2007年10月30日

へんなはなし

10-28.JPG

遍路
遍…あまねく道を行く
つまりアッチャコッチャ彷徨うちゅーコッチャね。
まさに今回のGPS軌跡の通り・・(笑)
たんにデーターが飛び跳ねているだけであるが・・・。

こういう場合一般には巡礼、って方が使われるんだけど
四国八十八箇所の場合は主に遍路。
聖地を回る巡礼に対し、
”寺”ではなく”道”が主役って事なんやろうね。
極論すれば”寺”は道標、一夜の屋根・壁に過ぎないのかも。

遍路の遍は辺地・辺境の辺。
弘法大師以前から四国に渡って海に沿って歩き
南の果て室戸岬まで、って、修行が行なわれていたらしい。
風雨激しい時の室戸の海岸線は確かに修行だわ。

考えてみりゃ源氏物語で明石に流されただけでも大事なのに
そっから淡路を越え四国に渡り南の果てまで、、
そりゃ都の人間の想像を超えた辺地、
コロンブスの出港より怖かったかもしれん。

巡礼が聖地を巡り先人の偉業を感じるものだとしたら
遍路は先人の修行の追体験を迫るもの。
今の時代にこんなオープンな形の苦行・難行ってのは
他にないだろうな。

2007年10月28日

遍路ポタ 5番-11番

絵に描いたような秋晴れ
風もなく寒くもなく・・・
てなことで、今年あと何度走れるか?ってんで
懸案の遍路ポタへ。

空気圧を確かめ、予備バッテリーを入れ
バナナ一本とミニパン2個を背に走り出す。
mioには既に5―11番の位置はセット済み。
コレだけ広い面積でも地図を持たなくっていいのはアリガタイ。
 
 
なんて言いながら、mioが示す地図を最初っから無視しながら
佐古をこえ、蔵本を過ぎ、大河吉野川を越えて高速道に沿って左折
と、どうもその辺りからナニやら物々しい気配。

さらに進めば、白バイの山に日の丸の小旗を持った一群。
何事かと人の良さそうなおまわりさんに聞けば
やんごとなきお方が通られるとか、、あと10分くらいらしい。
急ぐポタでもないので、それでは列の端っこにイッチョカミ。
まったくもってミーハーである。

tDSC05179.JPG
 
 
で、無事現神様も拝めたという訳で
仏参りに戻る。
前回五番まで行ったから六番札所安楽寺から。
ま、五番も通り道なんで門前からひと拝み。
ここまでで既に20Kmかかってるしーー
スタートが遠い。

で、そこから5キロ。
ようやく本日のスタート地点六番札所、安楽寺。

6-DSC05184.jpg

お堂の縁に出された腰掛に座り、
秋風に揺れるでもなく揺れる赤い旗(どっちやねん)と、
秋の陽に光るでもなく光る多宝塔を見ていると(ドッチヤネン!)
ホントこのままお昼寝してしまいたくなる。
 
 
七番 十楽寺はすぐ近く。
7か10かはっきりせーよという名前だが、
読み方は”じゅうらくじ”である。

7-DSC05186.jpg

えーと、娘さんの旅行の安全とか、仕事のこととか
めいっ娘の事とかじー様ばー様のこととか
嫁さんのこととかナンヤカンヤ拝む。
10円では安すぎるか(笑)
いや、金の高でどうこうするほど
仏さんは俗ではない筈なので、問題はないだろう。
 
 
高速沿いにきれいな道が出来ている。
土成のインターを越え、道の駅を過ぎ
丘陵地帯を登る。
考えてみりゃ、登ることはなかった。無駄足だ(笑)。
気持ちよく下ればそこが八番 熊谷寺。
ささくれたようにいい感じにすれた山門を右に折れ
これまた歴史を重ねた多宝塔脇に自転車を止める。

参道と短い階段を上ると本堂。

8-DSC05189.jpg

質素な山寺の感じが心地よい。
大師堂は改築中。
くれぐれも新しくならないで欲しいものだ。
勝手なお願いだが・・・。
 
なかなか魅力的なイケメンの門番がいた。

8-2-DSC05193.jpg
 
 
熊谷寺の山門をくぐり坂を下って平野に出る。
田に遊ぶ雀の群れが一斉に飛び立つ。
まだまだ悟りは開けてないナ。

九番 法輪寺
駐車場にバスが止まり、団体さんが寺に流れ込む。
皆が過ぎるのを待って、スピンフィットと共に山門をくぐる。
明石・姫路の方は大師堂から回ります、とガイドさん。
この秋晴れは皆さんの日頃の行いのおかげである。

いや、トイレがキレイだった。
まず印象がトイレというのは失礼な話だが・・・。
その新築された社務所エリアのベンチに座って
遍路さんの信心の経を聞く。
アリガタイ。
最後の一行で手を合わせ、借り経もまた信心のうち、などと
ありもせぬ言葉を作って悅にいる。

9-DSC05199.jpg
  
  
野中の道を走る。
右切幡寺のしるし。
土産物屋やうどん屋の前の細い路地を抜けると坂になる。
やがて山門と駐車場。
そこから石段が続く。
300段はあるらしい。

その石段に沿って左に急坂。
どうしようかと思ったが、帰りが楽だからと、
いけるところまで登ってみることにする。
コレはキツイ!

が、チョイ上に見えてる踊り場までなら
ナントかなりそうとヨロヨロと道幅使ってがんばるも、
突然後からマイクロバス・・・・。
細い坂道、結構なスピードで登ってくる。
慌てて自転車から飛び降りるも、
ズルズル後へスベリそうになる。コワイコワイ。

踊り場でひと休憩。イキがあがってるし、、
この程度でバテてれば焼山寺なんて登れるわけもない。
ま、押して上がるか歩いて上がるか、
それでもダメならパスすりゃいいことだけど。。所詮遊び遍路。。

で、ココで自転車を置いていこうと思ったが、
見るとさっきの登りよりは多少は穏やかそう。
しかも、木々の間に上の駐車場らしきところが見えてるし、
さほど遠くではない。

てなことでもう一度自転車にまたがりあえぎながら
ひとコーナーを曲がって、もうひと坂で平地、、っと
思うところで又後から車の音。。(落涙)
今度はタクシーー。。。
てなことで最後は降りて一押し。ザンネン。
漕ぐのもシンドイが押すのもシンドイ。

上にも駐車場あり。
足の不自由な人はここまで車で来るのが正解か。
ただし、道は細く、最後のカーブがきつい。
対向車が来たら泣くかも・・。

自転車一台あり。小口径。
境内から降りてきた女性がそれらしかったから彼女のか?
押して上がってきたんだろうねーー。
乗って登ったのかなーー(思いたくないが・・)

10-DSC05201.jpg

青空の下、ベンチを借りてパンを食べる。水を飲む。
大休憩。
遍路のオバチャンが鐘を割れるほどにつく。
下の連れに合図だと笑っている。
ナニを伝えたのかは不明である。

急な下り、ブレーキが追いつかない。
特に後の効きが悪い。
調整しないといけないかナ。
 
 
遍路といえば潜水橋。
mio君がいくら優しく道を指し示そうとも
コレは譲れない。

hasiDSC05205.jpg
絵に描いたような遍路夫婦が渡っている。

hasiDSC05209.jpg

hasiDSC05212.jpg
 
 
川島城の脇を抜け、歩き遍路の矢印に従うと
なんか最後は石畳の細い遊歩道みたいになった。
MioMapにも載ってない道。
自転車はヤッパ、車道が正解か。
また無駄に登って下りた様な気がする。
それも修行か(笑)。

11番藤井寺。
奥が深いのかも判らないけど、
コレ自体は小さな境内。
駐車場の方が広そうな気がする・・。

11-DSC05213.jpg

で、11番藤井寺といえばナンと言っても
DSC05217.jpg

行くか戻るか、、、
私はまたいずれ、、、、(笑)
 
 
10番の登り坂で古傷の左膝が目を覚ましたみたいだ。

寒い冬場は自転車を休ませて
某連中との歩こう会の方に行こうかと思ったが、
さてどうなる事だか・・・ネ。
  
 
今日の一句
神無月 仏はおわすか ちゃり遍路 
 
  
走行時間 4時間半で75.5Km
平均16.6Km
9時半に走り出して4時半位に着だから
7時間走ってた計算だナ。
3時間も何処でウロウロしてたんだ(笑)

2007年10月27日

ジェイクとブルース

ポラポラとチャンネルを動かしてたら
BS日テレのアロハチャンネルにぶち当たった。

なんとなく見てると、
ジェイクとブルースが出てきて
一曲やりだした。

もっぱらブルースのギター弾き語りで
ジェイクがウクレレで色をつけるといった感じ。
なかなか良かったが、なんて曲か忘れた、、、っていうか
曲名なんか見てなかったしーー(笑)。

最後になんか言ったナーー
ありがとございまシマブクロ?
チガッたか・・(笑)

2007年10月24日

分岐水栓 覚書

作業前。
10年以上前につけた水道から
食器洗い機への分岐から水漏れ。

suisen0.jpg
 
漏れ始め当初は
高い金出して交換するより
ま、桶で受けて庭の水遣り用や洗濯水に
すれば良いと思っていたから放って置いたが、
ポタポタからタタタッになってツーーとなり
さすがに見て見ぬフリも出来ず、交換に動く。

家電量販店で相談してみるも
水道の先につけるタイプはすでに時代遅れ。
カタログの型番にも載ってないらしいことが判かって驚愕。

ナショナルにも在庫なし。
そこから紹介してもらった水栓メーカーに問合せるも
やはり生産中止、倉庫の奥にも在庫なし、アゼン。
さすが10年一昔、、、イヤ、15年位にはなるのか。。
そう考えればよくもっている、食器洗い機である。
まだ食器洗い機用の洗剤を探すのにさえ
苦労をしたもんナ。

結局、水道本体の途中から分岐するしかない様子。
水道屋さんに頼のむ領域だと思ったが
ここまで部品を探してた勢いで、
なんとなくパーツ探しまで突入してしまった。
 
まずは水道部分の型番を確認。コレがヨー判らん。
 
で、製造元のナニワ製作所
イナックスショールームで写真見てもらうと
INAX社製 SF-9420Sシリーズと判明。
両者の意見は偶然にも同じ、、さすがプロである(笑)。
で、
対応する分岐水栓はCB-SXB6らしい。

希望小売価格 11,760円  ・・・高けーー!
これで工事までしてもらったら3万円仕事か・・・
水は止まるが、飢え死にだなーー。

で、だいぶ前に、NHKのチョイ情報で
パッキンの交換なんてのをやってて
なんかカンタンそうにやってたんで、
ま、そんなこともまたやる事もあるだろうと、
思い切って水栓分解に挑戦してみることに。。。
以下、次回作業用の覚書。 
  


suisen1.jpg
1)まずパーツの入手
ネットでいろいろ探したが大体1万円、
9000円台のところがあって7000円台があって、、って
シツコク探してたら、会員特価、5,980円って所を発見。一台限り・・。
無料会員に登録して、送料台引き手数料を含めて6600円くらい。
定価の半額ですんだ。ラッキーである。
 
P1000873 suisen.jpg
2) 水道の元栓を締める。
(土に埋もれてた。。反省)

suisen2.jpg
3) 水道のレバーを外す
ハンドルを正面、一番上にあげ、
穴の奥に有るマイナスネジを緩める。
小さいネジなので緩めすぎると本体から外れ
行方不明になりそうなので注意。
 
suisen3.jpg
4)ハンドル下にはカートリッジ等をカバーする
カバーナットって外装部分。
水道屋のオッサンが”どんだけーー”って
くらい締めたのかビクともせず。
ナット部分の幅が35ミリか36ミリ。
ウチのあるスパナ系は最大でも32ミリくらい。。
工具が要る・・・(落涙)
 
説明書ではモーターレンチなるものを使う。が、
ホームセンターで見ると2000円以上はするのでパス。

で、100円ショップのパイプレンチ。420円(高い!)を買う。
歯があるのでキズが付く。見えないからイイけど錆びたら困るか・・。
推奨工具には勝てない。

本体が一緒に回ることがあるのでその場合は、
ソフトプライヤーで本体側を押さえてって書いて有るけど
案の定回ってしまう。。。。また工具か。。。。(落涙)

事前に工法チェックして、パイプレンチは仕込んでたけど
ソフトプライヤーは”マ、大丈夫やろ”と買ってなかったのだが
仕方が無い、と、100円ショップまで自転車で走る。
 
 
月は14夜。
わざわざ大廻りしてお月見・買出しポタ。
昨日が十三夜、豆名月・芋名月、明日は十五夜・・・・・。
間に挟まれて影は薄いが、月明かりに人の思惑など関係ない。
そういえば上のほうがチョット欠けているか??っていう程度。
因みに満月は十六夜なんだそうだが・・。

来月の満月に走る根性はあるかなーー?などと思いながら
気持ちのいい神無月に身を任せていれば
家の水道は元栓から止まったままである。。(笑)
 
 
suisen4.jpg
5)赤いのがパイプレンチ420円
青いのがベルトレンチ315円
タブン二度と使いそうにない工具に計5000円は出せんなーー(笑)

suisen5.jpg
6)カバーナットを反時計回しにまわす。
本体部分を奥様に押さえて頂いて力を入れる事数度、
ようやく外れた。。。。。
結局ここが一番の関門だった。

suisen6.jpg
7)カートリッジを抑えているカバーを外す。
ネジ3本。

suisen7.jpg
8)むき出しになったカートリッジ。
 
suisen8.jpg
9)そのままカートリッジ取り出す。
が、カートリッジのパッキンが本体にくっついているので注意。

suisen9.jpg
10)いよいよ分岐水栓を本体にはめ込む。
本体の凹に分岐水栓の凸を合わせて乗せるだけ。
その後、ぐっと上から押さえ込んで
凸凹がずれないようにして
出水口を食器洗い機側に向ける。

suisen10.jpg
11)デストロイヤーみたいなカートリッジの顔。
この黒いところがパッキン。
ちゃんと付いているか注意。
コレを分岐水栓上に凸凹合わせて置く。
 
suisen11.jpg
12)ここまで来たら逆に組み立てるだけ。
カートリッジカバーをかぶせて、3本のネジで止める。
全体のサイズが長くなったので
分岐水栓に付属の長いビズを使用。
カバーナットは締めすぎない・・・(笑)。
 
suisen12.jpg
13)ハンドルを取付、
外れないようにネジを締める。

suisen13.jpg
14)分岐用金具を取り付ける。
間にフィルターあり。落とさないように・・。

suisen14.jpg
食器洗い機からのホースを繋いで
全体にガタツキが無いかチェック。

水道の元栓を開く。

--------------------------------------

ま、朝まで器具が吹っ飛ぶこともなく
水漏れすることもなく、
まずは成功。
無駄な配管と手数がなくなり
スッキリした。
 
 
分岐水栓パーツ 5,980円 (5,695)
送料         399円( 380)
代引手数料    252円 (240)

合計金額     6,630円 (6,315)

パイプレンチ    420円 (400)
ベルトレンチ    315円 (300)

費用総計     7365円 (7015-税抜き)

2007年10月23日

宙船

もう、ちょっと前になるが、
某氏が小学校のイベントで行なうバンドの演奏で
やらなくっちゃいけないってんで、
練習のカラオケに付き合え、ってことで、
そこで某氏が延々歌ってたのがTOKIOの”宙船”。

小学生の気を引くためには
この手の若目の曲をやんないといけないんだと、
PTAもナカナカ大変だ、、、っと
思っていたわけでありますが、、
ま、TOKIOの曲にしては心に残るイイ曲で、
というか
TOKIOの曲をあれこれ知っているわけでは有りませんが、
というか、
ジャニーズ系の曲って思いのほかイイ曲がありますんで
さすが最初から売れることの判っている
チームには手をかけられるんですナーーって思うんですが
ま、それはオイトイテ、、。
 
いや、”宙船”が中島みゆきの曲と知ってナットク。
オッサンらが選ぶはずだわ(笑)
 
 
で、その”宙船”、先日中島みゆき女史のアルバム、
”ララバイSINGER”を借りてきて、聞くこと数度。
ふっと、心に引っかかってた糸が解けたような気がしました。
 

”その船を漕いでゆけ おまえの手で漕いでゆけ
おまえが消えて喜ぶ者に おまえのオールをまかせるな”

曲冒頭に現れる力強く印象的な言葉、、
どっかで聞いたことありません??
ないでしょうねーー、古いもん。。(オッサンでスイマセン)


古い船には新しい水夫が 乗り込んで行くだろう
古い船をいま 動かせるのは 古い水夫じゃないだろう

1970年のアルバム
”古い船をいま動かせるのは古い水夫じゃないだろう”です。(ソノマンマや(笑))
(私もLPもってますが・・・)

吉田拓郎氏のデビュー作とも言っていい作品なんですが、
(正式には広島フォーク村のアルバム)
その冒頭の曲”イメージの詩”の一節で
アルバムタイトルにもなっているこれまた印象深く力強い言葉。

このとき拓郎氏20代前半、
そう、世の中の制度や年寄りやそんなモン全部に
ケンカをフっかけた強烈な言葉、
”オッサンどけよ!アンタの時代じゃないだろう!!”と、、
 
それからもう、37年・・ですか。。。
ここに立ってみて、この歳になってみて、こう思ったわけです。


おまえが消えて喜ぶ者に おまえのオールをまかせるな”

と・・・。

当時熱烈な拓郎ファンだった中島みゆき女史からの
40年後のアンサーソングなのかも知れません。


なぜなら古い船も 新しい船のように
新しい海へ出る
古い水夫は知っているのサ
新しい海のこわさを


流されまいと逆らいながら
船は挑み 船は傷み
すべての水夫が恐れをなして逃げ去っても
その船を漕いでゆけ おまえの手で漕いでゆけ

 
アンタは特別な”宙船”なんだと、、
それを忘れているのかと、

地平の果て 水平の果て
そこが船の離陸地点
すべての港が灯りを消して黙り込んでも

中島みゆき55歳
吉田 拓郎60歳
私はオールを渡す気なんてサラサラないよと、
アンタもそうやろ、、、っと。

海が尽きれば空があると、、
周りがみんなおとなしくなっても
まだマダこれからヤンケ!
って、あちら側にいた自分たちへ
こちらに来た自分たちからの答え。
良くも悪くも居直りの一曲。
 
 

何の試験の時間なんだ 何を裁く秤なんだ
何を狙って付き合うんだ 何が船を動かすんだ
 
 
その船を漕いでゆけ おまえの手で漕いでゆけ
おまえが消えて喜ぶ者に おまえのオールをまかせるな

それは、2003年の肺がん手術以来病がちになった
拓郎氏を励ます意味も有るのかも知れません。

2007年10月22日

ちゃんとしたした

>団子・つみれも偽装 「廃鶏」使う 「比内鶏」社
 ”秋田県畜産試験場によると、廃鶏は生後1年から1年2カ月近く経過していて、肉は硬く食肉としての商品価値が低い。一部が肉用に出回り、スープの鶏ガラに使われる程度で、ただ同然で取引されることもある。比内地鶏は1羽約2千円で取引されているという。 ”

つまりはタダ同然の鶏ガラ用肉で、
普通の鶏以上のブランド価格をつけていたわけだ・・。
いい商売をする(笑)・・・笑えないが・・・。

牛と偽ったブタや、
和牛と偽った輸入肉。
賞味期限の改変に
原料の再利用。

正直、私には見分ける舌はないし
どうせ安さに釣られて選ぶ品物だから文句も言えんが
こんなブランド肉をわざわざ買って
有難く鶏ガラ肉を食べてたってのは、、、ネーー。
 
逆に言えば廃鶏だってその気になれば
美味しく食べられっるってこと。
モッタイナイ精神から言えば
今の世の中こんなダマシも必要なのかも(笑)・・笑えないが・・

 

2007年10月21日

秋晴れ

朝目が覚めた。風が強い。寒い眠い・・。
で、二度寝。

冬が来る前に遍路もしておきたいが、
昨夜、月齢8.6ポタを楽しんだので
ケッコウ満足しちゃって、
ま、その辺で町ポタでもするかって
スピンフィットを持ち出す。

蔵本のほうでも散策してみるかって思ってたのに
思いのほか風が気にならなかったので、ハンドルは南へ。
いつもの自転車道を走ると、渡ってきたのか居つきなのか
小さいけどカモの群れ?遠くでヨー判らんが・・。

自転車道を抜けたところの土手は
春にはオバチャンがツクシを取っていたところ。
今はコスモスが満開だ。
思わず自転車を止めて写真をパチリ・・っと思ったら、
携帯のバッテリーが切れてた。
電話は使えなくっていいから、写真だけ撮らして欲しい。。。

そのまま国道を越えて、上勝方面へ。
秋晴れ。
ススキの穂が風になびき、、なびき、なびき、、
やっぱ、ソコソコ風は有る。
途中南へ抜けて那賀川から阿南辺りを廻ってこようかと思ったが
そうなると帰りはモロに北西の風を正面から受けそうなのでパス。
根性なく橋を渡ってUターン。

2年生の徒競走を横目に飯谷小学校前を通過。
保育所も合同の運動会なのか?
保護者も生徒も少ないがノンビリした感じでいいナーー。

空はほんとに雲ひとつない青空。
ポタ日和。そういえば今日は吉野川センチュリーランのはず。
西に向かう往路はシンドイかな?
あそこに出る人はこの程度の風は風とは呼ばんか(笑)

中津峰の山肌に沿って西に回り込み
みかん畑をポタポタ。
あの中津峯に登れるのはいつのことか、、標高770m。
君子危うきに近寄らずである。

ビタミンCが欲しくなる欲求をガマンしながら
途中道がややこしくなったんでMioにナビをさせる。
が、、無視ばかりしていたら、地図が移動しなくなった。
ナカナカ根性の有るヤツである。

渋野を抜け動物園横の産直で
キャベツとキュウリのよく浸かった漬物を買い込み、
うまそうなミカン・・・ではなく
丸々と太ったサツマイモを一個。。。。
やっぱ、買出しポタだ・・・。

距離30km弱。
もう一息走りたかったカナ?

2007年10月20日

すっかり寒くなる

ほったらかしにしておいた庭は荒れ放題。
くもの巣が立派なので払おうかどうしようか迷うくらいだ。
コレだけ立派な蜘蛛の巣なら
もっと蚊を取ってくれてもイイんじゃないかと思うが
そんな小さなヤツには目をくれないのか・・・。
寒くなってもまだ蚊は元気だ・・。

カモミールは昨年より多く夏を越した。
だいぶ伸び始めてきたから
又挿し芽にしてエリアを広げるとしよう。

たくさん新株を増やしたイチゴは
鉢ごと全滅した。ザンネン。
もっと早くにちゃんと株分け・定着をしてあげるべきだったのか?
生き残ったのは早々に自力で地上に脱出して
勝手に根を生やした3株のみ。
ま、それでも来年は3倍収穫を楽しめるということだ。

メキシカンセージが盛大に広がり花をつけている。
というか、エリア外に倒れかかり、
隅のカモミールを陰にしてしまっている。
ま、いつものことで、おかげでカモミールは衰退し
雑草がのさばるエリアとなるのだが・・・。
どこかにお引越しも考えるが、なかなかいい場所が無い。

冬前にもう一段、ラベンダーの刈り込みをしなくては。。。。

2007年10月18日

暇つぶし

免許の更新に行った。
調理師免許ではない、HAMの免許でもない、
まして銃刀法の免許でもなければ競馬騎手免許でもない。
弁護士免許である・・・・・・はずはない(笑)

最近は誕生日後ひと月間も
更新の猶予があると知って今更ながら驚く。
更に当然の事かもしれないが
免許の期限も誕生日ひと月後まであるんだ・・。
ま、前回更新したときもそうだったのかもしれないが、、、
って、次に更新するときにも又
こんなこと書いてるかも知れないが・・(笑)

視力検査はかろうじて裸眼でパス。アリガタシ
調べてみて左目の乱視の進行に驚く。
最近の目の疲れはこのせいか・・。
ホントいつもショボショボしている。
新しいめがねを作るか。。。

で、講習が始まるまでの間に
Mioで暇つぶし。
さすがに無線LANの電波はかけらも無く、
昨晩の間にいくつかダウンロードしておいた
青空文庫のデータの中から
ま、子何度要るの・・・ではなく、コナンドイルの
”臨時急行列車の紛失”を読む。

”青空子猫”なるソフトを入れれば
縦書き、ルビも小さくなって読みやすい。
フォントがゴシックなのはいまいち色気がないが
ま、他の書体もインストールできそうなのでこれはおいおい。

SDメディアに100冊くらい入れとけば
キャンプに行っても好きな本が読める、、、って
テントに入ったらすぐ寝ちゃうんだけどねーー(笑)
 
 
 
オマケ、昨日の続き
亀田の大ちゃんが人前に出てきたそうだけど
うつむいたまま語らず、2分で退場。
前日には台所で包丁を見つめて
”死のうか”なんて言ってたという報道。

ホントなのかウソなのか、
素顔なのか演技なのかは知らないけど、
どうしてこんな弱い子に育ったんでしょうねーー。
一回負けたくらいで人生ドーなるもんでもないだろうし、、、、。

こんな時ほど見栄張ってカラ元気出して
”悪かったゴメン!”
”今度は負けたけど次はちゃんとした試合で頑張るワ”って、
言ヤーいいのにネーー。。。
せっかくのチャンス、もったいないなーー。

2007年10月16日

抱え上げて放り投げる

ま、亀田の大ちゃんの事なんですがね、
見事な反則技を決めて、いきがって見せたリング上ですが
持ち上げて投げ捨てる、って技は
放送メディア、広告代理店のオハコ、得意技でありまして、
ま、その完成度、破壊力においては
そのあたりのニーチャンでは歯がたたんかった、言うことでしょうナ。

ミッチーサッチーや、元弥カーチャンと同じ、
チョイ胡散臭そうなネタを持ち上げて引っ張りまわして引きずり倒す、、
よく株の達人が、”上がっても下がっても値が動けば儲けられる”なんて言いますが、
放送局に言わせりゃ、”上がっても下がっても人気が動けば視聴率が取れる”って事でしょう。

ま、大阪の下町のわけワカランオッサンでは勝ち目はないワナ。
子は親にボロボロにされ、親は資本に弄ばれるって図式でしょう。
彼らにしたら今まで手にした大金を、
甘い口車に乗って巻き上げられんようにすることでしょうナーー。

てなこと、ナントか言いながら放送局も格闘技界も芸能界も
捨てるには惜しい素材だとは思っているでしょうから、
うまくアドバイスしてくれる人がいれば
適当に残っていけるのではないでしょうかねーー。
40超えて見てられる素材とは思えませんが、
10年は生きていけるでしょう。。
 
 
しかし、ホント
結局教育の問題なのかナーーっと・・。
すべては推測に過ぎないのを前提に
ウダウダ思うことを書くならば、
あのお父さんには社会に対する
疎外感があるんじゃないでようかねーー。

だから、家族に対して異様なまでに内向きに向かう愛情と
家族だけは団結せなアカン、という結合のエネルギー
内は味方、外はすべて敵という、
病的なまでの攻撃性になったんじゃないかな?

もちろんその度を過ぎたボクシング・空手教育が
周りから異様に見られる原因として先にあったのかもしれませんが
”ナニ言われても、これでエエんじゃ!”という
排他的な思いを増幅して行ったのかなーー???

オトッチャンがの思考パターンがそれですから
子供がああなるのも仕方が無いです。
廻りは敵ばかりの中で、
強くなることだけが求められ、練習についていけないものは
父の懐の内に入れてさえもらえない。
強くなることが唯一、ファミリーに繋がっていくことの証。
子供は必死についていきますワナーー。
ロボットの外側だけ作って思考回路入れるのを忘れちゃった、、
というか、ウーーン??
 
 
 
これで彼らの団結は又固まるのかも知れません。
”ほらみてみ、みんなワイらを嫌とる、妬んどるんや”
なんて発想しそうで怖いなーー。

ま、最初っから亀田パターンは嫌いなんで
ドーでもイイことですが、

2007年10月15日

電波探しポタ

kamiyama071014.jpg

神山へポタする。
雲行きはやや怪しい。
降りそうでもないが、降らないとも言い切れない。
mioは水に弱いそうなので、降りだしたらメンドウだ・・
っと思いながらも、ま走り出す。

いつもは側道に逃げる文化の森横の土手も
朝早いと車も少なくて有難い。

園瀬川に沿って緩やかな坂を
ポタポタ進む。
ところどころでポツリと雨が来たような気もするが
後が続かないのでそのまま走る。
”村のおっさん豆腐取扱店”のノボリが気になる。
スダチ集荷場の脇を抜けると
川はだんだん細くなり
国道438も集落にぶつかり二手に分かれ
細く一気に山へ登る・・・・・のである・・・が・・・
自転車はもうちょっと川に沿って進む。
登りたくないのである。

何とかして緩やかな道を、、っとMio頼りに、、とはいえ
そこがガーミンと違うところ、等高線は見えないのである。(ザンネン)
MioMapで神山までのルートを出していて
指示されたとおりに行ってみれば
トンネルの工事現場にぶつかって行き止まりだった(落涙)

このトンネルが出来ればソリャ神山行きが近くなるだろう。
いつかと思ってさっき検索してみたら、
工期 2004.3.25~2008.3.10  らしい。
来年の春には出来るのか・・半年来るのが早かった・・・

で、チョイ引き帰して、、ま、どこまで下るのかと思ったが
すぐ脇に地道に下りれる場所があって幸い。
ところが・・・・・・そこから一気に登る。辛い。

エッチラオッチラ登ればいつの間にか
谷の向こうの国道を見下ろしてる。
ナンノコッチャである。
ま、やがてその国道とも下りもなく合流する訳で
結局のところどこを通っても
この高さまで登ってこなければならないのは一緒であった。
ツイツイしんどいことを後回しにする悪い癖である(反省)

s-P1000867.jpg

で、最高地点のトンネルを抜ける。
高い、シンドイと言っても
ま、標高260mくらいなもんである。
眉山より低いか・・。

s-P1000868.jpg

で、なんで神山かといえば
いやーー、鷲敷とドッチに行こうかと思ってたんだが
神山にFREESPOTがあるのを発見。
FREESPOTってのは基本的に無料で使える無線LANの
発信機を置いている場所のことである。

誰に騙されたのか有難い事に、
神山にはこの無線LANポイントが
たくさんあるのである。

神山町役場
神山町役場 広野支所
農村環境改善センター
神領公民館
神山温泉 ホテル四季の里
コットンフィールドキャンプ場
それに道の駅
あと松葉庵って喫茶店

ナビしてネットして、ってのが
Mioがガーミンに勝てる数少ない点(笑)
てなことで、
コレを試さねばMioポタの値打ちが無いってのが
今回の神山行の理由。

道の駅に辿り着いて、直販所を物色。
アメゴの姿寿司などを物色するも、量が多いので
天津甘栗アンパンなるものを購入。
外のベンチで無線ランの設定をしながらカジるも、
いまいちネットに繋がらず。
なんでだ?といろいろ触るも結局ネットできず。
諦めて、神山役場へ。

当然日曜で休み。
ドアの前でMioをいじると確かに電波は出ている。
が、ここも接続までは至らず。
惜しいところまではいくのだが・・・。

で、もう一度道の駅に戻って、今度は建物の中、
立派なヒノキ?のテーブルで繋ぐと、一発で繋がった。
なーーんの事はない、
たぶんアンテナはこの部屋の中か・・。
見るとフリースポットの看板が出てる。

このBlogを開いて書き込み。
手書きで書いたからFをEと認識してたみたい。。(笑)
Mioの画面小さいから間違いに気づかなかった。

で、スカイプ起動で、嫁さんと話す。
おお、ちゃんと会話できるヤンケ!
これで旅先からの通話はタダである。
ま、携帯起動するほうが早いけど・・・(ドテッ!)
(スカイプがメモリー食いなのが分かった。
フリーズ寸前になって再起動してメモリーを空けた。)
 
 
帰りはほぼ下り基調。
車で走っていると細い道、なかなか見られない川は
見事な美しさで、底がはっきり見える。

ここが仙台なら芋煮会のメッカになっているだろう。

s-P1000871.jpg


走行距離 62.3km
平均速度 18.3km
走行時間 3時間23分

2007年10月14日

EREESPOT

神山の直の駅に来た。
と、アッづしてみる。
無線ランスポットが有るから、嬉しがってやってみた。ただそれだけのことである。

2007年10月13日

香東川自転車道

奥様がユメタウンに行っている間に、、
いや、ポタしてる間にお買い物か??
香東川自転車道を走ってみた。

katougawa.jpg

193号バイパスを空港付近まで南下。
香東川とクロスする地点から自転車道に入り込む。
この先にも数キロあるらしいけど今回はパス。

resized-P1000856-320x240.JPG

路面は、全体を通して悪くはない。
良くない所もあるが、自転車道の扱いは
何処の行政も、ま、ナニであるから
これならずいぶんイイ方だと思う。

ただ、風景はドーーってことのない川原。
水量の少ない川は、気まぐれにしか川面を見せない。
ま、走るための自転車道、走るためのランニングロード・・
(それで何の文句があるネンって、、言うことですが・・)

ただ、川原の運動場は結構何処も車がデポできるし、
なによりこのルートの最大のポイントは
すぐ脇に新しい池上製麺所がある・・・ってこと(笑)

resized-P1000858-320x240.JPG

このルートを楽しむときは池上の営業時間を基準に
(昼過ぎから夕方までは休み)
上るか下るかを考えるのが正解か(笑)
 
ちょうど真ん中あたりのグランド管理棟にトイレもあるし、

resized-P1000860-320x240.JPG

ほとんど部分で自動車道と分離されているし
案内もあるし、第一川沿いに走るだけだから、ほぼ、間違いようがない。

resized-P1000859-320x240.JPG

ま、そんなこんなで鬼のガスタンクを横面に川を下ると
池上の旧店エリアにたどり着く。
(考えてみればエラク移動したようだけど、
池上は単に川をさかのぼっただけなのネ)

resized-P1000861-320x240.JPG

あったあった増井米穀店。
以前探したことがあったのに見つからなかった店。
ホン、川沿いにあって、確かこの道も通ったのに、
何でこんな目立つ店気がつかなかったんだろう??

resized-P1000863-320x240.JPG
(夕方当然閉まってる)

要はこの自転車道は
池上から増井へのうどんツアールートか(笑)
もう一足伸ばせば”はりや”もあるし、、、って
こっちも営業時間にうまく当たるかが難しいけど・・・。

で、ここまで着たらついでの様に海までひと走り。

resized-P1000865-320x240.JPG

考えりゃ当然のことなのかもしれないけど
やっぱ、高松も漁港なんだ・・・。

resized-P1000868-320x240.JPG
 
 
てなことで、お勧めルートは

はりや 11:00~なくなり次第(日祝休み)
>>>>
増井米穀店 10:00~13:00(日祝休み)
>>>>
池上 16:00~17:00 (午前なら10:00~13:00)(ほぼ無休)(正月だけ休みらしい)

でしょうか?
増井から池上まで3時間もかからんか(笑)

走行距離 36.5Kmでした

2007年10月12日

夜のこと

今回は夜ポタならぬ夜古都が多かった。

京都は高雄。
某氏との待ち合わせに僅かな時間が空いたので、
ちょっと寄り道。
恐らく昼はにぎわったであろう観光地も
さすがに夜は人が少ない。

s-P1000887.jpg

季節限定のライトアップ。
紅葉の頃はさぞきれいだろうと思いながら
このイベントは10月20日過ぎまで・・。
今年の紅葉は遅いと聞いたから
間に合わないかな?

s-P1000889.jpg
 
 
夜奈良は東大寺。

やっているのかいないのか
何が見えるか見えないか・・・っと思いながら駐車場を探すと、
東大寺横の駐車場にすでに管理人さんはおらず、
もしかしたら締めこまれるのではないかと
不安の覚えながら参道を歩く。
当然のように何気なくうごめく影は鹿。
発情期なのか鳴く声が境内に不気味だ。

niou.JPG

小学校の遠足から何度見たか、おなじみ阿吽像も
夜見ると、これまた強烈な印象である。コワイ・・。

s-DSC05159.jpg

当然のように大仏殿には辿り着けず
御尊顔も拝見できず・・・であった。

”大仏は見るものにして尊ぶものにあらず”
なんてのが米朝さんの落語の中に出てきますが
”おお、見てみ、コレが大仏さんや、”
”大きいなー、”
”大きいナーー、”
”さ、次行こうか・・・・”

次回はちゃんと昼間に拝みに来よう。
 
 
オマケにもう一つ
商都大阪の夜

s-P1000861.jpg

弁天町からポタポタ走って海遊館へ
確かこの辺りからUSJ側への渡し舟が出ているハズ、、っと思ったが
なんか600円だかなんだかで、違うナーーって思ってやめたけど
後で調べたらヤッパ無料の渡しはあった。
もっともすでに最終が終わってた時間だったんで、
そりゃ探しても無駄だワナ。

久しぶりに船着場をウロウロしてたら
昔よく乗った高速船乗り場で、
そういやーー地下鉄降りてこの港から・・・って
そんな事さえすっかり忘れてしまってるのも
人のサガである。
(単にボケが始まっているという話もあるが・・・)

あれもこれも、
そんな夜のことである。


2007年10月10日

納豆食べた?

鳴くようぐいす平安京、
ないてもダメよ平城京??チガウナーー

鳴くようぐいす平安京、
なんか変だよ平城京??やっぱ、変だナーーーー

鳴くようぐいす平安京、
鳴かせてしまえホトトギス??<オイ!

てなことで
なーーーから始まるって、それさえも怪しいが、
どうしても出てこなかった平城京の語路合わせ。
ググって見たら

納豆食べて平城京
なっとうきらいだへいじょう
納豆ねばねば平城京
なんと大きな平城京
なんとみごとな平城京
なんとりっぱな平城京

そうそう、、、、
私が覚えたのは、

なんと 納豆 平城京・・・・・チャウ、チャウ(笑)

”なんと 立派な 平城京” でした。

なんと、、ってのはタブン南都と掛けてるんだと思う。

で、南都といえば南都雄二とミヤコ蝶々・・・って
もう誰も知らんワナーー(笑)
子供の頃、道頓堀は角座か中座か知らんけど
親がもらった招待券で見に行ったのが
ミヤコ蝶々の”ぼてじゃこ”いう芝居。
あの当時おばさんやった蝶々さんが少女時代から演じるんやから
そりゃムリありまっせ(ホンマ)

なんて話はオイトイテ、、、
 
 
で、平安京の名残をめぐったら・・
って事でもなかったのですが
平城京にぶち当たりました。

いや、春日大社の鹿にでも会いに行こうと思って車を走らせたら
突然、道路左奥、何か異様な門がすぎて行って
何か良く判らなかったけど、やたら気になったんで
車を大きくUターン。
ぐるりと廻って辿り着いてみれば

s-P1000895.jpg

近づいてみれば

s-DSC05143.jpg

コレが平城京の朱雀門。
まさに、なんと立派な・・・である。
(ま、想像で復元、、らしいけど・・・)

先の平安京で言えば、羅生門をくぐって市街地に入り
朱雀の大通りを北に上ってブチ当たる
中央行政エリアの入り口にデーーンとそびえる門である。

そりゃ、今みたいにカニ道楽の看板もグリコのネオンサインも
ぜんぜん知らん時代の人やったろうから、
こりゃナカナカ威圧されますワナーー。
 
 
で、その門をくぐると

s-DSC05147.jpg

遥か遠くに見えるのが大極殿(復元中の建物)・・・・・遠い!
うっかり、門に弁当忘れたら、取りに帰るのに一苦労だゾ。。。

で、その間のに広がる草原に
巡る回廊を想像しながら、ぐるりと散策。
徒歩というよりは自転車向きの距離である。
某氏がいたらランニングか・・・走ってる人も確かにいるし、、。

びっしり覆ったエノコログサやススキも
万葉の地には似合うから面白いものである。
 
P1000897s.JPG

 

風わたり 埋もるる古都の ススキ揺れ

オマケ
いにしえを 知らぬ子達も 球を蹴る 千年の世も 同じ笑顔か
 
 
もひとつオマケ
 あき深し なんと最下位 スワローズ・・・・(落涙)

2007年10月09日

鳴くよウグイス平安京

泣いてもツバメの27(落涙)
 
 

てなことで
京都に行ってきた。 
 
 
京都へは昔っからよく行きながら
なんとなくの違和感を右から左へ受け流していたのではありますが、
その違和感の原因に気がついたのはいつの頃だったか、、
 
 
京都の玄関口といえば京都駅。
東寺さんを横目に見ながら駅に着けば
西に西本願寺、東に東本願寺を見て上ると御所、、、、。
って、、
そう、違和感はその東寺。

東寺ってからには東の寺でしょう。
でも、東寺は京都駅の西にある・・??
東の寺があるということは西の寺もある・・ハズ・・。

東の寺が西にあれば、正面は何処?西の寺はどこよ、、?
ってことで、ポタしてきました。
 
 
京都の裏に車を止めて
まずは東寺さんへ。

P1000868 touji.JPG

馴染みの塔を横目に見るももう門は閉まっている様子?
南の門は開いてないのか?
ってことで、クルリと一周してさらに西へ。
 
 
東寺の南側に沿って西に行けば
羅生門跡。
あの芥川の小説の舞台となった羅生門。
ここが本来の京のセンター・玄関口だったハズ。
今では小さな公園の石碑の後ろで子供が滑り台。

あまりのソッケなさにイメージがわかん。
おそらく壮大な門が内と外を分けていたはず・・だが・・。

P1000871 rasyoumon.JPG

街外れとはいえ東寺さんからわずか数百メートル。
あの物語のように魑魅魍魎の蠢くような
暗い世界だったというのは、ちょっと意外。
 
 
で、西寺は当然さらに西。
とはいえ、東寺さんと羅生門がたいして離れていないように
西寺跡もそう遠くない。
西に行ってやや北へ。

P1000874 saiji2.JPG

で、これも児童公園の真ん中の小さな小山
これが長い間の懸案の西寺の跡。

 P1000873 saiji1.JPG

おそらく東寺に対峙する塔がそびえていたはず。
この小さな丘に登っても東寺の塔は見えない。
   
東寺の隆盛とは裏腹に西寺は早くに廃れたらしい。
東西対のバランスが崩れるのが先か
朱雀大通りの廃れるのが早かったのか?
当時道幅80mを越えたという大通りの面影はどこにもない。
その大通りの記憶さえ断ち切るようにJRが横切る。
 
 
町を分断する線路の切れ目でようやく超え、
梅小路の公園を一回りして
現在の東西の基準、西本願寺、東本願寺を廻って戻る。

P1000883 taw.JPG

夕暮れが迫ってくる中、駅前に飛び込んでしまって
自転車をこぐこともままならず、である。

さすが、日本一の観光地、
車も多いし、人も多い。
車道は怖いし歩道は走りにくい。
路地は情緒があるが、細かく交差して
そのつど車を確かめなければならないから
自転車向きのようでスピードは10Kmチョッとに落とした
ユラリ散歩がいいだろうなーー。

toji-saiji gps.JPG

 
 
オマケ
P1000876 jr.JPG
当然、JRの社宅である。

2007年10月08日

ローリング50

動けない石になるなー
ローリング50、ころがる石になれ
(By吉田拓郎

いや、本当はローリング30であるが・・・・。
 
 
自分の娘が二十歳になるなんて思いもよらなかった・・・。
親の脳細胞がまだ小学生のままなのに・・・・。
ま、何はともあれオメデトサン。
これで一つの区切りっチャーー区切りだナ。
古田君も辞めたし・・・って、ナンノコッチャ(笑)

てなことで、旧友に会った。
日付変更線を忘れるくらいに飲んでいたが
すっかり立派になられて・・・・・・体も心も・・・・。
公私とも忙しいだろうけど
ま、ムリせんように。

今度はもっと遊びの話をしたいものである。
って、もしかしたら今の彼の趣味は
コミュニティなのかもしれないが。。。(笑)

どっかに旅に行こう、自転車で・・・・(爆)

2007年10月06日

某氏へ

10-05.JPG

昨日のランニングの軌跡である。
時速10Km弱で走るもの意外と疲れる。
あと5キロスピードアップするように・・・
(そしたらフルマラソン3時間だぞ!ムリか??(笑))

ついでにGPSのデーターもアップしたけど
ダウンロードしてもカシミールに取り込める形式ではなくなってた。
希望があればメールで送るぞよ・・って
最近使ってないから、某氏のPCのアドレスが怪しいのである。
また、機会があれば連絡するように。。。。<伝言

2007年10月05日

ピクニック気分

車で走っていると工事の誘導のオッチャンが
道の真ん中でマッタリしてる。
ダンプの来てない時は端に避けるとってヨ、、
なんて思ってると
こんどはスーーっとスクーターのおばちゃんが
車の前を横切っていく・・・。
オマエらピクニック気分か??(怒)

ま、こんな日は注意せにゃイカン・・って感じで走ってると
やっぱ、反対車線で事故起こしてるし・・・。
気をつけなければ・・。

そうかと思うと左折の横断歩道で
後ろから来た自転車が目に入ったので待っていると
あの、時折見かける紫外線避けかサンバイザーーの
デカイヤツをかぶったオバチャンが、、
そのバイザーーを真下に下げて顔中を覆って走ってくる。。
オマエは仮面ライダーか?!って、
ジャンバー黄色で帽子も黄色やったから
黄レンジャーーって方が正解かもしれんが(笑)


てなことで
久しぶりにレンタルCDを借りに行く。
中島みゆきの”ララバイSINGER”。
”転生”があって、さてこれはもう借り済みか、、っと思うが
どうしても思い出せず。
もう一枚”恋文”・・コレも怪しかったが慎重にパス。
もうこのくらい数があるとナニ聞いたんだか聞いてないんだか・・。

で、ツラツラ見ていると
ナニを間違ったかUkulele PicnicのCDが、、、
ジェイクさえまともに揃ってないという店なのに・・。

てなことで思わず借りてきてしまった・・・。

仕事中なのに、ピクニック気分か・・・・(笑)

2007年10月03日

月はどっちに出ている?

って映画もありましたが(そういえば見てない・・)

県庁から沖の州の工業団地をくるりと廻り、
吉野川沿いを旧大橋まで廻っての
約25キロ、、一時間半。

出だしが異様にポタポタだったから、
平均時速は17Kmにいかず。
風もなく気持ちよい夜だが
いつまで半袖で走れるやら・・・。


先日までの煌々とした明るい月は
すでに月齢22日、
オマケに雲間に隠れたのか姿を現さず。。。
くらい・・・。


そんな中、阿波踊りの練習に3箇所で出会う。
ま、一箇所目は沖の州で鐘の音が聞こえたので
ウロウロしてみたが結局良く判らなかったのだけど
吉野川のグランドで小規模ながら二組。
来年の準備ってことはないから
踊る国文祭用か・・・・?って
この国民文化祭ってのが時々ローカルニュースで流れてくるけど
ナンのコッチャよーー判らんのやけどなーー
 
 
 
帰ってから塩辛を作る。
皮を剥ぐと上品になると書いてあったが
食べる人間が上品でないのでそのままいく。
このあいだは5日目でもまだ、塩味かきつかったので
一週間後か十日後か??
今度は伯方の塩だからチョット滑らかになるかナ??

2007年10月01日

最近のmio

チョッと欲しかったヤツが、
アマゾンで思いの方安かったので、
勢いでポチッとしてしまった。

コレ
s-P1000856.jpg

の中にコレが入ってて
s-P1000857.jpg

その中にコレ・・・
s-P1000858.jpg

SDタイプの無線LANアダプダー
大げさな箱や(笑)

これでMi0でネットが出来るようになる。
うまく行けば出先のフリースポットでも…。


ついでに、夜ポタ用にインストールしたメーター。

s-P1000860.jpg

走行距離から高度計まで出るという優れもの
ただし、じっとしていてもウロウロ動いているので、
実際より若干長めに出るかな?
高度計もアテになるやらならぬやら(笑)
 
 
あとはお絵書きソフト。
青木君.bmp
ヤクルトスワローズ青木君・・・<どこが!(笑)

bmpでしか保存できないのとundoが
出来ないのか大きな欠点。<ダメだろう!
チョイお金を出せばその辺の機能の付いた
バージョンになるんだけど、
一番の欠点は、絵心のないことだから
お金を出す価値があるかどうか(笑)
 
 
そう、チューナーとメトロノームも入れてみた。
メトロノームははモクギヨウみたいな音なのが笑える。
チューナーはシェアウエアなのでまだ解凍していない・・。
どうしょうか・・・・・


って