2010年07月30日

明日朝、目が覚めたら

ポタポタ、ハスの花を見に走ってみよう

この時期、朝早く起きたものだけにプレゼントされる
徳島の朝の風景・・

いや、先週する予定だったんですがねーー
連日の暴飲暴食と猛暑で
早々に中止決定しちゃったんですが・・(軟弱)
 
 
とはいえこの時期の風物詩なんで
ヤッパ走っておきたいので
明日、土曜日、朝早く起きれたら・・5時?6時?・・・(笑)
ポタポタ走ってこよう、、っか、、っと、、、
 
 
ま、そのあたりの時間に目が覚めて
走りにでも行こうか、、って方がおいででしたら
ハスの森でめぐり合いましょう・・・

って、会えるかどうか判らんけど。。。。(笑)

居るとしたらこのあたり・・・
 
 hasupotatizu.JPG
 
もちろん軟弱なんで暑くなる前に撤退します
9時ごろには帰路か・・・・
 
メール知ってる人はメール下さいませ
ツイったーやってる人はついったーでね
http://twitter.com/naolele
(そういや、ウチの携帯にメールくる設定にせなならんのだが・・苦笑)
 
 
ま、一番の問題は自分が朝起きれるかどうかやけど・・・・

2010年07月22日

大石先生と走る

と、言うわけで・・・って、
何がそう言う訳なのかはオイトイテ・・
小豆島を廻ってきたわけだが
マメ一ってのは大きなテーマでしたが

今回、もう一つの今回のテーマ、、
ソーメン・・ではない・・
醤油ソフトクリーム・・・でもない

小豆島・自転車・・・っと言えば
そう、二十四の瞳・・・・・・
 
 
いやーーはるーーか昔に、
読んだか読んでないかさえ忘れてしまったような
しかし、私らの世代には
一度はどこかですれ違っただろう、、というお話・・

この主人公のオンナ先生が自転車で
颯爽?と通うんですなーー岬の分教場まで・・
 
 
となればこの道を走って見なければ、、、
って事なんですが

片方の基点は判っています
観光名所の”岬の分教場”
さてもう片方は????

てなことでググってみました。
ありました

大石先生の家は
分教場から湾越しに見える
大きな松の木のある村

その松は実在の松で
”竹生の大松”と呼ばれ
樹齢数百年、、ってのがあったそうです

昭和に入って台風?で倒れ
今は新しい松が植えられていますが・・
 
 
てなことで起点・終点が決まったので走ってみました・・
というか、、小豆島観光のメインストリートなので
みんな気づかぬウチに走ってる道ですが・・・
 
 
分教場を出発して
対岸の町を見ながら半島をまーるく廻り
町の匂いが変わると醤油蔵の町
しばらく走ると南に海を感じて
草壁のフェリー乗り場

この辺りからオリーブの木が目立ちだし
山側にオリーブ公園を見ながら
道なりにチョット丘を登れば
国道左下に一本松。。。
 
s-IMG_2370.jpg
 
この辺りが大石先生の家。・・・・・らしい??
  
 
一本松は海沿いからチョット登った場所ですから
大松ならば対岸の分教場あたりからも
確かに良く見えたでしょう

これがあと1キロ東ならば、
半島の陰になって見えないはず・・

もっとも逆にこの場所からは
木々がジャマになって
対岸の半島の先がみえにくいですが・・・
  
s-IMG_2374.jpg
 
 
で、ここまで13キロほど・・・

いやーー、
舗装もされていない昔の道で
変速機もない重たい自転車・・・
毎日ご苦労さんです・・・(笑)
 
 
しか--し 
 
小説では子供たちが大石先生の家まで
二里の道のりを歩いて行ったそうですが
13キロなら三里・・・二里なら草壁の辺りですがーーって
それでは岬からは陰になって見えない・・・
話が合わないぞ!!って

ま、小説の中の架空の寒村ですからねーーー(苦笑)
 
 
おそらく三里では
子供たちが歩いて先生の家には行けない、
場所を移すと風景が変わる、ってんで
壺井栄女史の頭の中で
この湾を、、ぎゅーーっと圧縮したのでしょうなーー

圧縮したままならポタもラクなのだが・・・(笑)
 
 
しかし、この自転車イイ仕事としてます

自転車に乗るオンナ先生だから
ハイカラで人の目を気にせず
だからあの時期に戦争に行くな、、
ナンっていって怪しまれる訳ですなーー

子供達だって
海のすぐ向うに見えていて
自転車で来てるんだから
歩いていける距離だと思うのだろうし・・・・・・

これがバス通勤なら最初からギブアップでしょう
 
 
自転車でなら行けるが
歩くとかなりある
バスってほどではない・・

二里、8キロ、絶妙な設定ですなーー
 
 
 
なんて思いながら
夏休み読書感想文には最高のネタだなーーってネ

もう、子供も縁がなくなったけど
孫が夏休みの宿題で困ったら
実際にココを走らせて感想文を書かせよう。

机の上の感想文を
こういう立体的な切り口で切ってみるって
どうよ、、先生に受けるでしょーーーキット!!

2010年07月21日

豆一フルコース

マメ一してきたよーー

琵琶湖一周をビワ一
淡路島一周をアワ一

ってな事で
梅雨明けの夏休み
小豆島を一周・・マメ一です
 
 
暑い季節なんで薄暗いうちから
走りたかったのですが
フェリーの始発が6:30・・到着が7:30
4時台のフェリーが欲しいぞ・・・(笑)

土庄についてから小豆島の北側へ
梅雨明けのおかげで
湿気も少なく爽やかに快走

しかし、なんですなーー、、、
小豆島の北側って、
コンビにもスーパーも有りませんなーー

ドリンクの自動販売機は時折ありますが
食べ物カンケイはまるで見当たりません。
港付近でかろうじてあるくらいか・・・
それも開いているかどうか、、アヤシイ・・

コッチを廻るときには
それなりの準備が必要かな?って感想
私も途中で日焼け止めを
仕入れようと思ってましたが
それらしいお店に
出会えませんでした・・
 
 
しかし、小豆島を甘く見てましたなーー
細かいアップダウンが多いです

海に山の先っぽが出たような島なんで
岬が海まで張り出してる格好

海の集落に降りたら
峠を越えて次の集落へ
また峠を越えてまた降りる・・・・

福田の港前後からやや本格的な
(これを本格的と言ったら笑われる・・(笑))上り下りで・・・
 
 
ま、梅雨時期走ってなかったんで
メインの国道を軽く60キロの豆一、

昼の暑い盛りは露天風呂にでも入って
休憩室でユルユル仮眠・・・・・なんて計画だったんですが・・・・・・

草壁方面に下る峠で、
つい、、、大角鼻の灯台を回ってみるか、、、、っと
ハンドルを南に向けたのが間違いの始まり

あっちの灯台に行って
こっちの灯台に行かないのは失礼かと
釈迦が鼻の岬へ南下・・・

12時台は海風も入って
思いのほかすごしやすかったんで
これも甘く見た夏ポタ

この頃から夏の午後の陽光で
腕が一気に赤くなり始める・・・・ヤバイ・・・・
コッチの岬もアップダウン・・・・
モーーどうせ登るんだから下るなヨーーなんて
ボヤキながらーーーー(苦笑)

てなことで、
岬を廻り北へ上る頃にはもうヘロヘロ・・
たいした坂じゃないのに2回も押してしまった・・
エネルギー切れである・・・

ソーメン一杯ではチカラがでないか・・・・・・
やっぱ、醤油ソフトを食べておくんだった・・(苦笑)

池田のフェリーターミナルで
高松に逃げ帰ろうか、、とも思ったが
ま、ココまで廻ってアチラを廻らないのも失礼かっと
ものはついで、土庄の裏の岬もまーるくグルリと廻って
小豆島一周、ほぼフルコース!
 
 
走行距離、、115キロ・・・・・予定の倍だ・・・・・(苦笑)
 
mame1.JPG


2010年07月05日

神戸の夕風、港には恋人達ばっかりだったポタ

朝、徳島を出で神戸方面へ

三田のアウトレットでフラフラ過ごす。
掘り出し物を探して、ナイキやらGAPやら
名前も覚えてない店の方が多いけど・・・・

結局
となりのイオンで無印の靴下半額を買って終わり・・(苦笑)
本屋で立ち読みした自転車関係の本、
京都自転車散歩・・・いや、タイトルが違うか・・
くらいが掘り出し物か・・・・
 
 
で、六甲の峠を越え、いや、、トンネルをくぐり
三時過ぎ神戸に降りる
自転車を下ろして、
暑さの峠の過ぎた街に出る

神戸税関脇の駐車場から
北へ上がって市役所の展望台
 
しかし、
この市役所の駐輪場を探すのに苦労したぞーー
もっと判りやすくしてくれーー
 
IMG_2243.jpg
  
で、24階から眺める神戸の街、無料・・(笑)
夜景の時間帯ならもっといいだろうか
 
 
さらに北に向かうが
なにせ歩道には人の群れ
かといって車道に出るには車が右往左往・・

歩道を自転車を押して歩くのだが
歩きにくいなーー

神戸ポタをするときは
三宮・元町の駅周辺は大廻りをして
避けないといけないな・・。
 
 
で、高架をくぐり、
エッチラオッチラ坂を登って行くと
オシャレなローソンに小粋なスターバックス・・
さすが神戸であるゾ。

異人館の街並みは
なんかチケット売り場やなんか
昔よりお商売ッケが
多くなったような気もするが・・
 
で、オランダ坂に入り込んで登る・・
いや、早々に押しているのだが・・・・・(笑)
 
IMG_2248.jpg
 
しかし、異人館の上の方って
こんなに坂がキツかったんだ・・・

前は歩きだったから気がつかなかったのか
単に若かったのか
それともここ数年、六甲山が隆起したのか
ま、かなりの激坂である
 
IMG_2249.jpg
 
下りも自転車を降りるほどの斜度・・・
ブレーキがあっという間に磨り減っちまうぜーー!
 
 
風見鶏の館の前でちょっと休憩
風が気持ちいいわーー
まったりーー
 
IMG_2252.jpg
 
 
で、西へ、東へ、登って、降りて・・・
自転車にも狭い路地もいっぱいで
オモシロイ・・

尾道と同様、人が暮らすには
今の時代、住みにくい土地なのだろうけど
それでも、どうやってこんな所に、、って場所に
超のつきそうな外車が車庫に入ってたりする・・・・
山の手、恐るべし・・・(笑)
 
 
で、坂を下って生田神社を抜け
東急ハンズの裏から線路に向かうと
足湯発見!!天然温泉らしいぞ!
 
IMG_2262.jpg
 
入ってみようかと思ったが、
替えの靴下もタオルもないので無念!

次回の神戸ポタにはタオル持参やナ。
 
 
で、これまた元町の雑踏を抜け
大丸角から四角く区画されたエリアに
四角いビルの建つ旧居留地エリアへ

近代ビルヂング大好きには、たまらないエリアである。
 (この”ヂ”が入力できなかったのだが、どうやって打つのだ・・?)
 
IMG_2270.jpg
 
てなことで
ビル達と遊びながら、、クルリくるり
行ったり来たり、入ったり出たり

結局走り出しから2時間半で
12キロしか走ってない・・・(笑)
いやーー楽しいーーーー
 
IMG_2274.jpg
  
 
てなことで、ちょっとはマトモに走ろうと
ポートアイランドから神戸空港までシャカシャカ・・・・・

いやーー練習には最高のコースやねーー
道太い、真っ直ぐ、車少ない・・・気持ちイイ!!!
 
 
水平線0度の夕日を真正面に受けて
一点の陰りもなく静かに建つビルは
なんか変にゾク!ってくる風景だ・・・。
 
 
で、港の夕風を受けてハーバーランドへ・・・
行く船帰る船、観光船は真珠のネックレスのように
ライトの帯で着飾っている。
 
ときは黄昏から夕闇へ、、

良く見りゃベンチには、、、、、、

まーーカップルばっかし・・・・

や、えーっとなんて言うんだっけ、
船のロープを止めとくヤツ・・・・
そんな狭いトコに二人で座らんでも、、、
どんなカッコになっとんネン??海に落ちるでーー(笑)
 
IMG_2324.jpg
 
 
いや、夏の夕刻から走り出して、街を楽しみ
夕涼み、夜景まで楽しむ神戸ポタってのは、
今日一番の掘り出し物だったかもしれない・・・。

今度は女子部をつれてきて走ろうーー、、って
可愛いお店に捕まって、
ゼンゼン前に進まないかもしれないが・・・(苦笑)

2010年06月29日

ぽた予定

浮上しては潜行し、
また潜っては潜っていた、、、、
  って潜ってばっかりかよ!
スガッチぽたは、延期となりましたーーーー

次会予定は不明ですーーーーって、、
やっぱ、潜航かよ・・・って、沈没かも・・・(笑)

ちなみに当家はこの3日土曜に
スガッチでお食事会などをしようかと思ってるので
遊んでくれる人はどうぞ、、

って、、言いながら、
土曜に予約なんぞ取れるのだろうか、、
まずソコからだな。。。。(苦笑)
 
 
てなことで、次のポタ予定は
7/25日曜にハスポタ

早朝に走り出して
ハス畑を彷徨い・・・・
10時過ぎには上がろうという
アテのないポタ・・・

集合は7:30くらいかな、、、、って
誰か来るのか???(笑)
 
 
あとは
夏過ぎて涼しくなったら京都を走りたいなーー
先斗町で宴会つき・・・・って、いくら掛かるネン!

そういや、例のじっ様と琵琶湖一周もせなならんか・・・って
誰も覚えてないだろうけどーーー
そうそう、しまなみ北半分も宿題が・・・・
あと、讃岐うどんポタやな、、、、
 
 
てなことで暑い夏やけど
たまーーに黄昏ポタと早朝ポタもやってます。
気分が向いたら走りましょうや 

https://twitter.com/naolele

2010年06月23日

勇み足

野球賭博で連日のワイドショーー
コマッタもんですなーー相撲界も・・・
体鍛えるより良識鍛えナ・・・ね

名古屋場所も開くとか開かないとか・・・
ほんまにもーー、、

どうです、名古屋場所があるかナイか・・・・
賭けますか・・・・・・(笑)
 
 
てなことで、、
何の関係も無いけれど
この間の休みには午前中に南へ走った

ま、これがまたケッタイなポタで
阿南に個人でされてる菖蒲園があって
ま、阿南とはいえ、和田島のほんチョイ先なんだけど、
以前から行きたいなーーって思って狙ってたんだけど
タイミングが合わず、さあ今日はって思ったら
雲行き怪しい・・天気???で
ソラ見てウダウダやってる間にお昼前・・・・
 
 
ま、庭遊びもひと段落着いたんで
昼飯を兼ねて、走るか、、、って重い腰を上げる
バイパス沿いから
恩山寺前から立江寺へ抜けて阿南へ

和田島とは方向が違うが
某タウン誌の企画についていた
”ラーメン半額チケット”をサイフに
阿南の見知らぬラーメン店で
エネルギー補給を第一チェックポイント

が、、ま、、事前のチェックをしてなかったのが大甘で
いや、ラーメンが甘いのではなくって
大体、南の住所に弱いから、、
宝田って何処よ、、って感じよねーー

予定では国道あたりにありそうだから
南に走ってラーメン食べて、
桑野川沿いに海まで出て
北に上がって菖蒲園経由で帰るという
三角コース、、、なんだったけど・・・・・

ラーメン屋さんがないのよ・・・・(涙)
 
 
大きな川を渡って、、、、って那賀川・・・か、、、
この川と桑野川の間・・・・
河口付近ではこの二本の川は並んで流れてるから
そんなモンかと思ったら、、、、、
このエリアでは意外に離れてるのよねーー(誤算)

結局見つけられないままに
エッ、、これが桑野川って感じで越えちゃって
もうメンドクサイ、、、って感じで
予定では15キロでラーメン屋さんに着くはずが、
20キロオーバーで阿南の駅前・・・・(号泣)

250円ケチるために15キロ走るのも
酔狂なーーって思いながら走ってきたけど
それさえならず、20キロ走って、
コンビニでおにぎり一個補給・・・(ナンノコッチャ・・苦笑)

あとは阿南の駅前を彷徨って、
バイパスを見つけて大橋を越えて北上・・・・・・・

道の駅を越えたところで海側によれて
ようやく本来の目的地の菖蒲園へ・・・
遠いのやら近いのやら・・・・・

ちょっと大き目の自宅の庭に一面の菖蒲

もう終わりかけだから・・・っと仰ってたが
それでも充分な見事さ・・・
ウチらのホッタラカシの庭とはエライ違いである・・・
 
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てなことで結局ちょうど50キロ
カップラーメン食べてから走りだぜば
よかったのにね・・・・・・・・(オロカ・・・笑)

2010年06月22日

夏至ポタ

一年で一番お昼の長い日に
太陽にカンシャの夏至ポタ

オッサン3人連れで
海・川沿いにスガッチーまでという
コースを考えていたけれど
月曜日お休みで方向転換

勝浦川から裏を廻って・・って
どっちが裏か表かシランが
動物園経由で戻ってくるという
いつものお散歩コースへ

6時半チョイ前にスタートしたが
ほんとに陽が長くなったナー
だんだん夕暮れ黄昏から夕闇になって
駅前あたりに戻る頃には8時前
いい感じの暗さになって新町に到着

本日のメインディッシュは
新町商店街あたりで行なわれる
”キャンドルナイト2010”

夏至の夜、電気を消して
スローで幻想的なロウソクの灯かりのゆらめきに
静かに穏やかに
この地球やエコや家族や自分を
見つめてみようというイベント
 
s-IMG_2186.jpg
 
・・・・・
・・・・・・・・・・・

だと思ってたんですが、、、、、
着いた早々に阿波踊りでお出迎え・・・
ま、徳島のイベントに阿波踊りはつき物ですし
すべてアコースティック楽器と飾りナシの踊りですから
エコっちゃエコなんですが・・・・・(笑)

そういえばこの連、
某ネーサンが居るのかっとも思いましたが
有った事の無い人を探してもムダなんで・・・・(苦笑)

で、ちょいと離れてエネルギーを補給して戻ったら
今度は和太鼓の勇壮な響き・・・・
アーケードの屋根を揺らしてますなーー

コルネの広場ライブに”ウルサイ!!”っと
いつも仰ってるおばあさん、、
ひっくり返ってないかえ????(笑)
 
 
てなことで実は、
LED付タイヤも遠慮して臨んだ
キャンドルナイトは
静かにものを考えるというよりは
にぎやかハデ派手の夏祭り前夜祭

ま、テレビを消してこのイベントを見に来れば
それもエコって訳で、、それも、、アリかと・・・・(笑)
 
 
てなことで今年も夏至ポタは無事終了
これからは冬至ポタに向かって
日が短くなっていきますなーー
走れるウチに走っておこう・・・

本日走行距離20キロほど・・・
ハイ、20円寄付ですヨーー・・・・(笑) 
 


2010年05月07日

環状線一周ポタ

てなことで、安・近・短GW
4日は朝から自転車でポタポタ・・・・
JR環状線に沿って大阪市内を一周

天王寺駅から出発して
どっちが内回りか外回りか忘れたが
新今宮方面へ・・
線路に沿ってといいながら
さっそく動物園から通天閣に引き込まれ
早朝の新世界をフラリ・・・
 
IMG_1957.jpg
 
足のスラリーーっと長い短パンねーさんが
オッサン声でビックリしたり
朝7時というのにすっかり出来上がったニーチャン二人が
肩組んで歩いていたり
ソモソモこの時間に開いている串カツ屋が結構あったりと
さすが新世界、観光地になったとはいえ
奥が深い!!
 
 
てなことで環状線に復帰して
新今宮から今宮・・・
線路はぐーーんとカーブして北へ向くと地下へ。。。
エーーー??線路を見失ったぞーーーって、、
考えてみれば環状線、地下にもぐったかーー???(笑)

なにせ京阪が中ノ島に辿り着いたり
阪神が近鉄とくっつく時代だから
環状線が地下潜るのもアリか??なんて思いながら
浦島太郎やなーー

で、やがて出現する先を探して彷徨っていると
結局JR難波駅に辿り着く・・・(涙)

シャーないんで西に進路をとってしばらく走れば
大正あたりで環状線発見・・・(苦笑)
 
ソーキソバに心が引かれる沖縄市場から甚兵衛渡船という手もあるが、
まだ1/4なので先を急ぐ・・・
 
IMG_1962.jpg
  

大阪ドームを横に、尻無川と線路に挟まれた裏路地へ・・
超のつく高層マンションが見えてきたら弁天町。
交通科学館から安治川に出ると橋が無い!!

てtな事で遠ざかる環状線を横目で見ながら
安治川トンネルのエレベーターで川底を越える
 
IMG_1967.jpg
 
 
川を越えると西九条・・・・って、
よく見ると阪神西九条駅・・って??

このあたりだったら阪神は野田か福島だよなーー
西九条ってあったっけ??
阪神の西九条と環状線の西九条て同じなの???

地図持ってこなかったから?????イッパイである・・(涙)
 
 
で、なんかヨー判らんかったし、環状線探してみたけど
これ以外それらしいのなかったから、この高架に沿って進む。。
JR野田から福島・・やっぱ、あってた・・ホッッ
このあたりとか阪神沿線は土地勘ないのよねーー

駅前の見慣れたビル群が現れたら
フッと思い立って中ノ島方面へ南下。

そうだ堂島ロールに行こう!!

途中、道路の向う、朝日新聞の川向に小さな行列を見ながら
あそこもなんか並らんどるなーー
今度はアッチも見てみるか、、なんて走りながら
中ノ島はフリーマーケットの準備で車を締め出して
なんかイベントやってるみたいやなーー
なんて、、、走ったけど。。。。。。

思ってたところとお店が違った・・・・・・
大勘違いーーーーーもしかしたらーーさっきの行列かーーーーー

わざわざこれが為にコース変えたのに、、
それを見つけているのに
それを横目で見てたのにスルーするという
まったくもって大ボケである・・・・・(苦笑)

ま、堂島ロールも食べた事あるしね、、
お土産が無くなっただけよ・・・某ネーさん、某ニーさん m(_ _)m
ま、みんなも食べた事あるからイーーでしょーー
 
 
てなことでしばらくすると見えて来る
オオッ!サッカー場・・・ではなく大阪城・・ナンヤネン・・
 
IMG_1968.jpg
 
お堀の内側に入って見るのはいつ以来だろう?
たぶん小学校の遠足とか、、、そのくらいか??
こうして見るとやっぱ、立派だなーー
しばらく休憩しながらボーーっと見てると
韓国語・中国語も多いなーー
上海万博に行かなくっていいの??
 
 
で、環状線北の部分をショートカットしちゃったが
森之宮から玉造、鶴橋へと走れば、自転車の進路を塞ぐ様に
鶴橋商店街・・・。

いやーー自転車を入れるのを憚られるほど狭い商店街だ・・
キムチにチジミにチマチョゴリに焼肉や・・・
三周も捕まってしまった・・・・(苦笑)

で、おいしそうなキムチと韓国風海苔巻きをゲット
もっと買いたかったが、自転車だからねーー
(後で奥さん連れて再襲撃したんだけど・・)
 
IMG_1983.jpg
 
 
背中にカプサイシンを感じながら
桃谷・寺田町・・天王寺・・ゴーール!

一周32キロ位か??
環状線をちゃんと辿れば40キロ弱くらいかな?

これに繁盛亭や四天王寺さんをたして走れば
これもナカナカ面白いポタリングコースだな
 
 
てなことで、ちょっと南へ走って
ウエムラパーツへ・・
ウェアとかヤッパ安いな

でサングラスを購入。
ちょっと張り込もうかと思ったが
どうも頭に合わない。

結局一番安いやつを選ぶ・・・
悲しいかな所詮、安モンの頭である・・・・

2010年04月28日

しまなみポタ 破

見近島の公園を見下ろしながら
伯方・大島大橋越える。
   
 
もし予定より遅れていたら
伯方島で塩ラーメンを食べて
見近島で休憩
さらに大島西海岸をゆったり戻り
ついでに馬島にも寄って帰るつもりだったが
(これも捨てがたいのだが・・・)

大島縦断のペースからいえば
じゅうぶん宮浦まで辿り着けそうなので
”道の駅、マリンオアシスはかた”でお昼をとる事にする。

12時半・・・ココまで2時間、
自転車交換で約20分ロスがあった事を考えると
この先も2時間でいけるだろうから・・・

で、小一時間の食事と塩ソフトーーー
しかし、なんで自転車で走ると、
こう、ソフトクリームが美味しいんだろう・・・! 
  
IMG_1811.jpg
(たいがい、写真を、、っと思ったときにはカジッた後だ(笑))
 
 
エネルギー補給をしたらGO!
一路、多々羅大橋を目指し北上。
 
IMG_1815.jpg
 
これからは、いつものように
”走り半分・止まり半分(笑)”なんて事をしていると
フェりーに辿りつけなくなる可能性もあるので
これから足に来るかもしれないビギナーさんには
ちょっと申し訳ないが、シャカシャカ走る。
 
リモンチェッロのリモーネさんもこのあたりの様な気がするが
また今度だな・・・
 
 
と言うわけで柑橘系の香りが増えてきたら
多々羅大橋にたどり着く
 
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また坂登り・・・・エッチラオッチラ・・・・(笑)
  
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橋脚の鳴き龍を楽しんだら
橋のはずれ、尾道市の看板のコチラとアチラで
ジッ様とお別れーーー
 
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元気でねーー気をつけてねーームリしないでねーーって
後で聞いたら暴風雨の中でも走ってたそうな・・・
オッサン・・おかーちゃんに叱られるよ・・(笑)
  
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で、ラストスパート!大三島横断!
海沿いの気持ちのいい道から右に折れると
一面落ち葉の敷き詰められた自転車道を過ぎ
本日一番の峠越え!”三村峠”
ココを越えなければ船にはたどり着かない・・・・(涙)
  
IMG_1878.jpg
 
車道と離れたサイクリング道路だから
後からの車を心配せずに登れるのはアリガタイ・・

で、さすがにここでおネーさん、、
エネルギーが切れたみたい・・・
それでも押さずに登りきりましたねーー
タイシタモンダ・・・・感動感動
 
ココまで走れたらしまなみ縦断だって大丈夫ですよーー
 

てなことで、チェックポイントの”大漁”は3時まで・・・・(落涙)

3時までってどうなのよ、、
食事しようと思ったら2時までに入いっとかナイとダメかな??
ま、タイムロスと伯方SCで塩ソフトだけにすれば
届かなくも無いか・・・
 
大山祇神社も寄りたかったけど
たぶんこのメンバーー10分ではすまない・・・(笑)
 
 
で、無事宮浦フェリー乗り場には3:30着。
出港3:50・・・ピッタシやがなーー

優雅な船旅を楽しんで・・・って当方は爆睡だったけど・・
 
IMG_1890.jpg
  
 
今治港に5:30着・・・

港町の夕暮れ、路地裏と海岸線を楽しめば
西に傾いた夕陽の影は長く伸びて
日陰に入るとさすがに肌寒くなる・・
 
 
という訳で
”序”・”破” とくれば
当然、最後は”急”なのだーー

そう、サイクルステーション”サンライズ糸山”は
急坂の上ーーーーー(涙)

がんばれーーー(笑)
 
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2010年04月27日

しまなみポタ 序

てなことで、10時半にサンライズ糸山を出発。
風はやや有り、少し肌寒いが、見事に快晴!
これで天気に文句を行ったらバチが当たる!!(笑)
 
  
IMG_1773.jpg

で、まずは初心者の最初の関門、来島大橋のループ登り。
とは言っても、糸山の時点でもうだいぶ登ってるから
ま、最初にはちょうどイイ心と体の準備運動か・・・

なんなく来島海峡大橋に辿り着いて、
雄大な海を見ながらの快走・・
約4キロの三連橋は
しまなみにキターーって感じ満載である。
 
IMG_1778.jpg

しまなみ横断の最初か最後にこの橋があるというのは
本四公団もなかなか粋な事をする、、(笑)
 
 
で、
海を越えればここからは島の旅
大橋の取付道を下ったら海沿いに道の駅へ
ここで、ちょっと異音がしていた某ニーさんの
レンタバイクを交換してもらう。

手元に借り入れ時の書類がなかったんで
FAXで送ってもらったり、ナンたり、
ちょっと手間取ってタイムロス

後ろが決まっている旅なので、ちょっとあせるが、
ま、イザとなればナンとでもなるプランなので
そう困る事も無い。
 
 
無事自転車も交換して、その間ネーちゃん’s、オッサン’sは
道の駅で御休憩?お買い物?

まだ一つしか橋渡って無いので、
さあ、シャカシャカ走りますよ!と尻を叩き
最初の坂・・・・
 
IMG_1784.jpg
 
ほぼ初ポタ組もいるので危惧していたが
さほど問題もなく、さらに続いてこれが本番第2の坂・・・
ま、ちょっと長かったけど、、、これも大丈夫。
皆さんの足を過小評価しすぎてました・・・m(_ _)m
 
 
海沿いの道から緑眩しい新緑の山・・・・
そして坂を下ればまた青い海。
大島北岸の海岸は凄い潮の流れだった・・・
 
IMG_1791.jpg
 
  
川のような流れを見ながら小休止。
 
IMG_1795.jpg
 
鳴門を庭に持つ身だから
少々の潮流には驚かないと思ったが
これはなかなかのモノである。
日と時間が良かったのかな??
 
IMG_1796.jpg
 
 
で、またヒーコラ橋まで登って
料金所にチケットを入れ

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もうひと漕ぎ・・・
 
IMG_1801.jpg
 
つぎの島は伯方島
道の駅まで着いたら宮浦港までは距離にしてあと半分、、
GOサインかUターンか、、そこで決めるのだ!

2010年04月26日

じっ様壮行 しまなみ走行ポタ

日曜日は半年前からの懸案だった
しまなみ海道ポタ

某ネーさんのオジさんが
しまなみを自転車で渡るってんで
お見送り壮行会に便乗しての
お供のキジとサル、犬になる。

ジッ様オン歳71歳・・・

これでしまなみ渡って広島・岡山廻って
宇高連絡船から徳島まで
自走で帰ってこようってんだから
いやーーたいしたモンである・・・・・
さすが野球で鍛えてただけのことはある・・

あんなふうに年取りたいもんだ

いや、野球ファンには面白い話だった
川上ケンシン時代の部長で
愛媛?の大会か試合で
我が藤井シュウゴ君と
オリックスに行った?かの平井君が一同に介し
スカウトが20人から集まったが、
藤井君に手も足も出なかったとか・・・・

ああ、、藤井ーーーーーー(落涙)
 
 
てなことで

さしあたりメモまで

AM6:30、、もうちょっとすぎ出発
某ニーサンや某ネーさんを落穂拾いのごとく
かき集めながら今治・糸山サンライズに9:30着

レンタルや準備で10:30出発

サイクリングコースを北へ北へ
伯方島の道の駅で昼食
多々羅大橋に寄り道して、宮浦の港に15:30
15:50の今治行きフェリーに間に合う!
17:30今治港着

うだうだ糸山に戻って帰路18:30
温泉入って竜馬見ながら夕食とって・・・・・

みんなをポイポイ放りり出しながら
帰り着いたら23時半・・・・・

みなさんお疲れ様でしたーー
次回は北半分だよーー

その前にうどんポタか、ハスポタか・・・

走行距離はどこを間違ったか55キロ!!
ご寄付ありがトーーございましたーー(笑)
  
ss-20100425 shimanami-2.jpg

2010年04月22日

リベンジポタ

先日の『徳島LEDアートフェスティバル2010』に
勝手に便乗したポタが
雨に降られて中途半端になっちゃったので
リベンジポタ・・

走り出しはまだ明るかったので
吉野川のグランドから沖の洲をぐるりと廻って
前回行けなかった福島近辺から散策。

気持ちのいい夕暮れで
寒くもなかったせいか、
結構な人たちが散策している。

s-IMG_1732.jpg

こういうイベントをすれば人は動くんだな、、って実感
 
s-IMG_1736.jpg 

三脚を構えたカメラマン達の前を申し訳ないがジャマしながら
ゆるりと流しす

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臨時駐車場になってる旧動物園あたりから
お堀端へと向かい、三合橋、水門から藍場浜公園へと
昨日とは逆のコース・・・

s-IMG_1752.jpg

なんか前回より展示が多い様な気がすると言うか
この間は雨で、点灯していないものも多かったのか
今回の方が派手に見える・・・

屋台のパラソルも開いていて、ほぼ満席・・
気持ちはいいだろうなーーーって思ってたら
またもポツリ?ポツリ!・・・・

後ろ髪を引かれながら撤収ーー!
 
 
途中軽く一杯ひっかけて帰る・・・
と言ってもお酒ではなく
”はなまる”のかけうどん小一杯・・・(笑)

これで五杯目くらいか・・・定期券の元は取ったな・・・・


てなことで、スタンプも途中から気がついて押したが
2個押し忘れた・・・

金曜の晩にでもリベンジのリベンジかーーーーーー(笑)
 
 
で、サイコンが6000キロ・・・

6000k.JPG

ま、走る人は3ヶ月、半年くらいで走る距離だろうし
走らない人は一生かかっても走らない・・・・・

なにはともかくめでたいメデタイ・・・・(笑)

2010年04月16日

しまなみポタプラン

この25日にしまなみ海道に行く予定なんですが
どう走ろうかと未だ悩んでおります。
ま、計画してるのが楽しいんだけど・・・
 
 
まず。徳島出発はだいたい7時として
今治に9:30くらいかと考えて
準備やレンタル手続で小一時間かかるとして
今治・サンライズ糸山出発が10時30頃かな??
ってことで

1)
今治・サンライズ糸山から北に走り
大三島から島を横切り
宮浦港からフェリーで今治までエスケープ
距離45キロ弱かな?

この場合、船が出るのが15:50
走行時間が5時間かーーー

充分といえば充分ですが
いつものペースなら辿り着けない可能性も・・・

ま、先日の20キロが最長の方もおいでですから
見合わせた方が無難かな??
あと1時間あればねーー

2)
逆に先にフェリーに乗るコース
11時のフェリーに乗れば大三島の宗方に11:55
そこから大三島南岸沿いに走れば
これもほぼ40キロチョイか・・

南岸はアップダウンがあるようですが
ま、ムリな事もなさそうなレベルか・・・?
多々羅大橋に寄れないのが残念ですが・・・

これならタイムリミットなしに帰ってこれますから
余裕はある
ま、スタートが遅くなるのが欠点ですが
出発や何かを考えたらこれくらいになるかも・・・

3)
高速船で木浦まで行って
伯方島から大三島ちょっとかすめて
南下してくるコース

高速艇に自転車はたしか乗せられたと思うけど
台数限られていたはず・・・

4)
大三島道の駅を起点に生口島一周
+橋を渡ってはっさく大福
だいたい35キロ弱か・・・コレが無難かな??

5)
大三島道の駅を起点に南下
伯方島をくるりと廻って帰還
+多々羅大橋と見近島

これで30キロチョイのコースか・・

生口島と伯方島、どっちがオモシロイのかなーー


1)のコースは次回に取っておいて
たぶん、4)コースかな??
ゆらゆらポタポタ、たこ飯とはっさく大福コース・・・(笑)
最後に橋見ながら温泉に入って帰る・・・・
 
しまなみ詳しい方、ぜひアドバイスをーー
 

そうそう、今治の焼き鳥も・・・・って、、、
酒飲めんしーーーー(涙)
 
 
 
で、ぽた予定といえば
こんなんしてみましたーーーー
 
IMG_1673.JPG 

LEDポタ仕様ーーー(笑)

ま、100円ショップのLEDライトを
幅広セロテープでスポークに止めただけやけど
どーーせ一日の事やし、
そうスピードもださんから大丈夫やろう・・。

2010年04月12日

大和路ポタ

奈良をポタポタしてきました。

平城遷都1300年祭関連イベントで
秋に行なわれる奈良サイクルフェスティバルの
プレイベントサイクリング
 
IMG_1569.jpg
 
 
天気予報はちょっと怪しかったのですが
よほど晴れ女、オトコが集まったのか
まったくもっていい天気ーー

ウインドブレーカーもすぐに背中にしまいこんで
半袖がよかったかなーーって思うような
ポタ日和でしたねーー

先年、訪れたときはすっぽりと
大きな覆いを被っていた大極殿も姿を現し
受付を済ませてから走り出すまでの1時間ばかし
平城京跡の遊歩道あたりをグルリ
大極殿を横から後から・・
 
IMG_1563.jpg
 
で、10時半、スタッフさんに導かれ
平城京を北へ出発すれば
なんとすぐに古墳群の中
クネクネゆらゆらと古墳の間を抜ける

で、鉄道を越えれば、
奈良競輪場

ココで先導スタッフと別れ
コースマップを見ながらも自由行動

秋篠寺をチラッと見たら南下
西大寺をなめ
 
IMG_1572.jpg
 
埴輪の釜跡を残した小さな公園からさらに南へ
 
 
大きな通りを越えたらまた古墳にぶつかる・・
既にこの時点でみんなからはぐれ一人旅・・・

いや、結構みんなと話ながら走ってたんだけど
どうしてもアッチャコッチャとふらついてると
置いてかれちゃった・・・(笑)
 
 
で、現れるのが垂仁天皇陵
コレを左に行くところを右に廻ったから
ややこしい路地に入り込み
線路を越える踏切りが無い!(笑)

ま、、途中やはり迷子の数人とウロウロしながら
線路を越え唐招提寺、、。
さらに南下して薬師寺。
 
IMG_1574.jpg
 
川沿いにある自転車道は
観光客の喧騒もなく
西の京はのどかで気持ちがいい
ひばり鳴く鳴く、大サービス

IMG_1576.jpg
 
  
で、ココで推奨コースからはずれ、、さらに南へ、、って
既に外れっぱなしなのだが・・・・(笑)
 
西の市の船着場後(なんと言うこともないが・・)を越え 
大極殿、朱雀門、とくればココでしょうという事で
お約束の羅生門跡・・・・

佐保川わきの小さな三角公園で
石碑があるのみ。
 
IMG_1579.jpg
 
佐保川に掛かる橋も邪魔をして
朱雀門を望むすべも無い・・・・
ココも再建しましょ・・奈良県さん・・(笑)
 
 
で、
岩井川沿いののどかな道を
遠く若草山やら吉野の山を見ながら・・って
吉野は方向が違うか・・・どうかは知らんけど、、、東へ向かい
大安寺を拝み、JRを越えたら北へ・・。

いよいよ東の観光スポットへ
興福寺・東大寺・春日大社を
背中に控えて栄えた奈良町あたりは
昔っからの路地、路地、路地・・・

捕まりました・・・・(笑)
 
さすが日本有数の古都、
見事な路地ですなーー

細さも最高、複雑さも言うことなし
時折その家並みをかすめて
五重塔が見えるところなんざ
さすが1300年の芸風・・・(笑)
 
IMG_1584.jpg
 
しかし、さすが日本有数の観光地
どこの路地も人、多いなーー


で、
そうそう、お昼時ってことでなんか軽くと思ったけど
奈良===食べ物==???で一番に浮かんだものは
鹿煎餅だった(笑)

あとは奈良漬・・・(苦笑)

てなことで、
そうそう、あのお揚げの巾着に入ったうどんの店ーー
何とかいう商店街にあったはず・・・って
細い商店街を自転車を押しながら探していくと
その一番出口にありました・・・うどんやさん・・名前は忘れた・・・

やっぱり長蛇の列ーーー(涙)
ま、覚悟の上だったからいいけどーーって
並ぶことなく猿沢の池を回って新薬師寺に寄り道して
奈良公園へ
 
 
お約束のシカ君との記念写真から
まだまだ楽しめる桜の中を走って
 
IMG_1591.jpg
 
二月堂・・・ココはいいですねーー
何がイイって、入場料がタダ・・
  
巨大な東大寺をの屋根を見下ろす様に
奈良の町も一望
 
IMG_1596.jpg
 
初夏を思わせる陽気に
風がサーーっと吹きぬける。

このまま昼寝がしていたい・・・・・(笑)
 
 
東大寺のこれも巨大な釣鐘をかすめたら
東大寺の裏を眺めて正倉院の裏をかすめる・・・
裏ばっかし見てるなーー
 
 
後は丘を下ってまた登って終盤の帰路

立派なレンガ造りの建物が現れたら
少年刑務所だったり
途中ソフトクリームに捕まったり
巨大な楠木にご挨拶したり
またまた古墳地帯で迷子になったり・・・

ま、ナンじゃかんじゃ言っても
ぶじゴールの平城京跡にたどり着いて
オツカレサマ

nara10411.JPG

距離は前後も含めて40キロちょと
走行時間は3時間くらい・・
平均が12.7キロ・・・・

商店街でだいぶ押して歩いたからなーー
  ーそれだけじゃないか・・・(苦笑)

 
てなことで、今日の寄付はハイ40円でしたーー(笑)

2010年04月09日

チャリティーとボランティアの違い?

よく似た言葉なんですが
どう違うんでしょーねーー

お金を出すのがチャリティー??で
労力を出すのがボランティア????
 
ま、ヨー判らんですが
どっちでもイイと言やイイのか・・・・(笑)
 
 
てなことで
ただポタポタ走るのもナンなんで
最近こんな事を始めてみました。
   
”JustGiving・ジャストギビング”
 
ジャストギビング・・・??

本家イギリスではなんと300億の寄付を集める
ボランティア?チャリティ?組織だそうです

仕組みは?と言うと

誰かが何かにチャレンジする!!っと宣言して
そのチャレンジに共感した人が
そのチャレンジャーが推奨する先に寄付をする・・

例えば今回はあの古田くんがホノルルで
トライアスロンに挑戦するんだそうです。
完走頑張るから応援してねーー!って

学生時分はほとんど泳いだ事が無いらしいが・・・
大丈夫かーー海だぞーー!波があるぞーー!!
 
 
頑張る人と、それを応援する人を繋ぐのが
寄付というかたち・・。

ボランティアの新しい形ですかねーーー。 
 
 
てなことで、、当方も参加してみました。

当方のチャレンジはコチラ
 
自転車で走った距離分寄付しますーーって 

要は日々自転車でポタポタ走ってる分、
1km=1円で寄付しようって事です。

って、
ま、1年間走っても2000キロいった事が無いので
ま、ま、そのくらいでしょう・・(笑)

って、、このレベルで何処がチャレンジやねーーン・・・(苦笑)
マジメなチャレンジャーの方、、
なにとぞ、ゴカンベンを・・m(_ _)m
 
  
で、寄付する先はねーー

小児がんの専門施設建設に動いているNPO
"チャイルド・ケモ・ハウス"

ま、自転車で気楽に走れるオッサンもいれば
ソレさえままならない子供たちもいる・・・・
ホントは寄付よりタンデムで走りたいのですがね・・・
 
 
で、で、寄付はカード決済オンリーなんすね

よって、手数料を取られますし
カード会社の新しいビジネスモデルかーーっと、
思わないでもないのですが、、

さらに運営費で上前はねられますし
(ま、必要なモンは必要ですが・・経理公開してねーー)

ついでに本家英国の組織にも1%廻される様で
もし300億も集まったら3億は持ってかれちゃうのかーーって
判らんこともナイことも無い様ですが
ま、当分はそんなに寄付も集まらんだろうしね・・・。
 
 
なんていいながら、
全体の考え方、システムとしては悪くはないので
イッチョカミしてみました。
 
って、古田くんがやってたんで、真似してるだけですが・・・(笑)
マジメな志の方、ゴメンなさいませーーm(_ _)m
 
 
てなことで
貴方も走った分寄付してみませんかーー

って、
しかしー、日本中の自転車乗りの距離たしたら
いくらになるんだろう・・・(笑)
 
 
と言うわけで

当方がやっているのは
ボランティアではなく
”チャリ”てぃーーである・・・・(笑)

2010年03月26日

倉敷迷走ポタ

そう、22日は倉敷を走っていた。
 
IMG_1427.jpg
 

いや、前の晩に急に決まって
バタバタして出たから下準備無し。
 
IMG_1431.jpg
 
ナビも忘れて地図もナシって事で
倉敷の美観地区とその周辺だけを
ウロウロ走ったのだが
さすが歴史のある町
 
IMG_1441.jpg
 
曲がっても曲がってもまた路地という
私の様な路地ストには
なかなか魅力のある町並みでありました。
 
IMG_1443.jpg
 
蔵が立ち並んで
コレが倉敷の由来かと思わせる風景
 
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屋根の上にびっしり敷き詰められた
ビクター犬
 
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これが蔵より先なら
今頃この町は”犬敷”って呼ばれたことだろう・・・(笑)

2010年03月23日

春分ポタ

3/21、深夜からの大嵐も
雨だけは無事に上がる

いつ収まるかと思った大風は
やや、力を弱めてはいるが
それでもまだまだ充分の大風で、、
ま、天気はいいのでポタは決行。

向かい風がきつかったら
三キロくらい走ってUターンしてくればイイ
あとは反省会だーー(笑)
 
 
1時になると集合しはじめ
1時半には走り出す。
 
 
3キロくらい走って裁判所の桜の下・・(笑)
 
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この一本は徳島でもアワテンボウの桜。
今年も今日のポタに間に合わせてくれました。

春を分けていただき、カンシャ、感謝。。
 
 
で、向かい風だが、、まだ走れそうな気配

徳島公園の桜の下見をかねて通過・・・(笑)
コチラの木は宴会準備はまだまだの様・・・・
 
 
某つけ麺ぼうず前にわざわざ寄り道するも休み。
徳大の裏道を通り、名もない神社につかまり
吉野川橋南詰から土手を走る。

ここから見事な追い風ーーーーーーー

漕がなくっても走る走る・・
最高速度39キロ!!(笑)

その突風で黄砂も吹き飛ばしたのか
空も青く晴れ渡る。
 
彼の岸を見ながら走るお彼岸ポタ
ツクシを摘んで春を分けて頂く春分ポタ
 
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工事中の橋のたもとで一旦土手とお別れして
さて、、補給をーーっと思って鳩首会談
せっかく県外さんからのゲストさんもおいでなので
徳島ラーメン、巽屋へ
相変わらずの人気である。

で、ココでメーターを見て見ると9.93キロ・・・
まだ10キロ行ってないしーー
でもかかった時間は2時間って、、
平均移動距離は時速5キローー以下ーー??!
 
 
てなことで徳島ラーメンでホッコリして
さらに土手に戻り、しばし追い風を楽しんだらもう河口
 
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ツイこのあいだ開通したばかりの道を走り
ツイこのあいだ開放されたばかりの公園でオヤツ、、って
さっきラーメンだ食べたばっかしやけドーー・・・
 
s-IMG_1411.jpg
 
止まる事の天才やな。。。
  
s-IMG_1413.jpg
 
ほんま、写真だけ見てたらイイ天気やなーー 
 
 
で、補給もすんだし覚悟を決めて折り返し
向かい風に立ち向かう、、、
とはいえ、時折とんでもない突風に喘ぐ以外は
なんとかなりそうな向かい風。
 
s-IMG_1417.jpg
 
家々の建て込んだ細い路地で風除けをしながら
徳島気象台の桜標準木も偵察ーー
やっぱ、まだまだつぼみのガードは固そうだ。
 
 
結局総距離 23キロ
走行時間  1時間58分
平均時速  11キロくらい・・
所要時間  約4時間、、って・・・・・・やっぱ、走った分だけ止まってるーー(苦笑)
 
 
たどり着いた当家で反省会
ギョウザを作ってパーティー
某スキッパーがヨット優勝の戦利品、かつおのタタキを持って参加

皆さんごオツカレさんでした
また走りに行きましょうねーー

2010年03月17日

せこポタ

日曜は伊勢でお散歩
鳥羽の安宿から朝一に自転車で走り出す

南に行けばパールロード
東に行けばフェリー経由で渥美半島・・・

ですが

一番楽そうな北へ向かう・・・ま、ちょっとセコイが当然やね・・(苦笑)

が、写真とってる間に自転車吹き飛ばす猛烈な北風・・・
ほら、楽しようとするから・・・・・
 
 
で、朝一に起きたんだけど
キッズケータイのアラームが鳴り出すと言う
ドタバタが有ったりして
走り出したのは7時半ちょっと前・・・
 
朝一、伊勢といえば二見浦は夫婦岩・・・・
だが、
たどり着いたときにはお日様はずいぶん上に昇っていた・・
 
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ソリャそうだ、、明るい中を走ってきたんだから・・
 
 
で、ちょい風情ある旅館街を抜け、
そこから海岸線に沿って堤防を走る

これはなかなか気持ちがイイ道だ

朝なら逆に太陽に向かって走る方が
気持ちがいいかもしれないが・・・
 
 
お伊勢さんにお塩を納める
塩釜神社前でパンパン、
チョットだけ手を合わせる
 
 
そこからまた国道に出て伊勢市街に向かうと
五十鈴川河口を越えたあたりで
ナビの電源が落ちる

やっぱ、バッテリー交換しにゃならんか・・
もったいないなーー(セコい!)

予備バッテリーーっと思ったら
ケーブル間違えてた・・・・・・
 
 
てなことで、ここからは
観光案内図だけを頼りに走るが
方角、縮尺でイイカゲンで
さらに幹線道路だけ・・・

mioのある生活に慣れすぎたなーー
 
  
てなことで
ムダに曲がってJRを越え
また引き換えして工業高校を曲がり
ようやくたどり着いた河崎町あたり
 
s-IMG_1338.jpg
 
昔からの水運問屋や蔵の並ぶ街並み
細い路地に100年ぽそっと残されたような家々
こういう場所は自転車の独壇場である
 
s-IMG_1332.jpg
 
車の入り込めない裏路地
いや、自転車さえハンドルいっぱいの道さえある
ホント、お邪魔します、失礼します、、、
って感じの路地である。

伊勢ではこういう路地を
”世古”って呼ぶらしい。
 
nakaseko.JPG
 
ホント細い世古から
車の通れる世古までいろいろ
各世古には京都の路地みたいに
ナンタラ世古って名前がついている
 
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玄関に飾られたシメ縄を見ながら
(この地方では一年中シメ縄を飾るらしい
 さすが大神社のお膝元である)
 
s-IMG_1341.jpg
 
迷路をあてもなく彷徨う
”世古ポタ”だな
 
 
てなことで、何処をどう辿ったか
今回はなにせLogも取れてないので
ヨーー判からんが
伊勢市駅を回り込んで
お伊勢さん外宮へ・・・
 
 
駅前でついに出会った伊勢うどん・・・・だが、
怖いもの見たさ・・というか、、Blogネタというか、、
コレは食べたいと思ってた伊勢うどんだが
悩む事数分、、、

ココの味で伊勢うどんはどうだ!なんて
言っていいのかどうか
判かんない様な店だったので・・パス

ま、調べたけど、
朝早くからやってるような店がなかったんで
ま、今回は縁が無いかなーーって思ったたけど
追い討ちをかけるように外宮前の広場で”朝市”でまた遭遇

その真ん中にテントを構えたおばちゃんの店で
伊勢うどんを売っているではないか・・・・
ま、駄目押しをされてはしょうがない・・・
一杯350円

今ちょっとダシ温めてるから・・・
”おいしい方がエエやろ、、”と言うから
急ぐ様で急がぬ旅、”そうやねーー”っというと
”ほら、賛同してくれる人が居った、、”っと
おばちゃん嬉しそう。。。

”この一杯しか食べない人が、
 伊勢うどんは美味しくなかった、、って
  思われたらイヤやから・・・”

すばらしい、、貴方のような人が観光県を支えるのです。
 
 
で、その噂の伊勢うどん麺は柔らか・・
っていうかグニュグニュ

刻んで入れてくれたメカブのヌメリとあいまって
これは既にウドンとかダンゴとかで比較してはいけない代物
むしろトコロテンとかマシュマロとか・・・って感じの方が近いかもしれない・・・
 
s-IMG_1348.jpg
 
甘い!と聞いたいたダシは、、真っ黒でちょいトロンとして、
混ぜると麺にべっとりと絡みつき、一瞬覚悟を決めたが(笑)、
食べて見ると、そう甘いわけでも、、辛いわけでもなく
ウン、これは結構オイシイかも知れない・・・

おばちゃん、おいしいです!
 
 
結局、讃岐ウドンでもそうだが
店によって千差万別なんだろう、、、
ありがとう、今回は当たりです。
 
  
外宮前でパンパンしたら、内宮へ向かう

県庁前を過ぎ、高速道をくぐり
猿田彦神社前でパンパンして
 
s-IMG_1351.jpg

この時点で渋滞している駐車場待ちの車を横目に
おはらい町からおかげ横町
遠くから内宮さんも拝んでおく。

いや、自転車の鍵持ってくるの忘れたから
放っておけなかったのよ・・・・・・
 
 
で、追い風に乗って調子よく五十鈴川に沿って飛ばしていたら
地図も飛ばしちゃって迷子ーーーー(涙)

土手の行き止まりに、線路の突き当たり
橋はどこじゃーーー!!踏み切りはないんカイ!
 
 
てなことで、
距離、45キロほど
走行時間 2時間半くらいだったかな
所要時間は3時間半くらいだったかなーーー

今度はちゃんと地図持って
もっと時間をかけて世古を廻ってみたいと思った
世古ポタで有りました

2010年03月08日

ストーブ ポタ

3月になったと言うのに
天気が優れませんなーー

梅ポタでもしようかと思ったのですが雨
雨明けの月曜、異様に寒い
三寒四温と言うのでしょうか
寒の戻りと言うのでしょうか・・・・涙
 
 
こんな日はサイクリングマップでも見ながら
ああじゃこうじゃと
コースを考えるのが楽しいもんです

野球好きが冬、シーズンオフに
ストーブを囲んで
過ぎたシーズン、来るべきシーズンを
アアだこうだと楽しむ事を
ストーブリーグと言うように

温かい部屋で、来るべきシーズンを楽しむポタを
ストーブポタと言います・・・・
って、そんな言葉、聞いたことないって??(笑)
 
 
ま、そんなこんなで
最近入手したのは

”しまなみ海道とびしま海道サイクリングマップ”
 

 
自転車乗りが作ったらしい
丁寧なサイクリングマップで
見ているだけで楽しいですねーー。
オマケ小冊子の美味しい所情報もありがたいカナ。

値段は840円でこれはチョット高いかなーー?

いや、内容や大きさやモロモロ、
高くないんですよ、売れる部数やなんや考えたら
ぜんぜん高くないんですがねーーー・・。

ただ、地図と言う性格上
屋外に持って出て、開いて閉じてまた開いて・・
2回くらい使ったら、破れてきません??

裏面の”とびしま海道”も魅力なんですが
そっちを廻る頃にはボロボロとか・・
 
コレが本なら1500円でも安いと思うんだけどなーー
購入者限定で、100円でダウンロードできるpdfファイル
とかあると嬉しいのですがねーー
 
 
で、
あと、そう、”びわこ周遊サイクリングマップ

滋賀県県のお仕事にしてはイイ出来です。

pdfファイルもありますが
送料だけで送ってくれるってのがさすが官公庁!

行きたくなりますねーー
1泊2日くらいでユックリと、、
今年は初琵琶湖と行きたいもんですなーー
 
 
で、
それにもう一枚

しまなみ、琵琶湖、とくれば
関西サイクリングパラダイスのもう一つ

”淡路島サイクリングマップ”

これは淡路島観光協会作成で
ナント送料もアチラさん持ちで
送って下さいました!太っ腹!
 
近いんですがねーー
まだ走ってないです。

このあいだも水仙を見に行こうかって
思ったんですが、結局いけてないですねーー
自転車なら水仙峡の
駐車場渋滞も関係ないですからねーー

今年は朝一にいって
南の端に車置いて走ってこようかっとも
思ってますが・・・・・

一周160キロかーー平均20キロで8時間・・・って
走ってるのと同じだけサボってるからなーー16時間・・(笑)
マ、下半分コースくらいで・・・・・
 
 
高低差や分岐点の写真入と
ありがたいのですが、
地図的にはチョットそっけないかな??
区間の距離やもうチョット見て楽しい要素が欲しかったかな??
でも、そこは自分で書き込んでいけばいいか・・
 
 
鉄道ファンもその嗜好で
”乗り鉄””撮り鉄”などと言うらしいが
自転車乗りもそのうち
”坂チャリ””撮りチャリ””食べチャリ”なんて分けられたら
当方は”地図チャリ”かな???って、、、走ってないしーーー(苦笑)

2010年02月22日

こけちゃいましたーー2

いよいよボブスレーが始まりました
冬季オリンピック
いやーーーここも盛大に転んでますなーー

なにせ150キロ!
あの鯨みたいなソリが転倒、
腹を見せ、氷を削りながら、それでも止まらず
ゴールまで滑り落ちて行く様は
なんかゾットする光景であります

リュージュのときも書きましたが
この大会のコース、
ちょっとタイトというかトリッキー過ぎないか・・・

ま、ご安全にと言いながら
そんなこと言ってたらメダルに届かないから
やっぱタイトに攻めて行くんでしょうが
重大事故だけはおきませんようにと・・
 
 
てなことで昨日は天気も良かったので
午前中は蔵本辺りをゆーーくりポタる

ロープウェイ下から山沿いに走って浄水場から
蔵本駅前の水汲み場、
新町川沿いのボードウォークから
ロープウェイ下に戻るというコース

そのまま吉野川土手まで走ろうと思ったが
”こころ躍るプリン”なる看板に心おどり
買い込んでリタイヤ・・・
なかなか、旨かった・・・・
 
 
で、午後からもうひと走り
今度はそのまま吉野川土手へ

ツクシが出てるかと思ったが
まだなのかもう遅いのか、、???

ツクシを摘んでいそうな人影も見えず
かといって、スギナの姿も見えないから
まだ早いのか・・・

って、思いながら空はすっかり春の空で
車の通らない土手道は気持ちがイイ
 
 
しばらく川を下ると
新しい橋の工事現場で
土手の上の道路は封鎖されていた。
いやーー残念

無理やり土手下へ、、その先を見ると
道路は1車線で路肩もなく
向うの歩道まで渡んなくっちゃいけないのか、、
まったく歩行者や自転車の事なんか考えてないよなーー

なんて思って、向うを見ていたら
アスファルトとダートの間の段差に
車輪を取られ空中一回転半

シングルアクセルか・・・(笑)
 
 
痛いイタイ、、

地面から大きい石が出てて
しこたまブツけた・・涙

 
やっぱ、冬季五輪の感動を共有するためには
転倒の痛みも体感しないとね
テレビの前だけで銅メダル感動ーーなんて言ってるのは
底が浅いのだ・・・・・・(落涙)
 
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
 
  
ヨレヨレになって家に帰る
左の太腿も痛いぞ、、、、って
帰り着いて見ると鍵が無い!

また、カギが無い??
前回は100円ショップのカギだったから
ドーーって事なかったが
今度は車と家の鍵である・・・。
そりゃ困る・・・
 
 
って訳で、なくした場所はほぼアソコだろうから
車で取りに行こうかと思ったが
その車の鍵が無いんだから仕方ない
ほかの車のカギは家の中である、、、(落涙)

で、暗くなったら探しにくいので
これまたヨレヨレ、、、吉野川河口まで、、、
なんで一番遠い処でひっくり返ったんだ。。。涙


結局見当たらず、近くの交番に行ったら
いま、届けてくれた方がいたそうな・・・
すれ違うように交番を出て行った車の
おねーーさんらしい

名前も知らない方ですが
アリガトサンでした。。。
 
 
浅溝に ツルリとられて もらい泣き
もうエーーちゅーネン!
 
 
てなことで
セキをするだけで胸が痛い、、
ああ、この胸の痛みは・・・・・恋なのか・・・・(笑)

2010年01月26日

気になるアイテム

ユピテルから
ハンディGPSマップが出てる
http://www.yupiteru.co.jp/products/atlas/asg-cm11/index.html

s-asg-cm11_02.jpg
 
いまのmioで満足なんだが
一番の欠点はのバッテリーの持ち
 
タダでさえ弱かったのに
最近、さらにヘタってきた
 
新しいバッテリーを買うか
それとも、、、っと思っていたが
ま、ガーミンはお高いし(輸入と言う手もあるが)
さてーーっっと思案
 
これは良さそうだ
 
ルートナビはしそうにないけど
目的地への矢印は出るようだし
それで充分
 
どうせ自転車で使うから
アルプス山中のケモノ道がどうって事もないから
地図も機械もソコまでの信頼性も要らないしねーー、、
 
お値段も4万弱
バッテリーも16時間は持つ様子
これでバッテリーが乾電池だったら
即買いなのだが
 
残念、、充電式・・・
 
ま、16時間なら当方の走り方なら
2日は持つんだけどねーー
 
今年のクリスマスにでも買うか・・
その頃にはもうチョット値段もこなれてきてるかも・・・

って、その頃には
噂のハブダイナモでminiUSBを充電できるってヤツが
出てるかも・・
 
 
その2

以前からポタルート計画に重宝していた
”ALPSLAB route”・・なる地図サービスが”ルートラボ”に移行した
http://latlonglab.yahoo.co.jp/route/

前にもまして、高速道路を使いたがると言う
アホ地図検索だが・・(笑)
それでも、
以前のように10キロごとにポイントを置いて行く
なんて鬱陶しさはなくなった

徳島から室戸岬だってポンとルートを引いてくれる。
(これが四万十までだと高速に乗っちゃうのだが・・・苦笑)

で、ナニより面白いのかっていうと
世界規模でルートが引ける事・・・って

世界地図では日本のサイズで県単位の縮尺
出てる道も国道レベルで
しかも直線しか引けないのですが・・・・
 
 
このあいだ長沢まさみオネーちゃんが走ってた
ハワイ島・・・

これを道路に沿って外周ザックリ線を引いてみれば
410キロくらいか。。。。

四国の地図で徳島から反時計回り、
海沿いにグルリと走って
四万十の先あたりにたどり着きましたから
ハワイ島ちゅーーのは
そのくらいの大きさなんで有りましょう
 
root2.JPGroot1.JPG

同じ縮尺でこんなモン

実際これを道路に沿ってラインを引いて見ますと
2割り増しくらいになりますから
ハワイ一周される方は500キロが目安かと・・・(笑)
 
 
その3

そういえば先日阿南で夜ポタした
自転車バー ”PatinaBikesBAR”
http://ameblo.jp/patinabikes/

ま、
場所と時間とアルコールって三題話で
なかなかいけない所ではありますが
バーは仮の姿で
本当は自転車の設計とかしていきたいとか
仰ってましたなーー

そんなパティーナさんから
こんど商品が出たそうな。。

その名も「GUNTE」・・・って軍手かヨーー(笑)

s-17844312.jpg

今はスキー用のグローブを付けてますが
秋口にちょっと寒いけど何かないかなーーって
思った事もあったんで
この長ーーーーい軍手ってのはアリかもしれない・・、カナ??

ま、売れるといいですねーーって、、
それよりBARに女の子が入ったらしい・・・

そっちの方が気になる・・・・か・・・・・(笑)

2010年01月12日

鉄人ポタ

1/11 ”1”並びのメデタイ日に
年の初めのポタ会初め・・

昨年は松の内に大麻比古神社まで走ったが
ま、既に10日過ぎ、閑散とした神社も寂しかろうと
遠路足を伸ばし神戸ポタ。

ハーバーランドの一角に車をデポし
ゆるりと外周を楽しみながら橋を越え
港に沿って西へ・・
 
 
海上保安庁関係の船が休んでいる裏道を抜けると
無残に崩れ沈んだ岸壁を保存している
震災メモリアルパークからメリケン波止場・・メリケンパークへ
 
s-IMG_1000.jpg
 
凧揚げをしている親子を見ながら、
考えてみれば子供が小さい頃
ポートタワーにも登った事があるから
来てないわけではないのだろうが、
こんなに広いスペースがあったっけ??などと
記憶の曖昧さに何度も何度もクルリくるり
 
s-IMG_1002.jpg
 
 
愛敬がありそうで
近づくとそこは野性の警戒を崩さないカモメと
”オマエらどうせなにもしないだろう!”と
タカをくくっているハトの
エサの奪い合いに捕まりまた足を止め
  
s-IMG_1012.jpg
 
なかなか前に進まないゾーー(苦笑)
  
 
ハーバーランドからさらに西へ

この日に来たのも何かのご縁
柳原のえべっさんに今年の景気をお願いし
隣の大黒さんにも御挨拶

さらに西へ進めば今回のメインエベント・・・
鉄人!がグァーーっと・・・
 
s-IMG_1040.jpg
 
実物大!ってのが実物のない漫画世界で正しいのか??
って話はさておき
デカイ!
迫力である!!
 
s-IMG_1027.jpg
  
お台場には見に行けなかったが
シュッと建つ白い躯体が
東京的洗練されたガンダムなら
黒くて丸くてずんぐりデカイ!
 
s-IMG_1031.jpg
 
お団子のような鉄人28号が
やっぱ、コチラにはお似合い・・・(笑)
 
力強くてエネルギーを感じるなーー。
 
ちゃんと漫画が判ってる人が関わってる、、って
そんな事を思わせてくれる設置場所、ポージングだな。
 
s-IMG_1024.jpg 

みんな同じポーズをして写真を撮るのがお約束。
そのあと商店街の中のギャラリーで
鉄人の組立模様なんかを見てお土産を物色するも
カレー缶は重そうなんでパス・・・(笑)

また時間を取った・・・前に進まない・・・
三宮方面に戻るが、幹線道路は信号が多い・・・(涙)
 
 
ようよう、元町に辿り着き遅い食事・・
とろとろのトン足とローメンと焼き飯・・・・・
 
s-IMG_1042.jpg
 
それでも一人当たり1000円か。。。安いなーー
 
 
で、後は元町・南京街・三宮を散歩で散策・・・・
 
南京街では残念ながら
左右の旨いモンを前に満腹で手が出ず無念!
 
某楽器店で某氏のWネックレレの
別れた兄弟に感動の再会。
 
 
おーーい、走ってないゾーー(笑)
 
 
てなことで、当初予定だった
北野の異人館も市役所からの展望もパス。。。
旧居留地を軽くかすって車のあるポートアイランドへ・・・・
UCCも、もしかしたら、、っと思ってた沢の鶴も
IKEAで散策も、、、すべて次回へ持ち越し・・・(苦笑)
 
 
 
午後の6時間を使って
走ってたのは2時間26分・・・(笑)
距離たった28.5キロの

軟弱な鉄人ポタで有りました・・・(笑)
 
 
 
オマケ・・・
次回は二月の梅ポタ・・
2月最後の日曜辺りか???

阿川梅の里辺りをポタポタしようか。。っと
とはいえ、公式に募集はいたしません・・・

なぜならーーー
だって2月・・・その日寒かったら急にやめちゃうかもーーーって

やっぱ、軟弱ポタだーーーー(苦笑)

2009年12月25日

イルミネーションポタ 09

お酒を酒屋ごと飲んでしまいそうなオッサンが
ホドホドにしなくっちゃねーーなどと言う今日この頃
みなさま、いかがお過ごしでしょうか

メリークリスマス!

くれぐれも胃と腸と肝臓と社会的地位には
ご注意くださいませーー
 
 
てなことで
某パーティーで戴いたクリスマスツリーは
 
s-IMG_0886.jpg が s-IMG_0889.jpg こうなり s-IMG_0936.jpg 無事、緑に茂りました

バタバタとした師走の中
出し忘れたツリーに代わり
小さいながらもホッコリと聖夜を彩ってくれております
 
 
さて、毎年恒例イブのイルミネーションポタ
今年も行ないました。

なにせ日にちが日にちなので
あまり積極的にはお誘いしてはいないのですが

それでも一人じゃ寒いだろうからと
お付き合いくださる、
クリスマスならではの御慈悲に満ち溢れた
ガタガタ・・・いえ、方々と
 
IMG_0895-2.jpg

ガタガタ・・いえ、シャリシャリ走ってまいりました。
  
 
出発は県庁前ヨットハーバーのイルミネーション。
 
IMG_0892.jpg
 
恋人達の鳴らす鐘を聞きながら、
 (ヨットハーバーにツキ落としたろか、、などと言う
   ヨコシマな考えは今日だけは封印し)
くるり廻って対岸へ・・・

某ヨットの点灯式・・・
 
s-IMG_0891.jpg

接触が悪いんでコンセントを蹴飛ばしたら点いたらしい・・・
 (すべからく、機械チューのはこうでなくてはならない・・笑)
 
美容室のツリー
人柱伝説の橋・・・ってなんでクリスマスに・・・(苦笑)
 
IMG_0899.jpg
 
”城東焼”から”元会長焼”まである
高校門前町のお好み焼きやでコアラ焼(鯛焼きのコアラ版ネ)の
チョコでホッと一息、、って、、前に進んでないしーー

お隣のカトリック教会が今回のメイン
 
s-IMG_0903.jpg
 
ま、キリスト教ではないけど
LEDもイイけど、これが正統派・・・
 
IMG_0901.jpg
 
 
鷲の門から公園を抜けてホテルの輝く大木へーー
この近辺では今年一番かな??
 
IMG_0906.jpg
 

体育館のLED並木の下を抜け
駅前に廻ろうかって思ったけど
チョットはしょり気味に新町川の水上ツリーへ
 
IMG_0910.jpg
 
  
東新町商店街センターにもツリー
去年はなかったような気もするが・・・
通りのイルミネーションも去年より華やかかな・・

8時前、
秋田町の誘惑を断ち切って
川沿いの遊歩道を帰路につく

最後はヨットハーバーで
海からやってきたサンタに出会って
メリークリスマス!
 
IMG_0913.jpg
 
最後はウチに帰って
うどんすきで体をあっためるのだ。
ご苦労さまでした。
お風邪を召しませんようにーーー・
 
 
てなことで、最後の一団が我が家を後にされたのが
イブからクリスマスの境界線を越えた AM1:00

1泊2日のイルミネーションポタで有りました・・(笑)
 
みなさん、有形無形、ホッコリまったり
たくさんのプレゼントを頂き
ありがとさんでしたーー、、、感謝カンシャ。。。
皆さん一人一人が当方のサンタさんですーーー 
  
 
オマケ
その1 来年は番外編で神戸のルミナリエを走るかーー
 
その2 次は初詣ポタやなーー いつがいいかなーー

 
てなことで、今日が本当のクリスマス・・
みんな知ってるかなーー(笑)

2009年12月19日

イルミネーションポタ

この時期はフラリフラリと
夜の灯かりを求めて走るのが楽しい
イルミネーションポタですが
今年は、まーー寒い事
さすがにチョットDVD借りに行くのも
車で行ってしまいます

とはいえ恒例イルミネーションポタ
12/24にやっちゃいます!

忙しいけど、予約一杯やけど、
デートやけど、晩餐会やけど、ミサやけど・・
その隙間を縫ってポタしましょう。

新町川やヨットハーバー辺りをふらついて
最後はどこか?で
鍋にレモンジュースで一杯・・・・(笑)

寒さが緩んでくれる事を
祈るのみですなーー

2009年11月25日

青天の霹靂

で、、って
なにが”でっ”ってかってのはオイトイテ
 
勤労感謝の日は
好天の休日って予報だったんで
もしかしたら今年最後の
自転車日和??ってんで
 
淡路でも走ろうか
小豆島一周でもしようかって
思ってたんだけど・・・
 
朝は6時に起きたけど
何故か全然テンション上がらず
 
チョット曇りの空を
ぼーーっとお外を見ながら
何処に行ったかと言うと
ベットの中に逆戻り・・・
二度寝・・・・
 
 
しばらくして目を覚まして、
空は晴れてきたので庭に出て
何故かこの秋は機嫌のいいカモミールを
透いてやったり
ハゲになったところに
植毛してやったり・・・
 
陽のあたる場所は汗ばむようだが
日陰に入ると肌寒い・・
それでも蚊もいなくなって
最高の庭あそび日和である。
 
 
あと
去年調子に乗ってポットに取り上げた
クリスマスローズの植え替えも
してやらナアカンなーー
なんて思いながらも
だんだん腰が痛くなってきて退散ーーー
 
 
で、、、
せっかくなんで
チョットでも走っておこうかなーーと
お昼廻ってから自転車を引っ張り出す。
 
 
北に向かって吉野川を渡り
北岸辺りを散策しようと思ったが
もうチョット行って
鳴門辺りまで走るかーーっと
バイパスを遡れば
 
風は西から、北からと
吹流しを真横にたなびかせて
結構向かい風で冷たいけれど
お空の真っ青に誘われて
ついつい高速道りのインターチェンジを超えて
いつか鳴門スカイラインの入り口へーーー
 
この頃には腰の痛みも出て
左ひざも怪しくなる・・・
 
 
とはいえ、ここまで来たら
真っ直ぐ引き返すよりーー、ってんで
スカイラインの坂が膝に心配だったが
ゆっくーーーーーーーーりカタツムリみたいに登る
 
途中、8%―9%―10%と
1%刻みに増えていく
お役所仕事にしては粋な演出に涙しながら
なんとか四方見まで辿り着く
 
イジになって足付かずに登ったけど
四方見橋上からの眺めは最高なんで
ポタはやっぱりマジメに走っちゃいけないことを反省ーー
 
 
しかし、青空に誘われて
ちょとソコまでのつもりが
こんな所まで来てしまった・・・
まさに”青天のヘキレキ”ってヤツだな・・(苦笑)
 
 
後はシューーっと下り
途中鳴門大橋の遠景に捕まり
 
s-IMG_0701.jpg
 
堀越橋からの夕日
 
s-IMG_0705.jpg
 
と潮の流れに捕まり
 
s-IMG_0709.jpg
 
 
ま、こういう橋の上でも何処でも止まれるのが
自転車の特権なのだなーーと痛感
 
 
海岸線に出てからは快調に南下
ここに来て調子が出てきたのかと思ったが
ホントのところは追い風のせいだろう。。。
 
最後は沈む夕日と帰宅時間を競うように走る。
5時半到着
走行距離 65キロチョイ
 
 
教訓
 
その1
筋力・心肺能力は当然として
この膝と腰がやっぱりネックだな・・
 
その2
鳴門のスカイラインは路側帯が狭いので
カタツムリ走行では車に気の毒だった・・
 
その3
橋の上では風景を楽しむべし
 
その4
鳴門市外に渡る小鳴門橋には
歩道も路側帯もない!怖い
極めて危険なのでポタツアーには向かない!
  
その4
行動は計画的に・・・(笑)

2009年11月04日

初冬のお散歩

久しぶりに明るい時間に乗るなーー
って感じで自転車お散歩

風が強いんで影響を受けにくい
眉山ひと登りをしてきました。
 
 
チョット長めの冬用ズボンに
(すいません、見栄張ってました・・足の方が短いんです)
もらい物のこれまたチョット大きめの長袖冬用ジャージ
ウインドブレーカーを着て走り出すと
やっぱチョイ寒。

もう手袋は冬用にしないといけないかな??
耳も冷たいな・・・
  
 
で、向かい風に抗いながら眉山に取り付いて
(当然西部公園側からね)
ゆーーくり登ります・・・
(すいません、見栄張ってました、、これでも精一杯のスピードです)

途中、自転車に追い越されたのはイイにしても
ランナーに追い越されたのはショックである・・・
ま、若いバリバリのランナーだったので
文句は言えんが・・・って
ハイカーを抜くのさえ一苦労のスピードなんだから
当然か・・・
 
 
山影になった道はホント風もなく走りやすい。
まだ赤くはなっていない木々から
青い空と白い雲が美しい

強い風のおかげか
吉野川から遠く阿讃山脈すっきり見える。

ま、そんな風景を眺められる余裕はあるペースである。

って、たまにはもっと追い込まないと
いつまでたってもペースは上がんないなーーって
思わないこともないが、
ま、時間さえかければ
どんな山でも登りきれるだろうから
それでイイと言えば
それでいいのだ・・
 
 
で、この時期は何がイイといって
蚊がいないことか・・(笑)

夏の夕方に走ると
蚊に追いかけられてうっとうしいからなーー
(すいません、見栄張ってました。。
 蚊に追い越されてUターンして向かってくるんです)
 
 
しかし、歩いている人の多いこと・・・
なんかイベントもやってた様だが
みんなエライなーー

かなりの御老体もいらっしゃって
スタスタ登り
軽々下っている。
あんなふうに老いる自信はないな・・・
 
 
てなことを考えながら下りは一瞬。
用があったんで日の峰山越えで
小松島へ・・・

小さな小さな
ふたこぶラクダを楽しんだ
初冬の祝日で有りました。
  
  
PS.
小松島の公園を通りかかったら
タヌキ祭りでウクレレのチームが偶然やっていて
思わず足を止めた。

風が強くて
ベースの譜面台が一曲ごとに倒れるのが
かわいそうでも有り
面白くも有りって・・・・イヤ失礼。
 
上手いグループだと思ったら
ロコモコだった・・・

最近全然見て無かったし
小松島のチームって先入観があったので
全然繋がらなかった・・
 
そうか、三宅さんは引退されたのか・・・

2009年10月03日

しまなみポタ 打ち合わせ

さすがの某氏の晴れ男ぶりも通じず
雨のビヤガーデン

新町川ほとりの特設会場だったようだが
商店街アーケード下に避難して
無事開催。

県知事も来て挨拶していたし
県職員の予約テーブルもあったんで
県の肝いりイベントだったのか???
知らんかった・・・・
 
もっとしょっちゅうやってたら
面白いのに・・
民業圧迫か・・・?
 
 
で、坊ネーサンのオジさんらを交え
10/25のしまなみポタの打ち合わせ・・
は、形ばかり・・・
やっぱ飲み会よねーー
地図を広げていたのは3分くらいか・・(苦笑) 

じっさま70歳なのに元気そう。
しまなみ海道を渡って岡山廻って帰るとか、、
日にちかければ充分できそうなオッサンで
ウラヤマシイ限り

逆に言えば今治で放り出しても大丈夫そうなんで
コレなら安心か・・・
 
 
てなことで
チャイナドレスのスリットも眩しい
オネーチャンのいるスナックを経由して
(経由にしては割高か・・苦笑)
無事帰宅・・・・
 
 
だと思ったのだが・・・
 
 
奥さんによれば
よっぱらてっ大変だったらしい・・・

ハンセイ・反省・・・と言いながら
何を反省したらいいのかさえ判らないことに
また反省である・・・m(_ _)m

2009年09月28日

四万十ポタ

当方、怒涛の一週間でしたが
皆さんいかがお過ごしでしょうか??
  
てなことで
前半のいわゆるシルバーウィークに
高知の西の果て
四万十に行ってまいりました
 
テントで3泊
四万十川中流は
網代という川原に陣取り
宿泊費〇円

交通費も1000円なら
ガソリン代だけ、、っと言う
貧民ツアーで有りました・・(苦笑)
 
  
でーー
奥さんの思いとは別に
当方のメンンプランは
当然、四万十川ポタリング・・・
 
 
四万十ポタ.JPG
 
朝6時にテントを忍び出し
まずは川下に向かって走り出す。

なんでか、、、っといえば
下りの方がラクだから・・・・(苦笑)
 
 
このキャンプ場から下は
道が細くなり
車の対抗もママならない山道

見通しも効かないので
そうは飛ばせない・・

というか
緩やかな下り基調なのにスピードが出せないのは
頭が起きていないのか
体がなまっているのか・・・(涙)

てなことで
木々の間から
四万十の緩やかな蛇行を見ながら
下っては止まり、走っては脇にそれ、、

しかし、キレイな水やなーー
その澄んだ水が流れているのかいないのか、
ほとんどマッ平ら・・鏡みたいに山や橋を映している・・
天国の川みたいだ・・・・
 
s-IMG_0352.jpg
 
 
なんと最初の5キロに30分!も掛かってしまった・・・
これでは夜中になっても帰りつかない・・・

てなことで心を鬼にして
走ることに専念する・・・・
 
 
ま、それでもなんだかんだダラダラ下っていると
それだけで気持ちがイイ。

車では行き過ぎるような
沈下橋を渡っては戻り、、
やっぱり距離はでないなーー
 
s-IMG_0366.jpg
 
 
しかし、、
意外と川が見えない場所が多いぞーー(涙)
 
最後の沈下橋を過ぎれば
川は一気に大河になり
中村の町。
 
 
8時20分に中村駅に着く。。
汽車は8時13分に出たばかり・・・
やっぱ、ユックリ走りすぎた・・・
昨日時刻表を調べとくんだった。。。

てなことで
次の列車は9時25分くらいかーー
1時間もあるぞ・・・・(涙)
しかも特急・・・特急券分もったいなかったか・・・
ま、400円だが・・・・(笑)
 
ま、暇つぶしに
駅前を一回りして見るも何もなく、、
早々に自転車を輪行バックに。
 
駅前の鰻やさんで
駅弁の鰻弁当を買う・・・950円

贅沢だけど、、やっぱエネルギーよねーー(笑)
 
s-IMG_0372.jpg
 
 
中村から窪川まで40分の輪行
これで50キロの登り道をエスケープ。
なんでか、、って言えば、、
ラクだから・・・・(それでも自転車乗りか・・・!)

窪川で自転車組んで走り出したのが
10時半くらいだから
2時間もあれば自転車で走った方が速い!!
って方も 多いでしょうがねーー
 
 
てなことで
2時間の休憩兼、朝ごはんタイム兼、お昼寝タイム
で、リフレッシュ!

窪川からの中流域は
道路も走りよく車も少なく
四万十川もズーーっとよく見えて
自転車で走るならコチラがお勧めかな??
 
s-IMG_0379.jpg
(沈下橋と言うよりは落下橋)
 
 
ま、写真に出てくるような風景としては
下流の方が良さそうだけど・・・
 
s-IMG_0393.jpg
(途中水場があった。ボトルに一杯頂く) 
 
いくつかのトンネルを
旧道に避けて
川の蛇行と共に大回りし
 
s-IMG_0376.jpg
 
川原に下りては沈下橋を渡り
流れに艇を任せるカヌーを眺め
ユルユルテントにたどり着いたのは
14:30・・

ポタ合計時間 8時間30分(列車含む)
走行距離 100キロチョイ

平均速度は20キロチョイって、、
全編下り基調なのにねーー(苦笑)
 
次回は源流から窪川までだな・・(笑)
 
 
 
  
s-IMG_0350.jpg
 
天国の川を 渡る人をり 彼岸花

2009年09月08日

とくしま自転車マップ

なるモノがあるとネット上で見つけたので
早速もらって来た。
 
tokusima-c-m.JPG
 

県の土木課が出しているらしい。
サイズ的には新聞の見開きサイズ
 
県のhpにはPDFファイルがアップされています
 
http://doboku.pref.tokushima.jp/02info/disp.asp?id=506
 
 
tcm-1.JPG
 

実際の自転車乗りも参加して
実地調査もしている様なので
なかなかちゃんと作られている感じがします。

ただ、自転車マップと言うのは難しくって
”自転車”で括ると
子供の自転車からロードバイクまで。
時速5キロから40キロオーバーでの走行まで。

歩道を走るママチャリにとっての走りよい道と
自動車に伍して走るロードバイクにとってのそれは
根本的に異なるのが難しいところです。
 
 
この地図を見ると
それが入り混じっているような気もしますが
ま、基本は歩道走行なのかも知れませんねー。

55号バイパスの県庁より南なんか
青ラインになってますし、、。
あそこは歩道でも自転車と歩行者の
色分けをしてますからネ。

(でも、あの区間は決して自転車で
走りやすいというわけではないんですがね・・)
   
  
ま、コレを利用して走る、、と言うよりは

赤で記された”走りにくい道”の多さを
お役人さんに感じていただいて
青のラインを増やして頂く、、っという使い方が
一番正しい様な気が致しますです、、ハイ
 

2009年09月05日

しまなみ満腹ポタ

しまなみの朝は早い。
って
朝5時起きの5時半集合・・・ネムイ・・
 
サンライズ糸山の坂を下り
今治の港まで走る。
 
s-IMG_0107.jpg
 
 
6時半発のフェリーで大三島へ
 
船の中では朝食のサンドウィッチを頂き
本日のミーティング
 
s-IMG_0114.jpg
 
せっかくだから
船からの風景を楽しみたい思いと
寝とった方がイイかなって思いで
どっちも中途半端に終わる・・・(苦笑)
 
s-IMG_0118-2.jpg
  
来島大橋の下をくぐり
いくつかの港に寄りながら
大三島は宮浦の港へちょうど8時着
 
 
宮浦って名からもわかるように
大山祇神の参道が始まる
 
前回来たときは車だったんで
こんな道があるのは知らなかったが
なかなか風情のある昔からの通りで

で、
お饅頭屋さんをみんなで襲撃
  
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甘酒まんじゅう、一個40円。
 
こんなお店に寄れるのが
地元の方の案内がある強みだ
 
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車ならお土産に買い込むのだけどね・・(涙)
 
 
で、神社の裏にある大楠を見学して
 
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島を横切り、
迷路に入りながら多々羅大橋へ。
原付用のスロープはシンドイ・・(涙)
 
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しかし、道の駅アイスは美味しかった。。
ゆえに写真がナイ・・・(失敗)
 
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なんと、ここにレモンチェッロがあった・・・。
度数24度っていうからウチのよりはだいぶ低い・・。
ここにはネーブルチェッロもある。
 
爽やかでおいしい・・・が
最後下に溜まったアイスをなめると、、
しっかりお酒、、である。

次はネーブルチェロだな・・・
無農薬を取り寄せよう、、、(笑)
 
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てなことで、
結構迷い、坂を登っては降り、、、
ようやく大三島を抜ける・・
ニーさんしっかりしてヨーーー(涙)
 
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伯方島から大島へと渡る橋の途中でエスケープ。
見近島なる島へと降りる。
ここは車では降りれない島。
 
大三島の奥さんたちが
お昼ご飯を作って待っていてくれた。
これがまーー豪勢な・・・
 
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ソーメンにカンテンゼリーに凍った桃・・

もう食べ過ぎて前傾姿勢が取れないくらい・・
 
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昔仙台に住んでいたというおネーさんもいて
話がはずむ。
またお会いしたいものだ・・
  
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てなことで
 
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大島では、唯一のでもないけど坂を登り
下ったところで海にボチャン。。
私は足だけね・・

よしうみバラ園でアイスを食べたら
 
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名残惜しく来島大橋を渡って
 
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ゴールのサンライズ糸山へ。
 
 
海も島も一杯見たし
風も人も気持ちよかったし
早起きと迷子でチョット疲れたけど
楽しいしまなみで有りました。

 
走行距離 60キロ弱
 
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今度はみんなで行くぞーー!
  
  
帰りに十円寿司に寄ろうと思ってたんだけど
満腹でパス。
今回は縁がなかったな・・・・

2009年09月02日

夏休みの宿題ポタ

8月最後の土日、
どういうハズミかしまなみ海道の
モニターツアーに参加することになった

一泊二日のガイドさんによるしまなみ散歩である
ラッキーである
 
 
てなことで仕事をバッくれて西へ走る。
集合は今治に13時なので
8時半に家を出る

土日1000円とはいえ
何の問題も渋滞もなく11時には到着・・

で、
昼ごはんはブログネタに十円寿司・・・っと思えば
ナント開店が12時・・・・・
下調べ不足である・・・(涙)
携帯からアップーーの予定だったのに・・・
帰りにでも・・・か、、
  
 
で、大層に食べるほど空腹でもなかったので
コンビニでサンドイッチでもつまんで
集合場所のサンライズ糸山なる
サイクリングターミナル・宿泊施設へ。
 
ロビーから橋が目の前に見える。
 
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もう、ここだけでイイか・・(笑)
 
 
で、集合・説明の後走り出す。
モニター参加は10名ばかし
スタッフと合わせて14―5人かナ

糸山の坂を下り
海沿いに一つふたつ曲がれば
造船所地帯
 
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ウチの近くにも造船所?があるが
コッチはかなりデカイ。
しかもゴロゴロ並んでいる。
 
海沿いの道を走って
やがて左へ右へととれば
途端に上り坂。
小山の上の展望台へ・・・
 
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眺めはいいが
気温の上がる中
登りを頑張りすぎたので
汗が吹き出して止まらない・・

150m、ま、実際は130mくらいなんだけどね、、、(涙)
一人なら間で一回休んでるところだ・・・(苦笑)
 
 
で、そんなふうに登っても
下りは一気。
風はやたら気持ちイイ。
反対側の海まで下って
今治のとんがり突端
”大角の鼻”へ。

元気なニーチャンたちは
上着を脱いで海に飛び込む。
 
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わたしゃーー日陰の草の上に座ってノーーんびり
このトシで海に飛び込んだら
心臓麻痺・・とまでは言わんが
今日一日、最後まで起きてるエネルギーがなくなるワイ・・(涙)
 
 
ここは無料のキャンプ場になっていて
テントサイトは結構ちゃんと整備されている。
水場・トイレ・シャワー・駐車場もあるし
当然眺めもいい。
こんどはテントを持ってくるのも良さそうですねーー。
 
  
海水浴場でしばらくノンビリ散策したら
波方の港で行なわれているしまなみフェスタへ・・・
このモニターツアーもその一環らしい。
  
 
会場で塩作りやナンタラ織りなんかをさせていただいて
夕食はえーーとオレンジなんたらカレー・・
ナンタラばっかりやなーー
 
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夏の夕風を浴びながら
マッタリ、食事にドリンク・・・天国だ 
 
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しかし、ステージに上がるニーチャンやネーちゃんが
みんな上手い。
こんな片隅の町おこしイベントでナンデ??ってくらいだ。
世の中には上手い人ってのは
一杯いるんだなーー。
 
 
で、充分くらいマッタリしたら
トワイライトライド。
来島大橋のライトアップに向けて走り出す。

もうここだけでも充分なんですが・・・って思いながら
やっぱ、自転車乗りにに来たんだしねーー(苦笑)
 
 
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夕刻から漆黒に変わると 
明かりがつく
 
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キレイだ・・・
でも、黄昏ていく時間に
橋からの夕景を楽しみたかったカナ
 
最後は走りついて
おでんにビール・・・・
この一杯のために走ってきたのか・・・(苦笑) 
  
 
 
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走行距離は30キロ弱くらい
キロ数の割りに疲れたのは
坂道と、なれないグループだったせいかな??

2009年08月26日

手袋とライトとリヤライトを買いに・・

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青いライトと
赤い手袋と
オレンジのリヤライト・・

オマエは信号機か・・・(笑)

2009年08月24日

手袋を買いに

早朝は爽やかな風が窓から部屋へ流れ込む

ホッタラカシ、荒れに荒れている
庭の草むしりでもしようか

それとも鳴門辺りまで走ってこようか・・・・
っと、思いながら思いながら・・
気持ちがいいので
そのままゴロゴロしていた・・・(苦笑)

風は秋かな?
9月の残暑はあるのか・・・?
 
 
てなことで、、

サイクリンググローブがダメになったので
買いに行って来た

選んだ手袋
サイズはXL
そんなの大きい手じゃないけど
つけてみたら心地がよかったにで
チョット大きいかな?って思いながら・・・
  
しかし、夏用の先のない手袋は
やっぱ、指が長い方がかっこいいよなーー(涙)
 
 
ついでにマウンテン用のライトと
スピン用のリヤライト・・・ 

出費である・・・(涙)

ああ、吉野川センチュリーランの参加費が・・・

2009年08月17日

遅越

神山へ登る

途中”南馬喰草”(”みなみまくそう”と読むらしいが・・)
などと言う
ナンジャコリャという地名を見ながら
南岸の道は広々とした鮎喰川から
野谷川にそって神山へと向かう

最初の橋を越えたところに鳥居
その横に青いベンチが・・・。
 
 
神山温泉まであと8.8キロの看板を過ぎたばかり
さあ、ここから気分を入れ替えて・・・と思う矢先
ベンチ横の看板は”遅越”・・・
 

 
近道・抜け道ってのは判るが
”遅越”ってのは・・・・
 
  
焼山寺から大日寺に至る遍路道

古来から由来は判らないが
自転車でポタポタ登る当方には
”まーーそんなに急がんでもユックリ座っていきなさい・・”っと
青いベンチが手招きしているようである・・。

ま、こういう場合、先の意気込みもなにも
スーーっとその誘惑に乗ってしまう私であるから
山影のその青いベンチに
なんなく捕まってしまうわけである、、(苦笑)
 
 
先に買ったチョココロネを食べボトルの水を飲めば
ミンミンとジージーの隙間にツクツクボーーーシ
ふと蝉の声が途切れば谷川の水音・・。
 
 
山道はこれからなのに・・・・・・

2009年07月24日

ハスポタ

で、、このあいだの日曜
(って古いネタやな・・って、、、そんなふうに古くなって
アップせんかったネタがいくつもあるが・・・
最たるモンは去年年末の徳島脱出遍路ポタやなーー
大ネタやったんやけど、なんせ年末やったんで
アップが正月明け1週間、、オマケに正月ネタがあったんで
去年のことはもうエエやろうと・・・ねーー)

てなことでこのあいだの日曜、
この時期恒例のハスポタに行って来たのであります。

7月もまだ20日でしたから
まだ早いかとは思いましたがねーー。
 
  
旧吉野川大橋から北へ北へ
北島のチューリップ公園を越え
牛屋島の橋を越えれば
どこもココもレンコン畑
 
JR鳴門線の跨線橋に登れば
一面のハスの花・・・・・と言いたいところだが
ヤッパリチョット早かった・・・・カナ
 
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とはいえ昨年も気がついた事なんですが
白いハスの花の方が赤組より早い。
 
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面積的には赤の方が多そうなんですが
種類が違うんですかね???
ま、食べるところは根っこなんで
よく判りませんが・・・・
 
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それでも背の高さもあるハスの葉の間を
迷路のように彷徨ようのが
このハスポタのタノシミ。
 
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そのウチに何処をどう
 
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走っているのか判らなくなる
 
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自転車にビックリして飛び立つ
アオサギにビックリしたり
慌てて飛び込むカエルの水音に慌てたり・・
哲人みたいに道の真ん中で考え込む亀・・・
軽トラックが迫っているが・・・ 
 
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ハス畑が少なくなると
イモ畑とナシ畑
 
まだ小ぶりながら
ナシは梨色に色づいている。
 
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食べるなら、レンコンよりもコッチかな・・
  
 
 
川内辺りにもケッコウなハス畑がある
こっちの方が近くて楽だけど・・・ 
 
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ウダウダ走って50キロくらい・・
マウンテンにはメーターが付いてないので
mioをスピードメータ代わりにして走った。

GPSから速度・距離を割り出すので
反応がやや遅いのと
止まっている間も微妙に動いていると判断するので
どのくらい正確化は判らないが
ま、大雑把にいってそんなところだ・・・(笑)
 
 
ハスポタ.jpg

2009年07月23日

タイヤ交換

スピンフィットのタイヤがバーストした。

夕方、走りに出たら
カタッン・・コタッン・・カタッン・・コタッン・・と
等間隔で振動を出すので
ナニナニっと思ってみたら、
前のタイヤがうねって、出っ張っている。

ありゃら、っとよく見ると
タイヤの真ん中に縦の避け目が・・・。

先日100キロ走ったツケか・・・

よくぞ
板野や鳴門でパンクしなかったものだ、、と
自転車を褒める。
 
 
って、これは
先週火曜日の話
  
タイヤをネットで購入、、
いや、いっそ、安いと噂の英国からの輸入?
 
なんて事も思ったが、
こればかりは
すぐに交換しないと走れないので
そんな余裕はナシ・・・って言いながら
結局タイヤを買いに行ったのは土曜日。。。。

コレなら通販でもよかったか・・・(苦笑)
 
 
なんて言いながら
タイヤ交換をしたのはやっと昨日のこと。。。
  
走行可能になったマウンテンがあるのをイイことに
サボってしまったが、
おかげで土曜に走ったハスポタは
ブロックタイヤのせいで
いつもより疲労感が有った様な
無かったような・・・(貧足・・・短足ではない!)
 
 
走行距離 4600キロ。

後タイヤは昨年の秋の遍路ポタで
焼山寺から鶴林寺へと
簡易舗装の急斜面を
ズルズルと走り降りたせいか
かなりのダメージで既に交換済み。
 
本来その時に前後とも替えてしまうのだろうが
まだ前は余裕が有りそうだったんで
モッタイナイ精神で後にずらしたのだが
おかげでやっと今日、前後のタイヤが揃った。

シュワルベのマラソン

耐久性が良いそうだから
次は1万キロまで耐えられるか・・・・
 

 
って、チョット走ってみたら
軽やかに走る・・・

やっぱ、タイヤは重要かな??
23Cにしたらもっと楽なんだろうな・・・・。
 
 
 

2009年07月13日

タイムオーバー

早朝ポタ
 
 
そういえば・・・っと
秋にある
”徳島吉野川センチュリーラン”

楽な方、Bコースでも88キロを5時間で走る
単純計算でAVG18キロが必要になる。

ま、通常ちょうどこのくらいで
走っているのだが
五時間も走り続けられるか?って事で
薄曇の涼しさも手伝って走ってみた。
 
 
ま、吉野川の土手沿いを走る
ほぼフラッとコースをいいことに
山を避け、坂を避け、文化の森前をかすめ
鮎喰川を渡り、石井から吉野川越え
藍住、板野から霊山寺前を通り
鳴門から南下、
空港、松茂の公園を遊んで
鳴門自転車道を小松海岸から
マリンピアへ
 
 
結果・・・!
五時間で走った距離・・81.27キローーー
ゴールできずーーー(落涙)

平均速度ーーー20.1キローー
ちゃんと平均18キロはクリアーしたのになんでやーー
って見たら

走行時間・・4時間1分・・・・(笑)

久しぶり、こんなにマジメに走って、なお、
5時間のうちナント1時間はサボってたらしい・・(爆)

コンビに休憩2回
30分ごとに小休憩
2時間過ぎてから腰が痛くなって
ペース上がらず
終盤向かい風強しーー
テのもあったけど
1/5もサボってるとはねーー

マジメに走ったつもりだったんだけどねーー

これで1/5サボってるなら
いつものポタはどれだけ止まっているのやら、、って
考えてみれば50キロを五時間くらいはかかるから
1時間10キロ・・・・
半分は止まってるって事だな・・・(苦笑)
 
 
ま、30分休憩を少なくするか
あと2-3キロ平均時速をアップしないとムリみたいだ・・
ドッチも難しそーーだなーー
 
 
やっぱ、ロードバイクか・・・
 
 


で、吉野川や那賀川といった
いいサイクリングイベントがあるんだけど
イマイチ参加しきれないのは
いくつか理由があって

一つには料金が高い・・
ま、4000円が高いか安いかってのは
ドッチでもあるんだけど
コレが徳島マラソンみたいに
道路封鎖してくれるのならねーー

で、基本的には雨の中頑張って
走るほど根性が無いので
先払いの4000円が
高いと思ちゃうんですよねーー

当日払い5000円なら
参加するかもしれない・・・
 
 
あとヤッパリ、
しっかり走んなくっちゃイケないでショーー

今回もしっかり走ったけど
途中で飽きてくるのよねーー
ただ”走ってる”と・・・
路地見ても花見ても
ついつい脇にそれたくなる・・・

今回それでもユックリ止まったのは
藍住のひまわり畑だけ・・

石井辺りの集落の迷路も
なると近くのレンコン畑も
用水路のアオサギも
魅力的だったんだがなーー
 
 
ああいう大会で
みんなと走ることで
その退屈が解消されるか?ってのが
一番の課題かな。。。
 
 
などと言いながら
長原の河口辺りを走っていると
前に気づかなかった
渡し舟乗り場に遭遇

時刻表なんか見てると
ニーちゃんが出てきて
”乗るんか??”っと言ってくれたんで
思わず”お願いできますか?”っと言ってしまった。

しっかりズルしてしまったが
ま、これは走行距離には入ってないので
問題はないだろう。

しかしこの渡し舟、、速い速い!
あっという間にスピードを上げて
あっという間に対岸について
あっという間に引き返していった・・
 

 
仕事が・・・速い!(笑)

情緒ある渡し舟の旅を
期待したのだが・・・(苦笑)
 
 
てなことであと1時間ばかし軽く走って
久しぶりの100キロオーバ

今日の教訓、、、
早朝は優しい空でも
日焼け止めは忘れずに・・・(涙)

2009年07月08日

七夕ポタ

こうして走って見ると
七夕の風景ってのは
意外に見つけられないものですなーー

今回見た笹飾りは
警察の前で一本だけ・・

幼稚園・保育所なんかでは
飾っているのでしょうが
見つけられませんでした
 
自宅の庭で笹飾りやっているとこって
最近あるんでしょうかねーー
 
 
てなことで
南へ走るつもりが
西へ向き、北へ取り
気がつけば小松海岸を走っていました・・・
(どんだけ迷走しとんネン・・苦笑)
 
 
阿南の海では
もう宴会真っ盛りだった海の家も
ここでは今が盛りの組立真っ最中!
 

 
今週末が海開きなんでしょうかねーー
ザブンザブンと波の音に混じって
トンテン・カンテン。。カツン・コツン。。
ゴクロウサマであります。。 
  
 

七夕ポタと言いながら
西の空には厚い雲。
大きな月が東の空に昇る闇に
はてさて、ご両人は会えたのでしょうか・・・
 
 
 
オマケ
 

 
迷い込んだレンコン畑も
満開の準備中

また早朝ポタしなくっちゃいけないな・・

2009年07月06日

夜遊びポタ

最初は黄昏ポタのはずだったのだが・・・・(笑)
 
 
7/4独立記念日の夕方6時

阿南は桑野川河口付近の
某お寺さんに一次集合
河口沿いを走り出す
 
大型製紙工場のおかげか
行き止まりの田園地帯にしては
立派で真っ直ぐに整備された道を走り
小さな古墳脇の公園で本集合。
 
s-097阿南黄昏ポタ.jpg
 
海へ向かって走り出す・・。

海がオレを呼んでるぜ!!
 
 
製紙工場を直角に曲がり
しばらく走ると海が見える。

遠くに島がポツポツと浮かんだ
淡島海岸らしい。
 
うーーん、
今回は何故か全然
海の写真を撮ってないぞーー
 
 
海沿いの小さな峠を越える。
自転車道の脇には階段があって走りにくい。
こんな場面は素直に押した方がイイ。。(笑)

峠の上には意外にオシャレな喫茶店。
残念ながらお休みだったが
海を見ながらお茶できそうな
ウン、これは絶対デートの穴場だな。
 
 
で、海沿いの自転車道を走りながら
途中住宅地も通るが
風の音と鳥の声と
霞みながら白く昇ってゆく月を楽しむ

もちろん主役は波の音だ
 
 
某氏は
夏を待ちかねたか
海の家での宴会に
心を奪われている。

置いてくれば良かったか・・・(笑)
 
  
北の脇海岸の南の端から
西へ北へとハンドルを向ける

黄昏の海原を堪能した後は
若い稲が鮮やかに伸びる緑の海原の中を
気持ちよくクルージング。
 
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てなことで、阿南の駅前の街中を縫い
今日の目的の自転車バーへ、、、、
って、、

小さな通りの、おおよそ繁華街とは言えない通り
しっかり見過ごして通り過ぎたが
某ネーサンが仏の御加護で発見!
やってない??

隣のおばちゃんも心配げに、、
”いつもやってるけどねーー”っと、、、
 
またあとで偵察に来ることで
空腹を治めに食事。

で、で、結局開店は9時だった・・遅い!って
ま、コレが目的だったんで、頑張って行ったが
予定時間大幅に夜に持ち越して
黄昏ポタちゃうやん、夜遊びポタや!(笑)
 
 
イケメンにーちゃんの熱い語りに
夜は耽るのであった・・・
(悔しいが、ノンアルコールなのだーーー落涙)
 
 

PatinaBikes Bar

2009年07月01日

走り足りない

09年も半分終わった

サイコンの数字はトータル4400km

今年初めの数字が3589kmだったから
半年で800kmしか走ってないことになる。

一日平均4キロチョイだ(苦笑)

2年で3600キロだから
年平均1800キロとして半年で900キロ
ウーーン、、100キロも少ないぞ!

大体今年こそ、2000は行くつもりだったから
この計算で行くと
後半は1200走らねばならないか・・

ま、平均20キロ走れば2ヶ月で走れる距離なんだけどな
毎日自宅から工場まで自転車通勤するか・・・

歩いて20歩の距離なんだけど・・・・

2009年06月02日

讃岐うどんポタ 0905

5月最後の日曜日は
香川はもんきちさんのご案内で讃岐うどんポタ

後からついて行くのは楽でイイけど
何処をどう走っているのか判んなくなるなーー
 
予習してから走るのと
サプライズで走るのと
どっちが面白いんだろう?
今後の課題だなーー。
 
 
インテリジェントパーク付近に車をデポしたら
皆さんに御挨拶して10時半。
はるばる和歌山からお越しの方も、、というか
東京から御参加とも、、、
拉致されて気がついたら香川だったらしいが・・・(笑)
 
てなことで総勢6名
まずは穴吹へ
 
 
車は入りにくい店だが
自転車ならラクラク。
 
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ちょっと柔らかめのうどんだったが
いつもはもうチョットしっかりしてる印象だったが、、
 
 
で、農家の並ぶ細い道を南下、
チョット怪しい、、、
 
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早くも迷ってる??(笑)
 
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てなことで、予定になかった峠越え・・・
 
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でも讃岐路は概ね平坦で走りよい

途中おにぎり屋によったり
相変わらずの池上の行列を見ながら
更に南下。

何処行くんやろう、、って思ったら
こんな所に引っ越していた 
”名もないうどんや”・・・
 
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お休み・・落涙
 
ま、迷子もお休みも
うちのポタではお約束ですからねーー(笑)
お店は休みでも途中の池にはアオサギもいたし
麦畑は風に波打ってたしねーー
サイコウ最高。
  
 
で、そんなこんなで
気持ちよく香東川の土手を走れば
 
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行き止まり・・(笑)
イ・イ・ン・ダ・ヨ・・・・・
 
  
香東川サイクリングロードを走って北上
 
チョット草が茂っててもうちょっと整備すればいいと思うが
路面はそう荒れてなくって走るのに不自由ない
ま、自転車行政の限界かな??
  
 
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次のうどんやさんを求めて西へ
 
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○○○と書いて”わわわ”
 
初夏の陽射しが一番暑い時間帯・・
つめたいぶっかけを食べる。
 
 
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高松では有名なそうなケーキやさんで買出し
 
土日限定のカリカリシュークリームが心惹かれたが
先の店でシュークリームを食べちゃったので
イチゴのにおいに挽かれてイチゴのなんとか・・・
 
なぜ先の店で誘惑に負けそうになった私に
やさしく手を差し伸べんのだーーー(落涙)
 
 
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てなことで
仏生山のお寺の縁で
ケーキを頂き休憩、、というか昼寝・・・ZZZ(笑)
 
ここで高松のLadyがご参加
皆さんの昼寝時間にチョットお試しポタ。

三郎池に出るつもりが
全然関係ないところを走ってしまった。。失敗失敗
気がついたら地図持ってたのにねーー
次?は直島ポタするヨーー
参加してねーー
 
 

で、まったりーーっとエネルギーを復活した後は
もうひと走り
ポタ最後のうどんやさん”わらく”
 
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とり天ぶっかけ、、、
閉店直前だったのに意外と旨かった。
とり天もながーーい天ぷらが2本。
ジューシーに揚がっておりました。
おいしいオイシイ。
 
 
てなことで到着が4時半。

計6時間のポタでしたが
記録を見ると走行時間は2時間9分
4時間は何してたんダーーー(笑)
 
 

2009年05月26日

初夏

夕方、吉野川の夕陽に誘われて
チョイと藍住辺りまで走ってみた。
北岸に渡り土手下の道から高速道下の道を西に走れば
執念深い夕空もさすがに黒く塗られるのには逆らえない。

スポーツデポでゲル入りのサドルカバーを物色
ホントはサドルを交換したいけど
六角ネジが錆びて固まって動かない
シートポストごと交換するかカバーをかけるか・・・
ハムレットの心境だ・・・って
シェークスピアには申し訳ないが・・・

で、結局思うところ有って買わずに帰る。

吉野川の長いトラスト橋脇につくられた
歩道部分を走れば太公望の竿・・
スズキでも狙っているのかな?

もう初夏なんだなーーと思えば、
向こうの川岸から阿波踊りの鉦・太鼓の音

ここ徳島は初夏を通り越して
もうしっかり夏なのかもしれない。

2009年05月18日

おかえり

このところ
先日嫁入り先から帰ってきたMTB君を
錆び取りをかねてひと走りふた走りさせている。
 
 
タイヤの空気はちゃんと入る。
タイヤ・チューブ自体は
交換して間が無いから大丈夫みたいだ。

ホントはタイヤもカラフルにするとイメージ変わるが
まだ新しいから勿体無いしねーー
 
 
リアディレーラーは大丈夫そう。
スプロケットもチェーンも錆び錆だが
動くのは問題ないなーー
でもチェーンは交換かな?

前のギヤは硬かったが
何度も動かしていると何とか動くようにはなった。
シフトレバーが扱いにくいから交換したいが
自分で出来るかな??
 
 
それ以外は意外にスムーズに廻る。

駅近くの中西サイクルに走って
おにーさんに相談したら
かなり古いんで本格的に交換修理をして行くと
25000円掛かると言われた。
せめて15000円で何とかしたいが
ま、さしあたり成り行きで走り続けることに・・。

ケミカルをシュッシュっとしてもらったら
ずいぶん軽くなったワイ。
 
 

色あせたハンドルも可愛く交換したいが
ちゃんと走るようになってからの話だな。

いずれワイヤー関係も交換だな。
 
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しかし、、サドルが痛い。
サスが入っているスピンフィットのサドルに
慣れてしまっているのかもしれないが・・・。
 

2009年05月12日

桜島一周ポタ

そうそう鹿児島ネタが一つ残ってた
 
エスティマの背中、
いやオシリか・・には自転車。
 
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ずいぶん前に子供さんの
送り迎え用に買ったものだが
結局エスティマに自転車を
そのままぶち込むことが多いので
滅多と使わず、納屋で眠ってた。
 
まさか自分が自転車に目覚めるとは
思っていなかった・・・苦笑

てなことで、車中泊を考えて
室内のスペースを広く取るため
自転車は背中に背負うことにしたが

さすが専用の自転車キャりアーってのは
高速100キロで走っても安定しているなー
 
 
とはいえ雨ざらしを狙ったかのように
夜の雨で、吹きっさらしの濡れねずみ
持ってきただけカワイソウだったかと思ったが
ようやく晴れた快晴の鹿児島の空。

今回は自転車は縁はナシか・・、、と
朝から宮崎まで走ろうかと思っていたが
急遽方向を変え桜島へ向かう。
 
 
”道の駅 たるみず”に車を止め
自転車を下ろす。
 
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桜島はクッキリ!

チョット南へ数キロ
成り行きで坂を登って桜島に取り付けば
実は旧道も坂なしで合流する。
無駄に坂道を登っちまった(苦笑)
気持ちのイイ道だったからいいか・・・
 
 
時計回りに桜島の南側を走る

溶岩が海に雪崩れ込んだような
天然の港を見下ろしながら
展望台脇、旅館街をすり抜ける。
 
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気軽に現れる避難壕や
 
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全身真っ白になった自家用車
斑入りかと思ったらヤッパ火山灰だった葉っぱ
 
s-IMG_3491.jpg
 
 
それでもこの島に住んでいるってのは
人間ちゅーのは逞しいわ。
 
 
約半周弱走ると対岸に
遠くというか近くにというか
鹿児島の町がくっきり見える
 
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天気最高、海最高!
 
 
一瞬道に迷って
フェリーに乗ってしまいそうになるが
 
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そこからの海岸沿いは平地しばらく続く。
これで追い風なら言うこと無いのに・・・
 
  
しかし終盤のアップダウンは堪えた。
高度を上げたり下りたり・・・
といっても、たかが50mや100mだが
けっこうシンドイぞーー

眼下に見れば海岸線に道がある
アッチが良かったーーって思うも
絶壁になって結局いずれこの道に
合流するしかなかったんだとナットク

人だかりに止まってみれば
地面に埋もれた鳥居。
リンボーダンスの神社版か・・・・(笑)
 
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ここまで溶岩が流れてきたとなれば
パニックだっただろうなーー
一体この下には何が埋もれているのか・・・
 
再び姿を見せだした噴火口を右に見ながら
コレマタ再び広くなった道路を気持ちよく走る。
大噴火も見てみたいが、
こんな近くではご遠慮したいものだな
 
s-IMG_3496.jpg
 
 
てなことで道の駅に戻れば
今廻ってきた桜島を思い出しながら
ゆっくり足湯で休憩できる。
天国だなーー
 
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チョットまっすぐ走りすぎたんで
勿体無かったかナ??
もっとユックーーリ走るんだった・・(笑)。
 
 
 
s-sakurajima1.jpg
 
道の駅までの前後を含めて
45キロくらい。
途中、山登りをしても面白いかも・・って
当分行かないと思うが。。。。(笑)
  
 
 
で、天気も良かったんで
霧島を横切って高速に乗ることにしたが
さすが霧島といわれるだけあって
山に取り付くと霧が湧く。
 
s-IMG_3506.jpg
 
急なスコールに濡れた地面が
再びの初夏の陽に一気に蒸発し始める。

晴れたり曇ったりスコールだったり・・・
午前中の快晴は何処へか
まーーカミナリ付の、半端な雨じゃない。。
 
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てなことで最後の目的地はこの写真。
サテ何処の山でしょう・・(笑)

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てな訳で
薩摩土産はコレだ・・
 
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心当たりのある方は
取りに来るように・・・って書く前に
既に呑みに来られた方もあるようだが・・(爆)
 

2009年04月16日

堺ポタ

日曜の昼からは
ちょっと南下して堺をポタポタ
 
堺ポタ.jpg
 
 
まずは堺東駅前にある
観光案内所み立ち寄る。
で、ここで売られている
”西高野街道ウォーキング徹底ガイド”ってのを
100円で購入。

本当は今日のコースとしては
竹内街道から二上山越えて
西高野街道で戻ってくるって
プランもあったんだが
午前中は住吉に捕まっちゃったから
堺周辺だけチョイポタ。

で、観光案内所には
面白そうな地図がいろいろ
  
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お約束の”堺観光マップ”から
”百舌鳥古墳巡り"マップ
”与謝野晶子文学碑めぐり”マップ
”サイクルライフさかい”なんて
堺ポタ用の地図まである。
 
こういう観光案所は利用しないと損だな。
今度徳島の観光案内所を偵察しに行って見よう。
 
 
で、南海高野線を渡って東へ
反正天皇陵を廻ろうと思ったら
一つ南の道を取ってしまって
なんか不思議な建造物前へ・・。
 
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昔使ってた貯水池みたいだ
”旧天王貯水池”
聞いてみたら春と秋の
チョットだけ公開しているみたい
ラッキーである。
 
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レンガ造りの趣のある貯水槽は
全体を土でかぶせて直射日光を防いでいるそうだ。
中はひんやり、
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表ではオネーさんたちが
ヘルマンハープなる変わった楽器を
演奏している。

いい音色だ。。。
 
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で、反正を廻って
方違神社に御挨拶をして

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市立文化館へ
堺といえばお約束の
ミュシャと与謝野の美術館、いや文学館??
 
 
前回から展示内容が変わってて
ミュシャも大ネタが少なかったのは残念だったが
それでもヤッパリ好きな絵だ。
 
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とはいえ時間をとりすぎた・・・苦笑 
ほんとに走ってないなーー  
 
 
仁徳から
(天皇陵は小山とお堀で
さして見るモンが無い・・恐れ多いが・・)
 
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えらく立派な大仙公園
(昔はあったのか・・?記憶が無いなー)
を一回りして
 
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自転車博物館へ
 
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やっぱ、堺で自転車の乗ったら
ここには寄らないと・・・
 
いや、写真では見た事があったが
実物かレプリカかはよく判んないけど
足で蹴って進む自転車や
3輪・4輪・5人乗りのタンデム・・
まーー昔の人は自転車が好きだったんだなーー(笑)
 
 
で、あんまりウダウダしてたんで
肝心の旧堺エリアを
早足で駆け抜けることになってしまう。

旧環濠から南宗寺、
チンチン電車の通る大通りを北へ行けば、
ここは外せない与謝野晶子の生家跡
 
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海恋し・・・の歌碑である
私の一番好きな歌だ・・とはいえ
ほとんど知らないのだが・・・
 
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そういえば大仙公園にも歌碑があった
 
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 花の名は 一年草もある故に忘れず 星は忘れやすかり
  
 
 
 
 
生家跡を背に一ブロック行けば
何気なく暖簾の出た小さな店と
表には2台の車。
 
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怪しげなんで覗いて見ると
狭い店内にお客さんもいるし
暖簾には芥子餅・・・

昔は堺に住んでたんで
ケッコウ芥子餅に出会うチャンスも多くって
私はコレが好物なんだよねーー
 
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元祖 小嶋屋・・元祖ってのが怪しいが・・
あとでググって見ると
小嶋屋さんは二つあって
一軒は全国のデパートに展開
コッチの元祖はこの堺の片隅の小さな店だけで
やってるんだそうな・・・
 
ここに来なくっちゃ買えない・・
偶然とはいえよくぶつかったもんだ・・
 
 
てなことでお土産お土産・・・
とはいえ自転車なんで数は買えない
しかも
”数が足りなくって今作ったから、ちょっとやわらかいけど・・”って奥さん・・
背中のリュックなんですが・・・・・(苦笑)
   
ま、文学より食い気だな・・(笑)
 
 
季節柄、こいのぼりの泳ぐ環濠を越え
 
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旧灯台を廻って
 
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帰路に着く
  
  
住吉ポタと合わせて
約40Kか・・・・
平均時速で言えば10キロ以下だな・・(笑)
 
 
オマケ
 
背中でギュッとひしゃげちまった芥子餅である・・(笑)。
 
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2009年04月14日

住吉迷走ポタ

大阪市内に拠点が出来たので
住吉大社近辺をポタしてみた。

いやーこの辺りも面白いわ
 
  
路地の奥に路地が有り
その路地を曲がると桜がある・・。
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いつからの町並みか、、、
迷路のように入り組んで
うっかり車で頭を突っ込むと
ニッチもサッチもいかなくなりそうな
ネズミ捕りの様な袋小路が
アチコチに仕掛けられている。
自転車の独断場である。

いや、自転車でさえハンドル幅が
すれすれの小道だってあるのだ。
路地好きにはたまらないパラダイスである(笑)
 
 
忘れ去られたようなアーケードに
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由緒有りそうな味噌やさん。
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しかも聖徳太子から
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一休さんまで・・(笑)
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聖徳太子が開かせた一運寺には
何故か赤穂浪士、大石蔵之助のお墓
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住吉大社には淀君の寄贈のたいこ橋
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ちょっと地味なところでは
”往生要集”を書いた恵心僧都・・・・
教科書で見たなーー、、昨日まで忘れてたけど、、、、(苦笑)
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この寺、十三体の仏さんを祭ってあるそうな
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それぞれの仏さんに干支が書いてあって
その干支の人を守ってくれるそうな・・・って
干支って十二支だよな--??

しかし、まー、この小さいエリアに
オールスターである・・(笑)

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シルクロードの窓口だったこの港町は
考えてみれば日本一の国際港。
そりゃ賑やかだったのだろう・・。
 
 
チンチン電車かと思えば
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一つお隣の帝塚山には
ピンクのポルシェ・・
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古来、
何でも取り入れ、ゴチャ混ぜにしてきた
日本文化そのまんまの町がここにある。
 
 
 
ま、こうしてGPS航跡を見てみると
結局同じ場所をぐるぐる廻っているわりに
入り込めてない路地も多いなーー
何故か惹かれる道ってのはあるんだな
 
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2009年04月09日

菜の花や

デントナが出んとな??
(いや、コッチの話・・)
 
 
こんな陽気が一年続けばいいのに、、、ってくらい
気持ちのいい光、気温、風・・・・
 
で、日没までの数分でも走りたいと思って
慌てて自転車を引っ張り出したが
まーー、沈むしずむシズム・・・・
眉山に夕日が沈んでいくのである・・・
(夕日が沈むってのは重複語じゃないよな?)
   
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当方が走り出すのを待っていたかのように・・・
(って、意識過剰だ・・笑)
 
 
ふっと思って、勝浦川を渡って川沿いに河口方面へ
いつものように
折れ曲がっては行き止まり、、ってのを繰り返していると
道をさえぎる小川の先に橋を発見する。
 
えびすの湯手前を折れると
水門を越えて川の向こう側に渡る事が出来た。
もう何年も住んでいるがこの道は初めてかナ??

いやー、ずいぶん昔に
この岬をぐるりと廻ろうとして
断念した記憶があるから2回目だったか??
 
てなことで、また先の方まで行きたく思ったが
大きな犬が放し飼いにされててUターン・・(涙)
犬コウイ・・・・
 
 
で、そのまま走っていると、
コッチはヤッパ来たことないなーー

小さな切通しを超えれば、ダイハツやらスズキやらって
車やさんがある裏側に出る。
なるほどねーー

そういえば
このあたりは以前レンゲ畑を見た記憶があるが
もうすっかり耕されているなーー
今年はうえてたのかなーー
 
 
なんてわけもなく走っていると
残りの陽もさすがに衰えてくる。

勝浦川の土手まで出ると
川は黄昏色に流れている。
 
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夕御飯時なんだろう、
川面をなんかデカイ魚がバチャバチャ跳ねる
釣り師の心が騒ぐが竿はなし、
もっとも、釣り上げる腕もないが・・・・・・・
 
  
そんな風景をファインダーから覗いていると
いつの間にか背中に・・・大きな月が、、、。
 
 
菜の花や 月は東に 日は西に・・・・

と詠んだのは蕪村だったっけ・・・
(怪しかったらググりなさい・・・ハイ)

西に東に
大宇宙を詠んだスケールの大きい句らしいが
すでに西の空のお日様は
さっさと帰って今日はすれ違い。

携帯電話の時代に
すれ違いなんて風情のある行き違いもなくなったが
お空の上の御両人は
まだ携帯を持っていないようだ・・・(笑)
 
 
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菜の花や 友なき空に 月一人

2009年04月08日

袋井用水

さあ、花でも見に眉山辺りまで、、
っと勇んでこぎ出したら
花とは一番縁遠そうな某スキッパーにぶつかった・・(苦笑)
ま、こんなモンである・・
これから研修とは・・・桜の季節だよ、キミ・・(笑)
 
 
で、
”キレイな花”には縁遠いが、
この時期、桜には困らない。
 
公園や学校はもちろん
なんとはない庭、路地の隅っこに至るまで
それぞれの姿で楽しませてくれる
 
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花は満開、果物で言えば完熟桜ってところか(笑)
  
もう、方向舵を失った迷い舟のように
路地をクルクル、ふらふら
 
春日神社前から三島神社、
山沿いを確かめる様に走れば
ローレライか、遠く桜の姿に釣られては
山際に向けて舵を取り袋小路に捕まる。

それもまたヨシだが、同じことを3回も繰り返していては
学習能力が無いとしか言いようが無い・・(苦笑)
 
 
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塀沿いにぐるりと一周する佐古の水道局の桜は
その割りに悲しいかな
レンガの建物と桜のいいアングルが撮れない。
 
この時期だけでも開放はしないのかなーー?
きっと身内だけで楽しんでいるんだろう。
 
  
で、コレも見事な蔵元の公園を通って
鮎喰川一つ手前の小さな橋の脇は
袋井用水へ。
  
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駐車場が無いので見に行く人も少ないらしい、、、って、
そりゃ自転車のモンでしょうって
本日の目的地はココ、、
のはずが、、
フラフラ、桜に酔っているうちに夜も7時を過ぎて
すっかりり日は落ちてしまった・・
 
  
夜桜も悪くはないが、
水面に浮かぶ桜の花が見たかったぞ、、って
水がキレイなのかどうかは知らないのだが、、、
夜目、遠目、傘の内って
桜も同じかもしれないな。。。。。
 
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眉山の桜といえば
西部公園から山頂でしょ、、、
なんて事は言わない約束である・・・(落涙)

2009年03月30日

花はなし

香川からあえさんをお迎えしての鳴門ポタ
或いは渡船ポタ、
本当は鯛焼きポタ・・・・(笑)

集合のウチノ海公園も桜の季節なら
駐車場に止めにくいかと思ったが、
幸いにして花はなし。

朝の9時からに集合して御挨拶。
セダンの後席に前タイヤだけ外して乗せている。
ウーーン、そんなふうに乗せられるんだ・・・。
 
 
颯爽と走るネーサンの前を露払いをさせて頂いて
高島の船着場まで。
しばしの渡船、小さな船旅を楽しんで?頂く。
 
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海峡を渡って鳴門の町を更に南下。
撫養駅近くの鯛焼きやさんへ。
 
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朝の補給とばかり
出来立てを一つつまみながら
すべて焼きあがるのに20分待つ。
まだほとんど走ってないのに止まってばかりだ・・(苦笑)

相変わらずの人気だが
なんとかゲット。

それで今日の予定の半分はすんだ。
コレがためのコース取りと
集合時間決定だったのだから・・・(苦笑)
 
 
で、東に走って岡崎海岸へ
そこから渡し船で土佐泊まで。

普通に走ればスタートから5キロ、
ロード乗りなら5分か10分で走るところを
まどろっこしい回り道で申し訳ない・・・m(_ _)m
 
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そこから鳴門の大橋を見ながら北へ。
海岸も海も橋も美しいが
向かい風がねーー(落涙)
 
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いつものウチのやり方なら
風を考えて逆周りにするのだけど
それでは鯛焼きがーーーって
やっぱソコかよ!
 
 
で、大塚美術館を過ぎ
ワカメを茹で上げている風景を左に見ながら
橋の根元まで坂を登る。
 
高速代1000円の御利益だろう。
坂の取り付きから上まで駐車場待ちの車が並んでいる。
岡山・姫路はもちろん岐阜山口静岡・・・・
ありがたいことだ。

が、その渋滞の横をやっこらしょと
自転車を押しながらでも
追い越して行くのは気持ちがイイもんだ。

トンネルを抜け先端の広場に出ると
大橋の真横。
また休憩、鯛焼きを一個・・・。
 
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で、公園を降りれば
いよいよスカイラインの登り口に取り付く。

道路脇にはもっと桜並木があるかと思ったが
今年は早い早いといわれながらも
この寒波でつぼみを閉じたか桜はイマイチ
花は無し。

花見ポタも兼ねるつもりだったが
そうは問屋が・・・・ねーー(笑)。
 
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10%・8%と続く登り坂・・
海峡越えの橋の欄干から真下、
ホースから水を流し込むような急流を見る。
車では遠くウチノ海の筏風景を楽しむだけのところ
ポタならではのタノシミだなーー。。(自画自賛)
 
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で、廃墟の休憩所で一休み。
ここも橋代1000円まで
頑張れればよかったんだろうけどねーー

あとは一気に海まで下る。

室の港

灰干しワカメ作りか
年末福引のガラガラポンの親玉みたいなヤツが
ぐるぐる廻っている・・・(笑)

ここからも向かい風だが、
もう、波打ち際をギリギリを走る風景は
風の冷たさの中にも春の海。

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あとは平ら、、、と思いきや
もう一つ小さい坂道を越え(カンニン)
島田の渡船でこれまた川のように流れる海流を越える。

速い海流に船は舳先をあらぬ方向に向けて進んでいく。
コレもベテランの技だなーー、、って
もんきちさんのルイガノがパンクしてるって・・・
船待ちの間に気がつけば修理できたのに
対岸についてから修理することになる。
 
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ま、コレもパンク修理講座特設ステージと言うことで
それもヨシかなーー(苦笑)
しっかりタイヤを貫いて針金が刺さっていた・・・。

てなことで堂浦の港町を抜け
道が開けるとそこには
見事に白い花が咲いていた。
花はナシだ。
 
 
そういえば鳴門は梨畑があちこちにあるのに
考えてみれば梨の花を見た事がなかったようなーーー。
真っ白い花で美しい。

とはいえ、咲いているのは梨畑の一番端の一本だけ・・・
この季節の花なのか、狂い咲きなのか???

花びらも五枚かと思えば七枚八枚なんてのもある・・
決まってないのか?ってそんな事はないだろう??
八重????
 
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ま、いずれにせよもうすぐ花の季節なんだろうから
鳴門梨畑花探しポタでもするか・・・
コレなら平地だろう・・・(笑)

最後にマリアージュなる喫茶店でまったりお茶・・
季節のお茶、SAKURAのティーを頂く。

ほのかな桜の香りが心地よし・・・・
花びらの一つも欲しいところだが、、
ここにもヤッパリ花はなし・・・カナ??
 
 
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さすがに今回はママちゃりでは無理だったな。
街乗り小径車もしんどかったかな?
って書きながら
某姫様ンチにお嫁に出したマウンテンを借りたらよかった、、って思い出した。
今度ポタあるときには空いてるかどうか聞いてみよう、、って
一番は姫さんも参加してくれることだけどねーー

2009年03月27日

明日香ポタ

さて2日目は
やっぱ、タンポポれんげに菜の花ってのが似合う
早春の明日香ポタ

甘樫丘脇の駐車場に車をとめ
ゆるゆると走り出す。
 
さてこの前この地をフラついたのは
いつだったか??
いにしえの・・・というが
コッチの記憶がいにしえの話だ・・(笑)
 
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水時計跡と言われる
”飛鳥水落遺跡”から走り出し

入鹿の首塚・飛鳥寺・板蓋宮跡という
大化の改新、教科書コース(笑)
 
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拝観料を払って飛鳥寺へ
大仏と言うには小ぶりな飛鳥大仏と
かつての大寺、飛鳥寺のいわれを聞く。

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昨日の薬師寺さんもそうだったが
坊主は口がうまい・・イヤ失礼
 
  
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板葺宮跡から酒船石へ
 
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道路が無いので小山の階段を
自転車を押して上がる。
  
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しかしどこもちゃんと整備されてるなーー
昔来たときはこんな階段もなく
標識も少なくってこんもり小山の
ただの竹藪の中だったような気がするがーー
 
 
そこから丘の細い土道を通って岡寺へ

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お寺につながる坂の下で
岡寺はOKということにしておく(笑)
どうせ上がっても拝観料取られるだろうし・・・。
 
 
しかし、今回奈良のガイドブックを見ていて思ったのだが
お寺はほとんど拝観料を取るよなーー
神社は結構な有名どころでも無料なのに??
なんでだろう??

考え方として、
寺は個人のもので
神社は地域のものなのかな?

ま、いいけど・・・。
 
 
岡寺から坂を下って行くと
急ににぎやかな観光地に出る。

駐車場の車、土産物屋の幟、警備のおっちゃん、人の群れ・・
何かと思えば”石舞台”だった。
さすがだ。
 
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そうチョット(だいぶ??)前まではここも無料だったが
今では入場料取るんだなーーー。
ま、維持管理なんかがあって当然なんだけど
遠慮深い当方は謙虚に脇の丘から
そっと見物させていただく事にする。。(笑)
 
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で、石舞台の明るさをあとに
のどかな飛鳥川に沿って坂を登る。

途中イチゴ狩りのビニールハウスや即売所。
明日香ルビーか、、、、旨そうだーー
ひと粒でいいんだけどなーーー
 
飛鳥川を渡る橋にさしかかると
向こう岸に立派な桜が満開。
その谷を越えてしめ縄が渡されてある。
 
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なんか不思議な光景だったが
後で見たら男綱っていう厄除けの注連縄らしい。

さらに川をさかのぼったところに
女綱ってのもあるらしいが・・・
 
 
”飛鳥川の飛石”ってところで
道をはずれ人一人通りかねる細い道を
自転車を押しながら川面に下りる。
 
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飛鳥川の冷たい水に手を冷やす。
小首をかしげるように
ちょっと西へ傾いた春の陽に
狭くなった飛石の間を飛沫が跳ねる

ときおり置き換えられているのか
そう古さは感じない飛石だな。
 
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この場所まで来れば飛鳥川も
流れは強いがほんとに狭い小川だ。

 
丘を越えて、、ってコレがけっこうキツイ坂だった。
レンタサイクルのママチャリではムリだな。

その割りにアマチュアカメラマンが見かけられて
レンズの向こうは棚田と稲穂を干したあと、、
きっと有名な撮影ポイントなんだろう・・・が、、
坂登りに必死で振り返る余裕がなかった・・勿体無いことをしたーー
 
 
で下ったらまた登ってキトラ古墳へ・・・・

(落涙)

なんにもなーーーい(発掘現場の建物がすべてを覆っている)
 
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せっかく来る人もいるんだから、
外壁に石室の絵でも書いておくとかーーーねーー 
 
 
下って高松塚古墳(これも工事中)
その横にある壁画館で複製された絵を見て
飛鳥歴史公園館資料館。

公園をくるっと廻って
鬼の雪隠・鬼のまな板・・・
 
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石室が露出、転がり出たものらしい
(さすが名所旧跡には困らんなーー)
 
 
亀石から橘寺・川原寺跡へ

そうか亀石はこんなところにあったのか、、って
普通に民家の前やん。
 
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大昔さまよって、亀石だけヨーー見つけんかったのに・・
酒船石みたいに小山の中にあるんだと思ってたワイ。

で、聖徳太子の生誕場所といわれる橘寺から
お弁当を食べる、キャッチボールをする、犬と遊ぶ川原寺跡(笑)
 
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板葺宮、川原寺に平城京跡もそうだけど
結局、奈良散歩の楽しみは
ただダダっ広い空き地を見ることなんだなーー
 
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で、距離ももうチョッと物足りなかったんで
藤原宮跡は何処だっけ??ッと思いながら
もう少し北へ足を延ばす
 
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雷・いかずちって交差点の住所、、
って言うからには
雷の丘の近所なんだろうなんて思いながら

遠くに大和三山・・のどれか(笑)・・を見ながら北上、、って
何気なく横を見たらこんもりとした小山が天の香具山。
 
 
で、藤原宮跡が良くわかんないまま走り続けたら
あの遠山は耳成山と判明。

軽く半周して南下なするつもりが
風景が同じなんで一周廻って更に周回
見たような景色だと思った・・・(何周廻るネン・・笑)。

家は数件あるが、
基本的に山側から出てくるものが
なにも無い道なのでノンストップで走れる・・
自転車で反時計回りには最適な道だなーー
 
 
で、このあたりに来るとしっかり町で
民家も密集、路地もクネクネって感じで迷ってウロウロしたら
結局同じ道を南下することになる・・(落涙)

やっぱ、藤原の宮が判んない。

線路を越え、信号を超えると奈良文化財研究所に
藤原宮跡のここが壁の場所とかナントカ・・

で、やっとmioマップにも藤原宮跡の文字を発見
同じ場所でさっきも迷ったのだが気がつかなかった・・
 
 
ここも昔と印象が違うようなーー?
  
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なんか、石とか敷いてなかったか??
 
s-asuka 2n.jpg
 
ま、藤原宮跡も見つけたことだしってことで帰路。
今度来るときはしっかり予習してくることにしよう。
千年変わってない明日香とはいえ、
こっちの数十年前の記憶はなかなか発掘できない(落涙)
 
走行距離 29km

ま、この地はもっとゆっくり、
カタツムリのように走らないといけないなーー
 
 
 
しかし、
土の上の宮殿は土の下に、
土の下にの石室は明るい春の陽のもとに・・・・
なかなか人の思惑通りにはなってくれないもんだな、、(笑)

それでも明日香は明日香かな??

2009年03月16日

土筆Vs人間

夕方、ちょっと吉野川南岸を走る。

東の風、
河口から上るコースは向かい風・・。
いやーー追い風なら30km出るんだがなーー
なんて思いながら、止まっては走り走っては止まり・・

冬の間に刈り込まれた斜面で見つけたのは
ホンの数本の土筆だけ。
もう季節が遅かったか・・・
 
 
そういえば
花粉症に効果があるとかで
ツクシの飴が売れているそうだ。

三好町の飴やさんで
徳島のツクシだけではたりずに
日本中から掻き集めているそうな。

胞子を飛ばす前に摘んじゃえば
そのうち日本からツクシが
消えちゃうんじゃないかと思ってしまうが
この土筆、スギナか・・難防除雑草らしいので
コッチが心配することでもなさそうやナ・・(笑)
 
 
抜いても抜いても生えてくる雑草の根性
   Vs
金に目の眩んだ人間

の対決やね・・・ドッチが勝つか・・・
エエ勝負になりそうやナ・・(苦笑)

(うちの雑草も金にならんかな・・・)
 
 
s-IMG_2552.jpg
 
これは先日、勝浦川土手で見つけた土筆
コッチも両手で数えられる程度やったな

2009年03月12日

明谷 梅ポタ

てなことで
書きっぱなしでアップしてなかった
このあいだの日曜日のポタネタなんだけど
ドーーでもいいけどせっかく書いてたから
アップしとこう。
 
まだ、土曜の大塚美術館ネタとか
そういえば年末の遍路ポタ徳島脱出編とかも
残ったままだなーー(笑)
 
 
で、日曜は梅見ポタ
せっかくのこの季節といえば
阿南は明谷梅林まで

家から走ってもタブン
50-60キロくらいなんだけど
夜には試飲会があったんで
時間短縮で阿南まで車を走らせて
午前中だけチョイポタ。

って60キロくらいなら
走る人は2時間なんだけど・・(苦笑)
 
 
阿南はバイパス沿いにある
皇子神社わきの公園の駐車場に車をとめる。

家を出るときは風もなく穏やかなーーって
感じだったのだが
となりの製紙工場の煙突からの煙は
真横!ナンデヤネン!

ほぼ北北東??からの風か・・・?

意外に空気も冷たいし
耳あて持ってこなかったし・・・って最近見てないんだけど
何処に仕舞い込んじゃったのか?

このあいだもそうだったけど
自転車に乗ろうって、肝心のときに姿を現さない。
きっとアイツも寒がりなんだろう・・・(苦笑)
 
 
で、時計回りか反時計回りかといえば
時計回りに走り出す。
なぜか・・・・
それが追い風だからだーー(笑)
明日は明日の風が吹く・・・・・
 

幅の広い2車線の良く整備されたバイパスに
立派な歩道。

この歩道が走りやすいんだけど
こういう走りやすい広い歩道がついてる道は
実は路肩が広くって車も少ない、、、って
車道も走りやすい道だったりすることが多いンだよなーー

てなことでせっかくの歩道だけど
車道を気持ちよく走る。


時速30キロ越えで巡航。
気持ちよし。当方の脚力も
ナカナカ付いてきたか、、って思ったが
あとでよーーく判った・・・
ひたすら凄い追い風のせいだった・・笑
 
 
山頂の廃墟となったというか、うち捨てられた
ホテルかドライブインかを右手に見ながら
気持ちよーーくしばらく南下。
国道を横切って津の峰を廻り込む。

akatani.jpg
 
 
軽い登りから更に山肌に沿って右へ廻り込むと
見たことのあるようなーーナイようなーー道路へ。。。。って
考えたら明谷梅林って来たことがなかった・・・・
ドッチヤねん????

mioMAPで探してようやくポイントを見つけるも
最終アクセスの道が細いのか載ってなく
2方の道路のドッチから登るか判らん?????
ホンマ、行き当たりばったりの悪い人生である(反省)
 
 
てなことで、
かつて見た梅林コッチの表示が
あったようーーーな気のする方へ・・・

北へハンドルを向ければ、、
途端に向かい風である。
追い風はやがて向かい風に変わる。
自転車乗りの常識である・・・(落涙)

ま、行きも帰りも向かい風・・・ってのが
更に自転車乗りの常識だから
片道だけでも追い風だったことをヨシとしよう(笑)
 
てなことで向かい風と道案内を気にしながら川を越え
ラーメン屋を過ぎると明谷コッチの表示が・・・
左に折れ、細くなった道の脇を
小川が勢いよく流れる田舎の原風景をポタポタ。。

野良仕事の老夫婦にちょっと挨拶しながら
ヘルメットに自転車のオッサンは
ヤッパ異物なんだろうなーーって
ま、ヘルメット被ってなくっても異物なのだが・・(笑)
 
 
谷あいと言うほど谷でもなく
坂と言うほどの坂でなく
ジワジワじわじわ山らしくなってくれば
両脇に梅の並木。

更に一つ上り坂を廻り込むと
梅林・・・。
 
 
と言うわけで
梅は咲いたか桜はまだかいなーーッと言うまでもなく
梅もまだだ・・・(笑)

s-IMG_2502.jpg


ほんのりピンクかってくらいの白花がフンワリ一面
1分か2分咲き・・・・

それもまた
侘び・寂を愛でる当方には
ちょうど良い風景なのである・・・・・
 
s-IMG_2505.jpg
 
  
去年は阿川の梅ポタをしたが
彼の方が山アチコチの梅畑といった風情なら
ここは一本道の遊歩道脇に梅林、、というところか、、。

梅林入園料無料。駐車場普通車500円、、。
てなことで自転車乗りはタダなのだーー。
アリガタシ (笑)

s-IMG_2522.jpg

結局駐車場手前の道路わきが一番咲いてたかな


マ、せっかくナンで売店を覗いたら
梅大福なるモノが・・・

IMG_2532.jpg

夜の呑み会用にネタで購入。
ワビ・サビよりヤッパリ食い気だ(苦笑)
 
 
帰りは予想どうり、
下り坂でも向かい風に押し戻される展開。
谷あいに吹き込む風は密度を増してくるのかもしれない。

s-IMG_2528.jpg

写真では良く判らないが
チューブ上の雲が規則正しい間隔で
何列も横たわっている
重い・・・・
 
 
てなことで
那賀川まで出て河口まで下る予定だったが
出来るだけ家並みのあるルートでショートカット。
 
 
 
Distance 16.3 mi
Min Alt 0.656 ft
Max Alt 445.866 ft
Max Speed 30.2 mph
Avg Speed 8.6 mph
Start Time 2009-03-08T00:45:54Z
End Time 2009-03-08T02:39:13Z

マイル・フィート表示だとよーー判らんなーー(苦笑)

2009年03月01日

大坂峠

3月に入った。
そうか冬も終わりだな。
  
てなことで冬眠明けに慣らしポタ。
香川は引田から噂の大坂峠を通って帰る。
往復ではない
片道ポタだ。
 
 
風はあるがほぼ追い風。
ありがたいことだ。
春の風にはまだ程遠いが
陽射しを浴びて坂を上れば
手袋もウインドブレーカーも邪魔になるほど暑い。

しかしまーー
ほんま海沿いに走ればいいものを
話のネタというか
モノは試しというか、、
何が悲なしゅーて坂を登らねばならんのだ・・

コッチがエッチラオッチラ登っておる上を
パラグライダーのニーチャンかネーちゃんかは知らんけど
優雅に舞っておる。。。
ああゆーーのが文化的生活と言うのだろう(笑)

s-IMG_2436.jpg


途中、下から登ってきた、、って
上から登ってくる人を見たことはないが
ロードのおニーチャンが追い越してゆく。
坂に喘ぎながら二言三言のご挨拶・・。
 
平均速度は10kmを境にいったり来たり。
やっぱ、自転車の違いじゃないな・・
根本的に体育会系には作られていないのだ
このオッサンは・・・・(落涙)
 
 
途中1回写真にかこつけて休憩。
ハードさはといえば眉山西部公園側からの
上2/3くらいかな??
登れない坂じゃないナ。

しかし、県境越えてから下りだすまで
チョイ有るのが少々ダレルか、、(早く下りたいゾ)
 
 
どうも大坂峠、
何処が峠か良く判らない。

あの下り始める板野との区境が峠かと思ったが
地図で見ると県境の場所らしい。
でも区境の切通しには
旧番所跡なんかもあるみたいだしね。
(行ってみようかと思ったが
 2Kmの歩きになりそうなのでパス)
 
s-IMG_2438.jpg
 
旧道とこの道では峠の位置が違うのかな??
ま、ドッチでもシンドイことは一緒だがーーー
 
 
てなことで  
眺めは断然香川側が良さそうだから
気がまぎれて登りも楽そうだが
海を見ながらの下りも良さそうだなーー
 
 
で、、
あとは坂を下ってそのままウチまで漕がずに到着・・
できればいいのだが、そうは行かないな(笑)
 
 
引田から家まで40Kmか・・
そんなには遠くないけど
冬眠明けにはもっと緩やかなポタが良かったかな(笑)
左の膝の後が痛くなったゾイ。
(やっぱ膝がネックだな・・・)
 
 
s-oosaka-1.jpg

2時間22分
平均時速 16.8km 上出来ジョウデキ・・(笑)

2009年02月23日

桁が違う

某氏管轄の市民(県民?)講座に
自転車講座ってのがあって
枯れ木も山の賑わいってことで顔を出している。

月1、計3回の講座だし
ママチャリまで含んでいるので
だからどうだってモンでもないのだが

チョット整備をしてくれたり
セッティングをしてくれたりするので
ありがたく参加させていただいてる。
 
 
で、昨日は”ではお外で走ってみましょう”、ってんで
マリンピアへ。
ま、臨海工業団地である。

区画整備された
車の少ない道なんで走りやすいし
周回の距離も判りやすいので
個人的にも時々走りに行くのだが
ま、三周もすれば飽きてくる(笑)

この先生一団は来週(さ来週?)ここを
100周、250キロ走るんだと、、、、、。
信じられんなーー
 
 
で、隊列を組んでハンドサインを
出しながらチョコッと2周くらいの練習。

ま、ゆっくり走ってくれているから
付いて行く分には問題ないが
コーナーの立ち上がりで
スーーッと引き離される。
 
大した差ではないからスグ追いつくが
また立ち上がりでスーーッと離される。
サスガ足に自信の先生、、には違いないのだが
その後チョット自転車に乗せてもらったら
こりゃ別モンですナーー
 
  
足を乗せただけで前に行く感じ。
それも真横に・・・って当然なのだが
それに比べたらウチの自転車
必死に上下運動してる気さえする。
(シートポストのサスが悪いと言う説もある)
 
 
ま、なにせ百ウン十万円・・・・別モンのはずだ・・
それも2台転がってる(笑)
F1みたいなもんか・・・
(奥さんには値段を言ってないらしい、、そら言えんワナ・・
  半額、いや、1/10でも言えん・・(笑))
 
 
ま、ここまで違うと欲しいとは思わんが
やっぱロードバイク買おうかなーーーー
って、
誰か車庫に眠っている中古ロードバイク譲ってーー(笑)

2009年02月19日

如月黄昏自転車の彷徨

お昼の天気がよかったので
ツイその気になって自転車を取り出す
 
 
とはいえ先日の初夏の日和とはうって変わって
空気はしっかり冷たい

眉山に向かってまーーすぐ走れば
秋田町のカラクリ時計が
賑やかに6時の阿波踊り・・で迎える
・・というか、、
揺すられてるだけのような気もするが(笑)
 
 
そのまま眉山にボンとぶつかって
山肌をなめる様に走ると
今まで気がつかなかった
琴・三味線のお店が
柔らかな明かりを通りに投げ出している。
 
s-IMG_2217.jpg
 
何度も走っている道なのに
スーーッと通り過ぎてるんだなーー。
きっと昼間はこの町並みに溶け込んで
何気なく佇んでいるんだろう。
 
 
そうして見てみると黄昏時は
やさしい明かりで小さなお店が
コッチへおいでと
手を振っている様で面白い。
 
s-IMG_2220.jpg
 
陶器やさん
 
 
s-IMG_2230.jpg
 
浮世絵やさん
 
 
 
そんな明かりに吸い寄せられるように
アッチへふらふらコッチへバタバタ・・・

まるで冬の蛾のような
如月黄昏自転車の彷徨いでありました。

2009年02月17日

小泉の反乱

実はこれは不人気自民党の
起死回生の一手なんだとか・・・って
ワイドショー、、裏読みすぎでしょ(笑)

もう、息子に譲ったんだからーールンルン・・って
百年に一度の経済危機でも
クルクル総理タライ廻しでも
ワレ関せずーーっと、
優雅な老後を楽しんでいた小泉さんですが

こと郵政民営化が後戻りしそうになった途端
出てきましたなーーグングンと・・・
判りやすい・・・・・
 
 
ホンマ頭の中は郵政民営化だけやったんやねーー
(笑うしかない・・・)

いや、それだけでしょう。

”オレの郵政ダメにするんやったら
  お前の給付金もダメにしたるぞーー”って
子供の喧嘩か・・・・
 
なんというか、、、、
 
ホントなら老後の暇つぶしの
ロシア旅行だったんだろうけどねーーー
 
 
ま、テレビもネタになるしね、
未だ次期首相に・・って
上位に入れる国民も国民だけど・・
(あれだけ小泉改革が今の問題の原因って言う人が多いのに
 それでも小泉さん個人の人気とは別って、、人徳と言うかなんというか・・)
 
 
ホンマ、小泉の氾濫、、ですなーー(笑)。

2009年02月12日

讃岐うどんポタ

奥さんが某巨大ショッピングセンターで
ショッピングをしている間、、
 
って、、当然のような表現だが、
 
最近のショッピングセンターは
シネマからエステまで揃っているので
ショッピングセンターでショッピングと言う表現は
なんら間違っていないと思うのだが、、
 
って
 
何の話だっけ
そうそう、
その間にスピンフィットを車から降ろし
讃岐路を一回り
 
 
穏やかな丘陵地帯とため池を縫うように
ホン数キロ。
 
しっかりした麺とイリコ出汁の
お気に入りの”田村”。。
既に終了・・・
 
s-IMG_2026.jpg
 
ま、時間が遅いのは判っているから
期待はしてないんだけどね。
 
 
で、スーット坂道を下って
道路から突けそうな鐘の横を通り
 
s-IMG_2028.jpg
 
なんかヨー判らんけど
醤油樽みたいなのが置いてある横をとおり
 
s-IMG_2030.jpg
 
 
変なおばちゃんの"赤坂"へ。
 
いつの間にか店の前に
サンルーム風のテーブルエリアが出来てる・・。
 
s-IMG_2032.jpg
 
ここは営業中の看板は出てたけど
中真っ暗で人気がなかったので、、っていうか
走り出す前に既に蒲生と田村で食べてきてるんで
あえて営業を確かめるほどの気力が出ずパス。
 
久しぶりの蒲生はヤッパり旨かったなーー
 
 
てなことで
そのまま線路を越え登って登って丘を越え
(たいした坂ではないけど、TPOでポタするならパスだな)
下って下って綾川を越え
 
”池内”へ・・・本日終了(落涙)
 
s-IMG_2033.jpg
 
ここはまだ一度も来たことがなかったから
食べてみたかったのだが・・・。
 
 
で、ここから一路西へ向かうのだが
向かい風がきつい。
 
 
おなじみ”山越”
あの有名な行列が無い・・
つまり終了って事である。
 
後片付けのエプロン姿のニーチャンたちが
アチャラコチラ出入りしている。
 
s-IMG_2034.jpg
 
遅かりし、、、。
 
 
で、メインストリートと平行に走る
細い道をポタポタしながら
西風に喘ぐ。。。進まん!!
 
 
ここも来たことはないが
一度寄ってみたかった”はゆか”
 
s-IMG_2037.jpg
 
はゆかって地名なのねーー
 
太目の麺でナカナカ旨い。
 
s-IMG_2045.jpg
 
店も広いし、うどんオフに寄っても良さそうだ。
メモしとかなくっちゃーー
 
って、実際食べたのは一旦車に戻って
奥様と突撃したのだけど・・・・。
 
 
で、いかにも讃岐の山って言う
堤山を回りこんで登って下ると
栗熊駅に出る。
パークライドとかで駐車場1日300円。
車のデポにいい場所かもしれない。
 
s-IMG_2038.jpg
 
 
”前場”
 
おうどんの粉を買うならココだけど
自転車で背負って帰るのはシンドイかもしれない。
  
s-IMG_2039.jpg
 
さらに大通り脇の


キレイだけどおいしい店(笑)
”香川屋”
  
s-IMG_2040.jpg
 
  
脇に入り込んで
表からは名前も判らない”松岡”
 
s-IMG_2041.jpg

ここも終わり (か休み)
シッポクが食べたかったぞーー
 
 
で最後は道の駅滝の宮・うどん会館へ
 
s-IMG_2043.jpg
 
夏場なら”うどんソフト”で締めくくるだろうけどねー
寒い!小雨パラパラ・耳いたい・・。
 
ま、本来ならここに車をデポかな。
 
 
と言うわけで
うどんやさん計8軒。
やってた店は4軒
終わってたのも4軒
結局ポタ中は一杯も食べず・・・・

なかむらで釜玉大を頼んだのが堪えたーー。
(計画性のない食べ方をするからだ・・反省)
 
一周ちょうど20Km
TPO讃岐うどんポタ試走で有りました。
  
 
s-0901讃岐うどんポタ.JPG

 
 
ま、このコース
何が一番の難題かって言うと
上り坂でも向かい風でもなく
20キロで8杯のうどんを食べるって事だなーー(笑)
 
 
 
池内への山道を除いて山越に直行
さらに松岡へのショートカットで
ソフトクリームなら10キロくらいか、、、。
これがTPOのうどんポタコースかな
 

2009年01月21日

5時20分

江頭5:20ではない・・・(笑)

五時半
夕方仕事が終わって空を見たらケッコウ明るい。
そんなに変わってたカナ?って思いながら
風もなかったので久しぶりに自転車を引っ張り出す。
ホンのそこらだけ、8Kmくらい。
 
手袋探して、耳アテ探してなんてしてるウチに
ま、あっという間にうす暗くはなってきたけれど
冬至を過ぎてひと月か・・・・


一番夜が早い頃は
日没が夕方5時をきってたけど
調べて見ると今は5時20分か・・・
30分も延びてるんだ。

まだまだ寒いけど
太陽は確かに春に向かっているような・・・
 
 
でも、寒いモンは寒い!!(笑)

2009年01月06日

初詣ポタ

てなことで・・

って、
ナンノコッチャやけど

要は年末から年始と色々あったけど
ここまで後にズレこんだから
それはまたこの次に書くことにして
さしあたり手近なところの覚書と言うことで・・・

ま、そんなこんなで、
ってナンノコッチャ判らんけど

要は正月の京都辺り旅から帰ってきて
お屠蘇気分もチョイ抜けて、、って

考えてみれば大晦日・元旦と
アルコールは入ってなかったんやけど
ま、それは慣用句として使うわけで、

1月は4日、正月と言えそうな、、いえなさそうな、、、
微妙な日程で初詣ポタ敢行で有りました。
 
 
正月早々からお付き合いいただいたのは
ぼうずさんによっちさんそれに高松から輪行のもんきちさん
徳島駅に集合して出発は10時ごろでしたか・・。
 
s-IMG_1865.jpg
 
前日までの強風とうって変わっての穏やかな天気。
先のイルミポタも穏やかな天気でしたから
誰の行いがいいのか・・・一人候補が消えましたが・・・>D氏(笑)

行き行程はポタビギナーな上ママチャリと言う
ハンデ付のよっちさんを基準に、
とにかく最短コースで大麻さんを目指す。
 
 
佐古駅からJR線路沿いに吉野川まで走りぶつかる(笑)

土手を越え鮎喰川を越える小橋で
ぼうずさんのディレイラーに異音と言うことで
早速当方がチャッチャと治す、、、と言いたいところだが
ここは若手に花を持たすと言う意味でもんきちさんが修理、、、。
一緒でよかった(笑)
 
s-IMG_1866.JPG
 
 
吉野川越は四国三郎橋で・・。
まだまだ新しい斜張橋は正月の空河山に気持ちがいい、、
・・・・けど、チョット寒い・・
  
 
で、スポーツデポで寄り道。
奥の自転車コーナーで物色。
よっちさん一台どう??って
実は自分がほしい・・・・・・・・・・・・・
この前輪行でヤッパ置き場所に苦労したから
折り畳みがいいかな??
 
 
で、で、一路北へ
ここからは道幅の割りに車が多いので
あまり良いコース選択ではなかったカナ?
歩道も段差が激しいし狭いしねーー

藍住大橋で一度迷ってぐるりと廻る。

このあたりは、
ほぼ平地のように見えて
微妙な登りだからママチャリには
チョットしんどかったかもしれない・・。

あんのじょう膝に来たようだ。
ちょうど疲れてきた頃に坂だもんな。
もっとペースを落とせばよかったか・・・。
反省反省・・。
 

それでも無事坂東の駅にぶつかり
霊山寺に門前でおまいりして
 
s-IMG_1868.jpg
 
大麻さんの大鳥居をくぐる。
オツカレサマでした。
 
s-IMG_1870.jpg
 
  
徳島駅からほぼ15Km。
 
 
甘酒飲んであったまり、
めがね橋やら、
 
s-IMG_1873.jpg
 
ドイツ橋をみて(どれも意外に小さい)
 
s-IMG_1876.jpg
 
お稲荷さんに商売繁盛をお祈りして
 
s-IMG_1879.jpg
 

屋台でたこ焼き・・・
 
奥さんと合流して
よっちさん回収。。。。
 
 
一番体力の有りそうなもんきちさんにママチャリで帰って頂く・・
いやーーご苦労さんでした。
しかも、帰り道、細かく上り下りのあるコース取っちゃったしねーー。。
 
s-IMG_1882.jpg
 

まっすぐ南へ川まで下って
吉野川土手と高速道間の側道を走る。
車が来ないのが気持ちがいいが
風景が見られないのが寂しい。
ま、おかげで風除けにはなっているが・・・

旧吉野川橋のコチラは重厚なトラス構造の
三角目の中から遠く河口を見ながら
無事徳島市内へ・・・
偶然見つけたケーキやさんでシュークリームをほおばって
最後のエネルギー補給で有りました。
  
 
帰りはチョット遠回りで
20キロくらいかな?
、あ。ウチまでの距離も入ってるけど・・

徳島駅からの行程 35.86km
実質走行時間 2時間.44分
でありました。

で、当家出発組は走行距離41.01km
祝40キロ越え・・・ぼうす様ご苦労様でした(パチパチ)
次ぎは小豆島一周コースやねーー(60km)(笑)
 
 
画像は帰りのコースだけ・・
行きはLogとるの忘れてた・・
 
s-09 初詣ポタ.jpg
 
 
全工程はほぼこのライン・・
 

2008年12月27日

ジョシュア

s-IMG_1704.jpg

いよいよ満開か、、うん、クリスマスローズだ・・。

しかし、去年はもっと首が長かったような気がしたが、

飼い主に似るのだろうか・・・・?

2008年12月25日

イルミネーションポタ

12月に入ると夜ポタの楽しみはヤッパリ
アッチャのお店
コッチャの商店街
あそこの家々と
エラく力作が夜を飾るイルミネーションだ

てなことでTPO(とくしまポタリングのお楽しみ会)
12月の企画はイルミネーションポタ

どうせ走るなら、本番も本番、クリスマスイブに・・って
誰も付き合ってくれんかと思ったら
皆さんお集まり頂き感謝感謝・・
 
 
ぼうずさんの愛機を
ナイトバージョンにシステムアップしたあと
(ライトをつけただけですが・・)
コレが為にわざわざ
高松からプジョー(二輪)で駆けつけてくださった
もんきちさんと我が家を出発。
この時点で既に10分送れ。

第一ポイントの文理大でデニス氏と合流。
 
 
LEDの林の青と白の光が
キャンパスを浮き上がらせる。

s-IMG_1693.jpg
 

そのまま西に向いてバイパスを越え
結婚式場兼レストランの
電球色の見事なイルミネーションを見たら

バイパスから富田小学校横を走り
なんとか言うミッション系の幼稚園の壁に
LEDのクリスマスツリー
 
 
駅前に辿り着けばそごう前のテラスに
docomoの赤い見事なツリー

s-IMG_1695.jpg
 
 
よっちさんとココで集合。
わざわざコレが為に
自転車を借りてまで参加して下さいました。
次回はよっちさんの自転車買出しポタですなーー
 
 
で、大判焼きを買いに走ったオッサンとはぐれ
そごう前をウロウロ・・・

新町川沿いに出て川沿いのイルミネーション下から
商店街のディスプレイ
さらに川沿いに戻ってツリーを見てパチリ・・

s-IMG_1698.jpg
 
  
自宅パティー準備組みのホアさんから
おそいーーーって連絡が入る・・
スンマセン・・・・・m(_ _)m
 
川沿いに走って県庁前に出れば
お約束のケンチョピア・・
いつもより少な目かと思ったら
セッティングはしているのだけど
電気が来ていないと
D氏の解説・・・勿体無いなーー

s-IMG_1699.jpg
 
 
で、最後に万代町の結婚式場の
真っ白いLEDの木を見て
イルミポタ終了。

全工程 13.5Km
走行時間 1時間14分
全部で2時間くらい走っていたから
(半分近くは止まっていた事になるなーー
ま、いつものことだけど・・)

平均時速 10.9Km

幸いなことに寒くもなく、風もなかったポタ日和
誰の行ないが良かったのでありましょうか・・
 
イルミネーションポタ.JPG

 
 
で、で、
家に帰りついたポタ連を待ってくださっていたのは
ホアさんとひろしさんの力作御馳走の山・・・
まさに山だ・・・
天国である。。。

酒のにおいをかぎつけた
おじゃま氏もあわせ9人?で
小さな丸い卓を囲む。
座れるものだ・・・。
 
 
ポタ帰還が遅かったのと
最終電車の予定も重なって
短い時間で充分に楽しんで
いただけたかは怪しいが
少なくともホームの2人は
とっても楽しませていただいた。

ありがたい事である。

次ぎは初詣ポタだからねーー(笑)
 
 
そうそう、D氏へ、、
ビデオテープ忘れてましたよーー
年内に忘年会ついでに取りにおいでーー

2008年12月12日

14番目の月

♪次ぎの夜からーー欠ける満月よりーー
    14番めの月が一番すきーー

この季節はやっぱりユーミンでしょー
YOUTUBE
である。
(Youtubeには本人の演奏もアップされているが、
レコード仕様の方が出来がいいのは仕方ないか//)
 
 
てなことで満月ポタの前倒し・・(笑)
 
 
月齢13.8、待宵月・・・

待宵月と宵待月は違うものらしい、、、
(ウソかホントかよー判らんが・・・・)
 
 
夜8時過ぎ、天空高く上がったお月さんを背に
狼男ポタ・・(笑)

ザックリしたスキー用の手袋では
カメラが扱いにくいからと
指先の切れた自転車用で漕ぎ出すも
ヤッパ冷たい・・・

そういや釣り用に指先の
はめたり外したりするヤツがあったな・・などと
・・・・軟弱である(笑)
 
 
この時期といえば教会。
師走の世の中を右往左往させる
張本人である。

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いつもは素通りするだけの水門も
夜になると
まるでコンビナートのような
精悍な顔を見せてくれる

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イルミネーションと張り合うお月さん

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そのイルミネーションからも月からも
忘れられた大学の片隅

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むかしは、なんだったけ、
釣り橋にでもしてたっけ、、って
なんか鉄塔だけがぬめーって立ってる公園

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隣のカラオケ喫茶の歌声を
静かに聴いているボートたち

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お月さんにも色々あって
今年は今月の満月が一番大きいらしい。
一番大きいいってことは
一番地球に接近しているってコトらしくって
ってことは
一番明るい満月って事なんだろうか・・?
 
 
 
夜だって 明るいんだから 師走月

2008年12月09日

眉山まわり

日曜日は庭作業とどっちをしようか迷ったが
せっかく風もなくいいお天気なのでちょっとポタ。
でも寒いから眉山一周だけ・・・。

耳あてにスキー用手袋で防寒対策。
娘さんに貰った冬用サイクリングウエアは
ポタにはちょっとはばかられるが
サスガにそれ用。ストレッチ素材で走りやすい。
 
 
微妙な向かい風に園瀬川に沿って走れば
あちらこちらに鴨南蛮が、、イヤ、鴨が休んでいる。
チョット写真をっと思って自転車を止めると
スーーっと距離を保って動き出す

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バサバサバサッと飛び立つところなんか絵になるんだけど
シャッターが追いつかない・・向こうの方が上手である(落涙)
 
 
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文化の森をすぎ反時計回りで眉山を廻る。
紅葉というか茶葉だが、初冬の青空には美しい。

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僧都のバス停を廻れば後半。
田園地帯と新興住宅地と昔からの町並みがパッチワークする
狭い路地を走る。

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お地蔵さんの赤と緑のお衣装が目に飛び込んでくる。
あおぞらに映えて鮮やか・・って

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今まで気がついてたっけ?

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ま、このあたりは迷路みたいなんで
いつも何処通ってるか判んないんだけど・・・
 
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県の自治研修センターなる建物の前の並木。
なんの木でしょうなーー
落ち葉が大変そうな・・・・
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てなコトで、
お土産は滝の焼餅・・・
反時計回りは最後にこれを買うため・・。

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次ぎは
”焼きたての温かいのを抹茶で頂くポタ”
ってのもイイかもしれない・・(笑)

2008年11月29日

紅葉ポタ

秋晴れ
こんなに天気がいいのに
ラジオでは明日は天気が崩れると言う。
ま、大阪の放送だから
徳島に当てはまるかどうかは判らないが・・。

てなことで、、、(落涙)

休みたんびに雨である・・・。
 
で、敵がそう来るならコッチにも・・・てなことで
昼休み食事抜きでチョイと自転車で走ってみた。
 
 
ハンドルの向かった方向は眉山の根元。
朝から京都は嵐山の紅葉を見せられたせいか・・(笑)
 
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家からまーすぐ走り
小学校か中学校か知らんが脇を通り
ドーーンと山にぶつかったところが(イヤ、ホントにぶつかった訳ではないですよ・・)
瑞巌寺なるお寺。
ここに来るのは初めてかもしれない・・。
 
慌てて出たのでカメラも持ってこなかった
 
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でも素材がよければ
機械はどうだってキレイに撮れるのだ。
 
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有名なお寺なんだろうか?
観光客が2人、タクシーでやってくる。
 
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そういえば昔、箕面でモミジの天ぷらを食べたなーー
味なんて覚えてないけど・・・
覚えているのはサルが怖かったことくらいか・・(笑) 
 
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てなわけで

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滝の焼餅でも買って帰ろうかって思ったけど
慌てたんで財布も持ってこなかった・・(落涙)
 
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敷き詰めた落ち葉も他所のウチなら
気持ちよく美しいといえるのだーー
 

2008年10月20日

遍路ポタ 鶴林寺

夏休みの宿題を今頃になってする秋の空
 
 
天気も良さそうだったので
このあいだ書き残した一辺を書きに勝浦町へ

さて計画では
前回終わりにした鶴峠まで車で送ってもらい
鶴林寺から遥か山を下って平等寺・薬王寺へ
なんてのも計画したが
まだチョイ長野疲れが残っているので
懸案の鶴林寺だけ往復することに・・・。

そうなると、車で送ってもらうのもナンなんで
下から登ることに・・(無謀)


自宅からエッチラオッチラ17Km
途中ローソンでエネルギー補給に寄って
いつものミニアンパンを買おうとしたら
スーパーでは5個100円のものが
3個で100円だった。

思い返せば、以前買ったときもそうだったんだから
いまさら・・・なのだが
そうか、コンビには物価が1.5倍も高いのかーーって思ったら
ツイためらって、、リラクマの食器?だったかが当たる
シール1点のついているホットケーキを買ってしまった。
敵の思うツボである(苦笑)

物価が高いのはどれを買っても一緒なんだけどねーー。
 
  
途中歩き遍路の二人連れを2組。
おはようございますと声を掛ければ
後からの突然の声に驚いたように
おはようと返ってくる。

手ぶらゆえご接待は出来ませんが
せめて気分転換くらいは・・・
 

てなことで、
勝浦町は”←アッチ鶴林寺”の看板を左にとる。

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これから6Kmの登りである。
 
 
体験記なんかを読むと、標高では高い焼山寺より
コッチがキツイ、なる声も多く有り
実際、前回鶴峠から下った時の印象では
鶴峠に至る道は確かに急坂で路面も粗かった。
勝浦川沿いから、まーーすぐ上がって500mか、

実際登って見るとヤハリ
ナンジャコリャーーって坂やら
ウソやろーっていうコーナーが続く。

路面もガタガタやから走りにくいし
タイヤの力が分散されてしまうようで
まーーシンドイのしんどくないの・・・ってシンドイんですがね。
 
 
鶴峠につく前に
しばらく平地になって、その距離の有るぶん
太龍寺側より坂がキツイのかもしれんケド
ま、ようやく鶴峠に・・・・。

地面に座り込んで2個入りホットケーキの残りの一個を食べる。
ココで補給しなくて何処でする・・・って感じである。
甘いシロップが旨い・・・手に垂れるのはやめて欲しいが・・・(笑)

チョット曇りかと思った空もすっかり晴れて
まさに秋空、雲ひとつない快晴
ウインドブレーカーを脱ぎ自転車に縛り付ける。
 
 
さてあと半分。
路面が良くなって
ここからのほうがまだ走りやすい。
道は急でヨレヨレ蛇行して登る。
メーターの走行距離ばかりが増えていく。

しばらくすると、
っていうか、だいぶすると
っていうか、えっとすると
歩き遍路道とクロスする。

残り0.9Kmらしい。
コッチは車道でしかも蛇行だから
あとどれくらいになるのか・・
再び途中1回休憩。
死ぬ前に休まないとほんとに死ぬーー
 
 
再び歩き道と交差
ベンチがおいてある。
ここまで来て休めばよかった・・・
来れなかったけど・・・(苦笑)
残りは0.4kmとか・・。
 
 
大型用か切り開かれた駐車場を回り込むと
小さなコンクリートの建物と数台の乗用車が見える。
ようやく寺の周りにたどり着いたようだ。

遍路が車を降りて山門に向かい
また帰って来る人とすれ違う。
 
 
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山門の中にはいかつい仁王様の代わりに
シュッとした鶴が左右に。

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手を洗い、石段を登り

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これまた鶴が両側でおで迎えする本堂で
先達の経を借りてチョットお参り。

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こんな山中にそびえる三重の塔を見上げて
エライもんだ、というかなんと言うか、、って思っていたが
考えてみれば石段の石一つ持ってくるのだって
手で担いだか、荷車で押し上げたか・・・・
ねーーー(感心)
 
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ドッと訪れた団体さんをやり過ごして山門を過ぎる。
こんな山中の自転車はヤハリ目立つようだ。
駐車場には大型バス。

下りは速い。
勿体無いくらい速い。
死にそうになってあれだけヒーコラ登った山も
ふもとまで10分か、15分か・・・。
 
 
先の安曇野ポタではリンゴが鈴なりだったが
この里ではみかんが鈴なり。

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朝陽を浴びてどれもが
小さな太陽みたいな色をしている。

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自転車でなければ買って帰るのだが・・・。
 
 
本当の遍路ならこれから太龍寺登って
さらに南へ南へ走るのだろう。
ご苦労様だ。。。


山一つ 逃げて帰るか ニセ遍路
 
 
 

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人が歩いているかと思ったら
アオサギだった。

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先日かった丸々とした栗が欲しくって
即売所に行ったら、栗は一粒もなかった。
変わって、大きな顔をしていたのは、やはりミカン。

そして、季節なんだろう、
ふっくらとしたアケビの実が・・・。
 
 
 
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2008年10月18日

寝待月

長野からの帰り道
高速を走りながらサンルーフの上に
まん丸のお月さん
 
 
てなことでチョイと遅くなったが
栗名月ポタ。

夜9時、月が上がるのを待って走り出す。
さすがに満月とは言えず
じわりじわりと欠けだしているのが
一目見ても判る。
 
 
月齢18。
寝待月というのだそうな・・・。
知らなかったなーー
さすが風流の権化、お月様
色々な呼び名が有るもんだ。

またの名を臥待月・・・コッチの方が聞いたことが有る
って思ったら
吉田拓郎の”祭りのあと”の中に

 もう眠ろう もう眠ってしまおう
        臥待月の 出るまではー

だったんだな。
 
この人、”旅の宿”でも
 
 上弦の月だったけーー

って歌ってるから、お月さんが好きなのか??

ま、どっちも歌詞を書いてるのは
岡本おさみだけど・・・。
 
 
 
てなことで
寝待月ポタのテーマは
”祭りのあと”をくちずさみながら
欠けたとはいえ
それでも川面と土手
闇と眉山を分けて見せてくれる
月明かりでひと廻り。

さすがに寝待月の上がる頃になると
車も少なくなって走りやすい。
秋の虫は盛大に鳴いているし
潮廻りがいいのか
新町川に竿を出す釣り人もチラホラ。

まだ10月、アリガタイ事にそう寒くはない。


”臥待月の 出るまではーーー”

そうか”出るまでは”だった。
”出る前に”って覚えてたなーー。
”出るまでは”だったら、どういう意味になるんだろう??
月が出るまで、眠ってて、それからゴソゴソ這い出すのか?
ま、それが本来の寝待月の意味なんだけど・・。
 
 
祭りのあとの寂しさに、さっさと寝てしまおう
世間の煩わしさに、不貞寝を決め込もう、
って歌かと思ってたけど

それでも遅い月が出たら、月見て一杯。
酒に酔ったら

”もう怨むまい、もう怨むのはよそう”
って歌だったんだな。。。。。


祭りのあとの淋しさが
 いやでもやってくるのならーー
祭りのあとの淋しさは
  たとえば女でまぎらわしーー

なんて口ずさみながら

もう帰ろう、もう帰ってしまおう
寝静まった街を抜けてーーーーポタでありました。


祭りのあと・・youtube

2008年10月14日

安曇野ポタ

三連休、長野へ行ってきた。

上高地に行って
優雅に帝国ホテルのリゾート・・・とも思ったが
(思うのは勝手である・・・)
11日の天気が怪しいので
その山の下、安曇野に車を向けた。
 
 
大阪市内を出発して
阪神高速を東へ。
北へ上がって吹田から名神か
南へ下って近畿道から西名阪か・・・・・っと思っていたら
分岐を間違えてそのまま直進・・・・
阪奈トンネルから奈良に抜けてしまった・・・(そんなバカな(笑))

てなことで
長野につく前に図らずも
奈良見物をしてしまったわけだが
そんなこんなで郡山から西名阪で東へ。
名古屋を抜けて北へ、
だんだん高く大きくなってくる山を左に右に見ながら
岐阜から諏訪から松本から安曇野へ。

窓を開けると午後の空気はけっこう冷たい。
そう、しっかり冷たいのだ。
判っていたのだ・・・・。
 
 
で、翌朝6時から安曇野ポタ。
五時半はしっかり暗いが6時になれば徐々明るさ。

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長袖のドライシャツに
これまたユニクロの半そでジャージで
森林に囲まれたホテルを走り出す。

小高い温泉郷のからは安曇野の町は下り坂だ。
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サーーっと勢いよく下れば・・・・・・・・・・
寒い!いや冷たい!!判っていたのだ・・・
昨日のお昼でも寒かったのだ。
まして朝の6時、、、暖かいはーーーずが無い!(落涙)
信州を甘く見ていた・・・

  
 
 
ウインドブレーカーを持ってきたつもりが積み忘れていた。
引き返そうかと思ったが、下って来たチューー事は
登って帰らねばならんって訳で
目先の楽さにヤッパ下り続ける。

いつもこれで反省するのに・・・・・。

で、やっぱ、反省、とにかく寒い。
スピードを出すと風を切って寒いので
時速は15Kmまで、、、せっかくの下りなのに・・・・(落涙)

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こんな朝早くから農作業か、、と思ったら
こんな人だった
 
 
夏の朝なんかに飛ばしたら
気持ちがいいだろーなんて思いながら
早く陽が射さないかと空を見れば
頭の上は青空なのに、東の山の上には厚い雲。(ナンヤネン)

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おかげで西の山々の頂きから徐々に徐々に
光のラインが降りてくるのが美しいのだが・・・・、、
が、そんな悠長なことは行っていられない。

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もっと光を!!

頭の中に流れる曲は
”世界は日の出を待っている”である。
 
 
もう頭の中は、コンビニでブタマンが食べたい!である。
が、自転車道にはそんな物が有るわけもなく
仕方なく大通りへ、、、。
何のことはない、ブタマン探しポタである。

ようやく見つけたセブンイレブンで肉まんを買う。
暖かさがナニよりの美味しさだが、
実際の味はやたら醤油辛い。
まあいいけど・・・。
 
 
てなことでようやく落ち着いて
その頃には陽も射し始めて、チョット余裕もでる。
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穂高駅に寄ったら”AZUSA”なる特急とおぼしき
なかなかのスタイルの列車は止まっていた
鉄ちゃんではないが思わず写真をぱちり

あずさと言えば”あずさ2号でーーーーー”って
あの”あずさ”しか知らんのやけど
アレだよなーーー

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駅から西側の町、わさび問屋などという
珍しいというか、とうちらしい店のある路地を彷徨よえば

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やたらでかい下駄や

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道祖神の団体さんやら

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植えたばかりなのか、わさび畑やら

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脇に立ったとたん朝ごはんか?っと
水面に黒山になって歓迎してくれた
鱒?の養殖場なんか

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フラフラと・・・・走る・・。
 
 
やっぱ、水かキレイなんだ。
 
 
そういえばこの町は
どこを走っても
水の流れる音がしている。

山から斜面を下って来た道路わきの水路は
差し出す手を押し流さんばかりの
たっぷりの水が勢いよく流れていたし

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この駅近辺の辻々でも
耳を澄ますまでもなく
通路脇をそこここ流れている。

自転車道脇の水路には
朝の食事か、カルガモ?が
一生懸命頭を水に突っ込んで
オシリを振っていたしね。


こんな音を聞くのも
車では味わえない、
自転車ならではの楽しみだ。
 
 
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  (昔朝どらで有名になった道祖神らしい) 
 

 

スイッチをポチッと押せば
春は名のみの・・・・という”早春賦”のメロディーが流れる記念碑に
秋も名のみやでーーっと風の冷たさをボヤき

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”おはよーー”っと声を掛けられて
”おはよーー”と声を返したら
既に背中のロードの集団に追い抜かれ

そろそろエネルギー切れの気配を感じながら
スケッチロードの名のとおり
松川村あたりになると
遠くの山姿が高く大きく見えてくる。

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北は岩崎ちひろ美術館まで
一面のブルーサルビアで休憩してUターン

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千尋に赤とんぼはよく似合うわい

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エッチラオッチラと坂を登って
だいたい4時間(実質走行3時間弱)で42Kmの
安曇野ポタでありました。
 
 
今度はもっと暖かいときに走りたいゾ

安曇野.JPG


安曇野ポタの続きを読む

2008年09月29日

蕎麦ポタ@那賀川

日曜は前夜のでんパー(おでんパーティー)に引き続き
朝から南下、那賀川をポタする。

わがTPO(徳島ポタリングのおたのしみ会)に
無理やり引きずりこんだ唯一無二の女性、
某嬢のポタデビューである。

ま、唯一無二と言っても
他に誰が居るわけでもないが・・・(笑)


出発は9時5分前くらいか・・
D氏と共に勝浦川沿いから小松島競輪前を通り
和田島方面から阿南のバイパスへ

途中、あの串カツやが、、とか、このうどん屋を、、とか
まーー食い物に詳しいD氏からレクチャーを受けながら走る。
次回は小松島串かつポタか・・・(笑)

しかし、競輪場から赤石辺りまでの
国道55はあまり走りやすくない。
もう一つ海よりの散歩コースか
内側の自転車道だな、ヤッパリ・・・。
 
 
ま、そんなおかげで
10時前には那賀川の道の駅に到着。

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ほんのチョイペースが速いと言うか
考えてみれば一人で走っていたらこの間に
7回くらいは自転車を止めて写真を撮ってるなーーっと・・(笑)
 
 
で、ぼう嬢を探すが見えず、
折りたたみ小径自転車なので
車で現れるかと思ったが
あの阿南の橋を越えての自走・・・
ごくろうさまでしたーー(拍手!)

ペットボトルホルダーと鍵もついて万全。
あとはサイクルコンピュータがつくと
完全なんだけどねーー。

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で、蕎麦屋は開店がまだだしーーって
マッタリしているD氏の尻を叩き出発! 
チャウチャウ、”蕎麦ぽた”やけど”ポタ”も有るんや、、って(笑)

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蕎麦屋とは反対の東へ走りホンちょっと。
ゴルフ場脇に作られた出島野鳥園へ。
何処が入り口かワカランまま
ウロウロ彷徨たが無事到着。

もっと標識をはっきり出して欲しい、、っていうか
通った道が邪道だったのかもしれんが・・・。
 
 
学習棟の前に広がる湿地では
杭の上に哲学的に立つ、いや座る、、
どっちでもいいけど川鵜が。。。

最初動かないんで作り物かと思ったほどだが、、。
オジさんの判るような判らないような説明を聞きながら
今度はゆっくり来て、観察等でノンビリしてみたいと思う。

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が、蕎麦の時間もあるのだ・・。


野鳥園を、ちょっと鬱葱とした脇道を回りこみ
怪しい?とは思いながらも、無事海岸線に抜ける。

堤防に登れば、
えーーと、ここはもう紀伊水道でエエんかいな??

もっとエエ天気やったらよかったんやけど
チョイうす曇。
それでも、海は広いな大きいな、である。

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昔使われていたであろう、サーチライト跡?らしい小屋、
訳のワカラン生簀みたいなコンクリート枠、
ほとんど誰も知らないような物が
バイパス大通りのスグ脇にこうしてある。

見つけたからといって、
これまたドーーて事ないのであるが・・(笑)
 
 
那賀川か桑野川か、どっちか北に有るのかシランが
要はその2本の川にぶつかって岸壁を西へ。

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大潮の干潮か、むき出しのテトラ、
満潮時の水位を誇示するような色の変わった壁面
おそらく木工所だろう
積み上げられた机らしき工作物を
窓の奥に覗きながら
大きな水門を廻り、
アッチャにとってコッチャに向かえば
怪しい?とは思いながらも、
道はだんだん細くなり
やがて草が覆いつくしOUT!

道が無い!チューーねん(苦笑)
 
 
木材置き場の中をお邪魔して抜ければ
ようやく、社会復帰。
ナビよりカンを優先した結果である・・・すまんのーー
 
 
てなことで、
緩やかに流れる那賀川か桑野川かシランを眺めながら
気持ちのいい土手を走る。
(調べりゃすぐ判るのだが・・・・不精)
 
 
阿南のバイパスをくぐり
鉄橋の脇を越え
アザラシのナカちゃんが居た中州辺り、
きれいに整備された
ナカちゃんの石像の有る公園で休憩

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さあ、そろそろ目的地に走らねば、、
って事で北へ向かい
花もそろそろ終わりに近づいたか
彼岸花の赤く並ぶ畦道を横目に
ナビ上では表示のない道を探して
またも近道をとる。
 
このあたりのはず、
探し回ればなんとか見つかるだろうと思ったが
なんと、そのまま店の前に出てしまった。
ラッキーである。
今日のカンは2勝1敗だ(笑)
 
 
蕎麦屋というようりは喫茶店的な作り。
出てきた蕎麦は細めで白くて強い麺だった。
もう少し叩いて引っ張れば韓国風の
冷麺になるんじゃないかって思うくらい・・・。

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なかなかに美味しかったが
蕎麦通ではない当方には、
普通の蕎麦でも良かったカナって
思わないでもないのだが、、、、
(ネコに小判である)

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ぼう嬢の頼んだ梅シソも美味しそうであった・・。

 
 
てなことで蕎麦ポタの目的も完了。
無事エネルギーも補給したし
(というには蕎麦はガツンとこないが・・)
充分休養をとって出発。

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先の鉄橋脇に有る歩道を通って
ぼう嬢宅へお見送り。

オツカレサマでしたーーー。
 
 
たぶん蕎麦ポタとしては
走行距離20―22kmくらいか。。
最初で小径にはちょっと長かったかな??
ま、楽勝でしょう(笑)
 
 
で、前後を含めると
走行距離 61Km
走行時間 3時間47分
avg 16.1km
トータルポタ時間は6時間ほど
でありました。


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で、帰りにぼう嬢に貰った
和菓子展のチケットを持ってアスティへ・・

これが全部菓子だと言うのだから驚く・・。

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が、
走った後の体には
抹茶と甘いお菓子が最高である。

美的職人技もまた
ネコに小判なのである。

2008年09月25日

くれなずむ

先日お彼岸さんを翌日に、
夕刻、残暑も翳ったのを心地よく
ポタポタとお散歩に出る。
 
 
吉野川の橋を渡り
川内エリアに・・・。

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下から見るだけで
越えたことがなかった
バイパスを横切る、渡バイパス橋
(なんて言うのか、要するに普通の道なんだが・・)に登る。

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下から見ていると人しか通れないような
細い道のように見えていたが
登って見ると車の対向も出来るような
細いなりにちゃんとした道だった。
 
 
初秋、
くれなずみポタを楽しむ予定だったが
秋の日はつるべ落とし。
”暮れなずむ”なんて言ってられないほど
どんどん暮れてくる・・・・・(落涙)

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吉野川と眉山の夕陽を楽しみながら
再び大橋を渡る頃にはすっかり闇・・・。
 
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彼岸花も時を忘れず咲いている。
これもまた闇の中・・・。

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オマケ
帰り道、
県庁対岸のヨットハーバー脇で
すれ違ったマラソン人は
某氏に良く似ていたような気がするのだがーーー??

2008年09月07日

またフラレちまったぜ

朝目覚めたら5時。

走る予定はなかったんですが
せっかくこんな時間に起きたんでってんで
あれこれ準備してさあ出かけようと
台所の時計を見たら、、8時前???

アレ??って先の時計を見たら5時で止まってた・・・。
 
 
ま、そんなこんなで
思ったより3時間遅れで走り出す。

昼間は道幅の割りに車が多くて
あんまり走りたくない
勝浦川の北岸土手を走り
恩山寺下でご挨拶して立江寺へ。

いい季節になってきたのか
峠道で何人か、
お遍路さんを追い越してゆく。
 
 
立江寺てのは、なんですな、
いつもは門前を通るばかりで
入ったことが有ったかなかったのか
印象にないですが

19-b.JPG

イヤ、なかなか立派なお寺ですな。
境内はさほど広くないですが
どの建物もなかなかに立派。
感心しました。
 
19-a.JPG

 
で、順路的には20番鶴林寺なんですが
チョットコースを変えて鷲敷へ向かう。

那賀川のきれいで、
でもときに荒々しい流れに沿って北岸を走れば、
徐々に登っているのだろうけど
非常に軽快。

wajikigawa.JPG

そろそろどこかでエネルギー補給を、、って思うが
旧道のせいかコンビにひとつない。
朝出る前に何も食べなかったから
どこかでヘタっちゃうんじゃないかと心配・・。
ま、心配するほど走らないけど・・・。
 
 
左に行けば太龍寺・・・の標識をやり過ごし
右に行けば鶴林寺・・・・も通り過ぎ
どこに行くネン!っといえば
そりゃ、あんさん
太龍寺のロープウェー・・(笑)

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ここのロープウェーは自転車でも
そのまま乗せてもらえるんですナ。
追加料金不要。
片道1300円。

ちゃり遍路始まって以来の大散財ですが
仕方ないでっしゃろーなー
山二つ越えていく空中散歩は
ナカナカのもんであります。

で、着いた先が西の高野と呼ばれる太龍寺。
ま、太龍寺ロープウェーに乗ったんですから
当然ですけどね。

21-a.JPG

こういう山寺に来るといつも感心するけど
まーー山中というかテッペンと言うか、
良くぞこんな所にこれだけの寺を・・。

21-b.JPG

不思議な彫り物
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売店でお茶の御接待を受け
山門を出て山道を下り・・って、、、
駐車場までの下り坂が凄い。
ブレーキパッドの減っていくのがわかるような坂・・。

駐車場を過ぎてからも路面はあまりよくないでので
ハンドルからメーター、ナビまで
大振動をおこして鳴り続けるようなガタガタ道。
スピードは出せないし、電子機器は大丈夫か??

本来通りたかった下り道は
歩き用の地道だったんで
車用の本来の道で遠回り。
本当は右手、22番に向かうところを
左へ折れて、那賀川岸へ。

谷あいの水で体を冷やして橋を渡って
いよいよ20番鶴林寺、山登り。
 
 
ヘロヘロしばらく登ると
上から朝で出会った重装備の自転車遍路が
駆け下りて来る。
順路道理走るとやっぱ、けっこうな登り時間なんだ。
彼は太龍寺も漕いで登るんだろか?
 
 
そんな彼の失踪する自転車を追いかけるように
山の上から驟雨がやってきた。

ウソやろーー(落涙)

いや、登り始めるときから
山頂には黒い雲、
遠山でゴロゴロッって音は
してたんですがねーー

一気にキターーーーーー!
って、隠れるところ無いしーーー(落涙)

慌てて道路脇のかすかな小藪の下に
自転車を引きずりこんで
mioをサイドバックに入れ
買ったばかりの新品カメラを隠す。

こんな日に限ってビニール袋が一つもない。
前回の雨に使ったまま補充してなかった・・・・。

なんか、人間はもうどうでもいいから
電子機械だけ守る状態。
悲しいかな、
人間より彼らのほうが値打ちが有るのだ・・(嘲笑)
 
 
雨つぶは一気に強くなり、
路面はポップコーンが弾ける様に流れていく。
また降られちまったゼーーー
あのニーちゃんはロープウェーの
ロビーに逃げ込めただろうか??
 
 

濡れているのが気にならなくなるほど降られたら
ゴロゴロとひときわ大きなカミナリが鳴って
雨脚が弱まった。

しばらくすると霧雨になり
路面や斜面から水蒸気がホワーーと沸き立ち
流れていく。。。

IMG_0079s.JPG

杉の枝には水滴がクリスマスツリーみたいに光っている。

IMG_0081s.JPG

カメラに撮ったが写せないなーー
ウデの問題だな(笑)
 
 
まだ霧雨は続いているし
山頂の様子はさらに怪しそうなので
鶴峠で断念。
勝浦方面に下る。

次回はここから・・・。

IMG_0082s.JPG

勝浦町に下る道は粗くてキツイ・・。
自転車で登るなら鷲敷からの方が楽そうって、、
それも修行かな、、(笑)


走行時間 4時間12分
走行距離 74.6km
実質時間は6時間くらい
ま、1時間10キロペースなのは変わらないナ

腰は痛くならなかったが
左の膝が痛み出した。
距離のせいか、登りのせいか
はたまた
太龍寺での階段の上り下りのせいか・・・。
 
 
19-21.jpg
 
 
遠傘を 友と走るか ちゃり遍路

2008年08月31日

フラれるのは十八番

てなことで
幸い朝起きだけは出来た。
 
 
空は低い雲、霧雨のような雨が
降るでもなし降らぬでも無し。
ネットで調べると降雨確率50%だったり
一方では6-9時、1ミリ。12時から1ミリ・・。

降雨確率50%はイヤだけど、
1mmの雨ならドーーってコトないって事で
”人は見たいと思う現実しか見ない”ってヤツやね(笑)
 
 
ま、念の為にmioにはラップをグルグル巻きにして防水。
(なにせコヤツ水にはとんでもなく弱いらしい)
霧雨も止んだんで、走り出す。
 
 
目指すは鶴林寺・太龍寺の山寺二つ。

って、快調に走り出すも
10分も走ったか、
中田駅脇の線路を越えたあたりでポツポツ。。
来ましたがなーー、、雨・・(泣)

引き返すかどうするか悩んだけど
ま、このくらいの雨なら、
最悪、恩山寺から立江寺経由で
阿南・小松島の海沿いを
クルッと廻って帰ってきてもイイか、、てんで
もうちょっと足を延ばす。。。っと、、

そりゃ雨がだんだん強くなって
路面の色を替えていく。
 
 
ヒエーーてなモンで、
恩山寺の矢印で曲がったら道を間違えて、
仕方なく竹林がグンと枝を張り出したその下で雨宿り。

onzannji3.JPG


ふと見ると、奥で光ってる竹が有ったから切って見ると
中からかわいい女の子が・・・・・
な訳はナイ・・・・(笑)

奥から近所のオッサンとおぼしきオッサンが現れて(ナンチュウ表現ヤ・・)
しばし雨談義を・・・・・。
雨中竹林談有だな・・

オッサンはメガネに雨粒を
点々とつけたままママチャリで退散

当方も竹林をぬって降る根性の有る雨粒も増えてきたんで
恩山寺の軒下を目指して思い切って陣を進める。
もうあと1キロくらいなんだ。
 
 
スグ・・・っと思ったら山寺と名が付くだけあって
最後は小さい登り・・・・<オイッ
 
 
十八番札所・恩山寺。

onzannji2.JPG

軒下に入ってしまえば雨の寺もまた良シ。
大師さんの像も庫裏も鐘楼も等しく雨の中。
傘を差して訪ねる遍路も雨の中。
ずぶ濡れのいさぎよい遍路や
準備万端カーキ色のレインウエアーを着込んだライダー遍路
朝から皆ご苦労なことだ。
 
onzannji1.JPG

 
大師堂で雨宿りのさなかメールが入ったんで
SOSを出し、車で回収してもらう。
山はまたこの次ぎか・・・。

8/31日、夏休みの宿題は残ったままだ・・・。

onzannji6.JPG

2008年08月29日

3000km

メーターが3000kmを指した。
場所は昭和町のバス停前。
色っぽくもなんともないが
現実なんてそんなモンである。

P1000111.JPG

今年は1730kmからのスタートだったんで
ようやく1270km。
去年並に走るには
あと500kmは走らないといけないか・・
このペースなら、ま辿り着けそうな気もするが
2000kmは怪しいかな(笑)

毎日片道20kmを走っている某氏は
半年で4000km走るそうな・・・。
当方の2年分以上だナ、、体に悪いぞ・・(笑)

てなことで、
たまには洗ってやらねばと思いながら
不精をカマしている今日この頃で有りました。

2008年08月27日

眉山ライド

先日焼き鳥屋で見せられたチラシが
眉山ライドである。

s-bizanride.jpg

http://www.tokushima-jc.or.jp/asp/nwsitem.asp?nw_id=170
 
 
眉山ライドと言いながら
吉野川と神山を廻ってくるという
それでも徳島らしいコース。

大概はエントリーすると雨でも走らなくっちゃ
ならなくなるからと二の足を踏むのだが
思わず”それ乗った!”っって・・・。
 
距離 88.8Km
チラッと見ただけだが制限時間が書いてない。
これならいけそう。

吉野川沿いから神山まで
ダラダラ登りで、ヘロヘロになりそうやけど・・・(笑)
 
 
因みに吉野川センチュリーランは
同様の距離Bコースで制限時間5時間
って事は90Km/5時間で平均速度18Kmか・・
 
ま、行けん事ないだろうケドシンドイかも(笑)
一人で走ったら寄り道多いし、まずムリだな・・・・
(これは10月19日(日)・でも締切りが今月末)

さらに因みに 那賀川流域センチュリーランは
Bコース50キロ  制限時間3時間
ってことは50km/3時間 平均17km弱・・
ま、このくらいをめどにしておるんでしょうなーー
 
 
 
が、日付を見ると9/14・・・・って
よりによってウクレレオフやん(落涙)
15日やったらエエのに・・・・(号泣)
 
ま、予定を決めたのは当方やから
誰にも文句は言えんナーー

ってことは、予定を変えちゃえばいいのか・・
そうだ、ウクレレオフは10月!!って、、、
そんなことは出来んわなーーー(笑)

2008年08月20日

六甲山ポタ

六甲山サイクリングではない
六甲山ヒルクライムでもない

山の上のホテルから出発して
山頂付近を小さくクルリと廻ってくるという
六甲山軟弱ポタである。

rokkou-4.JPG
 
 
ちょっと待たされて遅れたが
朝食をとって8時40分に走り出す。

最初の選択は登るか下るか・・・だが
軟弱ポタは迷うことなく下りを選ぶのだ。

セミも山の上では穏やかに気持ちよく鳴いている。
鳥の声とあいまって、やっぱ山頂の朝は気持ちがイイ。

いくつかケッコウ急な下り坂のカーブを廻れば
展望台、その先にロープウェー・ケーブルカー乗り場。

NEC_0127.JPG

そのままロープウェーに自転車を乗せて
登っちゃおうかとも思ったが
そんな心を見透かしたのか、ロープウェーは運休中らしい・・。
残念!
 
 
ま、当初予定通り自転車で走ればいいのだ。
結局このケーブルカー乗り場が最低高度地点、
標高750mくらい
そこからエッチラオッチラ上り坂。

途中、外人さんハイカーらしき二人連れと挨拶を交わすが
なんで外人さんってああいうスタイルが決まるんだろう。
トレッキングウエアに帽子をかぶって、カッコいいのーー
 
 
で、50m登って自然保護センター前を左折
警察やら郵便局の前を通れば六甲山ホテル。
こんなホテルだったかなーー

昔、屈辱のホットミルクって事件があって
学生時分にみんなで六甲山に登って
腹へったなーー、何か喰おうってんで
ホテルのレストランに入ったら
”この時間にはお食事は出来ませんが・・・”
といわれて出てきたメニューが
どれもこれも高い!高い!
手が出るものがホットミルクだけだったという・・・・(落涙)
確か六甲山ホテルだったと思ったが・・・・。
 
 
そこからUターンして
先ほどの自然保護センターを過ぎ
登ったり下ったり登ったりの
ま、ポタ的にはチョイキツイかな、、って感じで
オルゴール館を過ぎる、、駐車場代500円かーー
この辺はどこでも駐車場代を取るんだな。。
先の自然保護センターは無料ぽかったけど、、、。

ロードの自転車のりと何度かすれ違う。
いやーー、きっと下から登ってきたんだろう。
タイシタモンダ、恐れ入る。
自転車マップではこの山が”中級”になっていたが
レベルが違いすぎるゾ。
ま、死ぬまでに一度くらいのぼってみてもいいけど。。。
 
 
六甲カンツリーハウス脇を通り
自動車通行禁止の細い道を登ると
地面に異様に大きい穴。
きっとイノシシが掘ったに違いない。

NEC_0128.JPG

神戸はイノシシが多いそうだから・・。
 
 
本日の最高点はリフト乗り場の小山。
さすが眺めはバツグンである。

NEC_0134.JPG

標高890mくらいか
ホントの頂上はさらに東側らしい。
今度時間が有る時に行って見ることにしよう。

s-rokkou-b.jpg
  
ってなことで
ちょうど1時間で帰って
チェックアウト手前だったので
シャワーを浴びて着替える。
拠点があると楽だなーー

標高差は150mくらい。
走行距離も10キロ弱
半日使って六甲牧場から頂上まで走っても面白そう、、って
そんな時間が有ったら下から登って来いって話も、
ないではないが・・・・苦笑

2008年08月11日

鳴門阿波踊りポタ

夕方からポタ。
片道17Km、ちょうど一時間のコース。

もう徳島に来て何年にもなるが
鳴門の阿波踊りは行ったことがなかった。
先日も嫁さんに”行く?”と聞いたが
見事に拒否された。
同じ阿波踊りでもヤッパ違うみたいだ。
他所モンのDNAにはわからないが・・・
 
s-p1000055.jpg
 
 
確かに踊りの規模もエリアも小さいし
桟敷も空席が目立つ。

でも、町に響く鐘の音も太鼓の音も
やっぱ、気持ちがいい。
強い風が東の海から吹きぬけてゆく。

子供はヤッパくじ引きの屋台の前で
お母さんとモメているし(笑)
”黒毛和牛、神戸牛串焼きステーキ・・・一本¥300”なんて
どう見たって偽装だろーーー(爆)

祭りはヤッパいいもんだ。

2008年08月10日

小さな天国

目が覚めたのがちょっと遅く
7時過ぎていた。
暑いのはイヤなんで
ドーしようかなーーって思ったけど
せっかくの日曜なんでチョイと一回り。
吉野川辺りまで行って
8時過ぎには帰ってくる。

つもりで出たが

フッと思いたって、
眉山くらい廻ってきてもいいか、、って
思い直して方向を変え、
文化の森方面へ進路をとる。

直射日光はもうきついが
温度自体はまだまだ大丈夫。

眉山に沿って川沿いを走れば
ちょっとエネルギー不足だなーーって感じて
ローソンに飛び込み
ミニチョコパン3個110円を仕入れる。

一個ほおばればなんか元気が出る。
これがマチガイだった。

車の少ない鮎喰川の北岸を走ろうと
橋を求めて左へとればこれがマチガイ!
十三番札所大日寺の前を通り
このまま行けば神山・・・・。
 
 
途中北岸に渡る橋もあるし
Uターンでもいいんだけど
マ、イイカ・・・っと

そういえばローソン近所に
神山温泉19Kmと出ていた看板が
サブリミナル効果だったのか・・・。

ま、当然のように上り坂になって
後悔先に立たず・・・登り坂嫌い・・

川原ではや早くもバーベキューの一団の
場所取り隊がテントを広げている。

ズーーと前からトンネル工事中の
取付橋脇で大休憩。
下の渓谷から吹いてくる風が
天国の涼しさだ。
フンワリ飛んで来た青鷺が優雅に舞い降りる。
このまま寝てたい・・。

P1000045 youse.JPG

 
 
結局10Kmの予定が20Km、、、
の予定が50kmになってしまった。
 
 
35Km越えた辺りから腰が痛くてしょうがなくなる。
運動不足かフォームが悪いのか・・・。
ちょっと走っては休憩・・・。
こんなことでは淡路どころか小豆島も一周できんぞ。
コマッタモンダ。
 
 
p1000043kuri.JPG
影に入れば 冷たい風と 青い栗
 
 
 
帰って体重見たら3k減っていた。
水飲んで食事したらすぐ戻った・・・(笑)

2008年07月31日

ないものねだり

先日出来たニトリに行ってきた。
もう2度目なんだけど・・・。

先日は夕方自転車で走っていたら
オープニングだったみたいで
駐車場待ちの車の脇を自転車で
スーーっと入っていって気持ちがよかった、、って
それだけのことだったんだけど(笑)
今回は春に大阪で買ったイスが壊れたんで
近所に出来た、これ幸いと持って行ってきた。

さすがにイス抱えて自転車では走れん・・・(笑)
 
 
ま、先日行った時に話はしてたんで
けっこうチャッチャと見てもらって
サッサと品物を交換してもらえた。
良かったヨカッタ。
 
 
ま、今更ニトリができたって
ドーーって事ないけど
ここのグラスとか、
けっこう手に馴染む大きさで
好きなんですよねーー

高いモンより安いモンが合うってのは
根が安モンの人間だからでしょうナーー(苦笑)
 
 
同じ出来るなら”ニトリ”より”IKEA”の方がイイんだけど
ま、徳島に出来るわけないワナ。

そういや、先日大阪ポタした時に横目で見た
建設中のIKEA・・・・。
明日くらいオープンじゃなかったのかな??
確か八月の頭・・・・だったはず・・・。
やっぱ、人いっぱいなんだローーなーー

遠くのIKEAより近くのニトリか・・・(笑)

2008年07月26日

得意不得意

昨日は反時計回りに眉山を一周してきた。

北側は佐古・蔵本あたりの路地を
ウロウロ走るのが楽しいのだが
西の端を廻って南側、
しらさぎ台を越えると
道幅と車の量と歩道の状態の悪さで
県道208号と国道438号は
アマリ走りたくは無い道だ。
 
 
で、西光寺橋を渡ると鮎喰川に沿って
川沿いに細い道を走るんだけど
これは、なかなか
ポタリングにはちょうどよい道だ。
 
 
で、その道、途中で沈下橋を渡って北岸に出て
文化の森近くまで走るんだけど
昨日は南岸をそのまま走ってみた。

kokudo-b.JPG

地図上では道が無くって
国道に戻されちゃうように見えるけど
対岸から見てたら時々車も通ってるんで
気になっていたが、
ヤッパちゃんと通じてた。
 
 
で、帰ってネット上で確認すると
いつもルート設定に使う”ALPSLAB”では
やはり載っていないが

alp.JPG
 
 
これもよくお世話になる”mapfan”だと
確かに出ている。

mapfan.JPG

しかも寺山橋って名前までわかる。。
先の”西光寺橋”ってのもこの地図で判った。
 
 
Googleはというと
これはもっとアップで見せてくれるが
橋の名前まではない。
有った所で、橋に行っても
名前は気がつかないので一緒かもしれないが・・

gog-a.JPG

コイツはやはり航空地図と重ねて見られるのが強みだ。
道幅や橋の感じが参考になる。

gog-b.JPG

ただ、都市部以外は倍率が低いので役に立たないが。。。
 
 
mioでもGoogleMapは使えるんだけど
無線LAN経由でないと見られない。
都市をポタするには使えるけど
こんな田舎じゃ無意味だしなーー
(iPhoneのGoogleMapはどこでも使えるのかな?)
 
 
てなことで感想、

国土地理院よりネットマップの方が詳細に見られる。
でも、高低差はよく判んない。

ポタ的には
ALPSLAB routeでざっとした線を引いて高低差を見て
国土地理院とかカシミールで細かいところを確認して
Googleとかで気になる部分をチェックして
現地に行ったらMioMapってのが
正解かもしれないナーー
 
 
どうせ行き当たりバッタりで
そこまでするほどのことも無いけど。。。

2008年07月19日

管轄はどこだ?

自転車で走っていてフッ飛びかけた・・。
路肩側、白線に沿って走っていたときだ。

原因はコレ。

hansyakyou-a.JPG

反対側から見ると
 
 
hansyakyou-b.JPG

そう、反射板である。
 
 
誰の美意識か
白線に沿ってそのサイズ、その色で
設置されているのだ。
見事な保護色・・・(落涙)

気ーーつけヘン、ちゅーーねん!!

どっちもオレンジでええやん。
せめて天井部分だけでもオレンジなら
認識できるのに・・・。

県か国か警察か知らんけど・・・
なんとかせーーよ!
ボランティアで色塗ったろか??

2008年07月06日

鳴門渡し船ポタ

車に自転車を積んで鳴門まで。
先日走った鳴門自転車道の基点
岡崎海岸に車をデポしてスピンフィットを降ろす。
チョッと走って岡崎の渡し場に。

DSC06174.jpg

いやーー鳴門にはまだ渡し舟が残っていたのねーー
そんなに遠くないところに小鳴門橋が見えて
こちら側もアチラ側も
昔はともかく今は大きな街ってことではないから
いつかなくなりそうだし、
今のウチに乗っておかないと
いつなくなってしまってもおかしくない。
 
 
始発が6時40分だったけど
これにはちょいと間に合わず・・・。
7時00分に乗る。

乗客は申し訳ないが一人だけ・・。
乗務員は二人・・・ホント申し訳ない。

海面に霧が漂う海峡を渡ることホン数分。
対岸は土佐泊。
岬の行き止まりの集落だ。
中学生か、3人の男子学生が
自転車と主に乗り込む。
まだまだ活用されているのだけは
マチガイがなさそうだ。
 
 
ってことで、探し物はナンですか?って
第一の目的地は標識も出ていない。
探し探してウロウロすれば
やっと見つけた”潮明寺”。

あの”土佐日記”の紀貫之が、土佐から京に帰る途中、
この地に寄港して詠んだ歌の石碑がある。

DSC06183.jpg

右に小さめの石碑、左は大きめの石碑。
読めるのは共に ”紀貫之”の文字だけ・・・残念・・
 
 
浪速と土佐を結ぶ海路の中継地点がここ土佐泊。
土佐からの帰りに詠んだらしいが、
”東しこ路越住し所の南にしおへはきよ流浪をも阿はれとそ見る”
意味ワカラン。。。

つまりは”南に流浪してたのも今ではいとおしいというもんだーー”
てなことか??
こういう解釈は古典の造詣の深い某仙人に任せるとして、、
で、阿波と阿はれをかけたのかナ???

しかし平安の時代、都人にとって
土佐ってどんなだったんでしょうねーー。
遍路も元は辺境の辺路だったってゆうし、、
明石に流されたんでしょ、光源氏は・・・都会じゃん!
 
 
 
そこから坂を下ると大毛海岸。
大鳴門橋では濃霧注意報が出ていたようだが
その通り
遠くに霧にかすむ大橋が見える。

DSC06189.jpg

海岸線の道は気持ちがイイ。
ただ、7時半過ぎてくるともう暑くなってくるが
チョイ曇りが有難いナーー。。

海開きは済んだか否か、テントや海の家が準備万端だ。
 
 
サミットでもするのか立派な門構えの大塚のナンタラ施設と

DSC06191.jpg

一度も入った事のない大塚美術館の前を通り(入場料高い!)
突き当りを右に取れば、
次ぎの目的地鳴門の展望台、、、、に続く急坂・・・(落涙)(坂キライ)
 
 
ま、車も少ないしテキトウに歩道も広いし
エッチラオッチラ登れば頂上へ。
涼しいトンネルをくぐれば岬の北側に抜ける。
そのまま千畳敷の展望台へ・・・っと行こうと思ったが
まっすぐホテルの脇に遊歩道らしき舗装。
グンと下ってグンと登る激坂道。
四国の道の端らしい小道を行けば
大鳴門橋の西側につきだした孫崎という展望台。
というか灯台のあるところ。

渦はそう巻いてはいないけど
断崖のすぐ下の浅瀬を
並の川よりよっぽど速い勢いで流れる潮を見ると
それはそれで満足する。

DSC06195.jpg
   
  
橋を見ながら休憩し”渦の路”の前を通って一周。
一気に下って観潮船乗り場を右にやり過ごせば
サテやっぱり登り坂・・・・落涙・・・

DSC06197.jpg
  
 
もと有料道路だった鳴門スカイライン。
路肩も狭く斜度もきつく
自転車のことはこれっポッチも考えてはいない道だけど
車が少ないことだけが幸い。。

ライダーには気持ちのいい道らしく
2台、爆音をとどろかせながら行ったり来たり・・
その度にウグイスが鳴きやむのが残念だ。

傾斜7%・10%・9%・・そんなアホなーー
 
 
堀越橋を渡る。
右に瀬戸内海、左にウチの海・・眺めは最高だが
ヘロヘロ・・・写真も撮ってない・・落涙・・。
真下は堀越海峡。
海を越える橋である。
てなことで、今日2度目の海を越え。
すぐ先の休憩所は廃れ果てていた。
誰かの思惑で作られて
観光の名所になるはずだったんだろうナーー
でも、こんな格好のまま放って置くってのはないよなーー

DSC06198.jpg
 
 
島田島には用があるので
スカイラインを左へ降りようと思ったが道が判らず
右に降りる・・・なんでやーー(苦笑)
まーーその下り坂の凄いこと・・・
行き止まりだったら登って来れんぞおおおおーー
 
 
ってなことで
一気に100m下って海に突っ込み、、ってことはなく
右にとれば”田浦”の集落・・は行き止まり・・
     (ではなかったみたいだが・・)
戻して、先の分かれ道を左にとれば
”室”の集落を通って
どこまで行けるかわかんないけど
戻ってあの坂よりマシだろうってんで、
ひたすら海沿いを走る。
 
 
簡易舗装、一台車が来ると
自転車の居場所さえないような道だけど、
潮の香りと風の音。
アメフラシでもすんでいそうな潮溜まり・・。
ポタレベルには極めて気持ちのいい道で、
”いい道見つけた!”って本日の収穫。

DSC06199.jpg

で、有難い事に行き止まりにはならず、
意外な田園地帯に迷い込み
小さな丘を越えれば
鳴門スカイラインの激坂を遠目に
最高地点の四方見をパスしたことだけは確か・・。
 
mioの地図を頼りに迷子になりそうな寸前で行き止まれば
そこが島田島の渡し場。ホッッ!

P1000222.jpg
 
 
5分後に出るというグッドタイミングで
自転車を載せ、水面を見れば小魚の群れ。
ナンダカンダ言っても徳島の海はきれいだ。
けっこう大きな魚やフグの姿も見える。

やはり客は一人。
船員一人マンツーマンの贅沢な船旅だ。
日曜だからかどうかは知らないが
無駄といえば無駄、でも橋なんか作るよりは
費用はかからないかもしれない。
難しい問題だナーー。
 
 
P1000228.jpg

堂浦から小鳴門海峡沿いに走って
小鳴門公園の入り口って
その先に道があるのかどうかも判らないけど
なんか凄い時代がかったと言うか打ち捨てられたと言うか
そんなアーチなんぞを見ながら漁港を走る。

ウチの海の釣りイカダに渡す船の並んでいるところ。
そういえばインターネットと呼ばれる以前、
パソコン通信と言った時代にオフ会で
高橋釣具のご主人と共にココで釣りをしたっけ・・。
確かナニも釣れなかったような気がするが・・苦笑
 
 
小鳴門大橋を渡り(小さいんか大きいんかはっきりせーー)
チョイ東、長ーーーい桟橋を渡れば高島の渡船。

P1000230.jpg

出発まで10分。
待合室の影に座って海を見ていると
風が通って気持ちのいいこと・・・。

長い桟橋の通り、水深が浅いのか藻場になっている。
魚たちの住処だろうか?
クラゲもプカリと通り過ぎる。
 
 
ここは大盛況。30人弱か・・。
ほとんどが自転車か、かなりシニアの年齢層。
みんな顔見知りみたいだ。
対岸からもこれは中学生が主体かドッと降りてくる。
まだまだ健在なり渡し舟である。

P1000236.jpg

で、コレを渡って今日の目的の半分は終了。
全部で五回は海峡を渡ったか・・
橋2回、渡し舟3回だ。
こいうい渡しをもっと観光に利用出来たらいいのにねーー。
 
 
 
てなことで残った半分の目的・・・
P1000237.jpg


たい焼き・・
お昼までには売切れてしまうらしい店。
8個買って+1個を店先で食べる。
P1000242.jpg


皮の味は屋台でおなじみベビーカステラみたいな味。
中はお饅頭みたいなこしあん。
コレが為に走ってきたようなモンである・・オイ!

自転車脇でしゃがんで食べてる間にも
ひっきりなしに客が来る。
予約している人もいるようだ・・・。
小ぶりだから10個単位くらいで買って行ってるナーー。
買えて良かった。
 
 
走行距離 35Kmくらい
ポタ時間 3時間半
暑くなる前に撤収完了! 
 

P1000240.jpg

梅雨が開けたらもう真夏
パラソルの下で収まるはずもなく
子供は走り廻る・・
元気だ・・・・・
 
 
utinoumi.JPG

2008年07月05日

迷走ポタ In 南沖ノ洲

今日本で一番有名な場所、っといってもいい
南沖ノ洲を走ってきた。

そう、あのウナギでスッカリ有名になった
魚秀の所在地である。
ホンひと月前くらいまでは
魚市場の中にあったらしいから
近所迷惑な話だな。
 
 
ってことで走ってみようと思ったのは
この南沖ノ洲って地域、
南は創価学会から北はパチンコ屋
東の小さな漁港と、この四角いエリアは
考えてみれば徳島に来てから数十年になるが
一度も踏み込んだことが無い、、って気づいたからだ。
周囲の道路はショッチュウ通ってるんだけどねーー。
 
 
まず川沿いを南から北へ走る。
0807041.JPG
ココは通ったことがある。
ちょっと夏草が茂ってきたカナ?

で、北側の通りまで出て角を曲がると
そこに魚秀・・

0807042.JPG

こんな所に有ったんだ。。
いつも通る大通りに有ったのか??へーー
 
 
てなことで再度路地へ、、
これはなかなか手ごわいエリアだ・・・。
今まで通ったことがないのが判る。
入る必要がなかったんだ・・・・。

ケッコウ東西はっきりしてるんで
方角が判らなくなることはないが
行き止まりも多いし
ハンドル幅くらいしかない路地も多い。
オマケにどう走ってもお墓に出てしまう・・(お墓コワイ)。
 
 
新興住宅地と昔っからの家々が混在していて
どうやって車入れたんや、って場所も多いなーー

犬にほえられて行き止まりの神社。。
そんなに立派そうには見えなかったが
表に廻るとケッコウ立派な鳥居。

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最後まで神社名は判らなかったが・・・。


やはり走っているウチに
どこをどう走って居るのか判らなくなる。
迷走ポタの”迷走”たるゆえんだ(苦笑)。。
 
 
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東端の港まで出て北に向かえば
松林の下の公園というか広場がある。
御近所のアパートの名前は
コーポなぎさ・・・だったかなんだったか・・ソンナな前。

埋め立てが進む前は
この辺りが海岸線だったのだろう。
いつのまにか海は一つ遠のき二つ遠のき
波の音さえ聞こえなくなったか・・・。

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東の大通りから廻りこんで小学校の近く、、
武道着姿の子供が表の通りを走り回っている。
工場の一角を利用した少林寺拳法場みたいだ。

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一方、学校のグランドではサッカーの練習か。
コーチだろう、厳しい声が響いている。
夕暮れ、みんな熱心だなーー。
こんなフラフラ彷徨っているのが
申し訳なくなる、、
反省してるわけじゃないけど・・・。
 
 
7時半を過ぎて本格的な黄昏時。
もう撤退の時刻だなーー
こんな小さな一角でも一時間やそこらでは廻りきれない。
今日はスタートが遅かったからなーー。

で、これは別の神社。

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オレンジの光に吸い寄せられる・・まるで蛾だ・・(笑)
屋台が出てるからお祭りだったのだろう。
で、
時間的もまだこれからだ、って思うのだが
もう片付け準備をしている。
自転車じゃなければたこ焼きを買って帰るんだが・・・残念!
 
 
ログを録って見たが
ケッコウ真ん中がずっぽし抜けていることがわかる。
まめにツブして行ったつもりなのだが・・・。
やっぱ、途中から自分の場所がわかんなくなってるナ。
これは反省反省・・・。

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ぬるぬるニョロニョロ・・
つかみ所のないポタだなーー
まるで産地の判らないウナギみたいだ・・・・。

2008年07月01日

あーなんだコーナンだとナカなか走るツユのもと

吸音・防音材やら枕木やら
ちょっと見たいものがあったんで
自転車をもち出して小松島のコーナンへ。
このくらいの距離は自転車でも問題ないが
買い物があったらまた車で出直さなきゃならないのが
自転車生活の課題か・・・。
エコはムツカシイ・・。
好きで走ってるんだけど
  
 
さいわい
あんまりめぼしいものはなく
手ぶらでお帰り。

そのまま小川を越え
小学校の脇を通り
地蔵寺なる寺の立派な看板を過ぎれば
目の前を列車が通り過ぎる。
珍しい・・・事はないか(笑)

単線の踏切を越えて信号で止まれば
すぐ脇に花が咲いている。

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ほれソレあれ・・・っといって
花の名前が出てこないが
どうもボケらしい・・・いや、コッチがね(苦笑)
 
 
白いヘルメットをかぶった
帰りの自転車隊が
ドッと向かってくる中学校の脇を通ると
例の焼き鳥や駐車場。
ナンでこのラインでバイパスに出るのか判らない。

どうもこの中田と南小松島の間のエリア、
線路や道路の東西南北がよく判らない。
微妙に曲がって方向をかえているからか??
って
だいたい中田の駅って辿り着けないですが・・。
さしあたり必要もないけど・・・。
 
 
で、自転車本でも、、と入った本屋で
某所で話の出ていた
一冊を見つけてお持ちかえり。
イヤ、ちゃんとお金は払ってます。

タイトルは
”ナカちゃん 君と”
例の那賀川はナカちゃん本。
パラパラとめくるとイラストが載っている。
カラーじゃないのが残念か・・・・

夢の印税生活・・・とは言えないらしいが
まずはメデタイ事である

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アマゾンにリンクしようと思ったが置いてなかった。
天下の密林も海の生物には弱いか・・・(笑)
 
 
で、
そうそう、バイパスをポタポタ帰ると
線路を越える直前に
いつの間にか遍路小屋が出来ていた。って、
なんか作ってるのは時折見てたんだけど
遍路小屋だった。

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