2009年06月18日

死に方が変わる

臓器移植法の改正案が国会で通った
と言っても衆議院だから
まだ確定ではないが、、。

このまま参議院もOKすれば
これからは”脳死が人の死”になるらしい。
 
 
ま、いろいろな問題があるだろうけど
それはそれなりにスッキリした考え方だと思う。

自分のことで言えば
これでいつまでも脳死人間として
生きさせられるという事だけは無くなって
ホッとしたかな?っと言う心境だ。

とはいえ、
心臓死が極めて直感的に判りやすい死なのに対して
脳死は、現代医療技術上に生まれた死なので
(もしかしたらそうともいえないのかもしれないが)
イマイチ、ストレートには受け入れがたい。
 
 
自分は脳死でバッサリ線を引いて欲しいとは思っているが
こと家族が脳死になったら、
とことんそのまま見ていたいと思う。

その意味でも、この法案は
自分をムリからでも納得させてくれる
”イイ”法律なのかもしれない。
 
 
とはいえ、
昏睡状態と脳死?
目覚めるのか永遠の眠りなのか?

素人が見ただけでは、そして
どんなに説明を聞いただけでは
心の一番奥底では納得できない部分を
お医者さんはちゃんとケアしなくてはいけないだろうなー?
 
 
”脳死です、ハイ、元気なうちに心臓を取りますんで・・・”(笑)

心臓欲しかっただけちゃうの??って、、ネ

どの医者なら信用出来るんだろう?

comments

>これ以上は辛い目に遭わせたくない・・

いい言葉ですねーー
ウン、100の理論より
なんか素直に頷いてしまいそう・・

  • < 直 >
  • 2009年06月23日 17:11

私も自分はさっさと切ってほしいけど、家族なら目を覚まさなくても生きててほしいなと…
提供も前は役に立つならって思ってましたが、母とその話になり…「私はきっと死ぬまで、とことん自分と一緒にいてくれた身体やから、これ以上は辛い目に遭わせたくないし…」って言われ…やっぱり自分の死と共に物体もなくなるってのが自然かなぁなんて思い始めてますが。

  • ぼうず
  • 2009年06月22日 09:39
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