2009年11月30日

冬が来る前に

冬はしっぽく、

と言うことで
松岡の暖簾をくぐった

しっぽくは?と聞くと
“まだやってない”っと
ぶっきらぼうにオバチャンの一言。

冬はまだまだ準備中らしい

2009年11月28日

リモンチェッロ初出荷

先日、仕込んだレモンが
けっこうイイ感じになった

スダチの時は抹茶色になったので
濃くなりすぎないように
1日早くあげてみた

それでも緑が出すぎたかっと思ったが
シロップを入れると
なかなかセクシーなキミドリ色に変わった
 
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君を特別にキミドリチェッロと名づけてあげよう・・(笑)
 
 

さあ、広口瓶が空いたので
次はいよいよ柚子チェッロか・・・・

瓶が足りなくなりそうだーー(苦笑)
透明のオシャレな瓶が有りましたら
お譲り下さいませーー
 
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右は先日のゆこうチェッロ

2009年11月27日

カリン化粧水

花梨なんて珍しい物が飛び込んできたから
どう処理したらいいか悩んでいたが
ま、今の世の中ありがたいことに
ネットでググればたいがいのことが出てくる

おかげで
”カリンのシロップ漬け”やら
”カリン飴”なんちゅーー
訳の判んない物に
手を出すはめになったのだが

ついでにもう一つ
”カリンの化粧水”ってのが
ヒットした。

これは”種”で作るようで
それじゃーーってんで
カリン飴を作る時に
種だけ抜き出しておいた。
 
 
これを米焼酎に漬ける・・・って
米焼酎、米焼酎・・・・
っと見ると
棚に並んだ中に酒瓶の中に
燦然と米焼酎が一本・・

そう、
某ドブロ弾きさん(どこが某やネン)がキープしている
(キープと言いながら既に七割蒸発してますが・・・)
きれいな緑の瓶の米焼酎、
これがナント35度のスペシャルバージョン!

いや、ダメダメもったいない・・
この酒を化粧水に化けさせてなるものか・・(笑)

ってんで、これが為に酒屋へ走り
これが為に25度の米焼酎
1リットルパックを抱えて帰る・・

さしあたり200ccしか要らない予定だが
念の為・・あくまで念の為・・・
呑みたいわけではない・・
ま、残ったら飲まねば仕方ないが・・・
 
 

てなことで
3日経つと種から抽出されたネバネバで
瓶の中で無重力状態のように種の粒が漂う

これを布とこしきで濾して
粒粒を取る
 
 
これでもアルコールがキツイから
4倍くらいに水で薄めて
グリセリンを足して
あとトレハロースとかなんとか・・・って
 
マ、そっから先はあまり関心が無いので
奥さんに預けて冷蔵庫へ

薄めなければかなりもつらしい・・・

水も本当は化粧品店にあるような水が
イイらしいが、ヨー判らんわ・・

2009年11月26日

ゆこうチェッロ

さてーー

先日仕込んだユコウからは
イイ具合にエキスが抽出されたようなので
これをコーヒーペーパーで濾す。

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これにシロップを流し込めば
見る見る色が変わって
きれいなオレンジ色・・・

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色的にはスダチチェッロより良い出来だ
ま、スダチチェッロも途中で濾してみたら
結構キレイな緑になったんで
比べるのはカワイソウだが・・
 
 
今シーズンの初チェッロであるが
ドタバタしていて
まだ試飲はしてない

いや、レモンでも3-4日くらい置いた方が
落ち着いてきて
スピリタスの硬い部分が丸くなってきたので
ノドから手が出る酒飲みも
慌てない慌てない、、と言い聞かせる・・。
 
 
てなことで
広口瓶が空いたんで
熱湯洗浄・乾燥して
(単に食器洗い機だが・・)
お待たせしました、
今シーズン最初のレモンの皮をむく
 
 
今回は某オネーサンに戴いた
まだ緑のレモン。

順番待ちをしている間に
なんかだんだんと黄色い部分が増えてきたが
ホノ黄緑でどんな色になるのか期待大である。

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しかし、ズッシリと立派なレモンだ
中身はジャムやレモンカード?なんてのも
やってみたいところではあるが
やっぱ、せっかくなんで
フレッシュレモンジュースでの
カクテルってのが捨てがたい。

丸のまま冷凍することも可能だって
ネット上にも有ったから
冷凍室に放り込もうか・・・って
冷凍室満員なんですが・・・・

やっぱ、新鮮なウチに
カクテルに化けさせるのが正解だろう・・

ホンマ、
どうしてみんなで寄ってたかって
私に酒を呑まそうとする・・・(笑)

2009年11月25日

青天の霹靂

で、、って
なにが”でっ”ってかってのはオイトイテ
 
勤労感謝の日は
好天の休日って予報だったんで
もしかしたら今年最後の
自転車日和??ってんで
 
淡路でも走ろうか
小豆島一周でもしようかって
思ってたんだけど・・・
 
朝は6時に起きたけど
何故か全然テンション上がらず
 
チョット曇りの空を
ぼーーっとお外を見ながら
何処に行ったかと言うと
ベットの中に逆戻り・・・
二度寝・・・・
 
 
しばらくして目を覚まして、
空は晴れてきたので庭に出て
何故かこの秋は機嫌のいいカモミールを
透いてやったり
ハゲになったところに
植毛してやったり・・・
 
陽のあたる場所は汗ばむようだが
日陰に入ると肌寒い・・
それでも蚊もいなくなって
最高の庭あそび日和である。
 
 
あと
去年調子に乗ってポットに取り上げた
クリスマスローズの植え替えも
してやらナアカンなーー
なんて思いながらも
だんだん腰が痛くなってきて退散ーーー
 
 
で、、、
せっかくなんで
チョットでも走っておこうかなーーと
お昼廻ってから自転車を引っ張り出す。
 
 
北に向かって吉野川を渡り
北岸辺りを散策しようと思ったが
もうチョット行って
鳴門辺りまで走るかーーっと
バイパスを遡れば
 
風は西から、北からと
吹流しを真横にたなびかせて
結構向かい風で冷たいけれど
お空の真っ青に誘われて
ついつい高速道りのインターチェンジを超えて
いつか鳴門スカイラインの入り口へーーー
 
この頃には腰の痛みも出て
左ひざも怪しくなる・・・
 
 
とはいえ、ここまで来たら
真っ直ぐ引き返すよりーー、ってんで
スカイラインの坂が膝に心配だったが
ゆっくーーーーーーーーりカタツムリみたいに登る
 
途中、8%―9%―10%と
1%刻みに増えていく
お役所仕事にしては粋な演出に涙しながら
なんとか四方見まで辿り着く
 
イジになって足付かずに登ったけど
四方見橋上からの眺めは最高なんで
ポタはやっぱりマジメに走っちゃいけないことを反省ーー
 
 
しかし、青空に誘われて
ちょとソコまでのつもりが
こんな所まで来てしまった・・・
まさに”青天のヘキレキ”ってヤツだな・・(苦笑)
 
 
後はシューーっと下り
途中鳴門大橋の遠景に捕まり
 
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堀越橋からの夕日
 
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と潮の流れに捕まり
 
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ま、こういう橋の上でも何処でも止まれるのが
自転車の特権なのだなーーと痛感
 
 
海岸線に出てからは快調に南下
ここに来て調子が出てきたのかと思ったが
ホントのところは追い風のせいだろう。。。
 
最後は沈む夕日と帰宅時間を競うように走る。
5時半到着
走行距離 65キロチョイ
 
 
教訓
 
その1
筋力・心肺能力は当然として
この膝と腰がやっぱりネックだな・・
 
その2
鳴門のスカイラインは路側帯が狭いので
カタツムリ走行では車に気の毒だった・・
 
その3
橋の上では風景を楽しむべし
 
その4
鳴門市外に渡る小鳴門橋には
歩道も路側帯もない!怖い
極めて危険なのでポタツアーには向かない!
  
その4
行動は計画的に・・・(笑)

2009年11月23日

2009年11月22日

2009年11月21日

カリン飴

と言うわけで
二日前から重しをかけてジワーーっと
エキスを抽出していたカリンは
その後チョイ煮込みで
カリンのシロップ漬に無事変身。

甘くておいしい・・
 
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で、
かりん第二段は
大ネタ、カリン飴に挑戦!
 
のどに良い花梨なら
お外でも嘗めたいですからねーー
  
 
4個戴いたうち残りの3個をザクザク切って
同量の水で煮込んで
さらに七割くらいの砂糖を足して煮詰めると言う

まあ、”風と共に去りぬ”や
”タイタニック”に匹敵しようかと言う大作ですな。。。(笑)
 
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電気料金が深夜料金になるのを待って
煮詰め始めましたが、(笑)
いやーーこんなことをするのは
ワイルドストロベリーをジャムにした時以来だ・・

そういやーーこのあいだ見た
”西の魔女が死んだ”っと言う
映画の中でもやってましたなーー

あれは薪でやってましたが・・・・
そうか、焚き火の会でやればよかったんだ・・・(オロカ・・)

しかし、かわいい女の子と
シュッとしたお婆さんなら絵になるけど
オッサンがやってもなーー(苦笑)
 
 
やがて液が黄色っぽい色から赤くなって
さらに煮込んで行くとグツグツ泡で溢れ
さらに大きな泡が底からボコボコと・・
まるで昔見た別府温泉のナンタラ地獄の様である。
大丈夫か・・・・・・・・・・・・・・・・
  
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1時間を越え1時間半くらいか・・
木ベラにネっとりまとわり付く様になったので
まあこんなモンかと・・・・・・
出来上がり・・・・パチパチ・・・
 
 
 
とはいかず、、そこから大騒ぎ!
  
 
タッパに敷いたラップの上に広げようと
チョット流して見ると・・・・・ラップがチリチリ・・・!
タッパウエアも底が歪みそうや!!!
耐熱温度より高いのか!!
 
どないすんネン

このまま煮詰める訳にもいかんし
火を止めたら固まるし・・・・オロオロ
 
 
タッパがダメなら陶器の器か・・
いやそのまま固まって
出せなくなったら事だぞ!

第一絵柄のあるやつは大丈夫か??
スヌーピーの皿を危険にさらす訳にはイカンぞ!!!!!
 
コッチの広口瓶は無難そうやけど
煮沸消毒もしてないし
第一、それこそ永遠に出せなくなるぞ!って
もう、出すときのことを考えている余裕はないが・・・・(涙)
 
 
とにかく最初から用意はしてあった
冷凍室用のアルミパッドに流し込む。
イヤ、なにせ厚みが無い(数ミリである)から
全量を収めきれるのかーーー

溢れたら出したら大惨事になるーーーーー!!
 
  
てなことでソロりそろりと流しいれ
溢れそうになったら、一旦止めて
チョット固まりかけたら
その上にジワーッと流し込んで
なんとか収まった・・・・・・・ホッ(感涙)

これで一件落着!パチパチ!!
 
 
 
 
っと思ったら
鍋もお玉もタッパも飴が固まってギトギトかっちん!

わーーー、奥さんに怒られるーー

タッパの方はペラペラ剥がれてくれそうな気配やけど
鍋の方はなかなか取れんぞ!!<どうすんネン

道楽で飴作って、鍋だめにしたら何のことやワカラン・・(涙)
 
 
と、っと、、、水で擦れば、案外取れそうである。
考えてみれば飴である。
給湯器から熱湯出してジャーーっと鍋に溜めたら
あっという間に溶けてしまった・・(苦笑)

所詮ヤワな飴みたいな奴だ・・・・・ハハハ、人間様に勝てると思うなよ
 
 
 
教訓、

ラップを使うより
アルミホイルの方が良さそうである

いっそ、浅めの鍋にでも入れて冷やし、
こびり付いたら底から熱湯をかければ
簡単に剥がれそうな気がする・・・
 
 
てなことで
一晩冷やしたアルミトレー上の飴である。

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コイツを引っぺがすのにえらく手間がかかった・・・
この平べったい奴に熱湯かけてドロリーーンとなったら
目も当てられないぞーーー
  
  
半世紀生きてきて
飴にも根性があるのが判った今日この頃である・・・(涙)

2009年11月20日

ヌヴォー

ボージョレー?ボジョレー?
ま、どっちでもいいのだが・・。

車で市内をウロウロしていたら
カーラジオからボジョレー・ヌヴォーの話が・・
飲みながら番組やってる・・(笑)

すっかり忘れていたが
解禁日だったみたいだ。

あんまり楽しそうに放送してるもんだから
つい、酒屋に駆け込んでしまった。
 
 
一軒目のワイン専門店では
午前中に売り切れたらしい
一日はあると思ったのだが
思いのほかの出足だったようだ。

色々おいしそうなワインを勧められたが
今日はやっぱりネタとして
ヌーヴォーでしょう、、ってことで
旨そうな白は又次回に・・・・
 
 
量販店に寄って物色
ボジョレー・ヌヴォーの特製ラベルの
ワインが並んでいる・・

何年か前、ボジョレー・ヌヴォーに凝っていた頃は
通常ラベルの脇に”新酒”と
ステッカーが貼ってあるだけ
くらいだったように思うのだが・・。
  
なんかいかにも商戦に巻き込まれているようで
カウンターに差し出すのも恥ずかしいような・・(苦笑)

てなことで、
チョット奮発しておいしそうな赤を一本抱えて帰る
 
おいしいなーー
ワインとしては子供といやー子供だが、、
当方のような酒の味の判らないお子様には
このくらいがちょうど合うのだーーーー(笑)
 
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てなことで
ボジョレー・ヌヴォー・・・
ボジョレーは地名
ヌヴォーは新酒・・・・

当、ぼったくりバー< 直 >密造酒部でも
いよいよ冬の新酒の仕込が始まりました。
 
 
第一弾は某H氏より戴いたユコウ。

皮を剥いてみるとやはり
表面の黄色い部分かなり薄いので
大小あわせて11個有ったユコウを
全部剥いちゃいました。

コレをいつものように
スピリタス250mlに浸けてみましたが、
8個くらいでもよかったか???
まあ、イイのだ・・・・・
 
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一週間後には< 直 >・ヌヴォーの出荷の予定(笑)
さてうまくいきますやら・・・。
ユコウの神様にお願いするしかない・・
 
 
 
っと、平行して
某ネーサンから戴いたカリン!としたカリンは
第一弾、カリンシロップに変身中!
 
カリン酒にすることも考えましたが
喉に良いというカリン、、

お酒にすると、出先でちょいと喉を潤す、、
とは行かないので
アルコール分のない選択を・・
 
重しの下で砂糖漬けのカリンから
エキスが染み出してきておします。
 
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サテどうなりますことやらーー
これもカリンの神様の思し召し次第・・・(笑)

2009年11月19日

事業仕分け

マスコミも国民も
間違えていることがただ一つ

ムダな事業を見つけ出して
カットする・・・・って言うけど

マッサージチェアや
豪遊旅行や
パソコン備品や
コンパニオンや
テニスコートや・・・
天下り給料やって

そんなわかりやすい物が
ゴロゴロ有る訳ではないわけで

大義名分付いて
国家予算になっているヤツの多くは
誰かにとって、何かしらの

”必要”だったり
”有用”だったり
”有意義”だったりするわけですナ。
 
先にあげた”ムダ”や”悪事”と
長年やってきた事業を
マスコミにひと括りに”ムダ”とされれば
そりゃ腹も立つワナ・・。

ただ、問題の根本は
”金が無い!”ってこと。
 
 
金があるならどんどん出したいところだけど
なにせ金が無い。

家計で言えば
”衣・食・住”の最低限のところ以外は
”ムダ”ではなくても
”喉から手が出ても”
我慢せなシャーナイ・・ってことですワナ。
 
 
関西の空港でも
伊丹・神戸・関空と
そりゃどれも必要だし有用なんですがねーー
でも金が無いからしょうがないんよーーって事でしょう。
 
高速道無料化や子供手当てで出てきた
”受益者負担”や”税の不公平”って言葉が
なんでココで出てこないのか
不思議なんですがねーー
  
(受益者負担の論理ってのはわたしゃ間違ってると思ってますが・・)
 
 
ま、宇宙開発や文化事業でも
一度火を消したら次に点火しても
タイムロスを取り返すのに
時間がかかると言う点もあって
難しいところなんですがねーーー

そんなことをいってたら
やっぱり”必要”なモノばかりになっちゃうんでねーー
 
ほら、そこの大臣・・・既に省益に感化されてナイか?? 
 
 
考えない・見ないで捨てる・・・
コレしかないなっと思う今日この頃・・・・
 
 
うーーん、、それが出来ないから
ウチも片付かないんだなーー(苦笑)
 
 
っと、ここまでは先日書いて
UPせずに置いてたものなのだが
 
今朝のニュースを見ていたら
高速道路無料化の枠から
本四連絡橋が外れるらしい・・・・??

ってなことになると話が長くなるので
続きは又次回・・って、、、、ダレが読みたいネン!!(苦笑)

2009年11月17日

冬の実り

11月を晩秋と言うのか
初冬と言うのか難しいところだが
この寒波に身をかがめていれば
もう冬であるのは間違いはない。

土日は大阪に行ったんで
長年の課題である竹之内街道ポタを・・とも考えて
地図も用意はしていたが
荷物も多かったし結局輪行は断念、
ま、日曜日の寒波と強風で
めでたしメデタシか・・・
 
 
てなことで
寒波の襲来と共に
初頭の実りが我が家へやってきた。


南の某氏からは
みかんよりややも大きめの
無骨ながら素性の良さそうね
ユコウなる柑橘類が・・
 
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麗しのオネーサンからは
カリン!と実ったカリンと (笑)
これまた
これが秋から冬への境目だーーって言うような
緑色から黄色く頬を染め始めた
艶やかなレモン。
 
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わざわざ御足労頂き
アリガタイことである

部屋の中が一気に華やかになるのが判る・・・
 
 
 
とは言うものの、、、、

かくも爽やかなフルーツの
みずみずしさを前にしてなお、

どれもが酒に変身した時の姿を
思い浮かべてしまうのは 
仮面ライダー世代の悲しさか、
それとも単なるオッサンの性か・・・・

2009年11月11日

祭り

Wikipediaによれば

 祭もしくは祭りとは、神霊などを祀る儀式や神事のこと。
 祭礼もしくは祭祀とも呼ばれる。
 また、それに伴う催事を含んで「祭」と呼ぶ場合もある。
 
また
 「祭り」は命・魂・霊・御霊(みたま)を慰めるもの(慰霊)である。

だそうだ。

その意味では間違いなく
今日、我が家は”祭り”であった。
 
 

”祭りの準備”といえば
 昔懐かしいATGの映画

ATGってのは
アート シアター ギルドの略なんだよと
すっかり年老いたかつての映画小僧は
だからといって何の重さもないウンチクを語り語り

”祭りのあと”なら吉田拓郎
”まつりばやし”なら中島みゆき と
タイムマシンの昔、フォーク少年だったオッサンは
YouTubeをポッチッとする。
 
 
一生分の思い出を
力ずくで剥ぎ取るような雨が降って季節が移る。

祭りが終われば また次の季節が来るだろう。

2009年11月10日

東京円続伸、89円台後半

だそうである。

90円をはじめて切ったときには大騒ぎをしていたが
これからはこのくらいが常識になるのかもしれない。
当方は1ドル=360円で育った世代だから
1/4になったというか4倍になったというか・・

ま、経済は不勉強なんで
だからどうと言うこともないが

ナニナニ1ドル90円かって事になると
そりゃ心が動くのは
庶民でもドル建てで購入できる
ネット輸入でしょう・・・
 
 
数年前オークションに凝っていた時は
E-Bayで何本かのウクレレを
海を渡らせたわけだが
そのときの金額に比べれば
確実に1割から2割引って事だよなーー
 
 
で、

たとえば
KAMAKAの8弦が
10万円チョットで買えそうである
 
すっかり悟りを開いたウクレレ欲しい病が
新型インフルエンザのように
蔓延しつつあるゾーー(苦笑)
  
 
自転車で言えば
バイクフライデーは
アメリカのメーカーですべてオーダー

いちいちパーツを指定して
すべてドルで積み上げて注文して行く自転車だが
例えば2000ドルでも18万くらいで買えるってことだ・・・

いやいや、安い安い!!
絶好のチャンスである!!
 
 
問題はタダ一つ・・・・
結局その1000ドルが
無いと言うことなんだな(涙・・)

2009年11月05日

いつもニコニコ現金払い

って、
これは、昔ーーし”ひょこりひょうたん島”で
海賊のくせに何故か
デパートを経営するトラヒゲが
言っていた口癖なんですが

えーーと

先日は当家でプチ宴会がございまして
本来は朗読のナンタラってことだったのですが
朗読に関係ないモンが寄って
遅まきながらの四万十土産と
出資者様へのダバダの試飲会と言うことで
うどんすきでウダウダと・・・

で、早速、例のダバダ募金ご出資者様から
入金いただきました。
誠にありがとうございます。

これで家族ともども冬が越せます・・・m(_ _)m

どぶろ弾き様、ホアマケマケ様
ありがとうございます。

と言うことで
最後にもういちど

いつもニコニコ現金払い (笑)


しかし、まだダバダの方から入金確認メールが無いのだが
本当に契約で来てるのか??

イヤ、実は振込なんかしてなくって
みんなから金集めてウクレレに化けるとか・・・(我ながらイイ案だ・・!)

どうせ5年後は誰も覚えてない・・・・(笑)

2009年11月04日

初冬のお散歩

久しぶりに明るい時間に乗るなーー
って感じで自転車お散歩

風が強いんで影響を受けにくい
眉山ひと登りをしてきました。
 
 
チョット長めの冬用ズボンに
(すいません、見栄張ってました・・足の方が短いんです)
もらい物のこれまたチョット大きめの長袖冬用ジャージ
ウインドブレーカーを着て走り出すと
やっぱチョイ寒。

もう手袋は冬用にしないといけないかな??
耳も冷たいな・・・
  
 
で、向かい風に抗いながら眉山に取り付いて
(当然西部公園側からね)
ゆーーくり登ります・・・
(すいません、見栄張ってました、、これでも精一杯のスピードです)

途中、自転車に追い越されたのはイイにしても
ランナーに追い越されたのはショックである・・・
ま、若いバリバリのランナーだったので
文句は言えんが・・・って
ハイカーを抜くのさえ一苦労のスピードなんだから
当然か・・・
 
 
山影になった道はホント風もなく走りやすい。
まだ赤くはなっていない木々から
青い空と白い雲が美しい

強い風のおかげか
吉野川から遠く阿讃山脈すっきり見える。

ま、そんな風景を眺められる余裕はあるペースである。

って、たまにはもっと追い込まないと
いつまでたってもペースは上がんないなーーって
思わないこともないが、
ま、時間さえかければ
どんな山でも登りきれるだろうから
それでイイと言えば
それでいいのだ・・
 
 
で、この時期は何がイイといって
蚊がいないことか・・(笑)

夏の夕方に走ると
蚊に追いかけられてうっとうしいからなーー
(すいません、見栄張ってました。。
 蚊に追い越されてUターンして向かってくるんです)
 
 
しかし、歩いている人の多いこと・・・
なんかイベントもやってた様だが
みんなエライなーー

かなりの御老体もいらっしゃって
スタスタ登り
軽々下っている。
あんなふうに老いる自信はないな・・・
 
 
てなことを考えながら下りは一瞬。
用があったんで日の峰山越えで
小松島へ・・・

小さな小さな
ふたこぶラクダを楽しんだ
初冬の祝日で有りました。
  
  
PS.
小松島の公園を通りかかったら
タヌキ祭りでウクレレのチームが偶然やっていて
思わず足を止めた。

風が強くて
ベースの譜面台が一曲ごとに倒れるのが
かわいそうでも有り
面白くも有りって・・・・イヤ失礼。
 
上手いグループだと思ったら
ロコモコだった・・・

最近全然見て無かったし
小松島のチームって先入観があったので
全然繋がらなかった・・
 
そうか、三宅さんは引退されたのか・・・

2009年11月03日

小山からみおろす

2009年11月01日

後日の月

10月も終わり、、

今年の十月は
”中秋の名月”と”後の月”の両方
がひと月の間に見られる
チョット珍しい年に当たったって訳で
どのくらい珍しいかといえば
ドラフトのウン年かに一人って
目玉選手が出てくるくらいに珍しい・・
 
ま、このウン年に一度ってドラフト候補が
毎年のように出てくるのが
野球界の不思議なのだが・・
 
 
で、優雅に”栗名月”の月明かりでポタ
なんて気取ってみたのだが
30日は所要でお出かけ・・・・
 
車窓からチラチラ覗くお月っさんは
雲間に明るくさすが名月だが
9時前に帰り着いて天上を見上げると
何処にもお姿が無い・・・
 
一ヶ所、ホノぼんやりと
厚い雲の向うに”ココにいるよ”と
その気配を見せているだけ・・・残念!
 
ま、そんなところだ・・・(苦笑)
 
 
で、今月はじめ
”中秋の名月”ポタも一日遅れだったし
ここはあわせるのが風流(??)と
十四夜ポタ。
 
”後の月”ポタのはずが
こうなると”後日の月”だな。
 
 
お月さんはいつもにこやかに昇って来るし
十三夜よりは明るい十四夜、
こちらには何の不足もない。
 
 
ラジオで聞いた話だが
まず”十五夜の月”が中秋の名月で
ひと月後の”十三夜の月”、
さらにその次の月に”十夜の月”
ってのが、お月見の定番らしい。
 
なんでこれがチョッとづつ早くなるかって言うと
ひと月ごとに寒くなるんで
昇る時間の遅い満月を待ってると寒いから・・・って
 
ホントか嘘かは判らないが
まったくもって説得力のある話である。
 
 
この時期5時半になれば暗くなる。
実際、平安のお公家さんたちは
何時頃にお月見して
何時頃に寝たんだろうか??
 
その後に光源氏がトントンってやってきて
ムフフフフ・・・
  
  
ま、人が何時に寝ても
ヤッパしお月さんは自分のペースで
にこやかに昇って来るんだろう。