2007年10月22日

ちゃんとしたした

>団子・つみれも偽装 「廃鶏」使う 「比内鶏」社
 ”秋田県畜産試験場によると、廃鶏は生後1年から1年2カ月近く経過していて、肉は硬く食肉としての商品価値が低い。一部が肉用に出回り、スープの鶏ガラに使われる程度で、ただ同然で取引されることもある。比内地鶏は1羽約2千円で取引されているという。 ”

つまりはタダ同然の鶏ガラ用肉で、
普通の鶏以上のブランド価格をつけていたわけだ・・。
いい商売をする(笑)・・・笑えないが・・・。

牛と偽ったブタや、
和牛と偽った輸入肉。
賞味期限の改変に
原料の再利用。

正直、私には見分ける舌はないし
どうせ安さに釣られて選ぶ品物だから文句も言えんが
こんなブランド肉をわざわざ買って
有難く鶏ガラ肉を食べてたってのは、、、ネーー。
 
逆に言えば廃鶏だってその気になれば
美味しく食べられっるってこと。
モッタイナイ精神から言えば
今の世の中こんなダマシも必要なのかも(笑)・・笑えないが・・

 

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