2008年02月27日
2008年02月25日
斉賀製麺

最近は初めての店に行くことも少なくなって
たいがい気にいった店を廻るだけだが
久しぶりに新店を開発してみた。
丸亀の斉賀製麺所。
田村で修行をした方らしい。
やはりよく似たしっかりした麺だが
なにせ行ったのが2時。
釜玉も出来ず、天ぷらもナイと言う
最後の最後だったので
評価はまた次の機会にしたほうがいいだろうと思う。
だからと言って、もちろん悪かったわけではない。
丸亀中村とペアで廻ると
麺の変化的におもしろいと思う。
しかし、それまで春の陽気を見せていたのに
休みの途端、寒波!
自転車の春はまだ遠しか・・・・。
2008年02月22日
2/22 22:22:22
2008年02月20日
春の予感
2008年02月19日
巨匠
昨日の晩、市川崑追悼番組とのことで
”犬神家の一族”を放送していた。
犬が三毛・・・って言うんだから
いかにヤヤコしいドロドロした家系か、
ってのが判ると思う。
ま、、そんなことはオイトイテ
かつて、当方が学生の頃?に角川書店が仕掛けた
映画+文庫抱き合わせ販売戦略の中でも
金字塔といえる一作。
正直、コワイ・グロテスク・・は御遠慮します派なので
基本的には横溝作品はパスなのだが、
30年を挟んで同じ監督がほぼ同じ脚本・殆ど同じ作り・音楽で
リメイクしたっていう珍しい作品だから
なにか前作で描ききれなかった”思い”って言うのがあるのか?
それとも当時出来なかった技術的な制約が・・っと
思ったが、正直そういうことは判らなかった。
一番悪いのは既にストーリーも伏線も犯人も動機も
全部判っているってことなんやろうね。
意味ありげな人物も、出た瞬間にハイハイって
安定調和に取り込まれてしまう。
その辺が完全ミステリーの弱みやね。
ダイハードなんか、アクションメインやから
何回見てもそれなりに最後までひきずって行けるのに・・。
主役が島田陽子から松嶋菜々子か。。。
どうも松島女史とは相性が悪いみたいやなーー>当方
強いけど可憐で危うくって
遺言で図らずも微妙な立場に立たされて
しかもそのせいで一人一人死んでいく・・。
好きな人が帰ってきたけど
他人のようで、本人かもしれん・・・って
そんな不安定な感じがぜんぜんでんのやけど・・って
島田陽子女史がどうだったか・・・・
HDDに入ってるんで続けてみようかと思ったけど
根性がないのでパスした。
疾走する石坂浩二の足が上がっていなかったのが
唯一前作との違いを感じさせた事くらいか・・などと思いながら
そう、市川崑はまったく同じ作品を同じように作ることで
この30年映画を作り続けてきた自分を
何も変わらないようで変わっている自分
変わっているようで変わっていない自分を
確認したかったのかもしれない。
そしてそれは
30年前新作としてこの映画に足を運び、
30年後また新作のこの映画の席に座る誰かに
その過ごしてきた時間を確認してもらうために・・・。
私は30年前に作った何か
30年前にした何かを、
もういちど、
手を加えることもなく
恥ずかしがることもなく
今、作ることが出来るだろうか・・。
2008年02月18日
バイカラー

先日ウチに来たジョシュアが
バイカラー化してきた。
真っ白で小粒なのが魅力だったのだが
これはこれでかわいい。
来年、もっとドワーーっと花が付いたら
どんな色合いになるのか楽しみではある。
それとも色変わりする前に摘んでいくか・・・。
ま、ひと夏生き残ってからの話しだが・・。
で、ひと夏生き残ったフェチダス。
昨年のようには花が付かないかっと思ったが
結構華やかに咲いてくれてる。
この子だけパターンが違いそうなので
どう管理して良いか判らならない。
(その他のクリローはホッタラカシ(笑))
てなことで図書館で一冊借りてきた。
結構面白かったので
買ってもいいかなーーって
思う今日この頃である・・。
(そのお値段でクリローもう一鉢、、という誘惑もあるが・・・・・・)
PS.昨年のファチダスの夏越え管理方法・・・。
ホッタラカシ・・・って結局一緒ヤンケ!
2008年02月16日
加藤和彦
2008年02月14日
おおさかで
大阪では草々がお上さんのオムライスの次に美味しい、
といって食べてた店にいってみる、
っていってもドラマの上でのことだから、
ロケ場になった店とは関係ないし
実はただのロビーなんてこともよくある話なのだが、
調べてみると場所は中ノ島公会堂の半地下の店。

そういえば中ノ島公会堂はよく行った場所で
よく学生向けに映画会やっていた。
そのくせ印象に残っている映画といえば
ヘンリーマンシーニの音楽での
グレートレースだったりするのだが・・(笑)
あと、いちご白書も見たっけ、、。。
あのころはよく映画を見て、
今もう一度見たいのが
”チャイコフスキー”って映画。
主役がインノケンティー・スモクトノフスキーなんて
やたら長い名前なのになぜかいまだに覚えている・・。
かつてのロシア映画らしく当時のトッププリマ、
マヤ・プリセツカヤやレニングラードフィルに
ボリショイバレエ団なんかの総動員。
なぜかTVでの放送もないし
レンタル屋でも見ない。
見たいなーー。
ってまるで草々の家出みたいに
ふらふら横道にそれたが、
オムライスは上品で美味しかった・・。

店もきれいだし、スタッフはしっかりしてるし、
値段も安い。。。
中ノ島から大阪城をぐるーーと廻って(曲がり角をひとつ間違えた)
馬場町の角、
A子に対してB子ことBK・・・NHK大阪。

狭いスタジオに見事に詰め込まれたセット。
スタンプラリーしてナナミちゃんのボールペンをもらう・・<子供か!
その後天満の商店街を通って繁盛亭。

実は昨日も来て当日券を買おうと思ったら
パイプ椅子だって、、繁盛してるのね、、
ま、それでも良いんだけど
切符を買おうと思ったらお金が足りなくって
当日券はカードがだめで
諦めてたらローソンがあって
そういやーコンビニでキャッシングができるなーーってんで
ATM触ってたら引き出すつもりが貸し出しになって
それでもイイヤーってんでボタン押してたら
暗証番号が違うっていわれて、、
3遍くらいやったけどヤッパ違ってて
後になったら簡単な間違いだったんだけど
まあいいやーーってんで諦めたんだけど
雀三郎の胴乱の幸助、、やっぱ見たかったかナー。
で、最後はヤッパリ道頓堀でお好み焼き・・って
そんなシーンなかったゾ!

ほんまにアンタはいつでも・・・・
2008年02月13日
2日目
敦賀のホテルは安いけど朝食付き。
ま、たいしたモンじゃないけど
おかずの中に”へしこ”の切り身。
チョット齧ってみると、塩辛いこと・・。
さすが保存食。
てなことでお茶漬けにすると美味しい。
思わずお替りしてしまった。
これで”焼鯖”・”でっち羊羹”に続いて
懸案の”へしこ”も無事クリア。
ラッキー!
で、この日の予定はかなりフレキシブルだったんだけど
昨日やり残したことがあったので
御要望により小浜へ引き返す。
三方五湖レインボーラインは雪が溶けきってなくって
ゲートのオジさんから下りには注意してね、、っと言われる。
レインボーライン真ん中の梅丈岳にあるのが
あのかわらけ投げの舞台である。
で、昨日5分遅れで間に合わなかった
若狭塗箸のとぎ体験をさせてくれる
”お箸のふるさと館”へ。
これはなかなかムツカシイ。
グラインダーで塗り箸を削っていくのだが、
最初ナニをしたらいいか判らなくって闇雲に削っていた。
要は埋め込まれた四角い貝を出せばいいらしい。
とはいえ、なかなかきれいに形が出てこないし、
かといって余計に削りすぎると地肌が出るし。。

大体どこに貝が埋まっているのかよくわからないし
どう削ればどんな色が出るのか判らない・・。
ドラマのセリフに有った
”塗ったものにしか、中身は判らない”ってのが
ナルホド・・・って実感されるのだ。
しかし、これは面白い。
教えてくれるジっさまが職人肌で
コチラの削りすぎた箸を見ながら
そっと新しい箸を持ってきてくれて
”やりなおせ”って言ってくれる。
それも、どれも同じように見える箸の束を
一本一本吟味して、ペアになるような箸を
(色合いなのか長さなのかは判らないが)
もってきれくれるのである。
2本くらい削ると要領はわかってきて
ジっちゃんに旨い、と言ってもらうが
それでも結局まともには出来なかった・・・。

箸代込みで体験料200円。
製品になれば800-1000円のモノらしい。
勿体無くもグチャグチャにしてしまったなーー(笑)
予定では2-30分のはずが1時間も遊んでいた。
おっちゃん、アリガトサン。
あれだけ一面の雪だった街も
一気に解けてマーメードテラスも雪はなし。

高速に乗って大阪に向かえば
途中とんでもないアラレも降るが
2時間半チョイで梅田まで着く。
ドラマのように便乗する便が有れば
しょっちゅう行こうかという気になるのは判る。
お昼食べて出ても夕方には着いてしまう。
徳島と大阪間と所要時間は変わんないか・・。
橋が無いだけ安いのか・・。橋代安くしろーー
最後は大阪で四草の住み込み先の中華料理屋
「延陽伯」を廻って2日目はおしまい。

当初の予定では京都に寄って
愛宕山を見ながら酢豆腐ならぬ湯豆腐を楽しむってのが
あったんだけど・・・・ネ
ホントあんたはいつでも中途半端なんやさけ(笑)
2008年02月11日
ちりとてちんと遊んでみる
せっかくの3連休、
実は最初の予定では宮崎だった。
西都に行ってスワローズ2軍キャンプ、、、のはずだったが
2軍には金をかけられないってのか
キャンプは神宮でやってるらしい。
西都に来るのは今日から・・・・ザンネン残念。
てなことで、アッチャコッチャ考えた末
この雪予報。
暖かいところに行って寒いより
寒いところに行ってしまおう(笑)って感じで
若狭地方へ。
今、この時期ならでは
そう朝ドラ”ちりとてちん”の舞台である<<<<ミーハーの極み
ちりとてちんと遊ぶのだから当然
7時半からやっているBSの
ちりとてちんを見終わったら出発。
車内では地獄八景―景清―愛宕山・・・と
落語のメドレー(笑)
雪道を歩こうっていうですから
まさかこっぽりに草履と言うわけにも参りません。
スキー場にいくようなスノトレとでもいうんですか、
半分長靴のような靴に履き替えまして、
明石の橋をば渡ります。
どんどん北へ進んで
神戸の街を尻目に殺しまして
三田から篠山に入りますと
遠山には雪雲がたなびいて
空にはカラスがかーかーと鳴いていようか
下には路面が凍結していようか
雪やアラレの花盛り、
除雪車なんかも走りまして
その道中の陽気なこと・・・(笑)
てなことで
お昼ちょうどくらいに小浜に着く。
近いもんだ。。
まずはおかーちゃんが出て行くB子を見送って
熱唱した公園へ。

雪でクローズ・・(笑)
で、ヤッパ何はさておき焼き鯖でしょう!
ってことで鯖街道起点の有るいづみ町商店街へ。
ドラマでおなじみの看板と焼き鯖、
でかくて旨そうである。

モデルになった店が2軒、

残念ながらどちらも食堂と併用ではない。
さらに惜しむらくは
焼きたてアツアツと言うわけでもない。
うーーん、残念である。
実はこれが一番の旅なのだが・・(食い気一番)
てなことで焼き鯖を求めてウロウロ。
フィシャーマンズワーフでは
”へしこ茶漬け”も魅力だったが
寒ぶりのお寿司のパックをつまみ、
もうこれでいいか、、っと思いながら
”かねまつ”という食堂へ。
嫁さんは焼魚定食、1000円。
若狭といえばグジで、チョット心惹かれましたが
残念ながらちりとてちんでは殆どでてこないので
当然焼き鯖。

これが為に来たのですから
まずかろうはずはない。
鯖に箸をいれると湯気が沸き立つ・・。
私は特丼 700円。
いや、旨かったーー。
表に出てるイカ・イクラの下にも
アジやハマチが幾重にも折り重なって
ご飯より海鮮が多いかって思うような
丼で有りました。

当然のようにアッチャコッチャに寄って
誰かと誰かがであったマーメードテラスとかーー
B子と順子が座ってた

すぐ後ろを電車が走るお寺の階段だとかアーー

まーるい校舎の小学校とかアーーー

遅刻するーーと走ってた橋だとかーー
その間に
これも懸案の”でっち羊羹”を買ってエーー
当然のように和田塗箸店だとかーーー

って、ここを探すのに苦労してーー
細い路地を何周もしたおかげで
箸磨ぎ体験の”箸のふるさと館”が目の前で閉まってしまった。(落涙)
薄暗くなったので三方五湖レインボーラインもパス。
敦賀のホテルまで走るが、食料を仕入れようと考えていた
日本海さかなや街も入ったとたんにバタバタ店じまいされていく・・。
モーほんまにアンタは計画性が無いやけ・・・・・
最後だからカニ安くしとく!って言われても
ちりとてちんにはカニも甘エビも出てこんゾ!!
ホテルは安宿、のわりに良かった。
二人で7000円弱。
更に朝食つき、夜食の”赤いきつね”までサービス(笑)
タバコ臭かったのが大きなマイナスだが、
禁煙ルームを取れなかったので仕方ない・・
(少なすぎるチューーねん)
夜はチョイ足を延ばして温泉に入りに行ったが
1000円はちと高いナーー。
ま、露天風呂に入っているときに
雪が降ってきて雪見風呂になったので
十分、元を取った、、と言えるのだが・・・(笑)
2008年02月07日
ジョシュア
冬は・・イカン。
近寄るまいと思っていた花屋に
引き込まれてしまった。
買おうかどうしようかと
悩むことハムレットの如し・・か、(笑)
結局誘惑には勝てなかった・・
2800円・・お買い上げーー。
HGCジョシュアMとラベルには書いてある。
Mは単に鉢の大きさかもしれないが??
小ぶりの花がシュッと伸びて
やたらカワイイ。
こんなかわいいクリスマスローズは始めてである。
花びらは丸い。(花じゃないけど)
花びらが7枚ある・・。
八重・・ではないよナーー
下に咲いているのは5枚か、、。
どっちがこの花の性質なんだろう。
HGC JOSHUA
旧約聖書モーゼの後継者ジョシュアから命名した逸品、らしい。
申し訳ないが不勉強である。
HGC-Helleborus Gold Collection (ヘレボルス・ゴールド・コレクション)
自信というか、オチがないというか・・・。
帰ろうと思ったらきれいなバラの苗が・・。
3800円、サンテグジュペリ・・・。
そういえば一番日当たりの良い一等地が
空いてるんだよなーー・・・
2008年02月04日



