2010年01月18日
朝日のあたる家
なんかみんな死んでいきますねーー
もと巨人、或いは阪神の小林茂氏がなくなったとか・・・
野球選手にしておくにはもったいない
細身のヤサ男でしたなーー
昔サンマ氏が形態模写をしてましたな
江川問題でトレードなんか、
それで人生が狂ったとまでは言いませんが
大きく変わったのはマチガイナイでしょーーなーー
関西に来たから近鉄コーチになって
その流れで、北海道まで流れ着いた・・・・・
あの時そのまま東京にいたら
もしかしたら今頃スワローズのコーチだったかも??
なんて・・・・・・合掌
そしてもう一人
淺川マキ嬢・・・・
そうですかーー
フォークソングに括られる部分もありますが
いわゆるフォークソング歌いと言うようりは
ステージシンガー、或いは座付き歌手・・
アングラってなに?って聞かれたら
淺川マキだよ、、って答えで
マルをもらえそうな感じの歌手でしたね。。
ま、そう言う事で当方の守備範囲からは
飛びつこうとするも、無駄な努力をあざ笑って
外野にシュッと消えて行く
鋭いイレギュラーイレギュラーバンド・・・って
どんな打球や・・・・(笑)
いくつかの印象的な歌がある中で
当方にとっての淺川マキは”赤い橋”でしょうか・・。
そうそう、
”朝日のあたる家”がありました。
アニマルズで親しんでいた曲でしたが
淺川マキは
あたーーしがー着いたのはーーニューオリンズのーーー
朝日楼ーーという名のーーー女郎屋だったーーーー
って歌ったんですよねーー
いやーーこれは衝撃でしたねーー
暗い歌もつらい歌も戦争の歌も色々ありますが
私が流れ着いたのが女郎屋だったーーって
それアリですか・・・・???!
おまえらーーチャラチャラ歌ってるけどなーー
女郎屋の歌だぞ、女郎屋のーーーーって
マキねーさんに喝を入れられたような感じでしたなーー
まだまだ若いご両人
ザンネン残念ですな・・・・合掌
とはいえ
何処に流れつくにせよ
座り込むにはまだ早い
やっぱ、Like a Rolling Stone かな???
- by < 直 >
- at 19:20
comments
甲子園のボールボーイにもなれない・・・笑
うーん、その比較対象を読んで思いました。
人それぞれだ、とは思うし、
別に江川に対する意趣などの意味などまったく
ないし、小林に対しても失礼でもあろうか、とも
思いますが、
どちらか選べ、と言われたら、同じ人生なら、
小林の生き、そして小林のように死にたい
と思ってしまいます。
もっともそのどちらの道も選べないのだろう、と
も思います。(恥)
そーーですねーー
移籍で奮起して22勝した小林氏と
15勝は昔の20勝だ、、って言った江川氏のちがいでしょうか・・・
その後の人生も
最後もそうなのかも・・
小林繁。
今よりももっともっとコテコテキャラ満載だった
阪神に突然光臨し、矜持と見栄と男気で(も
ちろん実力もあったのだけど)いきなり22勝。
さらには巨人戦には8連勝。
クールで誇り高い物言いは、関西圏ノリとは
明らかに異質なものだったが。
その意味でさっさと引退して、阪神とは微妙
に異なった道を歩んで、現役後の人生を進
んでいく姿には、なんとはなしに納得するも
のがあった。
それにしてもカッコよかったですね。
関西系のカッコよさではないのだけれど、
やっぱりかっこよかった。
そして阪神のエースとして君臨してくれた
姿に、感謝しております。
冥福を祈ります。