« 最後の一句 8(最終) | メイン | クリスマスの星 nao作 »
2006年12月20日
最後の一句
最後の一句 連続再生です
使用ソフトによってはうまく再生されない場合もあります
投稿者 nao : 2006年12月20日 10:45
トラックバック
このエントリーのトラックバックURL:
http://www.awatalk.com/blog/mt-tb.cgi/344
コメント
どんぼのばぶさん
お聞きくださって ありがとうございます
もう いい加減な読みなので恥ずかしいです
せりふ とっても苦手なんです
どう読めばいいのか いつも悩みつつ読んでいます
アドバイス ありがとうございます
たしかに もっと凛とした雰囲気が出せるといいですね
投稿者 たると : 2009年09月02日 17:42
じっくり聞かせていただきました。登場人物が描き分けられていて聴きやすかったです。
嘘か真か単なる脅しか、『・・・お前たちの願いがかなうと父親には会えずに死ぬのだがそれでもよいのか?』云々という役人の言葉に対して、長女がこれを聴きとめしっかりと言葉にして返した最後の一句の重みがすっきり伝わってきました。
子供は社会によって大人にさせられていきます。時代がその厳しさを要求していたのでしょう。江戸時代の子供たちの人物描写は現代の子供たちの同年齢よりももう少しだけ「凛」とした大人びた感じをにじませてもよいのでは…っと思いました。
投稿者 どんぽのばぶさん : 2009年08月31日 19:35