2007年12月31日

忘れ物

いろいろあった一年でした。
みなさんはいかがでしたでしょうか?

私には・・いい一年でした。
スワローズは最下位になったし
古田君もやめちゃったし、
アレもあったし、コレもあったけど、
ナンダカンダ言って、
マ、みんな元気だったしネ。
 
 
で、老いらくの恋のようにはまった自転車は
結局1700kmくらいでした。
(昨年の最後のひと月込みでね)
来年は年2000kmが目標かな?
毎日10Kmでも走っていれば
ナンのことはないんだけどなーー

自転車で言えば
しまなみ海道横断と
淡路島一周が当面の課題。
おじさん連中、また走りましょ!
 
 
庭は、もうちょっと面倒見てやらねばいかんなー。
ヤッパ土やねーー。って
それ以前に
夏暑いからって水やりさぼるのが問題でしょう・・(反省)
おかげでカモミールもラベンダーも
今年挿し芽した分はほとんどモノにならんかった。
クレマチスもバラももうちょっと園芸書読まんとなー。

なんかいっぱい忘れモノをしてるみたいやなー
 
50越えてようやく人生の宿題を
やる気になってきたような気がする。
誰に提出するってわけでもないけれど・・。
 
 
 
オマケ
しかし、毎年恒例の重大ニュース
そうか、
”長崎市長、銃撃される”
とか
”渋谷の温泉施設爆発”
なんてのは、もう忘れてるなーーー
コマッタもんだ・・。

2007年12月30日

年越しうどん

ようやく仕事も終わり
年賀状も終了、
本局に投函ついでに高松までドライブ、、って
ついでの方が長い。

先日の高松行きで食べ損ねたうどん喰いのリベンジ
年末なんで、
開いてるかやってないか判かんなかったけど
めずらしく軽自動車だったんで
車の入りにくい穴吹へ、、、って思ったら
この店いつも高松市内からだったんで
反対方向から走ると
どこがどこかわかんなくなってパス。

では、、ってんで、谷川製麺所も、
これまた道が逆なんでよく判らず
結局”はな庄”にたどり着く。

寒い日はコレってことで
10分待って”釜揚げ”にありつく。
と同時にこの時期ならの”しっぽく”

具は6種類
ゴロンゴロンと大根に
柔らかく煮上がったニンジン
コロコロの里芋と
しっかりした鶏肉
大きな傘だったことが想像されるに十分なシイタケ
それに、それに・・・
6種だった・・・・
それに、、、、
大、人、里に鳥にしいたけ、、、
お揚げさん、そうそう、お揚げさん。
忘れて悪かった、あんまり顔みらんかったし・・イイワケ

これだけ具が入ると結構ボリュームがある。
その上にデカい鶏の唐揚げ食べたもんだから
満腹・・もう食べられない・・
 
と、言いながら一路丸亀の中村に・・
 
北向きのビル、この店先の冬はいつも寒い風が吹く。
いやーー、今日の冷え込みは一段と・・。

先にしっかり食べたんであっさり”しょうゆうどん”で、、
っと思うも、待ってるうちにやっぱ、釜揚げの方に走る気持ち。
結局いつものように”釜玉”になるのは
人間など自然の力に比べれば・・という
地球46億年の摂理である。

お店の営業は年内今日まで
もうすっかり正月準備の整った店内には
餅花が飾られる。
 
 
食うモン喰ったし、
帰ってエスティマのタイヤ交換とか、、
ってんでもうアッサリ帰路をとる。
阿讃山脈には重い雲。
ちょっと小雪でも舞っているか??っっと思えば
とんでもない。

満濃は小縣屋を越えたあたりで
路端、田んぼはうっすら白く、
やがて発泡スチロールを削って撒いたような
大粒の雪。
それがしっかりしているから牡丹雪のように
根性なく路面に触れるやフニャーっと消えるなんてこともなく
あっという間に轍跡も覆って、この分ではノーマルタイヤで
三頭トンネルから貞光に抜ける斜面は怪しいとみてUターン。
一台詰まったらおそらく大変なことになる・・。って

判っていながら、塩江の山を越える。
海沿い走ればいいモノを・・・。
 
 
さすがに先の山道ほどではなかったが
一カ所かなりの積雪でローギアのノロノロ渋滞となる。
さすがにこっちも慎重にならざる得ない。

粉モンはヤッパ、
降るより食う方が良い、というのがよく判った
今年の結論である。

2007年12月26日

ムーンライトぽた

当然昨日行く予定だったのだ。
でも、いろいろな事情により
おうちで家庭団欒していたわけだが
ま、そんなこんなで
一日遅れのイルミネーションぽた。

お約束の県庁前ヨットハーバーーー

暗い・・・
イルミネーションでマストを飾っているのは一艘だけ。
旧プリンス前にあったLEDのツリー

当然ながらきれいさっぱり・・ナイ。

そういえば去年は文理大学で
イルミネーションをやってたはず・・
はず、はず、、
残念!今年はやってないのか、昨日で終わったか・・。

一夜明ければ祭りは終わる。
でも見上げれば鮮やかな月、師走の冷たい夜に星々。
こちらは千年、万年、億年変わらない。
津田山に昇る月が園瀬川一面を照らして、今日はこれで十分か・・


2007年12月25日

クリスマスのクリスマスローズ

当然のようだが当然ではないのだ。

P1000959 criro.JPG

クリスマスローズとは言いながら
日本ではたいがい2月以降の花であったりする。
そんな中、昨年ウチにやってきた子が
律儀に花をつけてくれた。
庭の主がイイカゲンなのに・・・
有難い事である。

しかし、栄養も手入れも手抜きだから
昨年のように鈴なりってワケにはいかないようである。
去年買ったときは枝に添え木をして支えてあった。
いっぱいの花で重かったのだ。
今年はそんな心配はない、カモ・・(落涙)
いや、まだまだこれからか・・・(淡い期待)

開花後の施肥・・・ってやつはやっておく事にしよう・・・・。

2007年12月23日

冬ごもり前

本を返しがてら県立図書館までひさびさの自転車。

遠廻りしながらゆっくり走ろうかと思ったが、
背負った本が重いので、まず図書館で返してからちょいポタ…
っと思ったら、いろいろ借りて
行く時より重くなると言う失態(笑)。
まっ正月の冬眠用だ。

で、文化の森を出て、眉山でも廻っていこうと思ったら、
なぜか、地蔵越えの坂に引き寄せられてしまった。
上り坂キライなのに…。

八万温泉から集落内を通る細い道が新らしくなって2車泉の道になってる…。

確かに工事はしてた記憶はあるけど、いつから来てなかったっけ??

ヒーヒーいいながら越え眉山を廻りこんで佐古。
ひさしぶりに覗いてみようとフラスタジオのライアへ行くも、もう冬休みらしい。
八ワイにでも行かれたか?
やっぱ、いろんなところで、もう暮れなんだなーー。

てなことで、市立図書館にもっ一冊かえさなアカンかったので寄るもこっちも休み。祝日は休みやテ…・。
なんで??

久々に20km、越え
あとー回50kmくらい走れるかナ?

2007年12月22日

サンタバージョン

いつも利用する”ALPS LAB”のルートマップで
サンタが歩いている。
ルートを再現させると
サンタがエッチラオッチラ歩いて面白い。
ちゃんと向きも変えるし・・・(笑)

santa.JPG

たぶん25日過ぎればこの記事も
ナンノコッチャってなるんだろうけど
ま、季節もんなんで書いておこう。
 
 
 
追記
予想通りナンノコッチャってなったんで
画像を貼りつけたゾイ

2007年12月19日

秋のドラマも一区切り

ナンダカンダいろいろあった先週も過ぎ
あと10日くらいか・・・
人の年賀状の世話ばっかりしてないで
自分の年賀も考えないとナーー。。。

で、師走といえば
秋のドラマもゾクゾク終わりって事で
この秋、結局見る気にになったのは
モップガールとガリレオ2本だけ、
それに意外にもNHKの朝ドラにハマッてしまったのが
ワレながら不覚であった(笑)

モップガールは朝日の深夜枠
相変わらず時折キレた作品を見せてくれるスペースだが
ま、面白かった。
最終回はその前の回で壮大な伏線を張った、、、と思わせながら
普通に終わってしまったのが限界だったと言うか
それよりパート2を作りたかったのか?というのか??。。。

ガリレオは東野圭吾の原作で
”容疑者Xの・・”映画化を踏まえての一本とくれば
かなり力が入ってるだろうという、期待作だった。
さすがに面白かったが、最終回でグタグタになってしまったのは
残念で有りましたナーー。。
結局考えてみれば第一話が一番面白かった、、って結論でしょうか?
一試合なら見事な投球を見せるが1年通してとなると・・・って
野球で言えばそういう投手ですねー
長丁場、チカラ配分、構成力、スタミナ・・・大丈夫か?
このスタッフでまともな映画になるのかって、不安を持たせる最後でした。

で、まだ終わってない朝ドラ、ちりとてちん。
ココに捕まるとは思わなんだ。
たいがいイカゲンに見ていても惨かった前作のせいで
ホンマもう朝ドラは見る事ないやろう、って飛ばしてたけど
ニコニコ動画で最初の3週分くらい見直す羽目になってしまった。
それでも第36話が見られてない・・・落涙・・

今までの朝ドラと違ってこの話、
主人公の女の子が完全に狂言廻しの脇役にまわってるのが
おもしろさの要因だと思うのだが、
それも先週辺りで一区切り付いて、さて、
これからは主人公の落語修行、
がんばって努力して立派に一人前になる・・・・って
ま、お約束のの朝ドラパターンになって、サテどうなるか・・・
不安だナーーって思ってたが
まだそうはなかなかなならんようで、
あとひと月は楽しめるかもしれない。

このドラマの悪いところは落語好きなモンにとっては
いろいろ細部を穿り出したくなるところで、
タイトルバックで飛んでるすずめは”ぬけ雀”かなーとか
ケッタイな小次郎オッサンはそのうち
足の一本かけたスタンドを売るんかなーとか
いらん迷宮に入っちゃう事ですな。(笑)

今度も”鴻池の犬”のあとで早々の破門・家出・・とくれば
どっかの町でボロボロになった早々を助ける金持ち?が
実の兄・・って事なのか?
それともヨレヨレになって帰ってくる早々を兄弟子が
温かく迎えるって設定なのか??ナ。


”鴻池の犬”・・・・オチがいまいちな以外は
とっても好きな話である。

2007年12月11日

るみなりえ

2007年12月08日

海の幸山の幸

第2土曜は津田漁港の”とれとれ市”
散歩ついでに自転車で様子を見に行く。
津田の木工団地は広くって車も少ないので
自転車で走るには気持ちいい。
くるりと一周回って漁協の荷捌き所に行けば
シャッターが開くのを待ちかねてもう人が列を作ってる。

で、10時、シャッターが上がると
魚の前に人が群がる。
活きイカ、一杯100円。
10杯とか20杯とかまとめて買っていくおばちゃん。
魚屋か料理屋か??
あっという間になくなってしまう。
どうしようかと迷っているうちに売り切れた。

釜揚げちりめんとコウイカ一杯買ってお帰り。
計650円なりーー
 
 
せっかくの土曜休みなんで
讃岐にうどん行き。
阿讃山脈の紅葉を見ながら
美馬インターを降り山を越せば
淡い期待にこたえて谷川に人が並んでいない。
また休みか??

駐車場を降りて店に向かえば麺を打つ香りが漂って
無事営業中。アリガタシ。

あったかいのを一杯。
ほっかほかにやさしい旨さ。
待ち人もいないので”お替り”
今度は冷たいの。
やっぱ、ここは上品でおいしいわ。

おばちゃん仰るに
来年から日曜休みになるそうなーー。
昔もそうだったけど、また来にくくなるなーー。
がもうといい、日曜休みが讃岐のはやりか・・??


2007年12月07日

とくしまマラソン

あるところで”とくしまマラソン”の
案内パンフが置いてあったのでもらってきた。

コピーは
”阿波おどりの国で走る阿呆になろう!”である。
走らなくっても阿呆であるから
私は参加しない(笑)
 
で、コースは大雑把にしか出てないのでよく判らないが
どうもこんなコースらしい。

よく見て見ると、今年の春
最初に50キロ走ったコースとほぼ同じではないか。
ま、42Kmを一番取りやすいコースなのねーー。
土手道路封鎖が一番影響も少ないだろうし・・。

でも希望とすれば最後は眉山をグルっと廻ってほしかったかな?
川ぞいばかりじゃ単調でしょう。
 
 
参加予定の某氏と某氏、
がんばってくださいまーーせ。
 
 
ランニングに先立って自転車の部ってのがあればいいのに・・。

2007年12月05日

HDD

奥様の使っていたノートパソが
ついにダウンするようになった。

それ以前から異様に遅く、
ワケわかんないところがいろいろあったんで
いっそ、WINレベルで
クリーンインストールしたいと思ってたわけだ。
 
で、リカバリーディスクできれいにしてみたが
やっぱ、落ちた・・・・。
想像どおりHDDがゴネている。

新しいHDDを買って・・・っと思って
ネットや店で買う寸前になったけど、、
考えてみたらノート用のHDD、というか
死んでるノートPCがあることを思い出して
移植することにした。
 
 
両者とも古いのでHDDへのアクセスを調べるのに苦労したが
ま、開いてしまえばあとはどーってことなく
取り出して、
差し替えて、
ふた閉じて、
再インストールって
無事終了。
 
 
容量は60Gから40Gになったけど
前の状態でも40Gは使ってなかったから大丈夫だろう。
富士通ならではのオマケソフトの山も全部排除して
きれいさっぱり。

動作もすっきりした。
 
 
販売店に聞いたら
メーカーに出したら4-5万、
店レベルですれば2-3万なんて言ってたが
危ないところだったワイ。

2007年12月03日

何が違うんだろう 2

で、脇町の古民家で行なわれている、
カリヤザキなんたら氏の生花展を見てきた。

藍商人の上品な2階屋を使い生けられた花は
さすがに見事だった。

表通りからまず玄関越しに一番の迫力の一作品。
(ちなみにこの家の玄関は3っあるらしい
武家用とか商人用とか分かれているらしい)

大壷に生けられた作品が”チョット入っていきなさいっ!”って、、、(笑)

s-DSC05279.jpg
 
 
 
奥に入れば壁一面に青竹を組んだ大作やら
水盆に蘭を浮かべた小粋な生け花やら
もちろん??な作品も有るけど
判らないのはコッチの感染のなさ・・ということで

2階、南向きの和室で
初冬の陽をいっぱいに受けた大きく躍動する作品と
北向きの階段を上がった踊り場で
静かに声を潜めるような作品の対照が面白かった。

s-DSC05265.jpg

DSC05255 K.JPG

やっぱ、感性ってのは理屈じゃないよな。

ちょっとした長さやバランスで全然違うんだろうなーー。
何が違うんだろう??
 
 
てなことで
生けられた花と
培養育成した蘭と
ちょっと重い商家から出れば
やはり野に置け蓮華草・・・っというわけでもないが

s-DSC05282.jpg

アレも良し、これもヨシである。

2007年12月02日

何が違うんだろう

某ばっちゃんで有名な讃岐の名店で修行したという
徳島某所のうどん屋に行ってきた。
朝一番の時間で悪くはないはずなのだが
残念ながらハズレである。
 
 
嫁さんは”釜玉”を、
当方はチョット寒かったので”かけ”を頼んだのだが
味が薄いと言うか足りないというか
備え付けのダシ醤油を掛けても足しても
それらしくならない。
嫁さんもヤッパ醤油を何度も足している。
(讃岐うどんの醤油はかけすぎるとイタイ目に会うので
慎重にせねばならない(特に初めての店では)という鉄則があるので
少量づつ足しているせいもあるのだが・・)
 
 
で、当方の結論としては
ダシが薄いのではない。
うどん自体に味がないのだ。
いくらダシを濃くしてもどうしようもないのかもしれない。

死んでる麺・小麦粉の塊・・など色々な表現があるが
これは”うどんのようなもの”・・・であろう(笑)

残念!
 
 
香川の店ならもう行かないけれど
そう遠くないので(近いわけでもないけど)もう一度行くかも知れない。
ぬくい麺で失敗だったので今度はひやあつを戴いてみよう。
それでダメならしかたないナ・・・。