2008年06月30日

はや過ぎて1/2

6月最後の一日である。
一年が6ヶ月なら今日は大晦日、明日は正月。
紅白見ながら年越し蕎麦である。

ってなことで昨日は
年越し蕎麦ならぬ半年越しうどんを
讃岐でしてきた。
 
 
丸亀の中村はなんと釜修理で休業中!
おがたや・長田・飯山中村と
横目で見ながらココにしたのになんてことヨ!
頭にきちゃう!って
おカマの修理なら仕方ないわねーー

なんてことで、戻って香の香。
釜揚げはさすがにおいしいけど
ダシが塩辛い。。
調合ミスかな?勿体無い・・。

さらに香川屋へ
温玉ぶっかけは大根おろしのせいなのか
何の理由かうどんの表面がざらざらして
朝から乾燥しきったうどんのようだ・・。
かけは美味しかったからそんなこともないだろうケド。。。
高いうどんがハズレなのは勿体無い。
 
 
てなことで
ユメタウンでメッシュの簡易リュックを手に入れる。
これで夏のポタでもダイジョウブ?か・・。
しかしこの間カップラーメン6個かって帰ろうとしたら
リュックに入りきらなかったことがあったし
ヤッパ青空市とかそういうのには
近寄らない方が良さそうだな。
(元来そんな目的のザックじゃないが・・・)
 
 
てなことで
仕事場のすねたエアコンを
ミントの風で涼もうとしたが
やっぱムリなモンは無理と言うことが判明。
(ペニーロイヤルミントは香りがキツすぎてクラクラする・・笑)
無事、新半年に向けて新エアコン設置となる。
”心頭滅却すれば火もまた涼し”
といかないのは凡人の凡人たる所以である。

エアコンを回せば温暖化が進む。
またエアコンを回すと言うイタチゴッコなのは
判っているのだが、
ま、それもまた凡人のなせる業である。
出来るだけ使わないようには・・・・・・・・・・・しよう。

2008年06月27日

たそがれポタ

梅雨の中休み
夕暮れの徳島をポタポタ流してみる。

勝浦川の橋のたもとから
津田の海沿いに木工団地を走る。
そろそろ夜釣りのシーズンか、、っと思ったが
その割に釣り人が少ない。
潮目が悪いのか??
釣り人はよく知っているから
なんか理由はあるのだろう。
 
 
娘さんからチョイと遅めの父の日と
サイクリングジャージをいただく。
背中にポケットのあるヤツだ。
たかがポタには気恥ずかしいが、
走り始めるとヤッパリそれ用のジャージ
走りやすいのはさすがである。

背中のポケットももっと危ういかと思ったが
携帯を入れても飛び出しそうにはない。
とはいえ夏の昼間汗だくになる頃には
あまり入れないほうがいいのかナ。

写真を撮ったが
自分で自分の背中を撮るのは
難しいことがよく判った・・(笑)
 
 
県庁を廻って沖の洲へ。
新町川沿いの遊歩道では
2-3人の釣り人。
なにを釣って居るやら
黄昏てきた川面に電気ウキが光る。
大きなタモ網を持っているから
チヌかスズキか・・・。
 
 
スパゲッティー屋の脇を通り
ハンバーグ屋の明かりを見ながら
ケーキ屋の前を抜け
沖の洲の工業団地へ。

すっかり日は落ちて暗くなる。
さすが8時も近くなると
夏でも日は落ちるのか・・(ナニをいまさら・・)。

それでもフットサル場は照明の下
子供たちが走り回っている。
遠くか?近く?か、カネと太鼓の音。

倉庫か工場か知らぬが四角い建物の脇を通るたび
大きくなったり小さくなったりする。
その音に誘われて引き込まれると・・・行き止まり・・・って
最初から車止めがあったんだけど、、自転車なんでツイその隙間から・・。
出ようとして左に曲がると完全な行き止まり。。。
シャーなく入ってきた口から脱出。
最初から言うことを聞いておけばいいのだ。。(反省)
 
 
埋立地の一番奥、
一本の街灯の下で阿波踊りの練習中
そんな季節だ。
 
P1000193.JPG
 
更にその奥では勇壮な太鼓をメインとした
そう、昨年も見た忘れもしない、、、
ナンタラと言う連・・忘れたが・・・

アチラの太鼓、コチラの鉦、
気持ちのいい夏の夕風が向きを変えるたび
大きくなったり小さくなったり
干渉するようで微妙に共存しているのが面白い。

先日、明るいうちに走りたいと書いたが
徳島の夏の黄昏ポタはこんな楽しみがある。
 
 
本番もいいけど、こんなふうに
街をそぞろ流していると、
どこからとも聞こえてくる
こんな笛の音や風景の方が
私は好きなのだ。

ナンで徳島はこの観光資源を
もっとアピールしないんだろう、って
よそ者の私にすればいつも思う。

祭り本番はたかだか4―5日。
それしか使わないなんて勿体無さ過ぎると思っている。

冬の阿波踊り、、なんてのが出来るかどうかは別として
”通が楽しむ初夏の阿波風物詩”なんて
有名連の練習場マップとか作ったら
観光客も喜ぶと思うのだが、、。
そうでもないのかな??
徳島の人には日常過ぎて立ち止まる人もいないけど・・・。
 
 
そんな鉦・太鼓を運ぶ風に背を押されながら
吉野川土手から徳島城公園に・・・
ここでもさすがにあちらこちらで踊りの練習。
 
しばらく見物していたら9時をすぎる。
黄昏ポタとはもういえないか・・・・・・

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2時間弱の走行時間で30Kmチョイ

夏の音が 背中のポッケに のこるポタ 

2008年06月24日

早起き三両、宵寝は五両

というのは持参金と言う落語の冒頭に出てくるセリフで
ま、よく言う”早起きは3文の得”ちゅーやつですななーー。
3文より3両、3両より5両ってなことで
早寝が一番・・・。カナ?

で、最近は早寝早起きがしたいと思っている。
自転車も明るい内に走るの方が楽しいし
(夏の夕暮れも気持ちがいいが・・)
なにより庭遊びには昼間は暑いし
夕方より朝のほうが蚊が少ないし・・。

で、早く寝ようとするのだが
起きるのは何故かいつもと変わんない・・・・
寝る時間が増えただけ(苦笑)
(その割に昼間眠いのはなぜだ・・・)
出来ることなら5時前に目を覚ましたいんだけど・・・。
 
 
てなことで
いつもよりちょっと早く目が覚めたんで庭弄り。

このところ日課のカモミールの花摘みをしていたら
春に挿芽した部分が異様に伸びすぎて
このままでは夏の暑さと蒸れにダウンする心配。
地際からゴッソリ刈り込んだ。
散髪屋でバリカンするような感じ。
坊主頭だ。
根性があればまた生えてくるだろう。
 
 
で、
ついでにミントもちょっと刈り込み。
グランドカバーの試行錯誤で植えた
ペニーロイヤルミントだが
結局カモミールに主役を譲り、端へはしへ。
それでも雑草のごとく生き残って
主役の陣地に攻め込もうとする。
さすがの生命力である。

で、刈り込んだミントは
あるものはコップの中へ、
あるものは束ねてクーラーの前へ。

ミントを煮出してお風呂に入れると
熱いお湯でもひんやりした体感になるのを応用して
クーラー前に吊っておけば
ミントの風で送風運転でも涼しくならないか?って
虫のいい考え。
何故なら仕事場のクーラーがゴネて
冷風がでないのだ(暑い!)
外のほうが涼しいぞ!!!
 
 
さて、クーラーを使わないミント冷房、、
うまくいけばエコ大賞ものだが・・・(ムリだろーーナーー(笑))

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2008年06月22日

プリムラとマリーアントワネットが人気

てなことで
朝見ると、スパムコメントがそこに集中してきていた。
なかなかオシャレなタイトルを狙ってくるもんだ・・。
てなことでシャッターガラガラ・・っと
コメント欄を閉鎖する。

どっかの検索エンジンに引っかかってるのだろう
そんなエントリーは順次コメント・トラバを止めてるから
当ブログでは、コメントできないエントリーが
アチコチに点在している。

どうせ古いネタにコメントしてくる人もないから
一向に構わないのだが
まーー世界を廻っているコメント・トラバ・メールも含めて
スパムと呼ばれるもののエネルギーには
恐れ入るとしかいいようはない。
 
 
てなことで雨の日曜
休みの日にはいつも雨だ。
と言いながら
先日は不定期休みの娘さんが
同じことを言ってたから
いつも雨は降っているんだろう。

”休みの日には雨が降る”ってのは
マーフィーの法則の定番だから
世界中、365日雨なのかもしれない・・・(笑)。
 
 
てなことで
雨の日曜、
先に書いたクレマチスの挿し芽を移し変えるべく
土をほぐしてみたが
あれだけ元気に新芽が出ているのに
ほとんど発根していなかった。
意外だが真実ダーー。
ヤッパひと月ではムリか??
元の格好に戻してもう一月様子を見ることにした。
このドタバタで挿し芽がショックを受けなければいいが・・・
クレマチスは根を痛めるとてきめんに弱ると言うので心配だが
その痛める根っこさえ出てなかったから大丈夫かナ・・と・・。
 
 
てなことで
夕方、雨が上がったので久しぶりに自転車を持ち出すが
走っている最中にポツ、ポッツっとイチ・二粒・・。
逃げ帰る。。。
 
辿り着いたらいつも晴れ・・
もうちょっと走るんだったか・・・

2008年06月20日

雨を見たかい

見てるちゅうーーーネン!!!
走れるときに走っておく、、
自転車の鉄則やネ。
今週走れそうだったのは
月火くらいやったね。
週末に期待か・・。
 
 
で”雨を見たかい”といって
CCRを思い出すのは
当方と同じ”生きた化石”に分類される年代か・・(笑)

クリーデンス・クリアウォーター・リバイバル
Creedence Clearwater RevivalつまりCCR・・
なんちゅー長い名前や・・
それを忘れてないってのは
やっぱインパクトあったんやろーーね
 
 
CCRの庭・・・
C クレマチス
C クリスマスローズ
R ラベンダーはLやからローズか、、一本しかないゾ!(笑)

一時は断念しかけたクレマチスも
なんとか守備範囲に入ってきた。
先月チョンチョンと挿しておいた枝からも
新芽が出てきた。

クレマチスの挿し芽.JPG

が、あれもこれも適当に挿したんで
既にしっかり葉っぱになったヤツと
今まさに芽を出そうとしているやつが同居してしまった。
しかも品種もゴチャゴチャで
”咲いてみたら判る”といういつものパターン(反省)

さてこのあと、どうしたものか・・
鉢に植え替えてもいいのか?
もうひと月位おいとく方がいいのか??


2008年06月19日

移り気

娘さんから父の日にアジサイを戴いた。

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花言葉は、「移り気」である。
イイのかなーー(笑)。
 
 
紫陽花の原産は日本らしい。
まーるく花が咲くのは西洋アジサイで
ガクアジサイを改良したものだとか。。
 
 
絵本を見てもアジサイといえばコッチの方だったので
やっぱ、馴染んできた分それらしくって好きなのだが
我が家にあるといえばガクアジサイで
ま、私は勝手のカッパアジサイと呼んでいるのだが
去年のゴッソリ刈り込みが効いたのか
今年はいつもより花びらも大きく
しっかり詰まった姿になって、なかなか見事に咲いた。

s-DSC06136.jpg
 
s-DSC06138.jpg


これはこれでなかなかイイもんだ。
もうカッパとは言わせない・・ってか??
 
s-DSC06142.jpg
 
  
 
フランスの花言葉では、「忍耐強い愛情」
なるほどねーー。

2008年06月18日

眠る

死んでいることと
眠っていることの違いは
要は翌日に起きてくるかどうか?
の違いだけだと思っているので
基本的に寝るのがコワイ。

そのくせ
食べることは2-3日絶食してもダイジョウブだが
眠くなるとどうしようもなく不機嫌になる・・・・・・・<お前は赤ちゃんか!(笑)

ま、普段はそんなことは忘れて寝ちゃうんだが
時折、どうしようもなく不安になることもある。
マ、そんなことも忘れて結局寝ちゃうんだが・・・・・・<お前は子供か!(笑)

起きていれば起きることをコントロールできるが
寝ていては起きることをコントロールできない。
あとは事の成り行きに身を任せるだけっだ。
体内時計が動き続けてくれるか否かは
神のみぞ知る・・・か。
朝、目が覚めたらラッキーっと思うしかない。

人生、生きてるだけで丸儲けである。 
   
 
いろいろ苦労をされて居る方もいるだろうが
誤解を恐れずに言うならば
脳死では生きていたくない。
痴呆も辛い。
 
人間は考える葦であるとか
われ思う故に我有り・・
なんてまさにその通りだと思うのだ・・・・<葦のほうが当方より高等だと言う説もあるが・・
 
 
 
と言いながら
今日も昼間っから眠いのではあるが・・・・・・・・・・・(笑)

2008年06月15日

木を植える人

上勝町千年の森へ行く。
高丸山の登山口手前
標高1100mくらいか??

目的は草刈とブナの植樹・・・・、
の某お氏の車に自転車を積みこんで
山の上から50km下ってこようという、
ラクして楽しむ下り坂ポタ・・・。

のはずだったが、、、
車で走り出してしばらくもせぬうちに怪しい雲行き。
目指す遠くの山はすでに雲に包まれ、
やがて雨はぽたぽたポツポツ。。

ヨコシマな考えは天は見逃さないのか・・残念。。。(落涙)
ぽたぽたになってまでポタする気もないので
”もう帰ろう”と、言ってはみてもソレはこっちの都合。
 
 
ま、ソンナこんなで

P1000182.JPG

眼下に雲海を見ながら
植樹のお手伝い。


P1000183s.JPG

って、大概は某おじゃ氏がやったんだけどネ。

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千年の森

はたして意味があるのか
無いのかはよく判らないが
ま、それでも木を植えていく人には
やはり頭が下がるとしか言いようが無い。
 
 
手のひらに乗るほどの小さなブナの苗には
今日の雨は恵みの雨なのだろう。

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2008年06月14日

ハムの仕事

世のジッちゃんバっちゃんが怒っている
後期高齢者医療問題
吊るし上げを食ってる自民党の議員さん達だが
カワイソウなモンである。

だから最初から”痛みをともなう改革”って言ったじゃない。
それをどうして今更・・・ってネ。

”痛みをともなう””痛みをともなう”ってあれだけ言ってて
それでも小泉内閣支持してたんだから文句は言えんよなーー
今小泉さんが出てきてもまた支持するんでしょ??
福田さんはエライとばっちり(笑)
 
 
で、
このあいだTVで大阪城だったか
どこかに来てた橋下君がオバチャンに
”今度の改革案で困ることないですか?””大丈夫ですか?”
って聞いてたけど、
おばちゃんニコヤカに”大丈夫ダイジョウブ”、、って
大丈夫じゃないでしょ???

改革案知らないでしょ?
公務員の給料が下がることくらいしか知らないんでしょ??
ワッハ上方がどうだかこうだか・・くらいしか知らないんでしょ???

こたえてくるよーーいろんなところで・・。
わたしゃ既によそ者だし
子供も大阪の私学とか行く予定ないし、
関係ないんだけどねーー。
あとで”そんなんシランわーー!”言うても遅いんでっせ・・(笑)
 
 
ま、橋下君は好きじゃないけど
あのくらいメチャクチャやらな
どうしようもないところまで来てるってのが
現実だろうから
やらなシャーナイと思いますがね。。
 
とはいえ、問題はその借金がナンで出来たかやねーー
一生懸命はたらいても苦しいのか
ブランドバック買いすぎたのか
バクチに狂ったのか??
ま、複合的なもんやろうけど・・・。

府職員の給料を削るってことは
食費を削るってことやからねーー
捨てるほどおかず作ってたなら
最低栄養取れるくらいに削らんとあけんけど
いやホンマのところは
バックとバクチなんやろねーー
コレが実はなかなか削れん・・・
というか、色々なシガラミで、やめるに止めれん。。
 
  
なんてことを書いたきっかけは
泉北考古資料館の廃止・・・ってハナシ。
昔、ちょっとかすった程度ですが
来客数と老朽化が原因とか。。
大学の近所の近つ飛鳥資料館だとか
アッチャコッチャが統廃合予定とか・・。
ザンネン残念。

そりゃ、客が入ってワンサカわんさか、、
なんてならんよなーー
私でも行ったのは2回くらい。
近つ・・も行く予定にはショッチュウ入っていながら
まだ一度も行ったことナインやもんねーー。
普通の人は行かんワナーー。
(竹之内峠ポタのコースに入ってるのだが
実行時までに存続しているのか??)
 
 
でも、窯跡があるからあそこなんで
地面こそ、丘陵地帯こそが資料なんだけどナーー。
ま、そんなことに価値を見出しそうな人ではないしなーー(判らんけど・・)
欠けた茶碗調べてナンになるネン、って
言ってしまえばそれだけだけど・・。
 
 
 
マ、 
”民”で出来ることは”民”でするべきだ、ってよく言うけど
”民”がやりそーにないことは”公”でチャンとやってよね。

2008年06月13日

雨も上がったことだし・・

とくれば
お前のうちまでーーっとなるのだろうが、、
ま、雨も上がったことだし
自転車を引っ張り出す。
行き先は先の日曜行った植物園。

沈み始めた夕日(沈み始めたから夕日なのだが・・)を右に
田園地帯の緩やかな坂を上る。

で、動植物園の看板に右に折れれば
走るチータの看板と共にまずまずの坂。

動物園、遊園地を過ぎれま
ちょっとした坂。

エッチラオッチラと登れば植物園。
で、日曜に来たばかりの植物園になぜ来たかといえば
更にその上登る道があって、
公園みたいなのがあるらしいことを発見したから・・。

で、クネクネと九十九折の坂を上る。
思ったほどに坂はきつくはないが
それでもキツイのはソリャ致し方ない・・。

展望休憩所まで辿り着いて休憩。
眺めはなかなか・・。
屋上部分をくるりと廻って竹林を抜けて下りようと思ったが
階段・・・。
想定外である。
案内図を見るとこの後も階段がある様子。。。
グルっと廻って帰る予定だったのに・・・。

仕方なく来た道を戻る。
ブレーキシューを変えなくっちゃナーー。

22キロばかり走って
総走行距離が2500Kmを越える。
去年の終わりが1700チョイくらいだったから
半年で800Kmか。。。
オイ、去年より少ないペースだゾ!

2008年06月12日

うどんとウクレレOFF

kamaten.JPG

回を重ねて第12回
今年もやります
うどんとウクレレOFF

前回台風でトラブッたにもかかわらず
今年は9月、秋合宿!

日時 9月13日(土)―14日(日)
場所 まんのう町仲南塩入温泉
    塩入ふれあいロッジ

費用 ロッジ代 3棟計¥48,000+追加布団代+諸費用
    食費・酒代・・・・・等々
    (基本的に人数割)

うどんだけ、ウクレレだけ、温泉だけ、宴会だけ・・・
部分参加可能です。

人数が少ない場合はロッジの数を減らします。
ロッジのキャンセル料が1月前から発生しますので
例年同様、その時点で最終決定します。

参加表明、質問、連絡は
ウクナヘ
または
うどんオフ連絡掲示板
http://8312.teacup.com/uuoff/bbs
または各大臣まで・・。

2008年06月11日

狩に行ってきた

美郷のホタルを見に行く
やはり見事である。
8時を過ぎるにしたがって
谷川からフワりふわりと
昇って来る青緑の光。

川向の斜面を
季節外れのクリスマスツリーの様に
点滅させる。

で、ホタル狩である。
もみじも”狩”である。
イチゴも”狩”である。
そういえば”刀狩”ってのもあったっけ・・。
潮干狩り、魔女狩り・・・

でもトンボとり、セミとり、だよなーー
花摘み、魚釣り、桜は花見・・。
そういえば鷺取りなんて落語が有ったっけ・・・

ま、どっちでもイイか・・・
要は山に狩りに行ってきたということなのだ・・・。

2008年06月10日

ラベンダーの雫

P1000167s.JPG

フッとエアコン前で
風に揺れているラベンダーを見たら
きらりと光った。

何ぞいやーーっと思って
よーーく見てみると
吊り下げたらベンダーの小さな花々から
直径1mmあるやナシやの
水球が窓越しの光を屈折させている。

指先につけてなめると
やはり、ほの甘い。

蜜球だ。
何年かラベンダーのドライフラワー化をしているが
今まで知らなかった・・・。

ミツバチになったつもりで頂く。
飼い主だけの特権である。
 
 
純粋ラベンダーだけの蜜・・
結構良い値で売れそうな気もするが、
とはいえ、
全部寄せても10粒くらいでは
いかんともしようがないのではあるが・・・(笑)


2008年06月09日

出口のない海

ってのは人間魚雷”回天”を扱った映画だったが
それには申し訳ないくらい関係なく
のんびりしたドーーでもいいネタ・・。
 
 
ってのは
このところ気になってることがあって、
それはナニかといえば
一隻のヨットなのである。
 
 
市内から東へ走った行き止まりの海。
北を吉野川、南を新町川に挟まれた
沖の州の海岸先に浮かぶヨット・・。

 
よっと.JPG
 
 
 
と書けば何の不思議もないが
この海岸の先は写真の通り沖の州の埋立地。

左右はそのための取付道路で
道路下の狭い水路を残したのみで
よっと2.JPG
南も

北も
よっと3.JPG

塞がれてしまっている・・・。
 
 
どう見ても、マストがくぐれる高さはナイのだが・・・?

1)空から降ってきた
2)遠い昔に入ったまま寝過ごしてしまった・・。
3)折りたたみマスト
4)素人が判らないだけで何の不思議もない・・・
 
 
てなことでこの1っ週間?2週間??
気になってしょうがない・・。

今日はもういないだろう・・
写真を撮っておくべきだった、、、
なんて思いながら前を通ると
ヤッパリ一人、浮かんでいるのだ・・・。
 
 
ま、こうなると某スキッパーの
お答えを待つしかなさそうだナ(笑)

2008年06月08日

寝起きを襲うのが一番

いつもはすぐにブーーーンとまとわりついて
”兄さん、血ーーーよこしナ!”とウルサイので
すぐギブアップして逃げ帰る夏の庭遊びだが、
今日は朝一、先方が目を覚ます前、当方に気がつく前に
先制攻撃とばかり庭の周囲にキンチョール。
(蚊が寝るかどうかは定かでないが・・・)
思いっきりドバーー、ドバーーっと振り撒いたおかげで
一日天敵に悩ませられず快適な庭遊び。

この手に限るか・・・・。
 
 
で、ソンナ蚊と梅雨に妨げられるのをいい事に
放っておいたアレやコレや・・。

カモミールはテキトウに伸びて花をつけ始める。
が、見てみないフリ。

クレマチスが満開を過ぎてやや散り気味。
あと二つ蕾が膨らんでいるから
それが済んだら刈り込み準備。
前段階で2-3本刈り込んでおく。
 
今年買ったクレマチスの鉢もチョンチョンと剪定。
脇芽が増えてくれれば幸いだが・・・。 
 
 
壁際のマーガレットも終わり。
伸びては倒れるシャスターデージーも終わり。
コレも刈り込む。
(支えてやれよ・・・)

シャスターデージーはいつも
引っこ抜こうかとさえ思うのだが
ま、カワイソウなんでそのまま・・・。
誰かもらってくれないか・・・。
 
 
カーネーション・ピンクも丸坊主にした。
赤ばかりでピンク株が少なかったので
挿し芽用にいくつかキープ。
でも挿し芽とか管理が適当なんで
すぐどれが赤だかピンクだか判んなくなるだろう。
春になれば判るって・・・・。
 
 

DSC06102.jpg
 
ラベンダーを二株ばかり刈り込む。
スイートラベンダー。
去年は結局最後までそのままだったが
今年はクリクリ坊主にしてみる。
サテ来年どうなるか、、というよりは
夏越せるか、、だナ。

あつい徳島では正直
あんまりラベンダーがビックリするようなことは
しない方がイイような気がする・・。
花穂だけ摘んで、秋にチョイ刈り込むくらいがいいかも。。
なんて言いながらやってしまったんだから仕方ないか。。。
 
 
蚊のヤツが来ないとついついアレヤコレヤすることは有って
庭で半日過ごす・・・。

梅雨の晴れ間、木陰の風は気持ちいい。。
五月雨が梅雨のことなら
薫風も6月の話なのか・・・・・????
 
 
DSC06105.JPG

クーラー前につるして干す。
香りだけは富良野気分・・・か・・・。
いや、フランス貴族の血を引く当方としては
やっぱ、プロバンスよプロバンス・・・・・(笑)

2008年06月06日

潜む

朝ちょっと自転車で走ってきた。
10Kmほど。
朝一でDVDを返さなくっちゃ
いけなかったのでついでに・・。

DVDはつい先日までNHKでやってた”ちりとてちん”
先日完全版DVD-BOXが発売されたんだけど
欲しい欲しいと思いながら
全巻買えば¥4万くらいする計算なんで
これはなかなか手が出せない。

で、ツタヤなんかのHP見ていたら
レンタルもあるらしいんで
近所のレンタル屋さんに行ったら”あったー!”ってんで
普通なら1年くらい経って
旧作¥100になったところで借りるんだけど
大奮発の300円!太っ腹!!
 
 
その前作のあまりのアマリさにすっかり
朝ドラに関心がなくなっていたというか
それまでもそんなになかったんだけど
前作で見るのもイヤ!ってなってたんで
その余波でまるで見てなかったころの話・・・って
後追いでニコ動画で確認はしてたんだけど・・。
 
 
やっぱ、ヨイですなーー。
正統派関西の新喜劇って感じ。
吉本でなく松竹ネ。
”おもろうて、やがて哀しき”って
ほんとドタバタのように見えて実は
最初から最後まで”しっとり””じんわり”した物語。

ただ何にでも”ツッコミ”とか”オチ”とか
付けないと気が済まない関西テイストなんで
そのスパイスを軽くうけ流せる素養が無いと
”イイ場面なんだから素直に泣かせろよ!”って事に
なっちゃうと思う。
おまけに気がつく人だけ気がついてネ・・・・って
NHKの朝ドラにはあるまじき
突き放したような伏線と小ネタの嵐・・・
そこが関東で視聴率が伸びなかった理由かナ??
 
 
 
で1泊2日だったけど今日の朝10時まで返却OKで
ついでにバイパス沿い大松川右岸を南へ勝浦川橋まで。
この道は最近きれいになって走りやすく
お好みのコースになっている。

ダイソーの裏を過ぎ仏壇屋の前を過ぎ
競輪場の場外車券売り場前につけば
その前の土手はアジサイの花盛り。
まさに花盛り、今がポーク・・・ではないピークである。

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いつもは通り過ぎるバイパスの土手下だから
車では殆ど気にもとめないところ。
こんな所に潜んでいたか・・・。
競輪好きのオッチャンくらいしか気がつかんところやナーー
いや、ソンナ花をめでてる余裕はないか・・・(笑)
 
 
青・赤・白
気がつく人だけ気がついて、、っと
ココにもまた一つ。

ハイ、気がつきましたよ・・(笑)

梅雨の晴れ間の紫陽花ポタでした。

2008年06月05日

雨が空から降れば・・

  雨が空から降れば
  オモイデは地面にしみこむ
  雨がしとしと降れば
  思い出はシトシトにじむ

フォークソング華やかなりし頃の
小室等氏の一曲だ。

こんな天気になると
フト口をついて出る一番の曲
拓郎・陽水・泉谷と
フォーライフレコードを作った頃の歌か・・?

朴訥とした歌い方が
雨の日のやるせない気持ちをさそう。
 
 
作詞は別役実。
劇作家。

先日深夜に”マッチ売りの少女”をBSでやっていたので
懐かしさのあまり見たが
当然の事ながらちょっと不思議なお芝居で
核心に入る前に眠たくなってしまった。
トシである・・・(落涙)

そういえば以前、”上海バンスキング”もやっていたが
これも眠くなってしまった。
こんな夜中にやるのはやめて欲しいものだ(笑)
 
 
  黒いコーモリ傘を指して 街を歩けば
  あの街は雨の中
  この街も雨の中
  電信柱もポストも
  ふるさとも雨の中
 
 
  しょうがない 雨の日にはしょうがない
  公園のベンチでひとり
  おさかなをつれば
  おさかなもまた 雨の中
  しょうがない 雨の日にはしょうがない
  しょうがない 雨の日にはしょうがない
  しょうがない 雨の日にはしょうがない
  ・・・・・・・・・・・・
  
何が”しょうがない”のかは判らないが
なんとなく”しょうがない”のである。

自転車に乗れないのがしょうがない
庭に出れないのがしょうがない
晴耕雨読
いや晴走雨DVDか・・・・


どんな曲かといえば
http://www.hmv.co.jp/product/detail/340879#

2008年06月04日

欲しいもの

またガソリンが上がった。。。
完全にリッター200円が目の前だ、って
離島ではとっくの昔、
関東近辺でもすでに190円なんてのがあるらしい・・。
 
 
で、
先日TVで電気自動車の話をやっていた。
三菱の軽自動車をベースにした車で
来年には発売しようかってモノらしい。

家のコンセントで14時間(200Vなら半分)で
フル充電できて160Km走れるらしい・・・
(オーデオかけてワイパー動かしてエアコンかけると
半減する可能性もあるらしいが・・)
(ついでにソーラパネルつけて
その辺の電力はそっちに任せたらどうだ・・)
 
 
で結果、1Km=1円くらいの燃費になるらしい。
今の軽自動車で例えば1リットル=20Km走れるとして
リッター200円のガソリンなら
20Kで200円だから 1Km=10円

ってことはその差額は 1Km=9円だから
1万キロ走って9万円の違い?
10万キロ走っても90万か・・・・?
この差を大きいと見るか小さいとみるか・・・。

たぶん初期費用は優遇措置とかなければ
100万円以上は高くなるような気がするナーー。
でも損得抜きにして”モノ”としては面白いよなーー
家でコンセント挿して充電なんて・・。
 
 
あと、パソコンや携帯電話でも判るけど
バッテリーは年々性能が落ちてくるってこと。
このバッテリーが高いから2-3年で交換だと
そこにドーーンと費用がかかってくるし・・・。
 
で、一番の問題といえば旅行に行って
旅先で充電を忘れたとき・・・・・
帰ってこれないぞーーーー(笑)・・ってる場合じゃないか・・。
 
 
更に言えば
それでなくっても真夏の電力ピークのときに
青息吐息の発電なのに
なおさら電力消費が増える・・って(笑)

原油が上がれば火力発電の電気代高くなるしねーー
CO2も増える・・・。

ヤッパ原子力発電か・・??
そうか、温暖化になれば日本も熱帯雨林になって
水力発電の能力が上がるってか・・・・・(???)

2008年06月02日

金丸座

春先のこと、
フト思って金毘羅歌舞伎のチケットを手に入れんと
ハガキを出したのだが、見事轟沈した。


 
 
 
マ、歌舞伎は守備範囲ではないので
二人で2万も3万もの席が当たっても
それはそれなりに悩むところではあったが
歌舞伎より金丸座に興味があったので
チャレンジしてみたのだが・・。

で、ソンナこんなで昨日はその金毘羅大芝居
金丸座に行ってみた。

入場料大人500円。
解説案内のオジさん付である。

s-DSC06066.jpg

細い渡り通路に囲まれた升席は
公演時5人詰め込まれるらしい。
このA席は狭いと言う話だが
それほど狭いとは感じなかった。
もっとも、周囲もいっぱいで荷物も有って、
更に他人と相席と言うことであれば
やはり狭いか・・・。

s-DSC06065.jpg


東の後ろ隅を一番高く西前を低くとった床面は
見た目にもはっきりわかる斜面。
おにぎりをころがせばコロコロ転がっていきそうな・・。

で、花道を渡り舞台。
人力の廻り舞台。
しかし、花道も舞台も板一枚。
下の空間が透けて見える。

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芝居ではこの上で何人も飛び跳ねるんだが
大丈夫なんだろうかと思ってしまう。

s-DSC06076.jpg

舞台裏は一階が床山などの支度部屋、
2階は楽屋・・・いずれも狭く小さな窓。
表は豪勢に裏は質素にと言う感じか・・。

s-DSC06080.jpg

で、これまた小さな階段を下りると
縁の下の力持ち、
廻り舞台やせり上がりが見られる。

s-DSC06082.jpg

すべて人力ってのが当然と言えば当然だが凄い。
せり上がりは御輿みたいなものを
4人の男で持ち上げる。
バランス崩せば役者が怖いだろうと思う。

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春の大歌舞伎もいいけど
村芝居的なものでいいから
時々はすればいいと思うのだが、、
いや、コッチが知らないだけかもしれないが・・。

s-DSC06075.jpg

 
 
で、今回のもう一つの目的、
栗ぜんざい。

宮本百合子のエッセイに”琴平”という作品がある。
青空文庫http://www.aozora.gr.jp/cards/000311/files/4012_12817.html

興味があっていろいろ調べたが
琴平で栗ぜんざいを食べられそうなのが
”へんこつや”。

なんかよーーワカランがオジさんが一人で切り盛りしている。
メインはお土産の羊羹のようだ。
”栗ぜんざい2つ”と頼むと
この入り口と奥とどちらで食べるか?と聞かれる。
有りそうななさそうな不思議な奥を頼むと
いや、なかなか趣のある店である。
西郷吉之助と高杉晋作の手配書やら
馬の鞍やら数知れぬ色紙の脇を通って
狭く暗い3畳の間。

年季の入った大きな木製の火鉢が
真ん中にデカイ顔をして居る。

栗ぜんざい・・650円。
甘い・・。
おいしいが違う・・・。

宮本百合子の作品では

  ”さて、小さいお椀によそって出された、栗ぜんざいを一吸いして、
  私たちは、しんみりとおとなしくなってしまった。
  やがて、女の子が情けなさそうに、
  「もういいの」と母親にお箸をかえそうとした。
  私は、子供が甘いだろうと信じて、
  フーフーふきながら吸ったこころもちが可哀想で、・・・・”

なので、甘くない栗ぜんざいが出てくるはずだったのだ。

時代が違うせいか、店が違うせいか、
甘いぜんざいが出てきてがっかりするなんぞ、
当時からすればえらい贅沢なのだが
ま、そういうもんだ・・・。

って、ついでに、、、栗が入ってないぞ!