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2007年09月08日

東京の赤い雪 11

おわりに

漆原智良/作

聞く

投稿者 nao : 2007年09月08日 16:55

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コメント

漆原智良 さま
すばらしい作品をありがとうございました
これは 先生の実体験なのですね

わたしは 戦争が終わってから生まれました
戦争を知らない人たち のひとりです
父や母には聞きますが 想像の世界でしかありません

これからも 先生の作品をご紹介していけたらと思っています
ところで 最後にあった智良少年のこれからのお話しというのは どういうタイトルのご本でしょうか?

投稿者 たると : 2007年09月10日 14:14


 この度は拙書「東京の赤い雪」を朗読いただき有難く厚く御礼申し上げます。
 平和への祈りをこめて、ひとりでも多くの方々の内面に沁みこんでいただければと願っています。海老名香葉子さんからも「…涙があふれてなりませんでした。後世に残してほしい貴重な一冊です」と、励ましの感想をいただきました。季節の変わり目です。お身体をお大事になさってください。

投稿者 漆原智良 : 2007年09月10日 11:35

朱鷺さん
はい すばらしい作品 いい出会いをありがとう(*^-^*)ございました
ちょうど 先生の妹さんと同じころだったのですね つらかったでしょうね さみしかったでしょうね ・・・ 朱鷺さんも おかあさまやおとうさまも

そんなことの2度とないようにと この作品を聞いてくださった方が ひとりでも思ってくれたら
こんなうれしいことはありません

投稿者 たると : 2007年09月10日 00:09

とても良かったです。
私も戦時ちゅう1年生で福島県のおばの家に
疎開して 母と別れた後何時までも泣いていた
覚えがあり、学校では疎開した生徒が東京っぺ
と苛められるのでグループ作りして皆で苛められないように集まってていました。
漆原少年のその後知りたくなりますよね。
この間のNHKの放送で2回にわたって半世紀
を語っていましたが本があるのでしょうね。
沢山の方が聞いてくださるといいですね。
今夜はありがとう m(。・_・。)mございました

投稿者 朱鷺 : 2007年09月08日 20:40

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