2009年03月30日
花はなし
香川からあえさんをお迎えしての鳴門ポタ
或いは渡船ポタ、
本当は鯛焼きポタ・・・・(笑)
集合のウチノ海公園も桜の季節なら
駐車場に止めにくいかと思ったが、
幸いにして花はなし。
朝の9時からに集合して御挨拶。
セダンの後席に前タイヤだけ外して乗せている。
ウーーン、そんなふうに乗せられるんだ・・・。
颯爽と走るネーサンの前を露払いをさせて頂いて
高島の船着場まで。
しばしの渡船、小さな船旅を楽しんで?頂く。

海峡を渡って鳴門の町を更に南下。
撫養駅近くの鯛焼きやさんへ。

朝の補給とばかり
出来立てを一つつまみながら
すべて焼きあがるのに20分待つ。
まだほとんど走ってないのに止まってばかりだ・・(苦笑)
相変わらずの人気だが
なんとかゲット。
それで今日の予定の半分はすんだ。
コレがためのコース取りと
集合時間決定だったのだから・・・(苦笑)
で、東に走って岡崎海岸へ
そこから渡し船で土佐泊まで。
普通に走ればスタートから5キロ、
ロード乗りなら5分か10分で走るところを
まどろっこしい回り道で申し訳ない・・・m(_ _)m

そこから鳴門の大橋を見ながら北へ。
海岸も海も橋も美しいが
向かい風がねーー(落涙)

いつものウチのやり方なら
風を考えて逆周りにするのだけど
それでは鯛焼きがーーーって
やっぱソコかよ!
で、大塚美術館を過ぎ
ワカメを茹で上げている風景を左に見ながら
橋の根元まで坂を登る。
高速代1000円の御利益だろう。
坂の取り付きから上まで駐車場待ちの車が並んでいる。
岡山・姫路はもちろん岐阜山口静岡・・・・
ありがたいことだ。
が、その渋滞の横をやっこらしょと
自転車を押しながらでも
追い越して行くのは気持ちがイイもんだ。
トンネルを抜け先端の広場に出ると
大橋の真横。
また休憩、鯛焼きを一個・・・。

で、公園を降りれば
いよいよスカイラインの登り口に取り付く。
道路脇にはもっと桜並木があるかと思ったが
今年は早い早いといわれながらも
この寒波でつぼみを閉じたか桜はイマイチ
花は無し。
花見ポタも兼ねるつもりだったが
そうは問屋が・・・・ねーー(笑)。

10%・8%と続く登り坂・・
海峡越えの橋の欄干から真下、
ホースから水を流し込むような急流を見る。
車では遠くウチノ海の筏風景を楽しむだけのところ
ポタならではのタノシミだなーー。。(自画自賛)

で、廃墟の休憩所で一休み。
ここも橋代1000円まで
頑張れればよかったんだろうけどねーー
あとは一気に海まで下る。
室の港
灰干しワカメ作りか
年末福引のガラガラポンの親玉みたいなヤツが
ぐるぐる廻っている・・・(笑)
ここからも向かい風だが、
もう、波打ち際をギリギリを走る風景は
風の冷たさの中にも春の海。

あとは平ら、、、と思いきや
もう一つ小さい坂道を越え(カンニン)
島田の渡船でこれまた川のように流れる海流を越える。
速い海流に船は舳先をあらぬ方向に向けて進んでいく。
コレもベテランの技だなーー、、って
もんきちさんのルイガノがパンクしてるって・・・
船待ちの間に気がつけば修理できたのに
対岸についてから修理することになる。

ま、コレもパンク修理講座特設ステージと言うことで
それもヨシかなーー(苦笑)
しっかりタイヤを貫いて針金が刺さっていた・・・。
てなことで堂浦の港町を抜け
道が開けるとそこには
見事に白い花が咲いていた。
花はナシだ。
そういえば鳴門は梨畑があちこちにあるのに
考えてみれば梨の花を見た事がなかったようなーーー。
真っ白い花で美しい。
とはいえ、咲いているのは梨畑の一番端の一本だけ・・・
この季節の花なのか、狂い咲きなのか???
花びらも五枚かと思えば七枚八枚なんてのもある・・
決まってないのか?ってそんな事はないだろう??
八重????

ま、いずれにせよもうすぐ花の季節なんだろうから
鳴門梨畑花探しポタでもするか・・・
コレなら平地だろう・・・(笑)
最後にマリアージュなる喫茶店でまったりお茶・・
季節のお茶、SAKURAのティーを頂く。
ほのかな桜の香りが心地よし・・・・
花びらの一つも欲しいところだが、、
ここにもヤッパリ花はなし・・・カナ??
さすがに今回はママちゃりでは無理だったな。
街乗り小径車もしんどかったかな?
って書きながら
某姫様ンチにお嫁に出したマウンテンを借りたらよかった、、って思い出した。
今度ポタあるときには空いてるかどうか聞いてみよう、、って
一番は姫さんも参加してくれることだけどねーー



















































