2008年03月31日
25円
ガソリンが25円安くなりそうな気配。
ってエープリルフールでした、、ってオチ、、
なわけもなく
バイパス沿いのガソリンスタンドは
ロープを張って”入荷待ち”の看板。
25円の税金の是非はともかくとして
何年も何年も”暫定”という
事なかれ主義的延長と
特定財源という囲い込み的手法は
どう考えてもやはりムリがある。
自転車のり疋田氏によれば
日本の交通に何故か”車という考え”はなく
ま、そういわれてみれば、
平安の牛車か大八車位しか浮かばない訳で
馬がいなかったわけではないのに
なぜか人は駕籠。
幌馬車のような大量運搬手段としての馬車は
有ったのやなかったのやら・・・。
そのために車道というものが明治まで整備されず
それ以降日本近代化の予算の多くが道路整備に注ぎ込まれた、、
ってことらしい。
日本の行政にとって
道を作るということは、近代化の象徴なのだ。
さて、25円。
10リットルで250円。
60リットルで1500円か・・・・。
3回くらい入れたら5000円。
そりゃ買い控えするわなーー。
で、ガソリンスタンドにすれば、売れば損する。
売らねばいつまでたっても安いガソリンを仕入れられないってんで
究極のジレンマ。
早く売り切ったところから利益を出せるので
今日まで少々赤字覚悟で売り切って
前出の店のように、入荷待ちってのが
実は正解なのだと思う。
これで25円下がる。
とはいえ100円から75円ならありがたみもあるが
150円から125円では
リッター100円が続いていたころを思うと
あんまり”安い”ってイメージもわかないのだが・・・。
で、下がるのはありがたいのだが
まったく矛盾した話、
個人的には将来的には更に50円くらい税金を上乗せして
リッター200円、って方が、
実はこれからのあるべき姿なんだろうなーーって
そう思わずにはいられない今日この頃でありました。






























