やかで、
木陰もあって、昼寝したら気持ちよさそうな・・・・。

P1000821 3ban.JPG
 
観音堂を見上げながら、太子堂の脇で一休み。
Mioのメモを開け、描画モードで、スケッチ・・。
といいたいが、己の絵心のなさに断念。
というか、このペンと反応の遅さでは
書けない・・・・って、言い訳。
mio用の描画ソフトもあるようだが、
メモリー食いらしい・・・。
 
 
で、
ココで引き返そうか、五番まで行こうかと、
成り行きまかせの計画だったが、
まだ早いので、五番まで行くことにする。
mioの目的地設定を変え、次のお寺へ。
休憩20分。
 
 
寺を出ると左に車、右に歩きの標識がある。
自転車はドッチだと思えど、
たぶん車道は山肌に沿う道。登り下りが多そう。。
って事で、選ぶ道は楽な方。

しばらく走ると少し前を歩き遍路のお兄さんが折れて行くので
ソコハソレ遍路道・・をとろうとしたら、やはりここも未舗装。
で、やっぱり、ナビの指示する道へ。
やはりナビのいう方が正しいみたいだ。
 
 
大寺に突き当たる。
大日寺は北の矢印。
に、沿って登って行くと、山門は見えず、
寺の姿も消える。

入り口を間違えたか、と思い、坂を下って
先の寺に行けば、五百羅漢・・。
本堂は更に下の様子、で下ろうと思うと、長い階段。

通りに出て坂を下り、ようやく山門につけば
五番札所 地蔵寺・・・・アレッ?
さっきは三番、ここは五番、、
となると四番はどこへ行った??っと思えば
さっきの看板に出ていた大日寺が四番札所・・・
そう、看板は正しいのである・・・・(疲労感)。
 
P1000827 5-1.JPG
 
ま、行程上逆になるなんてのは、
アチャラコチャラで有るので
特段問題はない、、、って訳で
まずはご挨拶。08:04

広々とした大寺である。
空が広い。

P1000828 5ban.JPG

水琴窟がお好きのようで、
本堂前とと方丈脇にある。
小さな音だが耳を澄ますと汗が引く。

参拝14分・・・
 
 
で、北へ向かって山登り。
といっても標高80mくらいなもんであるが・・(笑)。

あとは赤く塗るだけになった柿畑の横を通りながら
歩き遍路が一人二人・・・。
まだまだ暑いのにご苦労様である。
当方のような手抜きポタを遍路と呼んでは罰が当たる。
一句浮かぶ・・。

秋の日に チャラチャラ走る ちゃり遍路
  
  
 
四番 大日寺 08:29

駐車場脇では梨売りのオジさん。
お遍路さんが財布を持って寄っていく。

P1000831 4-1.JPG

朱のあせかけた山門に
手入れをした庭。
小ぶりの花が咲いた睡蓮の鉢が
4つ?5つ?6つ・・・忘れたのではない。
最初から数えてなかったのだ・・・(笑)
 
振り向けば、山を背に南に開けた寺からのながめは
爽やかなとはいえ、まだまだ夏の空だ。

山門をくぐり、二人の遍路人と一人の遍路人がすれ違う。
ホっとつく一息と、グッと飲む一息が
小さく傾けた頭の間で交差している。

P1000835 4ban.JPG
 
 
 
 
GPSのログは面白い。
そのままカシミールやグーグルアースにドロップすれば
軌跡を表示してくれる。
グーグルアースなんかはまるで鳥のように俯瞰で
行程を再現してくれる。
コレがまるで無料でできるから凄いもんだ。

カシミールに読み込むと
速度の変化や、
jisoku.JPG

行程の高低まで見ることができる。
koudo.JPG

上記に書き込んだ時間が妙に細かいのも
このログファイルから読み取ったデーターである。
何時何分何秒にどこにいたかがすぐわかる。
当日のアリバイは完璧である。

距離 49.968Km
沿面距離 51.196Km
時間 3:48:15
平均速度 13.1Km
らしい。

沿面距離・・・ってのは聞きなれない言葉だけど
要は地面の高低に沿って測った距離、って事らしい。
データーで表示される高度がケッコウ暴れてるんで
結局ドッチが実勢に近いかは、よく判らない。
今度は自転車のメーターをちゃんとセットしておこう。
(今回はスタート時にリセットし忘れた上に
夜呑み会だったんで、当日走行距離もチャックし忘れた・・)