2009年05月28日
2009年05月27日
ウミネコ
そうそう日曜日は
高知まで走ってきた。
いつものように
道の駅で初かつおのタタキを食す。
藁焼の炎がぐわーーっと燃え上がるが
あっという間に鎮火。
もう片面を焼くためには
炉に藁を再び入れなければならない。
強いけどアッと終わる終わる火力が
ちょうどイイ火の通りになるのだろうか。

しかし、朝から晩まで、、どれだけ藁がいるのやら・・
で、やはりいつものように
久礼町の市場まで足を延ばす。
おばちゃんたちが威勢良く並んだ魚をさばいている
オッチャンたちはビールを片手にイイ調子だ。

団体さんが入ったとかで小さな店は満員。
海沿いの家の前でパラソルをだして
烏賊を売っているおばちゃん
アオリイカ・・100g150円。

まだ透明に透き通って動いている。
まるでレントゲン写真のように旨そうな・・・(どんなんヤ・・笑)
今食べたらおいしいだろうなー、、て言うと
さばいてくれると言う。
お醤油が無いしーー、、と言うと
持ってきてあげると言う・・・
てな訳で
一番小さいのを刺身にしてもらう。
・・・500円。
パックに山盛り・・・安いなーー

海を見ながらベンチで頂く。
吸盤がくっつくぞ・・(笑)
青い空、五月の風、波の音・・
いやーー極楽である。
スリスリ寄ってきた海猫が
モノ欲しそうにジーーっと見つめて動かない。

こんな旨いものをやれる訳が無いのだ・・・。
ああ、”御飯もないしーー”、、、って
おばちゃんに言ってみるんだった・・・(笑)
2009年05月26日
初夏
夕方、吉野川の夕陽に誘われて
チョイと藍住辺りまで走ってみた。
北岸に渡り土手下の道から高速道下の道を西に走れば
執念深い夕空もさすがに黒く塗られるのには逆らえない。
スポーツデポでゲル入りのサドルカバーを物色
ホントはサドルを交換したいけど
六角ネジが錆びて固まって動かない
シートポストごと交換するかカバーをかけるか・・・
ハムレットの心境だ・・・って
シェークスピアには申し訳ないが・・・
で、結局思うところ有って買わずに帰る。
吉野川の長いトラスト橋脇につくられた
歩道部分を走れば太公望の竿・・
スズキでも狙っているのかな?
もう初夏なんだなーーと思えば、
向こうの川岸から阿波踊りの鉦・太鼓の音
ここ徳島は初夏を通り越して
もうしっかり夏なのかもしれない。
2009年05月23日
フルタの方程式
先日何気なく”YOU TUBE”を見たら
テレビ朝日の”フルタの方程式”がアップされていた。
辺境のフルタフェンにとっては
幻の、垂涎の、落涙の番組である。
いやーーキャッチャー講座は面白かった。
キャッチャしてるわけではないのに
目からウロコの面白さである。
WBC前の韓国チーム分析も面白かった。
が、、
今日見たら既に削除されていた。。。。。
テレビ朝日よ、判る、ヨーー判る。
著作権・版権・・なんか知らんが
権利持ってるモンがその権利を主張し
ただバラ撒かれるのを阻止するのはわかる。
判るが、、
それはダビンチのモナリザを
自宅の押入れの中に入れておくようなモンやぞ、、って
(ダビンチとフルタ君を一緒にしたら怒られるかもしれんが・・笑)
BS朝日があるぞ
ネット放送なんて手もあるぞ。
DVDでもがまんするぞ!!
高かったらヨー買わんけど・・落涙
それまではチョイとお目こぼしをーー
2009年05月18日
おかえり
このところ
先日嫁入り先から帰ってきたMTB君を
錆び取りをかねてひと走りふた走りさせている。
タイヤの空気はちゃんと入る。
タイヤ・チューブ自体は
交換して間が無いから大丈夫みたいだ。
ホントはタイヤもカラフルにするとイメージ変わるが
まだ新しいから勿体無いしねーー
リアディレーラーは大丈夫そう。
スプロケットもチェーンも錆び錆だが
動くのは問題ないなーー
でもチェーンは交換かな?
前のギヤは硬かったが
何度も動かしていると何とか動くようにはなった。
シフトレバーが扱いにくいから交換したいが
自分で出来るかな??
それ以外は意外にスムーズに廻る。
駅近くの中西サイクルに走って
おにーさんに相談したら
かなり古いんで本格的に交換修理をして行くと
25000円掛かると言われた。
せめて15000円で何とかしたいが
ま、さしあたり成り行きで走り続けることに・・。
ケミカルをシュッシュっとしてもらったら
ずいぶん軽くなったワイ。
色あせたハンドルも可愛く交換したいが
ちゃんと走るようになってからの話だな。
いずれワイヤー関係も交換だな。

しかし、、サドルが痛い。
サスが入っているスピンフィットのサドルに
慣れてしまっているのかもしれないが・・・。
2009年05月13日
ロードレースの季節
スカパーを見ていたら
いつの間にかジロ・デ・イタリアが始まっていた。
ヨーロッパは自転車の季節か・・・
しかし、平地の平均速度が44キロか・・
平均だぞ・・・!
200キロ近くをこれで走りながら
”まだ集団は流し気味に走ってるんで・・・”かよ(苦笑)
昨日は標高1400メートルの山頂ゴールだったんで
平均速度は落ちたかもしれないが
その時は既にコッチは夢の中に落ちてたんで
よく判んない・・・
ま、ゴールの瞬間には目が覚めたぞ
(なんかよく判んなかったけど・・)
しかし、アルプスには残雪、
というかこの時期でも降るんだろうけど
まるで夢見てるような風景だったゾ・・・(笑)
てなことで
コッチのレースは
マッチレースになりそうな民主党
なんでせめて一週間でも二週間でも
党首選をしないんだろう??
一杯顔を出してワーワー言った方が
ワイドショーが喜んで取り上げてくれて
いいと思うんだけどなーー
鳩山だ岡田だ、いや長妻だ・・って
そのうち”妻のなんとか”なんてネタも出てきて
衆議院選の目前に一足早く選挙運動できるのにねーー
先行の2人が
後方からの集団に飲み込まれて
ゴール前の大混戦、
突然誰か抜け出してくるのが怖いのかな??
オバマさんや小泉さんのように
2枚目で若くって演説に勢いがあってカッコイイのを出さないと
選挙に負けちゃうよ、民主党さん・・(苦笑)
2009年05月12日
桜島一周ポタ
そうそう鹿児島ネタが一つ残ってた
エスティマの背中、
いやオシリか・・には自転車。

ずいぶん前に子供さんの
送り迎え用に買ったものだが
結局エスティマに自転車を
そのままぶち込むことが多いので
滅多と使わず、納屋で眠ってた。
まさか自分が自転車に目覚めるとは
思っていなかった・・・苦笑
てなことで、車中泊を考えて
室内のスペースを広く取るため
自転車は背中に背負うことにしたが
さすが専用の自転車キャりアーってのは
高速100キロで走っても安定しているなー
とはいえ雨ざらしを狙ったかのように
夜の雨で、吹きっさらしの濡れねずみ
持ってきただけカワイソウだったかと思ったが
ようやく晴れた快晴の鹿児島の空。
今回は自転車は縁はナシか・・、、と
朝から宮崎まで走ろうかと思っていたが
急遽方向を変え桜島へ向かう。
”道の駅 たるみず”に車を止め
自転車を下ろす。

桜島はクッキリ!
チョット南へ数キロ
成り行きで坂を登って桜島に取り付けば
実は旧道も坂なしで合流する。
無駄に坂道を登っちまった(苦笑)
気持ちのイイ道だったからいいか・・・
時計回りに桜島の南側を走る
溶岩が海に雪崩れ込んだような
天然の港を見下ろしながら
展望台脇、旅館街をすり抜ける。

気軽に現れる避難壕や

全身真っ白になった自家用車
斑入りかと思ったらヤッパ火山灰だった葉っぱ

それでもこの島に住んでいるってのは
人間ちゅーのは逞しいわ。
約半周弱走ると対岸に
遠くというか近くにというか
鹿児島の町がくっきり見える

天気最高、海最高!
一瞬道に迷って
フェリーに乗ってしまいそうになるが

そこからの海岸沿いは平地しばらく続く。
これで追い風なら言うこと無いのに・・・
しかし終盤のアップダウンは堪えた。
高度を上げたり下りたり・・・
といっても、たかが50mや100mだが
けっこうシンドイぞーー
眼下に見れば海岸線に道がある
アッチが良かったーーって思うも
絶壁になって結局いずれこの道に
合流するしかなかったんだとナットク
人だかりに止まってみれば
地面に埋もれた鳥居。
リンボーダンスの神社版か・・・・(笑)

ここまで溶岩が流れてきたとなれば
パニックだっただろうなーー
一体この下には何が埋もれているのか・・・
再び姿を見せだした噴火口を右に見ながら
コレマタ再び広くなった道路を気持ちよく走る。
大噴火も見てみたいが、
こんな近くではご遠慮したいものだな

てなことで道の駅に戻れば
今廻ってきた桜島を思い出しながら
ゆっくり足湯で休憩できる。
天国だなーー

チョットまっすぐ走りすぎたんで
勿体無かったかナ??
もっとユックーーリ走るんだった・・(笑)。

道の駅までの前後を含めて
45キロくらい。
途中、山登りをしても面白いかも・・って
当分行かないと思うが。。。。(笑)
で、天気も良かったんで
霧島を横切って高速に乗ることにしたが
さすが霧島といわれるだけあって
山に取り付くと霧が湧く。

急なスコールに濡れた地面が
再びの初夏の陽に一気に蒸発し始める。
晴れたり曇ったりスコールだったり・・・
午前中の快晴は何処へか
まーーカミナリ付の、半端な雨じゃない。。

てなことで最後の目的地はこの写真。
サテ何処の山でしょう・・(笑)

てな訳で
薩摩土産はコレだ・・

心当たりのある方は
取りに来るように・・・って書く前に
既に呑みに来られた方もあるようだが・・(爆)
2009年05月11日
5月の陽も
改正の野球日和とは言うが
陽射しは背中を突き抜けるようだ
サングラスをしていることを忘れてしまうかのように
グランドは明るい
大の大人が傘振って
何が楽しいかと聞かれれば
ああ、楽しいヨと居直るしかないが
おかげで二度三度と
恥ずかしげもなく振らせて戴いた
ライトスタンドの照明の影が
外野の芝生を横切ってレフトのポールへと延びれば
〆の東京音頭。
炭坑節から河内音頭、阿波踊りへと歩いた当方には
縁もゆかりもないが
ま、それはそれでしかたない

4-1の 皐月の空に 青い傘
ばんさーーい、バンザーイ、万ーー歳ーー
2009年05月08日
鹿児島は今日も雨だった・・・
と言うわけで
夜から降り出した雨は
しっかり大粒の雨になったが
そこはテントではなく車中泊の強み
雨漏りを気にすることも
撤収に手間取ることもなく、
ただ背中に積んだ自転車をぬらすだけ・・・(落涙)
(ダイソーで自転車カバーを買っておくべきだった・・)
で、朝一の砂風呂も
あえなく敵のブロックに跳ね返され
弾んだボールはアテもなく
アッチへこっちへと転がる・・・(苦笑)
九州電力の地熱発電所で
見学がてらポップコーンと天草のお塩を貰い
開聞岳を目指しては
”日本一南の駅”とやらに停車する。

記念に切符でも買おうかと思ったが
無人駅・・・商売ベタだゾJR
自動券売機くらいおいときなさい・・・。
幸い雲は厚いものの
雨はほぼ上がり
開聞岳も見事な円錐形の姿を
はっきり見せてくれる
昼メシーーー って思いながら
流れ着いた枕崎は
なんでも”こどもの日かつお祭り”

漁協の倉庫か、
鰹節削り大会や
水産高校の体験航海やらで
大賑わい。

かつおラーメンも魅力だったが
かつおバーなるものを頂く。

お好み焼きをクルクル撒いたヤツだな。
確かにカツオの味がするワイ
さつま揚げっと思って買った”つけ揚”は
身が厚く甘い。

おかずと言うよりはオヤツか??
で、寄り道ばっかりだが
北に上って吹上浜海岸へ。
”砂の祭典”なる会場へ
入場料800円はチト高いが
せっかくここまで来たんで、、ってことね。

砂の彫刻ってのはテレビでよく見るが
実物を見たのは初めて。
いやーー精巧に作ってるもんですなーー。

大きいし・・・。
昨日の雨なんかで
大丈夫だったんだろうか??
で、サイクリングロードがあったんで
小一時間ほど走ってみた。
”吹上浜砂丘自転車道”
公園を中心に片道10キロほど
くるりと20キロばかり走ってみたけど・・・・・
海も砂丘も見えん・・・・(落涙)
橋の上からチラリと見えるだけ・・・・
そんなーー
どこが”吹上浜砂丘自転車道”やねん・・・・(泣)
中盤から折り返したから
その先にあったのかもしれんけどねーー
自転車道の両側を
防風林のようなものに囲まれて
風除けになるので
確かに自転車にはいいかも知れませんがねーー
海が見たいぞーー
てなことで
鹿児島市内に戻って鹿児島ラーメンを頂く

何故か付け合せは桜島大根か
大根お漬物のスライス・・・???
ワカラン・・・・
2009年05月07日
そんなに砂に潜りたいか?!
ってなことで
GWは高速1000円!の恩恵を実感すべく
エッチラオッチラ西へ南へ走ってきた。
とはいえ島国に住む身、
橋代が掛かるから2000円である。
なんと本土の人間の2倍!
差別である(笑)
てなことで
大体800キロ。
大阪から運転交代で走り抜けて10時間、
なんて情報を下調べして走り出したが
広島過ぎての車中泊と
福岡辺りの30キロ渋滞なんかで
夜7時半出発の到着が15時半ってところで
20時間は高速道路の上に居た計算か・・・(苦笑)
やはりまず迎えてくれるのは
おおっ、噴煙・・・絵に描いたような桜島

或いは”かるかん”か・・(笑)

で、更に南下して指宿まで。
地熱で温められた海岸の砂に埋もれての
砂蒸しで有名な温泉地・・
だがーーーー
なんと駐車場待ちの長蛇の列。
駐車場に入るのに1時間半待ち
さらに温泉に入るのに1時間半待ちだと・・・苦笑
てなことで
ひと風呂300円の小さな温泉に入る。
こぎれいで感じの良い温泉だ。
これで充分じゅうぶん・・・。
本当は北上して桜島周辺で寝る予定だったけど
明日朝のリベンジを思い”道の駅いぶすき”で車中泊。
と言うわけで
砂にはもぐりこめなかったが
布団にもぐりこんで芋焼酎。
鹿児島の一番は結局コレか・・・(苦笑)

てなことで
明日は朝から出動して
砂むし会館 砂楽へ・・・・っと思ったら
オープン時間に着いたのに
既に3時間待ち!
ナンヤネン!!
ま、そこは昨日に調査済み。
チョット走って山川って所にも砂風呂があるんだヨーーって
行ってみたらコッチも2時間待ちって、、、
せっかくなんで風景だけ見てきた。

オマエらそんなに砂に潜りたいんかい!!(落涙)
2009年05月01日
薫風
GW中はほとんどアップしないだろから
取り急ぎ溜まったネタを・・・
朝露のネックレス

そのおかげか
今年のイチゴは
出来が良さそうだ。

勝手に増えて今年は4株になったけど
残りの3株は大して戦力になりそうにない。
ま、この株だけでもまだなかなか
良さそうな粒が控えているから
今年は楽しみだ。
早速今年の初物

とくしまマラソンコースを走ろうと思って
吉野川北岸に出たら
すっかり田植えが済んでいた。

いや、感動することもなく
ただ単に
当方が気づかなかっただけかもしれないが・・
水を一杯にためた田に
折からの強風が絵を描いていけば
まだ新入生の苗たちが
一斉にお辞儀をする。
こんな地面に水を満々と張れるのだから
日本チューー国は贅沢な国だなーー
粉挽き体験に

マキ割り体験

人はここから抜け出すために
エッチラオッチラ頑張ってきたのに
結局ココへ帰って行くのか?

わたしゃー手抜きのロースとビーフを
チョコチョコっとしたら
後はノンビリ木陰のハンモック。
文明と文化の境目で揺られている(笑)。
と言うわけで
今年もクレマチスが咲く
春から夏へ扉が開いた。

